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テレ朝が「ワイド!スクランブル」で安倍首相の「アンダー コントロール」発言を批判していたのは前エントリーの通りだが、同局の「モーニングバード」でも同様の安倍バッシングをしていた。
テレ朝「モーニングバード」(2013/9/10)
最終プレゼンで安倍総理「汚染水は制御下」に波紋 安倍総理の発言 被災者は"寝耳に水"
高村智庸(レポーター)
「状況はコントロールされているという安倍総理の発言に対して、この仮設住宅に住む浪江町の人々はどのように受け止めたのでしょうか」 仮設住宅の住民
「説明なんてないわよ。なんにもない」 「あんなこと言って責任取れるのか」
「オリンピックも大事かもしれないけど、その前にもっ汚染水でね。これが広がったらもっとひどくなるでしょ。オリンピックの前に国全体で取りあげて欲しかった」
自治会長
「自分は東京の方に居て『福島は安全ですよ』と。はたして福島県の人が信用できるかと言ったら私は無理じゃないかなと思う。世界に向かって発信したのだから、もっと早く言ってもらいたかったという実感もあるし。現実的には果たしてあの通りの事ができるかという疑問がある」 ネガティブな回答だけ選んで報じているようにも見える。
安倍首相が解決すると約束しているのだから信頼しようではないか。
結果も見ないで今からケチをつけても何の得にもならない。
なんだか人間の浅ましさを感じる。
テレ朝「スーパーJチャンネル」
安倍総理"汚染水発言"で波紋 「完全にブロック」と言えるのか 自民党内からも安倍発言について批判の声もあると攪乱戦術。
大谷昭宏
「これはもう国際公約だ。世界に向かって約束した。政党のマニフェストと違って出来ませんでしたでは済まない」 もうオリンピックなんか辞退しようか・・・という気になってくる。
マスコミの力は恐ろしい。
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2020東京五輪
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安倍総理がIOCプレゼンテーションで「汚染水処理は完全にコントロールしている」というのは嘘だとテレ朝は今日も大はしゃぎしている。
テレ朝「ワイド!スクランブル」(2013/9/10)
「汚染水完全ブロック」総理発言の波紋 朝日新聞の記事を紹介したうえでVTRを流す・・・
福島の漁業関係者
「大丈夫ってんなら、ここにきて捕った魚を食べてみるとか、ここの海水をちょっと舐めてみろって」
加藤泰平(アナ)
「東電電力側は(IOCの安倍発言に)困惑しているように見えました」 東電の記者会見の模様を伝えて・・・
加藤
「ということで、政府としては汚染水処理、完全にコントロールできているとしているんですがその根拠は何なのか。シルトフェンスで放射性物質を5分の1程度にすると政府は言っているが、東電はそうは言っていない。『完全に遮断できているわけではない』という言い方だ」 政府は「5分の1」と言っているのだから完全ではない。
テレ朝もTBSもいつの間にか「完全」と言い変えてしまった。 須田慎一郎(ジャーナリスト)
「安倍さんがああいう発言をして国際公約になってしまった。向う7年間のなかで、国が前面に出て実行しなければならないという局面に追い込まれてしまった。福島の人になぜもっと早く言わなかったのか納得が行かない」 追い込まれてしまったのではなくて、政府が前面に出で解決しようとしているのだ。
民主党政権やマスコミはすべて東電の責任だと言っていたではないか。
加藤
「福島の方の話ではオリンピックどころではないという話でした」 こんな報道をしていると、福島の被災者に対する同情心も消え失せてくる。
実際に、福島の産物をいままで積極的に買っていたが、法外な賠償を求めたり、オリンピックを否定したりするので、もう止めたという方のコメントも頂いている。 ********************************************
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中国紙と同じ心理構造か
五輪招致で中国が「日本落選」と誤って報道した。
産経スポーツが「落選して欲しいという主観がにじみ出た!?」と皮肉ったサブ見出しをつけて報道したら、TBS「朝ズバッ!」で柿崎明二(共同通信社 編集委員)が・・・ 「日本としては近隣諸国と仲良くする中で(東京五輪を)迎えなければいけない。こういう見方をするのは日本としては慎むべきだ」
と批判した。
しかし、なんと朝日新聞の公式ツイッターも日本が負けたと間違ったニュースを流していたのだ。
朝日新聞も中国と同じように「落選して欲しい」と気がはやったのではないかと皮肉りたくなる。 しかもその誤報を伝える朝日新聞の記事が振るっている。
朝日新聞ディジタルでは間違った報道はしなかったと居直っているのだ。 これが朝日新聞の体質である。
いわゆる「従軍慰安婦」なる新語を創って海外に発信し、「強制連行」のフィクションを流布させ、「性奴隷」の言葉を作って日本を貶めたにもかかわらず、未だに謝罪の一言もない。 「朝日新聞の報道を正せば明るくなる」(高山正之)時代はとうに過ぎて、朝日新聞の存在を消し去らなければ日本は明るくならない。
朝日新聞(2013/9/9)
朝日新聞ツイッター、東京落選と誤報 直後に訂正 2020年夏季五輪の開催地に東京が選ばれた8日(日本時間)の国際オリンピック委員会(IOC)総会で、朝日新聞は公式ツイッターで「東京落選」と誤って発信し、直後に訂正した。
朝日新聞はウェブ版の「朝日新聞デジタル」上で総会の様子をAP通信から配信を受けて生中継。英語などでのやりとりを補うため、公式ツイッターの一つで内容を発信した。 1回目の投票結果が発表された8日午前4時5分ごろ、得票数で並んだイスタンブールとマドリードで最下位を決める再投票が行われることになったのに、公式ツイッターである「朝日新聞オリンピックニュース」で「東京、落選しました。第1回の投票で最少得票。決選投票に進めませんでした」と誤って発信した。 司会のロゲ・IOC会長から東京が決選投票に進んだとの明確な説明がなく、会場のモニターから東京だけが消えたため、イスタンブールとマドリードが決選投票に進んだと勘違いした。同6分ごろに東京が勝ち残ったことがわかり、誤ったツイートを削除した上で、「【訂正】失礼しました。東京が最多得票でした。決選投票へ進みます」と発信した。 朝日新聞デジタル上ではこうした内容の記事配信はせず、同8分に「東京、1回目投票でトップ イスタンブールと決選投票」との記事を配信した。 ******************************************** 反日朝日新聞は要らないと思う方はクリックを!
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日本が2020東京五輪招致に成功したことで、中国は相変わらず「歴史と現実を正視せよ」と馬鹿なこと言っている。
その言葉をそのまま中国に投げ返してあげたい。 中国は・・・
「尖閣諸島をめぐる対立に言及し、『日本は五輪開催前は、武力衝突を避けるため低姿勢を取らなければならないだろう』と予測した」
あれ!?
これって何か聞いたことがあると思ったら、前エントリーで紹介したTBS「朝ズバッ!」のコメンテーターが同じことを言っていた。 柿崎明二(共同通信社 編集委員)
「日本としては近隣諸国と仲良くする中で(東京五輪を)迎えなければいけない」 柿崎氏は、東京五輪を成功させる要因をフリップに「平和」と書いていた。
何となくピントがずれていると思ったが、中国の新聞社説と符合する。 TBS「サンデーモーニング」(9/8)の寺島実郎もそうである。
寺島実郎
「近隣の国には舐められたくないという小さなナショナリズム・・・日本は戦争の出来ない国になって、近隣の国と正面から向き合わなければならない」
これはもう北京から指令が飛んでいるとしか思えない。
中国は東京五輪を政治利用しようとしている。
国内の反日メディアもこれと呼応して、原発の安全性を宣言した安倍首相に対して一斉に安倍叩きが始まった。
政府は2020東京五輪を成功させるためには、国内の反日勢力を退治しなければならない。
さらに、今回のオリンピック誘致に成功したロビー活動を参考にして、中韓の国外における「歴史認識」のロビー活動に対抗して積極的なロビー活動を展開すべきである。
産経新聞(2013/9/10) 中国、祝意避け「歴史と現実正視せよ」 早くも五輪を政治利用 【北京=川越一】中国外務省の洪磊報道官は9日の定例記者会見で、東京五輪の招致成功について、「国際オリンピック委員会(IOC)の決定に注意を払っている」と述べるにとどめ、祝意の表明は避けた。
会見後、公式サイト上では「中国オリンピック委員会がすでに東京の招致成功に祝意を示した」と強調したが、習近平国家主席からの祝電は見送られているもようだ。 会見で洪氏は「日本側は歴史と現実を正視するように」などと、五輪と政治を絡め、尖閣諸島(沖縄県石垣市)や歴史問題に関する従来の主張も繰り返した。 中国共産党機関紙、人民日報傘下の国際情報紙、環球時報は9日付で、五輪開催によって日本経済が刺激され、安倍晋三首相の国内人気が高まることに警戒感を示した。 同紙は社説でも東京五輪を取り上げ、尖閣諸島をめぐる対立に言及し、「日本は五輪開催前は、武力衝突を避けるため低姿勢を取らなければならないだろう」と予測した。
8日朝には、落選都市を決める投票を決選投票と誤解した国営新華社通信が「イスタンブールが開催権を獲得」と誤報を流した。 インターネット掲示板には「国家メディアがこんなニュースを流したら、他国が中国人をどのように見るのか!」などの批判が殺到。一方で、反日感情を持つ利用者の「(日本が負けたと思ったのに)ぬか喜びだった」との意見もあったほか、大手ポータルサイトの緊急アンケートでは、東京開催を「遺憾」とする回答が半数近くに上った。 ********************************************
東京五輪の成功は国内の反日勢力の退治から
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オリンピック東京招致の最後の決め手となるスピーチの最初に高円宮妃久子さまが壇上に上がられた。
その気品あるご様子とスピーチは聴衆を一気に引き込んだ。 産経新聞の報道によれば、久子さまは日本の関係者が誘致運動を終えた深夜に帰ろうとすると「勝負は12時を過ぎてからですよ」と叱咤激励されたという。
産経新聞(2013/9/10)
準備8年票読み的中 久子さま「勝負は12時を過ぎてから」 「まず、日本国民を代表して御礼申し上げたいことがございます」
最初にステージに立ち、東日本大震災へのIOCの支援に感謝した高円宮妃久子さまのスピーチは、総会5日前に日本を出発した後、自ら筆をとって書かれたものだったという。英ケンブリッジ大学ガートン・カレッジ卒の久子さまは英語だけでなくフランス語にも堪能で、IOCの公用語であるこの2つの言語をそれぞれ使って話された。
「皇族方は招致活動に直接関わられない」というのが宮内庁の立場だが、久子さまのスピーチはIOCへのお礼やスポーツのすばらしさを伝えながら、直接的には招致には触れないという“絶妙な”内容だった。同庁幹部はこう語る。 「久子さまは招致活動に触れずに、総会の場でスピーチをするには、どうしたらいいのか、よく分かっていらしているのだと思う」 4年前は実現しなかった皇室の側面支援は「横一線」といわれた招致レースの情勢を大きく変えたといわれる。久子さまのご出席に宮内庁は慎重だったが、安倍晋三首相や森喜朗元首相、猪瀬直樹東京都知事が熱心に根回し、実現した。 現地入りされた久子さまはIOC委員とご懇談を重ねた。名前や人数、具体的な内容は明かされていないが、ロビー活動に携わった日本オリンピック委員会(JOC)理事の一人は、こんな舞台裏を明かす。 「日付が変わって帰ろうとすると、久子さまから『もうお帰りになるんですか。勝負は12時を過ぎてからですよ』とお声を掛けられたんだ」 久子さまはその後も、IOC関係者と熱心に懇談を続けられたという。 (以下略) 宮家のスピーチについては朝日新聞が社説で「皇族の政治利用」だと強く反発したことは当ブログで取り上げた。
宮内庁は両陛下も憂慮されているかのような不敬な忖度をした。 「反日朝日新聞社説 皇族を五輪に巻き込むなと」(2013/9/4)
http://blogs.yahoo.co.jp/nipponko2007/40290308.html しかし、安倍首相は嫌がる宮内庁を説き伏せたという。
TBS「ひるおび」(2013/9/9)
田崎史郎(時事通信社)
「久子さまに出て頂くのに、政府は物凄い苦労したんです。宮内庁との間でかなりギスギスした対決があってようやく実現したんですね。あれも安倍総理、菅官房長官の功績なんですよ」 「安倍首相、外務省に激怒」とかオリンピック招致に成功した裏には安倍首相の強いリーダーシップがあったことを証明する話が次々と出ている。
安倍政権になって良かった、間に合った、とつくづく思う。
もはや、かくなる上は2020年のオリンピックまで安倍首相に政権を担当して欲しいものだと重ねて思う。
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