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エネルギー問題

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「責任は自民党政権にも」と櫻井よしこ氏

今日の産経新聞で【櫻井よしこ 美しき勁き国へ】で「原子力規制委の独断は許されぬ 公正化は自民党の責務である」と題して、原子力規制委員会の独断で日本の原子力政策が危うい状態になっていると指摘している。

そもそも原子力規制委員会は当時稼動中だった原発も定期点検中だった原発もすべて停止してしまえという民主党政権の意向で誕生した組織である。

「2012年(平成24年)9月19日、野田佳彦内閣総理大臣は(中略)衆参各議院の同意を得ずに委員長および委員を任命して、原子力規制委員会は発足した(ウィキベディア)

 当時のテレビメディアは規制委員の地質学者達が原発の近くの地層を少しばかり掘って、やれここが活断層だ、危ないという映像をこれでもかと流し、ネガティブキャンペーンをしていた。
これで原発は危ない、原発は廃炉にせよ、自然エネルギーだというムードが一気に高まった。
やれ太陽光発電だ、いや風力発電だ、海の波を利用した波動発電だと騒いだ。

 既に建設済みの原発の地下に本当に活断層があるのか不確かな上に、数千年から数万年に一度の確率で起こる地震活動を心配して廃炉にするというのは納得がいかないと当時思ったものだ。

 池田信夫氏は1年以上前に・・・

⇒「民主党が政権に残した『バカの壁』原子力規制委員会」(2014/2/5)

で原子力規制委員会の愚を明確に指摘している。

その1年前には・・・

⇒「原子力規制委員会は国会よりも偉いのか」(2013/3/7)

という声もあった。

櫻井氏は民主党政権の悪しき置き土産を批判しつつも、それを黙認しいまだに是正しようとしない自民党政権に批判の目を向けている。

長文だがコピペご容赦。

⇒産経新聞(2015/12/7)
【櫻井よしこ 美しき勁き国へ】
原子力規制委の独断は許されぬ 公正化は自民党の責務である


 わが国の原子力政策を決めるのは政府であり、原子力規制委員会ではない。だが現状は、ほとんど国民の支持を失った民主党・菅直人政権の残した規制委の独断がまかり通ろうとしているかのようだ。

 国家行政組織法による第3条機関として設置された規制委は委員長の任免を天皇が認証し、公正取引委員会同様、内閣総理大臣といえども介入はできない
。強い権限を与えられた分、規制委には、「中立公正」さと運営の「透明性」が設置法によって求められている。だが、田中俊一委員長以下規制委はその法的要件を満たしているだろうか。

 田中氏は11月13日、高速増殖炉「もんじゅ」の運営母体である日本原子力研究開発機構の能力を否定し、半年後に機構に代わる専門機関を探せなければもんじゅを根本的に見直せと勧告した
。高速増殖炉を扱える専門家集団は機構以外には見当たらないため、同勧告はもんじゅの廃炉にとどまらず、高速増殖炉を中核とする核燃料サイクルを完成させるというわが国の原子力政策を覆しかねない。

 確かにもんじゅの評価は厳しい。約20年間動いておらず、2013(平成25)年には運転再開の準備作業も禁止された。地元の「福井新聞」による今年4月の世論調査では、3人に1人が「廃炉にすべきだ」と答えた。

国民の信頼回復も高速増殖炉の安全確保も最重要課題だ。それでも核燃料サイクルを完成させ、使用済燃料を再処理して、2500年以上にわたってエネルギーを供給するという基本的エネルギー政策を、規制委が覆すのは行き過ぎであろう。

 政府は日本のエネルギー政策として、核燃料サイクルの完成を目指す基本計画を続けるのかどうか。国民への明確な意思表示が必要である。

 同時に政府には規制委が設置法に基づき正しく機能しているのか否かを検証する責務がある。3条委員会といえども独断専行は許されない。
活断層問題で露呈したように、規制委による安全審査の在り方には、内容と手続きの両面で深刻な問題がある。その事実に、なぜ、政府はもっと正面から向き合わないのか


 福井県の日本原電敦賀原発第2号機の安全審査で、規制委は敷地内の破砕帯を活断層だと断じた。反対の立場の専門的・科学的資料を門前払い同様に退け、まともな科学的議論がないまま断定した
ことに関して、敦賀市の渕上隆信市長は11月25日、公正な議論を求める意見書を規制委に提出した。

一方の意見への偏りが目立つ規制委の審査は真の安全確保にはつながらない。
のみならず、科学立国としてのわが国の力をそぐことになる。

 加えて規制委の審査方法は世界で最も非効率、非合理的で、遅れていること、信じ難いものがある。

  欧米では検査記録はすべて電子化され、パソコンでの閲覧が可能だが、
日本は必ず紙に転記して提出し、説明しなければならない。
規制委が原発各社に要求する検査関連書類は概して10万ページに上るであろう。厚さ10センチのキングファイルで150冊分、積み上げると15メートル、言語を絶する量だ。しかも、高速増殖炉に関してはより多くの書類作成が求められている。

 現場の技術者や専門家に他国に例を見ない膨大な書類の山と格闘する負担を課す一方で、審査の目的や優先すべき事柄について、規制委は意思の疎通をはかっているのか。長年経緯を見詰めてきた地元の敦賀市や福井県は明らかに疑問を抱いている。

 渕上市長は「(規制委の)適切な指導があれば、勧告という事態にはならなかったのではないか」と述べ、西川一誠知事も「これまでの助言に親切さが欠けている」と、いずれも規制委のコミュニケーション不足を批判した(「福井新聞」11月17日)。

対して、規制委の更田豊志規制委員長代理は「要するに手詰まりだというふうにしか聞こえない」と突き放したが、このような姿勢は妥当なのか。私たちの眼前で進行中の、高速増殖炉という重要技術に関する規制の在り方を一例として、国際社会のそれと比較し、日本の規制がどれほど異端であるかに、政府は目を向けるべきだろう。

 米国の規制では、原子炉の安全や行政手続きの透明性と公正さの確保について、規制委が判断を間違わないように複数の専門家集団が助言する。上院の環境公共事業委員会、下院のエネルギー商業委員会も規制委の監視権限を有し、過度な規制や偏向した判断を抑制する機能を、議会が果たしている。

 
日本では規制委の行き過ぎを、専門家も国会も抑制できていない
。3条委員会を尊重することと、彼らが真に公正な立場で、高い透明性を保ちながら安全審査を行うよう、専門家および国会による助言や抑制を機能させることは両立する。否、両立させなければならない。にもかかわらず、それができていない。このことになぜ政府は心しないのか。

 2030年代の原発全廃を念頭に民主党・菅政権が人選した規制委を国会承認したのは政府・自民党である。結果として、国のエネルギー政策が覆されようとしている。民主党の置きみやげである規制委の公正化を目指して、専門家委員会および国会の機能の活用に、急ぎ踏み込むのが、自民党の責務である。


(引用終わり)

 規制委員会の審査が全て紙ベースだとは驚いた。
このコンピュータ全盛時代に何と言う前近代的で非効率な審査をしているのか。
規制委員会の暴走を許している自民党政権の責任は重い。

また「もんじゅ」が核兵器の開発に役立つ(槌田 敦)、役立たない(小出裕章)と異論百出だが、役に立つものなら日本の核武装のために再稼動してもらいたいものだ。

なお地元住民(プロ市民?)は原子力規制委員会を相手取り、もんじゅ設置許可の取り消しを求める訴訟を年明けにも起こす方針だという。

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TBS「News23」と揃い踏み

テレ朝「報ステ」(2015/8/11)
川内原発 きょう再稼動
"原発ゼロ" 約2年で幕


タイトルからして、折角の原発ゼロが残念ながら僅か2年で幕を引いたと残念そう。

反対デモのVTR、福島事故の被災者のインタビュー、「30Km圏内に約21万人 "避難計画"住民から不安の声」と続く。
薩摩川市内の介護老人施設や保育園の退避も大変だと現場の不安の声。

イメージ 1


政府高官は「福島震災の月命日だからやめた方がいいという人も居た」とナレーション。

イメージ 2


再稼動反対・40代女性自営業
「避難計画も現実的なものじゃないと思いますし、住民の声を聞いたと言ってるけど、果たして本当に住民の意思が反映されたものなのかは疑問です」


古館伊知郎
「言える事は原子力規制委員会と政府中枢と、そして事業主体の電力会社、それぞれがそれぞれに対してあなた任せという点であります。そしてあなた任せで言えば21万人の住民の避難計画に関しては自治体任せという事になるわけです」

イメージ 3

古館
「スタジオの立野さん、福島の例を見ると最終の事故責任は事業主体の電力会社だと言われても、それだけで賄いきれる規模ではないということを我々は学んだはずですけど、どう思いますか?」

立野純二(朝日新聞 論説副主幹)
「おっしゃる通りだと思いますね。4年前の事故で浮きぼりになったことは二つあったと思います。
それは安全神話、もうひとは責任の曖昧さだったと思います。
それがいま4年経ってまた元の姿に戻っているのではないかと思えてなりません。
世界で最も厳しい厳しいをクリヤーした原発は再稼動していく。安倍首相はそう仰います。
それはあたかも原子力規制委員会が安全のお墨付きを与えてくれたような言葉の響きがあるんですが、それは違います。
事故は起きるんです。
事故が起きてもその被害を一定内に収める事を目指す。それが新基準の考え方です。
そこを押さえておかないといけないと思います。


(安倍首相は「事故は絶対起こらない」とはいっていない。規制委の新基準を川内原発がクリヤーしたと言ったのだ、朝日新聞特有の捏造である。
やはり「安倍の葬式を出す」という社是は立派に遵守されている)


そして、もう一つは今古館さんが仰った責任の問題。
菅官房長官は昨日、『稼動するかどうかは事業者の判断だ』と仰いました。
今日は安全の一義的責任は許認可取得者にあると。
再稼動を決めて、そのレールを敷いたのはあくまで安倍政権
です。
それがこの段階になって、『電力会社が決めたことだ。責任は電力会社にある」こういった発言をするというのは私には
無責任に聞こえますし、あまりに覚悟に欠ける姿勢ではないかと思います

福島で起きたことを見れば、原発と言うものは電力会社だけの手にはとても負えるものじゃない。
それは明らかでしょう。」

(民主党政権で菅直人首相が直接介入して事故現場を混乱させ、SPEEDI 情報も開示しなかったので避難民は放射能の広がる方向に向かって避難した。枝野官房長官は毎日のようにテレビ出演して「メルトダウンは起きていない」と嘘をつき続けた。
いま安倍政権は電力会社の何千億円もの賠償金の肩代わりをしている。
政府の正しい介入が大事だということだ)

この2年間、振り返ると日本は2年間ずっと原発ゼロでやって来た。
心配された電力不足も起きなかった。このまま原発ゼロで行くかどうか。これは国の意志の問題だと思います。


(昨日ご紹介したように、火力発電の老朽化で息も絶え絶えに必死でメンテナンスしながら動かしている。原油価格は下がったものの輸入赤字は莫大だ。原発なしでも電力不足が起きなかったとはノーテンキな評論家達の決まり文句だ)

原発は割安で経済性が高いと言いますが、本当にそうなのか。これからはそうも言っておられなくなります。
廃棄物の処理、立地の交付金、もともとそういったのが押し掛かりますし、これから次々と生まれるであろう新しい安全対策に電力会社は追加投資を迫られます。
もう安い電源であり続けるという保障はありません。
(中略)
政府はもう原発にしがみつくのではなくて、再エネ主体の分散型エネルギー社会を築くにはどうしたらいいか、そういった道筋を国民に説明すべきではないかと思います。
原発を使わなくて済む社会を国民は望んでいるのはどの世論調査を見ても明らかだと思います」


(「原発にしがみつく」と政府を批判するが、それに代わる再生エネルギーの利用可能性と時期を朝日新聞として明示してもらいたいものだ)

古館
「そうですね。そういうなかで今日は再稼動が始まったという仙台原発(川内原発の間違い)であります」


(文字起こし終わり)

やれやれ対案も出さずに政府を一方的に批判するだけという点では朝日新聞も民主党とまったく同じである。
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再稼動に反対する毎日、賛成する産経

TBS「NEWS23」(2015/8/11)
"原発ゼロ"が終わる日に・・・
揺れる地元 福島は"複雑"

川内市民の賛成、反対の声、福島の仮設住宅の住民の反対2人賛成1人の声。
再稼動に反対する市民を装った左翼のお定まりの反対デモのVTR。

イメージ 1



岸井成格(憮然とした表情で)
「なぜ今 再稼動するのか国民の多くが疑問と不安を払拭できない、できていないと思います」

怒りの余りか声が引っくり返る。

膳場貴子アナ
「はい、世界一厳しいというキシ・・・ 規制基準ですが (と噛む)、どこまでリスクを想定したものなのか、そして原発の安全性に最終的な責任を負うのは一体誰なのでしょうか」


反対する学者(吉岡斉九州大学大学院教授 元福島第一原発原発政府事故調査委員)のVTR。

現行制度は無責任体制だと批判する泉田裕彦新潟県知事のVTR。

ナレーション
「果たして福島の教訓は生かされたのだろうか?」

岸井成格
「一番の問題点は、この再稼動は誰が決めたのかという事と、事故を起こした場合は誰が責任を持を取るのか、その責任の所在がまっちたく不明確だ。しかもVTRにもあったように規制委員会の田中委員長が『安全性は絶対とは言えない。事故ゼロとも言えない』と言っている。
一方、政府は再稼動がなぜ必要かについて総理とか官房長官が国民に説得しようという、それもない。
どちらも他人事のように見える」


 田中委員長を擁護するつもりは更々ないが、100%安全とは言えないのはすべての場合に言えることだ。
自動車の事故率がゼロではないのになぜ自動車を作るのかという例を引いて100%安全基準の愚を批判する人も居る。

イメージ 2


膳場
「避難計画にも不安が残る。火山対策をどうするのかも決まっていない」

岸井
「これは非常に大きい。九電は再稼動中の巨大な噴火の可能性は非常に小さいとか少ないとか言っているが、火山噴火予知連絡会の藤井会長は『科学的根拠に乏しい』と批判している。
どうも再稼動ありきで進められている。そのための見切り発車だと言わざるを得ない」


1万3千年前に巨大噴火があったそうな。

危ない、怖いというだけで、電気料金の値上げで苦しむ企業、エアコンの電気代を節約するあまり熱中症で死亡する高齢者、石油輸入で赤字が嵩む貿易収支、火力発電の老朽化で増大する維持費、地球温暖化への加担等々の問題を無視するTBS。

問題なのは、そういったプラスマイナスを秤にかけて視聴者の判断を待つのではなくて、政府を批判するためだけの一方的な意見の押し付けである。

ちなみにTBSの親会社の毎日新聞は今日の社説
⇒「川内再稼働 原発依存社会に戻すな」と主張し・・・

産経新聞は
⇒「川内原発復活 稼働増やし国力再生を 首相は規制委の改革を急げ」と正反対の社説を掲げた。

民主党政権が原発を全て止め、原発反対の学者で固めた規制委がダラダラ仕事をしていた。
その間に稼動再開差し止めの判決を出す馬鹿な地裁まで現れた。

産経新聞は・・・


「『3・11』後の早い段階で、各原発に重大事故への補強策が施されたことを踏まえ、運転を続けながら、さらなる安全対策と適合性審査を並行させるべきだった。
 そうすれば、火力発電の燃料輸入の肥大も、電気料金の上昇もなく、電力会社は余裕を持って対策工事に専念できたはずである。
この間の10兆円を超える国富流出は回避できていただろう


としている。

民主党政権の負の遺産は計り知れない。
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レポーター、コメンテーターに いちいち反発

 フジTV「ミヤネヤ」の宮根誠司が今夏季休暇で、代理のMCが司会をしているが、全然つまらない。
やはり宮根誠司のキャラで持っていた番組だということがよくわかる。

 ところでこの代理MC、以前から何か発言内容が左がかっていると思っていたが、今日の川内原発再稼動の番組は酷かった。
レポーターの現地から報告を聞いても否定し、コメンテーターのコメントも否定する。

フジTV「ミヤネヤ」(2015/8/11)
中継速報 2年ぶりに国内の原発が・・・
「川内原発」きょう再稼動


イメージ 1


 警官と小競り合いする原発反対のプロ市民団体のVTR。
レポーターは再稼動する現地の声を反対2対賛成1のインタビューをスタジオに報告。
しかし、反対派の多くは県外からの活動家で、原発で経済が潤ってきた現地の声は圧倒的に再稼動賛成だ。

なんと言っても経済効果が凄い!

イメージ 2



(全ての原発を止めてしまった民主党政権の罪は重い。)

現地レポーター
「賛成、反対、いろんな意見がない混ぜの状態というのが現実です」

藤村幸司(スタジオから)
「ただ、地元では不安を抱えたままの再稼動ということですよねえ。例えば巨大噴火の対策が曖昧だとか、非難計画が本当に機能するかどうかということが言われている」

現地レポーター
「九州電力は1500億円かけて安全対策をしてきたが、避難計画が実効性のあるものかどうか、避難訓練も行なわれていないことに疑問の声も非常に多くある」

藤村幸司MC
「原発が良い悪いは置いといても、まずはやっぱり福島の教訓が生かされて再稼動したのかどうかということはちょっと疑問が残りますよね」

(福島の教訓を生かそうと民主党政権が作った反原発の学者達が中心の「原発規制委員会」が「世界一厳しい基準」(安倍総理)で再稼動を認可したのだから文句はあるまい)

仮設住宅の住民は・・・

老人A
「再稼動するのはいいけども、やり方がちょっとおかしい」

(何がどうおかしいかは不明)


老人B
「町民の生活安心安全を担保してくれればいいと思う。我々みたいな悲惨な思いを二度とさせて欲しくない。再稼動するのはいいけれども」


 (昨日もTBSの後藤謙次コメンテーターが「いまだに仮設住宅に居る被害者を考えろ」とか「福島原発事故の11日に再稼動するのは配慮がない」と批判していたが、仮設住宅に住む人達は反日メディアが言うほど神経質になったり、他人を恨んでいないところが凄い。
日本人のつつましさというか美徳を感じる)


【追記】
仮設住宅に住みながら多額の補償金で高級車を乗り回し、タクシーでパチンコ通いなどという意外な実体を暴くリンク先を教えていただいた。
本当だとしたらショックだ。


藤村MC
「かなり苦しい胸のうちというか、再稼動は止む終えないところがあるけれども、やり方がおかしいという声がありますねえ」

木下博勝(医学博士、鎌倉女子大教授、妻はジャガー横田)
「原子力発電のメリットとしては、電力の安定供給とコストの問題だと思う。医療の現場に居て熱中症で運ばれてくる高齢者の方らは経済的な理由でエアコンを(持っていても)付けられないという方が大勢居る。電力の価格は非常に大きな問題だと思う」

(そういえば昨日、3人のご老人がエアコンを付けないまま一緒に亡くなってしまった)

藤村MC
「ただ、今、実感として電気が足りてない感じが、岩田さん、しないんですけど」


(木下コメンテーターは電力価格のことを言っているのに、電力供給量の問題にすり替えてしまった)。

岩田公雄(ジャーナリスト 学習院大学特別客員教授)
「原発ゼロでも供給量は安定してるが、火力が9割でやっている。再生エネルギーがすぐに登場して補えるものとは思えない」

藤村MC
「ただ、これ、ひとつ動かし始めると、次々に行くわけですね」

岩田
「そうですね、相当審査基準は厳しくしているが、活断層の問題もあるから同判断するかは大きい」

藤村MC
「全国の調査結果は58%が支持しない」


イメージ 3


イメージ 4


住田裕子(元検事 女性初の法相秘書官を経て弁護士)
「反対するのは女性が多い。ただ、私自身は『足りてるじゃないか』という言葉に対しては、実は老朽化して息も絶え絶えな火力発電が必死でメンテナンスしながら動かしている。関西の方は特に。
綱渡りだ。余力は3%くらいしかない。家庭の方々は必死で節電している。
いますぐ再稼動は必要かもしれないが、将来的には代替エネルギーに期待したい」


(これが現実)

藤村MC
「今回は訓練もしていない」

藤村MC
「やや見切り発車の感じがする。原発の重要性も考えながら、やはりみんなが安心できるという事が重要だ。そのあたりをちゃんと進めて欲しいと思います」


 多分このMCと同じことを宮根誠司が言ったら漫才師的なゆるキャラで違和感を覚えないかもしれない。
しかし藤村幸司MCは真剣に反対するのでウザイ感じがする。
台本どおりに流しているのだろが目障りだった。

 今夜はテレ朝「報ステ」とTBS「News23」の二大反日番組が川内原発再稼動反対の打ち上げ花火をドーンと上げることだろう。

「タマヤ〜!」
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嘘を重ねる朝日新聞とテレ朝

 自民党の武藤議員が「シバキ隊」と懇意なシールズの活動家・奥田愛基クンらの「戦争に行きたくないもん」という利己的な表現を批判しただけで大バッシングを受けた。
武藤議員の政治信条をバッシングしたのである。
それもツイッターという限られた言論空間のなかで起きたことである。

しかし、9日のテレ朝「報ステSunday」で長野智子キャスターが締めの言葉で政府の原発再稼動の動きを個人的に批判したことにバッシングは無いのか。

テレビ電波の影響力はツイッターの比ではない。

報ステSundayは冒頭、長崎記念式典で田上長崎市長が安保法制を推し進める政府を強く批判したと取り上げた。

テレ朝「報ステSunday」(2015/8/9)
被爆70年 長崎記念式典
田上市長「安保法安全保障」に言及


 慰霊祭である記念式典に市長や被爆者団体が政治的な発言をするようでは式典本来の意味を損なうものである。
毎年このような政治的表現の場になるくらいなら止めてしまえと思う。

イメージ 1
      追悼より政府批判を展開する田上長崎市長

会場からわずかに拍手が起きた。

ナレーション
「会場からは拍手が鳴り響いた」


鳴り響いたとは大袈裟な!

ナレーション
「田上市長は政府が推し進める安保保障法制を強く批判した」

【再稼動 鹿児島・川内原発"秒読み" 安倍政権が進める狙いとは?】

長野智子(フリーアナ)
「川内原発に反対する全国から集った市民グループが2000規模のデモ行進を行ないました」


VTRではそんな盛り上がりは見えない。

「憲法9条守れ!」とか「侵略戦争法制定反対!」とか、原発再稼動には無関係の文字が見える。



イメージ 2



イメージ 3


イメージ 4


しかし、次々と原発再稼動が予定されている

イメージ 5


長野
「この1週間、記録的な猛暑にも関わらず(電力供給は)ほとんど安定的だ」


イメージ 6


 これは8日付の ⇒朝日新聞の主張(嘘) とまったく同じだ。

【朝日新聞記事】
「すべての原発は止まったままだが、太陽光発電の普及や節電の定着で、真夏の電力不足の心配は遠のいている」

「九電は11日にも、川内原発1号機(鹿児島県)の再稼働をめざしている。猛暑続きでも電力供給にゆとりがある日々が続いていることは、再稼働の是非をめぐる議論にも影響しそうだ。」


(引用終わり)


太陽光発電の占める割合は僅か4.5%。
石油の輸入でコスト高になり電力会社は使用料金に転嫁せざるを得ず、料金値上げは個人消費家だけでなく、中小企業にダメージを与える。
その上大気汚染の元凶となるのでは原発再稼動しか道は無い。
(同時に原子力専門家を保護育成し、将来の核開発につなげたい)

長野
「非難計画がはっきりしてないとか、火山噴火の心配など地元の不安も消えません。
安倍総理、これからも進めていくんでしょうか?」

後藤謙次
「国民感情からしてどうかなと思うのは11日は福島原発事故が起きた月命日だ。まだ行方不明者も居て捜索が続いている。そういう日に(再稼動とは)
配慮が無い


長野智子
「まだ家に帰れない人が沢山居るというのに」


「戦争に行きたく無いもん」という感情に訴える卑劣なシールズの手口と同じ。

後藤
「高い電力料金で中小企業が困ってる。原発再稼動で電気料金が下がればアベノミクスも含めた経済効果がある。
政治的な側面としては来年の参院選を睨んで早く再稼動しておかないとタイミングを失う。
安倍総理は原発再稼動が一番内閣支持率を高めると認識している」

安倍首相(VTR)
「世界でもっとも厳しいレベルの原子力規制委員会が認めなければ原発再稼動はしない」


  原子力規制委員会は民主党政権時代に原発を再稼動させないために作った反原発委員会だ。
何千年に一度起きるかどうかの地震を心配して再稼動に歯止めをかけようとしている。

長野
「再稼動の責任はどこにあるのか。原子力規制委員会にあるのか、電力会社にあるのか、政府にあるのか。福島第一原発事故から何にも変わっていない」


専門家集団の規制委員会にあるに決まっているではないか。

後藤
「福島第一原発の事故では菅直人総理が前に出すぎて混乱を起こしたので、原発再稼動はなるべく政府は距離を置いて判断しようとしている。逆に政府と再稼動の間に責任の壁が出来てしまってそこにエアーポケットが生まれる可能性がある。」


エアーポケットの意味が分らない。
そういえば菅前総理は総理の独断と偏見で浜岡原発の稼動を中止させたという大きな罪がある。

イメージ 7


イメージ 8

長野
「私としては3.11を経験した日本ですから、
政治判断が最大の責任者だと思います。次です」


一介のキャスターが「私としては・・・」と私見を述べてどうする。
言葉狩りが吹き荒れている中、見過ごすこけにはいかない。

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