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朝日新聞が韓国政府も努力してると
慰安婦像は韓国内で既に60体にもなっているという。 自らの恥を晒しているようなものではないか。 朝日新聞は韓国政府が慰安婦像の設置を規制し始めたと期待を寄せている。 朝日新聞デジタル(2017/1/27) 韓国政府、少女像設置を規制 外交への悪影響懸念 慰安婦問題を象徴する「少女像」について、韓国政府が政治・外交に悪影響を与える恐れのある場所に設置しないよう規制を始めた。日韓関係筋によれば、韓国政府は関係団体への通達で、日韓が領有権を争う竹島(韓国名・独島(トクト))や中部・忠清南道(チュンチョンナムド)の遺跡に設置する動きを事実上阻んでいる。 昨年末に釜山の日本総領事館前に少女像が設置され、日韓関係は再び悪化。日本の対抗措置として一時帰国した駐韓大使らの再赴任のめども立っていない。 同筋によれば、韓国行政自治省は今月18日ごろ、竹島への少女像設置の募金運動を16日から始めた北部・京畿道(キョンギド)の与野党議員に対し、「公職者の募金活動を禁じた寄付金品募集使用関連法に違反する疑いがある」と伝えた。議員らは募金活動を民間団体に委ねる考えを示したという。 また、文化財庁は13日、忠清南道洪城郡(ホンソングン)にある朝鮮王朝時代の遺構、洪城洪州邑城(ホンソンホンジュウプソン)内に少女像の設置を申請した市民団体に対し、「遺跡の歴史的な趣旨に合わない」として認めないとする通知文を送った。市民団体は19日の予定だった像の設置を延期したという。 韓国では尹炳世(ユンビョンセ)外相が今月13日、「外交公館前に施設物や造形物を設置することは望ましくない」との認識を示した。韓国政府としては、慰安婦問題の歴史的価値を尊重して少女像の設置には反対しない一方、2015年末の慰安婦問題の日韓合意の精神にも配慮し、対立感情を刺激して政治・外交に影響する場所への設置は防ぐ考えだ。 韓国政府としては、こうした取り組みを関係改善の契機としたい考えだ。日韓外交当局者が23日に東京で非公式協議をしたほか、尹外相が26日に元慰安婦を訪ねて慰労した。 だが、韓国内では朴槿恵大統領の弾劾(だんがい)訴追などの影響で、野党を中心に日韓合意の破棄を求める声が強まり、政府は世論の説得に手間取っている。 市民団体などによれば、韓国内にある少女像は15年当時、24体だったが、日韓合意への反発などから現在は60体前後まで増えた。 25日には東部・慶尚北道(キョンサンブクト)の知事が竹島に上陸。韓国政府は、釜山の少女像を設置した団体との解決に向けた協議をめざすが、実現していない。(ソウル=牧野愛博) (引用終わり) 韓国政府も懸命に対応しているのだから日本政府も早く駐韓大使を帰任させよと言いたいのだろうがそうはいかぬ。 釜山、竹島への設置は言語道断。撤去、禁止して当たり前。 ソウルの日本大使館前に不当に設置された像をウィーン条約に従って約束どおり撤去することが韓国政府に求められている。 朝日新聞は「少女像」と韓国と同様の報道をしているが、外務省も「慰安婦の少女像」と表現している。 これでは少女が慰安婦をしていたことになり、事実と異なる上に未成年の売春ということで韓国のツボにはまる。 どこまで日本の外務省はバカなのか。 今日、自民党の外交部会で「慰安婦像」と表現すべきだと批判された外務省幹部が呼称の見直しを検討すると約束した。 当たり前である。 過去記事でも書いたように朝日、毎日は「少女像」と言い、産経は「慰安婦像」としている。 このことからも韓国に対するスタンスがわかるだろう。 ⇒産経ニュース(同上) 【釜山・慰安婦像設置】自民党会議、「慰安婦の少女像」呼称見直しを要求 事実無根の「慰安婦強制」「性奴隷」を主張する韓国は国際社会の笑いものである。 *************************************
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慰安婦問題
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慰安婦像の表現の自由を弾圧するなと
リテラというとんでない反日・反安倍サイトがある。 最近まではスマホのスマートニュースに連日のように採用されていたが、なぜか最近はバッタリと途絶えている。 スマートニュースは沖縄の反日二紙である沖縄タイムズと琉球新報のニュースをよく取り上げる。 その一方でアリバイ作りするかように産経新聞の社説や産経抄も載せている。 1月9日の⇒過去記事「韓国への対抗措置を批判する左翼メディア」のなかで・・・ 「徹底的に安倍政権を批判する日刊ゲンダイはあからさまな悪意に満ち、稚気溢れていてむしろ滑稽だ」 と書いたところで・・・ 「それに比べてリテラは悪意に満ちていると同時に非論理的で陰湿で執拗で許しがたい」 と続けたかったが、「リテラ」の名前が出てこなくてそのままになってしまった。 そのリテラが今日とんでもない記事を書いていとご指摘頂いたので当ブログで初めてご紹介する。 ⇒リテラ(2017/1/11) 安倍政権の駐韓大使引き揚げは「表現の自由」への弾圧だ! 慰安婦少女像は“反日の象徴”ではなかった これが民主主義国家のやることなのだろうか。韓国で慰安婦問題を象徴する少女像が新たに設置されたことをうけ、安倍政権が駐韓大使の一時引き揚げや日韓通貨スワップ協議の中断などの対抗措置を強行した。 ところが、日本のマスコミはこれに「当然でしょう」と万歳状態。「韓国はけしからん」「日韓合意を守れ」と大合唱しているのだ。 そして、日本側の問題点に言及しようとする意見は封殺されるという、極めて危険な状況になっている。 たとえば昨日10日放送の『スッキリ!!』(日本テレビ)では、こんな一幕があった。少女像をめぐるVTRのあと、スタジオでコメンテーターの湯山玲子氏が戦後のドイツと日本の加害国への対応の違いを指摘したのだが、するとMCの加藤浩次が「朝日新聞の虚偽と判明してる部分もある」などと言い出し、対する湯山氏が「完璧に戦後にドイツのようにやっていれば、(韓国側も)ここまでのことを言わなかったかもしれない……」と反論しようとすると、食い気味に「そこはそうなのかなー?ちょっと疑問」と割って入り、湯山の発言を切ってしまったのだ。 念のため言っておくが、朝日の慰安婦記事訂正など瑣末な話で、日本軍が各地に慰安所を設置したこと自体は中曽根康弘元首相も手記で得意げに語っていたように、歴史的な事実だ。実際、15年末の日韓合意に際した共同会見で日本側は「当時の軍の関与の下に、多数の女性の名誉と尊厳を深く傷つけた」と表明している。ところが、『スッキリ!!』だけでなく他のワイドショーもほぼ加藤と同じ調子で、とにかく日韓合意を反故にした“ならず者国家”と言わんばかりに韓国批判を展開、少女像を設置した韓国市民をやり玉に挙げるような報道まで行われている。 しかし、この少女像の設置は、本当にマスコミが一斉に「けしからん」とアジり、ましてや安倍政権が駐韓大使を帰国させたりするほどの大問題なのか。そもそもの話だが、少女像を設置したのは韓国の市民団体であって韓国政府ではない。日韓合意で韓国側は〈可能な対応方向について関連団体との協議を行う等を通じて、適切に解決されるよう努力する〉(外務省ホームページより)としているだけで、強制的に少女像を撤去せねばならない拘束力を持つ取り決めは(少なくとも表向き)なされていないのだ。 (以下略) これ以上読むと下痢を起こすので止めることにする。 まず、湯山玲子のように戦後ドイツと日本の比較をして日本を腐す論法はもう通じない。 ホロコーストは事実であり、慰安婦強制連行は虚妄だ。 河野洋平は「一度謝罪してくれれば二度と蒸し返さない」という韓国に騙されて「河野談話」を発表してしまった。 安倍首相は虚妄と知りつつ謝罪の意を示した。 しかしドイツは謝罪していない。すべてナチスのせいだと罪をなすりつけている。 「少女像を設置したのは韓国の市民団体であって韓国政府ではない」 そんなことは言い訳にならない。 国と国の約束を市民団体が破れば、国はそれを制止するのが近代国家というものだ。 「強制的に少女像を撤去せねばならない拘束力を持つ取り決めは(少なくとも表向き)なされていないのだ」 「少なくとも表向き」と注釈を入れなければなかったのは良心の呵責ゆえか(笑) 問題はソウルの日本大使館前の像の撤去はもとより、日韓合意後、新しく慰安婦像が釜山に設置されたということが問題なのだ。 「民主主義の普遍的価値を踏みにじる暴挙だが、実際、沖縄の高江ヘリパッド建設で反対派を弾圧し続ける安倍政権のやり方を韓国にも押し付けているとしか言いようがない」 リベラのお里が知れた。 「政府やマスコミは、少女像をさも“反日の象徴”“日本への嫌がらせ”かのように扱っているが、少女像の持つ意味はそんなレベルの低い話ではないからだ。 そもそも、少女像の正式な名称は『平和の碑』といい、彫刻家によるれっきとした美術作品、言い換えれば表現の自由が保障される表現芸術だ」 プッ!(笑) そんなに立派な芸術作品ならば世界各各地の露天で雨ざらしにしないで美術館にも納品したら。 「(作者の)ソギョン氏が語るように、少女像には『平和の碑』の名のとおり、世界平和を願い、戦争被害と女性の人権侵害という悲劇を再び起こさないようにという願いが込められている」 ならば日本大使館だけではなく各国の大使館の前に設置すればいいではないか。 特に戦争したい中国や北朝鮮に。 なぜ日本大使館の前なのか。 「憲法9条を解釈改憲で骨抜きにし、軍備増強に邁進している安倍首相だが、この宰相がなくしたいのは少女像に限らない。戦争の悲劇の記憶と、その反省からくる不戦の願い、それ自体を葬り去りたいのが本音だろう」 来た来た! 憲法9条狂。 憲法9条を破棄し、中国に対抗し得る軍備をすることこそ戦争の抑止につながるのだ。 「広島の『原爆の子の像』もまた市民の募金によりつくられた像で、原爆犠牲者を慰霊し、世界平和を祈る作品だが、仮に原爆を投下したアメリカが『10億円を出すから像を撤去しろ』などと言い出し、日本政府が了承したら、わたしたちはどういう気持ちになるだろうか」 だから韓国人と違って良識ある日本人はアメリカに対して原爆投下を謝罪せよと一言も言っていないし、賠償金を出せと言っていない。 港区のアメリカ大使館の前に「原爆の子の像」を設置しようなどと馬鹿なことを言い出す市民団体も居ない。 しかも「従軍慰安婦の強制連行」は朝日新聞が認めたように虚妄であり、一方、「原爆投下」は紛れもない事実なのである。 もう前提がメチャクチャなのだ。 「政府が日韓合意で拠出した10億円はあくまで財団への支援金であり、加害国から被害者への賠償ではないし、そもそも『誠意』というのはカネで解決することではなく、心から被害者へ謝罪することであり、同時に元慰安婦の目の前で、今後絶対に戦争犯罪を再現しないと誓うことだろう」 10億円の上に安倍首相の謝罪文を要求している韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)の言い分そのままだ。 自称元慰安婦の大部分は既にこの10億円の中から挺対協の阻止を押し切って一人当たり1000万円近く手に入れた。 かわいそうな欲張りオモニに金を渡さない挺対協は鬼だ。 「海外紙では今回の少女像設置が安倍政権の歴史修正主義の発露に対する対抗だとの分析もある。フランスのル・モンド紙は6日付ウェブ版で・・・」 ほらほら海外のサヨク紙の記事を引用して正当化しようとするやり口は朝日新聞とまったく同じだ。 「いずれにしても、今回の少女像設置に対する安倍政権の反応は、隣国の表現の自由を弾圧し、そして平和を願い戦争に反対する人々を無残に踏み潰す異常なやり方と言わざるをえない。そして、その安倍政権に煽られて『韓国はけしからん』『少女像をたてるな』とファナティックに喚き散らしているマスコミも同罪だ。わたしたちは決してその下劣な扇動にのり、本質を見誤ってはならない。それは自ら民主主義と平和の価値を否定することに他ならないのだから。 (小杉みすず)」 小杉みすずちゃん、「表現の自由」の問題ではなくて国家間の取り決めを反故にした韓国政府が問題なのだ。 韓国可愛いさのあまり話をすり替えないで欲しい。 それにしてもリテラは「表現の自由」ならぬ「放言の自由」を謳歌していますな。 これも日本という国に住んでいるお陰だと少しでも感謝しなさい。 韓国に居て日本を擁護しようものなら半殺しの目に遭うのだから。
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日本は更なる対抗措置を
韓国釜山の大使館前に新しい慰安婦像が設置されたのは2年前の日韓合意違反だとして、日本政府は対抗措置として大使らを帰国させた。 この政府の判断を強硬策だと社説で批判したのは朝日・毎日・東京・北海道新聞の反日メディアであることは⇒過去記事でご紹介した。 今日の産経新聞の産経抄は、朝日新聞は韓国に対して冷静に振舞えというが、そもそも慰安婦問題に火をつけて煽ったのはお前だろうと言っている。 まさしくそのとおり。 朝日新聞はいまだに反省の色を見せていないのである。 なぜならば安倍首相の葬式を出し、日本を滅ぼすのが朝日新聞の社命だからである。 ⇒【産経抄】 慰安婦問題における「失敗の本質」 韓国・釜山の日本総領事館前の道路に設置された慰安婦像=2016年12月30日(名村隆寛撮影) 小池百合子東京都知事が座右の書に挙げる『失敗の本質』(中公文庫)は、大東亜戦争における日本軍の失敗を分析したものだ。インパールで日本軍と戦った英国軍司令官のこんな言葉が引用されている。 ▼「日本軍の欠陥は、作戦計画がかりに誤っていた場合に、これをただちに立て直す心構えがまったくなかったことである」。今から振り返ればあの時、韓国への融和政策の誤りに気づくべきだった。反日団体が、在韓国日本大使館前の路上に慰安婦像を設置した、2011年12月である。 ▼外交常識に反した暴挙に対して、民主党政権は、韓国政府に撤去を強く求めなかった。「第2、第3の像が建立される」。李明博(イミョンバク)大統領は、日本政府の弱腰を見通していたようだ。直後の日韓首脳会談で野田佳彦首相に慰安婦問題の解決を迫って恫喝(どうかつ)する。 ▼ただの脅しではなかった。慰安婦像はその後、がん細胞のように海外を含めて増殖する。揚げ句の果てに日韓合意を踏みにじり、釜山の日本総領事館前に設置されたとなれば、駐韓大使と釜山総領事の一時帰国は当然の措置である。それでも朝日新聞の社説は、「性急な対抗より熟考」を訴える。「旅人の上着を脱がせるのに北風を吹かす」。夕刊コラムはむしろ安倍晋三政権を揶揄(やゆ)していた。 ▼韓国の野党は、合意に基づいて日本が拠出した10億円を返すと言い出した。国内ではまた、合意は崔順実(チェスンシル)被告が朴槿恵(パククネ)大統領を唆(そそのか)して実現させた、との説がまことしやかに語られているという。 ▼朝日の主張に従って、いくら日本側が冷静に振る舞っても、「情治」の国の反日の炎は、どこまでも燃え広がっていく。そもそも火を付けたのは、朝日の誤報と「河野談話」、これこそ「失敗の本質」である。 (引用終わり) もはや日本政府のさらなる対抗措置、日韓通貨スワップの無期限停止、違法朝鮮半島人の強制送還、竹島奪還しかない。 *************************************
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赤い大地の赤い新聞に御注意!
安倍首相は韓国釜山の日本総領事館前に慰安婦像が設置されたことへの対抗措置として今日9日、駐韓大使と釜山総領事を帰国させた。 当然の措置である。 しかし「一時帰国」ということは韓国に再入国することを意味するから「無期限帰国」とすべきであった。 この措置について、朝日、毎日、東京の反日パヨク新聞紙社説で異議を唱えたが、パヨクの巣窟北海道も同じであった。 日教組が左翼思想で席巻する赤い大地の北海道はロシアに接近する日本領土、赤い沖縄は中国に接近する日本領土。このふたつが赤く染まっているのは偶然の一致ではない。 つまりロシアと中国の工作員が裏で暗躍していると考えてもおかしくない。 さてその赤い大地の赤い新聞である北海道新聞は8日、朝日・毎日・東京と申し合わせたように社説で日本の慰安婦像の対抗措置を批判していた。 この措置は「韓国世論の反日感情をさらに激化させる恐れ」があり、日本は10億円を拠出したが安倍首相はお詫びの手紙を拒絶したので韓国側の神経を逆撫でしたのだ。 稲田防衛相の靖国神社参拝も韓国を刺激したのでケシカラン。 安倍政権は歴史問題に向き合えというのである。 これは韓国の言い分そのものではないか。 ⇒北海道新聞社説(2017/1/8) 慰安婦像問題 強硬策で解決するのか 韓国・釜山の日本総領事館前に新たな慰安婦少女像が設置されたことを受け、日本政府は長嶺安政駐韓大使を一時帰国させるなどの対抗措置を決定した。 ソウルの日本大使館前にある少女像を含め、日韓合意に沿い撤去へ努力することに韓国政府が消極的だという理由だ。日本政府の断固たる意思を示す狙いだろう。 外交関係に関するウィーン条約では大使館、領事館の安寧、威厳を守る「特別の責務」があると定めている。韓国政府が少女像を放置したままでいいはずはない。 ただ、問題の根本には日韓合意への反発が根強い韓国の国民感情がある。そこを解きほぐさない限り、解決にはつながらない。 これを機に合意自体が揺らぎ、日韓関係が再び悪化することだけは避けなければならない。そのためにどう対応すべきか、両国政府が冷静に考える必要がある。 日韓合意は日本が拠出した10億円を基にした元慰安婦への支援金支給が柱だ。昨年末時点で生存する元慰安婦の7割以上が支援金を申請し、順調に進んでいる。 韓国政府には引き続き事業の意義を粘り強く説明してほしい。 ただ、少女像の問題では、朴槿恵(パククネ)大統領が職務停止となっているいま、現実問題として強い対応は期待できない。 そればかりか対抗措置は韓国世論の反日感情をさらに激化させる恐れがある。効果をどこまで考えての措置なのかは疑問が残る。 一方、日本政府が10億円拠出により今後の合意の履行は全て韓国側に責任があるかのように捉えているとすれば、それは違う。
韓国側は安倍晋三首相が合意の際に表明した「おわび」を、以前のアジア女性基金のように元慰安婦への手紙にすることを求めた。 しかし首相は昨年10月の衆院予算委員会で、手紙は「合意の外だ」として「毛頭考えていない」と全面否定した。 韓国国民に冷淡な印象を与えたのではないか。
年末には稲田朋美防衛相がA級戦犯が合祀(ごうし)されている靖国神社に参拝した。首相の米ハワイ真珠湾での慰霊に同行し、帰国した直後のことだった。
昨年11月、日韓は北朝鮮の核・ミサイル開発に対処する軍事情報包括保護協定(GSOMIA)を締結した。その担当閣僚が相手国との信頼関係を自ら損ねるような参拝をしたのは極めて問題だ。 安倍政権が歴史問題に誠実に向き合う姿勢を貫かなければ、韓国の国民感情は好転しないだろう。 (引用終わり) 果たしてこの社説は日本の国民感情を代表しているのだろうか。 そうではあるまい。 しかし、地方紙には他にも赤い新聞が氾濫している。 日本が戦後70年以上経っても自虐史観を克服できない元凶のひとつである。 現政権の言論弾圧を言い募る彼等こそ日本人の受けた洗脳を継続しようと言論空間を支配しているのだ。 *************************************
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安倍政権で慰安婦問題に終止符を
韓国が日韓合意に違して慰安婦像を釜山に設置し、今後も海外の各地に設置しようとしている。 この慰安婦像を朝日新聞などの反日メディアは「少女像」と呼称しているのはおかしいではないかと常々思っていたが、前記事でもお分かりのように、朝日、毎日、東京、読売の反日新聞は「少女像」と呼び、産経新聞だけが「慰安婦像」と呼んでいる。 産経新聞もたまには少女像と呼ぶことがあるが、だいたい少女像(慰安婦像)と付記し、見出しには必ず「慰安婦像」を使っている。 日本帝国軍はいたいけな少女も強制連行して慰安婦(性奴隷)にしたと韓国は嘘を付いているから、韓国に合わせて「少女像」と呼べば日本がそれを是認したことになってしまう。 産経新聞の黒田勝弘ソウル支局長も「少女像」という呼称はおかしいと言っている。 ⇒産経ニュース(2017/1/7) 【ソウルからヨボセヨ】 「少女像」はおかしい あれは政治的な「慰安婦像」だから問題 (前略) ところで日本政府(菅義偉官房長官)や多くの日本メディアが慰安婦像のことを韓国風に「少女像」と言っているのはおかしい。あれは政治的な慰安婦像だから問題なのであって、単に少女像ならどこへでも勝手にどうぞ、である。(黒田勝弘) もともと韓国では「少女像」と呼んでいるが日本にとっては慰安婦像である。 韓国では「慰安婦」と呼ぶと高齢な元慰安婦の尊厳を傷付けると思っているようだ。 しかし「慰安婦」などと呼ぶのは偽善的であり、正しくは「売春婦」「女郎」なのである。 当時は韓国人の数十倍もの日本人慰安婦が存在していたが、彼女達は恥というものを知っているから、あるいは正業に就いていたという自負があるから、申し出て金を貰おうとしない。 しかし韓国の慰安婦は、かつて村山総理の発案で一人当たり500万円、そして今度の10億円で韓国の一人当たり1000万円近く手に入るというから、ウハウハであろう。 まさしくゴネ得である。 その金を受け取るなと元慰安婦に強制する世界抗日戦争史実維護連合会(抗日連合会)もずいぶん無慈悲な協会だ。 本当に慰安婦のことを大切に思っていないからである。 慰安婦は自分達の反日の道具でしかないからである。 慰安婦たちが喜んで金を受け取ってしまえば、抗日連合会は反日カードを失い、自分達のレーゾンデトール(存在理由)を失ってしまうからである。 韓国にとって反日カードでしかない慰安婦問題。 安倍政権でそろそろ終局を迎える時期が来たようだ。 *************************************
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