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反原発派 激しく批判
テレ朝「モーニングバード」(2013/9/9)
「汚染水問題」安倍総理は質問をあえて待ち・・・ 安倍首相はスピーチで福島汚染水問題は軽く触れ、質疑応答で詳しく回答する作戦を練ったと伝えていたのは正しい。
しかし、TBSと同様に、福島の被災地の人達の不満の声をインタビューで引き出す。
70代女性
「なんだか安倍さんは調子いいなあ。運がいいってんだか、なんってんだか・・・」 60代男性
水の問題で絶対大丈夫なんて言ってるけども、世界にあんになにアピールしていいのかという感じがするけどね」 日本が勝った瞬間の関係者の喜びの姿やコメンテーターたちが勝利の原因をあれこれ述べている間も苦虫を噛み潰したような顔をしていた青木理(元共同通信記者)が最後にコメントした。
羽鳥慎一(MC)
「青木さん、安倍首相が汚染水を大丈夫だと言い切ったことが勝因だったと言うんですけども、果たして大丈夫なんだろうかと感じた日本国民も沢山いたと思うんですが」 お約束の質問。
待ってましたと青木理がコメントする。 青木理(元共同通信記者)
「そうですね。VTRの中で福島の方々はやっぱり少しあきれているという所がありましたけど、ハッキリ言えば『状況が完全にコントロールされてる』てのは、プレゼンとしては素晴らしいかも知れないけれども、嘘ですよね。これを日本国民、あるいは福島の人々の前で完全にコントロールされてると言えるのかというと、そんな状況じゃない。それから、将来に向かって完全に健康問題も無いんだと言い切れるのかわからない。 それから竹田JOC会長があれはまあ切羽詰まった発言だと思うけど、福島から250キロ離れているから東京は安全だと。福島で作った電気で私達東京の人間が生きてきた。そこが苦しんでいるのに、離れているから安全ですという物言いが果たして通じるのか・・・」 それを言うなら、福島の被災者たちに同情するフリをしながら、「反原発」を叫ぶ反日放送を続けているテレ朝こそ、福島の電力を使わないで廃局すべきである。
石原良純が「それもありますけど」とさえぎって、この新しいパワーが福島を助ける力になるかも知れないと反論。
青木
「それを忘れちゃいけない」 石原
「それを忘れることはない。世界も見ている」 青木
「汚染水はこれから何十年もかかる廃炉のひとつだ。だからこれでアンコントラブルになってるんだから、被災地をどうするのかとオリンピックを喜ぶのと同時に考えないと、考え続けないといけないということだ」 2020年東京五輪に期待を膨らませながらも、決して福島の事は忘れていない。 それが日本人だ。
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