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鳥越俊太郎 今週末には周回遅れか
投票日を一週間後に控えたラストサンデー。候補者たちは票集めに必死だが、世論調査の中間結果を各社が発表している。 ⇒読売新聞(2016/7/24 6時00分) 小池・増田氏競り合い、鳥越氏が追う…都知事選 31日投開票の東京都知事選について、読売新聞社は世論調査と取材を基に情勢を分析した。 過去最多の21人が立候補する中、主要候補では、元防衛相の小池百合子氏(64)と元総務相の増田寛也氏(64)が競り合い、ジャーナリストの鳥越俊太郎氏(76)が追う展開となっている。ただ、4割の人は態度を明らかにしておらず、情勢は流動的だ。 支持政党別でみると、自民支持層の4割弱が自民党推薦の増田氏を支持しているが、小池氏も3割強の支持を受けており、分裂選挙の影響が出ている。増田氏は公明支持層の6割を固めたが、小池氏も2割弱から支持されている。 一方、民進、共産両党の支持層は、いずれも5割が鳥越氏を支持しているが、小池氏にも1割以上の支持が集まっている。 都知事選の行方を左右することが多い無党派層は、2割が小池氏を支持し、増田氏と鳥越氏への支持はそれぞれ1割程度だった。 候補者を選ぶ際に最も重視した項目を見ると、小池氏の支持層は「政策や公約」とした人の割合が高く、4割だった。これに対し、岩手県知事を務めた増田氏の支持層は、6割弱が「行政経験」を最重視していた。鳥越氏の支持層は4割弱が「支援する政党や団体」を判断基準としていた。 都知事選の争点で重視する課題を複数回答で聞いたところ、「医療や福祉政策」を選んだ人が56%で最多だった。都知事が2代続けてお金に絡む問題で任期4年を全うできず、辞職したことから、「政治とカネの問題」が51%で続いた。 このほか、「少子化対策や子育て支援」(48%)、「地震などの防災対策」(44%)、「景気や雇用対策」(43%)と、暮らしに関係した課題が上位に並んだ。「五輪・パラリンピックへの取り組み」や「原発などエネルギー問題」は3割程度にとどまった。 調査は21〜23日の3日間、東京都を対象に、無作為に作成した番号に電話をかける方法で実施。有権者が在住していた1885世帯で、1061人から回答を得た。回答率は56%。 (引用終わり) 小池は政策や公約、増田は行政経験、鳥越は支持母体だと。
増田は外国人参政権に反対を打ち出さなければダメだろう。 毎日新聞も今のところ小池・増田・鳥越の順だと報じていた。 共同通信は小池優勢だと報じている。 ⇒共同通信(同19時40分) 都知事選、小池氏優勢 増田、鳥越氏が追う 31日投開票の東京都知事選で共同通信社は23、24両日、電話による世論調査を実施し、取材結果も加味して終盤情勢を分析した。元防衛相の小池百合子氏(64)が優勢となり、元総務相の増田寛也氏(64)=自民、公明、日本のこころ推薦、ジャーナリストの鳥越俊太郎氏(76)=民進、共産、社民、生活推薦=が追う展開となっている。 投票先を「まだ決めていない」とした人は31.1%で、前回調査(16、17両日実施)の41.3%よりは減少したが、なお情勢は流動的だ。 (引用終わり) TBSは鳥越が伸び悩んでいると報じている。 ⇒TBSニュース(同上 19時50分) 都知事選JNN調査、小池氏を増田氏が追う展開 今月31日に投票が行われる東京都知事選挙について、JNNでは世論調査などを元に選挙戦終盤の情勢を分析しました。その結果、小池百合子氏がわずかに抜け出す一方、増田寛也氏が急速に追い上げており、鳥越俊太郎氏は伸び悩む展開になっています。 世論調査は23、24日の両日RDD方式で行い、1026人から回答を得ました。 この結果に取材による情勢などを加味して分析したところ、女性を中心に人気が高い小池氏は無党派層の3割以上から支持を集めるほか、自民党支持層の4割近くを取り込んでいます。また、公明党や野党各党の支持層にも食い込み、混戦からわずかに抜け出しています。 これを急速に追い上げる増田氏ですが、公明党支持層の6割以上はまとめたものの自民党支持層への浸透は4割程度にとどまり、無党派層からの支持でも出遅れを取り戻せていません。 一方、野党統一候補の鳥越氏ですが、野党各党の支持層の6割弱しかまとめ切れておらず、無党派層からの人気でも増田氏に追い上げられるなど、終盤戦に入って伸び悩みが目立っています。 (公正を期すために他の候補者名を列記) ただ、誰に投票するか決めていない人の割合は3割を超えており、今後、情勢が大きく変わる可能性もあります。 (引用終わり) TBSによれば、増田・鳥越は横一線ではなくて、小池のすぐ後ろに増田が迫っていて鳥越は引き離されている。 鳥越はラストスパートで大きく引き離されることは間違いない。 今週の週刊文春のバスーカ砲が鳥越に向かって炸裂するからである。 時間が経てば経つほど鳥越の主張が異様であり都政とは無関係だということがフツーの都民にも分かって来たからである。 鳥越俊太郎(中央区の街頭演説) 「東京都に課せられた一つのミッション、役目があると思います。それはまず東京都から平和ということを守る街であることを世界中にメッセージを発信していく。一刻も早く、出来るだけ原発に依存しない社会、原発ゼロの社会を作りましょうよ。太陽光、風力、地熱、バイオマス。そういう意味を込めて私は東京は非核都市宣言というのをやりたい」 自分の偏った思想を東京都で「やりたい」と自分の都合を都民に押し付ける鳥越俊太郎。 波の力を利用する波力が抜けているが、それはまあいいとして、一体いつごろどんな風に自然エネルギーに転換できるかの目安も計画も無い。 先のエントリーでも書いたように、鳥越には原発が核兵器に見えているらしく、支那と北朝鮮が日本に向けていつでも発射できる何百もの核ミサイルは見えないらしい。 この鳥越、先週土曜日のフジテレビ「新報道2001」の3候補討論会には欠席し、今夜開かれる予定だったネット討論会にも欠席した。 これはもう議論を逃げているとしか思えない。 政策論争など端(はな)から出来ないのだ。 ⇒BuzzFeed(同上) 【都知事選】鳥越候補、ネット討論会を欠席 直接対決少なく深まらない政策論 広報担当「日程が詰まっている」 東京都知事選の候補者が集まり、7月24日夜に開かれるネット討論会に、野党統一候補の鳥越俊太郎さんが欠席することが明らかとなった。有力とされる3候補の中で、欠席は鳥越さんだけだ。 討論会は、ドワンゴなどネット企業各社でつくる「わっしょい!ネット選挙」主催。自民・公明など与党が推薦する増田寛也さん、自民党衆院議員ながら支援が受けられないまま出馬した小池百合子さんは、出席する予定。 舛添要一前都知事の辞任後、告示日直前まで、有力候補者がなかなか揃わず、公開討論会の機会は少ない。鳥越候補は、17日に放映が予定されていたフジテレビ「新報道2001」での討論企画も欠席している。 19日放映のフジテレビ「バイキング」ではスタジオで、24日放映の日本テレビ「バンキシャ」では、3候補者が遊説先から生中継で出演した。しかし、討論をかわす時間は少なかった。 候補者が直前まで名乗りを上げず、直接対決の場が少ない今回の都知事選。それぞれの政策について議論する場もあまりないまま、選挙戦は終盤を迎える。 直前に立候補を断念した宇都宮健児弁護士も「政策論争が深まっていない」と批判的だ。 鳥越さんは討論会に消極的? 鳥越さんは討論会に消極的なのか。 BuzzFeed Newsは陣営の広報担当者に聞いた。 ーーなぜ、討論会を欠席するのか。 「直前まで八王子市内で演説会をやっているのと、そのあとも公表していない日程が詰まっており、出演できないとお断りしました」 ーー討論会に出るとマイナスだと判断したのか? 「いえ、それはありません。物理的に可能なものは出演しています。あくまで日程の都合をみながら、個別に判断しています」 投開票日は7月31日、候補者が政策議論を戦わせる時間は、もうほとんど残っていない。 (引用終わり) どう見ても敵前逃亡だ。 こんなことでは都議連の魑魅魍魎は退治できないだろう。 所詮、都知事選は昔から有名候補者の人気投票。 行政能力を謳う増田寛也には華が無い。 その他大勢のなかでは桜井誠と上杉隆が4位争いをしているとのことである。 桜井誠がんばれ! NHK解体を主張する千葉県船橋市の前市会議員・元NHK職員・立花孝志もがんばれ! *************************************
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2016東京都知事選
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そのお粗末な選挙演説
22日の鳥越俊太郎の選挙演説の文字起こしを読むと、本当にそのセンスのなさに呆れるばかりだ。 ⇒産経新聞(2016/7/23) 【東京都知事選】 鳥越俊太郎氏演説詳報(22日) 「東京都からはっきりと『反安倍』の旗を立てます」 小沢一郎はかつて自民党の幹事長時代に党首の候補者達を呼びつけて一人ひとり面接して「豪腕」と謳われたが、今は地に落ちて見る影も無い。 そんな小沢を演説カーに引き上げて、東京地検に疑われた小沢を擁護したのは「私しかいなかった」と誇る。 さらに自分の個人的な人情話を持ち出して聴衆の安っぽい同情を買う。 父親は就職したが馴染めず精神病になった。そんな弱い父親のようにはなりたくないと背中を向けて73歳で死ぬまで話をしなかったとか。 常識的な生き方をしている人達にとっては、むしろ鳥越の異常さに驚くことだろう。 父が死んだ後、生前父は精神障害者や身障者のために共同作業場を作ったり援助していたと母から教えられる。 話の展開としては、「父を軽蔑していた自分が間違っていた、嗚呼!」となれば立派なお涙頂戴となるが、そうではない。 なんと鳥越はその優しい父親の血が自分に流れているのだと我田引水して誇らしげに話を続けるのである。 優しい心があれば精神を患った父親を一生懸命看病するのが本来の子供の筈なのに。 「だから私は、単に都知事選に出て来たわけではなくて、私の人生がここに来るようにできていたんですよ。いいですか。私はここに立つべくして立っている。そう思っています。運命ですこれは。ありがとうございます。運命ですから戦います」 まるで神がかりだ。 政策らしいことと言えば、民主党時代の「コンクリートより人」の二番煎じ。 「なぜならば、われわれの経済の法則、公共事業にどんどん金をつぎ込めば経済が回るという発想自体が、もう古いんです。通用しないんです日本には。いいですか、発想を変えなきゃだめ」 反対に公共投資をどんどんして景気を回復していくことが今求められている。 「少子高齢化という現実の前に、お金がいるところにお金を投資して、そのことによって経済が変わっていく、新しい発想の形態を東京から作り直していかなければいけない。これが東京都政を手に取り戻すという、本当の意味なんですよ。そのことをぜひ、皆さんご理解ください」 公共事業を止めて介護施設や介護士に金を回せという。 しかし公共事業は道路や橋を作ることだけでなくて、介護施設も各種公共施設に入る。 「そして私はですね、いろんな集会で申し上げておりますけれども、これは東京都政と関係ないと批判をする人もたまにいますけれども、私はそうは思いません。これこそ東京都政の旗印だと思うことを申し上げます。それは平和、憲法、そして核のない社会。これを東京都から実現していこうじゃありませんか」 国政の問題を都政から変えて行きようが無いではないか。 本当に変えて行きたいならばどうして参院選挙に出なかったのだ。 鳥越は18日の個人演説会で・・・ *************************************
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ポケモンGOと護衛艦「いずも」と稲田外相
鳥越俊太郎の「淫行問題」についとは保守系ブログ友がすでに様々な発信をしているから、いまさら取り上げることも無いかもしれないが、鳥越の危機管理は実にお粗末でいよいよ窮地に追い込まれた。 記者会見で全て弁護士に任せてあるから自分は一切答えないと逃げまくったのはますます状況を悪化させた。 「民進党はアホ」発言で有名になった「おおさか維新の会」の足立康史衆院議員もこの時とばかりに鳥越候補を・・・ 「いざ自分が追求を受けたら、弁護士の後ろに隠れて『囲み取材』にも応じない。そして法的措置を取ると言って逃げ回るだけの醜態」 とウェブサイトで批判し、岡田代表の鳥越擁護発言を「民進党お得意のブーメランだ」と切って捨てた。 ⇒『鳥越スキャンダルが炎上する理由 ー 公人の「二重基準」に“ブーメラン”は当然』 「臨時国会が開会した際には、改めて、白日の下に晒してまいりたいと存じます」 とやる気満々。
また委員会で足立節が見られると楽しみである。 池田信夫氏もアゴラ言論プラットで・・・ 「今回の事件については、警察もまともに捜査しないだろう。はっきりしたのは、鳥越俊太郎は、知事どころかジャーナリストを自称する資格もない人間のクズだということである」 渡瀬裕哉氏も・・・ 「鳥越氏については上記の発言なども含めてジャーナリストとして資質を問われる発言をされてきた方です。その内容について子細に検討されることで、都知事として相応しいのか、ということを多くの人から検討されるべき人物だと思います」。 ⇒鳥越俊太郎氏が「焼き鳥」になった日(2016/7/22) と厳しく批判している。 話変わって、今日ポケモンGOが日本でも発表された。 長年のiPhoneユーザーのPonkoはいままでスマホのゲームは一切やらなかったが、先程イントールして自分の部屋で一匹捕まえた。 明日、外に出て少し探して見るかも知れないが、多分ハマることは無いだろう。 朝日新聞が自民党本部が「永遠の与党」と地図に表示されていると忌々しそう。 ⇒朝日新聞(同上) 自民党本部は「永遠の与党」 ポケモンGO、地図に表示 22日に国内での配信が始まったスマートフォンゲーム「Pokemon GO」(ポケモンGO、eは鋭アクセント付き)の地図上で、自民党本部(東京都千代田区)が「永遠の与党」と記されている。 自民党本部は、アイテムを入手できる「ポケストップ」の一つ。ユーザーが近くを訪れると、ゲームの地図上に党本部の建物の写真と説明文「自由民主党 永遠の与党」が表示される仕組みになっている。 開発した米ナイアンティック社の日本代理店によると、ポケストップの対象や説明文は、ポケモンGOのベースとなった陣取りゲーム「イングレス」のシステムを流用している。イングレスの登録対象と説明文は、世界中の史跡一覧などの資料のほか、ユーザーから寄せられた情報をもとに決めているという。 日本代理店の担当者は「自民党本部の説明文は、ユーザーからの情報を元にしたのだろう」と話す。ナイアンティックは、ヘルプセンターでポケモンGOの情報を受け付けており、登録内容が不適切と判断すれば削除や変更を検討する」。 どうやら最後の2行が言いたいらしい。 その自民党の麻生財務相は「引きこもりが外に出た」と独特の表現でポケモンGOフィーバーに言及した。 共同通信(同上) 麻生氏、ポケモンGOで「引きこもりが外に出た」 麻生太郎財務相は22日、大ヒットして社会現象となっているスマートフォン向けゲーム「ポケモンGO(ゴー)」に関し「海外での例を見ると、精神科医が対処できなかったオタク、自宅引きこもりが全部外に出てポケモンをするようになった」と発言した。 23日から中国で開かれる20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議に出席するのを前に、成田空港で記者団に語った。人々が積極的に外出するようになる効用を説く趣旨とみられるが、ゲームに熱中している人へのやゆとも受け止められる可能性がある。 麻生氏は日本で配信が始まったポケモンGOへの期待を問われ「精神科医より漫画の方がよほど効果が出るのが一番大きいんじゃないか」と語った。 (引用終わり) 「揶揄と受け止められる可能性がある」と書いているが、秋葉原を中心としたサブカル系に造詣の深い麻生氏にそのような悪意があるとは思えない。 海外では車を運転しながらポケモンGOをやって大事故を起こしたとか、夢中になった歩きスマホの少女が車にはねられて死亡するとか事故が相次いでいる。 自民党では会合を開いて、規制するのではなくて前向きに普及すべきだとした。 たかがゲームで自民党議員が会合するとはいささか驚きだが、それほど社会的なインパクトがある現象のようだ。 話はガラリと変わって、日本の防衛問題。 以前、当ブログで推進式のニュースをご紹介した日本の護衛艦「いずも」にオスプレイが発着艦する訓練を実施した。 中国が「空母ではないか」とイチャモンをつけた「いずも」である。 共同通信(同上) オスプレイ、海自艦で発着訓練 離島防衛へ日米連携 海上自衛隊のヘリコプター搭載型護衛艦「いずも」に着艦する米海兵隊のオスプレイ=22日、鹿児島県西方沖 海上自衛隊は22日、ヘリコプター搭載型護衛艦「いずも」(基準排水量約1万9500トン)に、米海兵隊の新型輸送機オスプレイが発着艦する訓練を報道陣に公開した。日米が連携して離島防衛能力を高めていることを示し、オスプレイの安全性をアピールするのが狙い。 いずもは海自最大の艦艇で、陸自が導入予定のオスプレイとの運用も予想される。中国は「日本の軍事力増強」として、いずもを警戒している。 報道陣を乗せたオスプレイは午前、長崎県佐世保市の佐世保基地を離陸。鹿児島県の西側海域を航行中のいずもまで30分ほどでたどり着いた。 (引用終わり) 中国が南沙諸島に勝手に設けた九段線はハーグの仲裁裁判所によつて完全に否定され、中国は「紙くずだ」といきり立ったものの、内心は悔しい思いをしている。 その反動で東シナ海への進出をさらに強行し、戦争一歩手前までエスカレートするという見方も多い。 現に中国の戦闘機にロックオンされ、日本の空自機はフレイヤーを撒いて退散した。 空自のパイロットはさぞかし悔しい思いをしたことだろう。 日本国憲法の制約で逃げることしか出来ない。 空中戦では優秀な日本のパイロットは決して負けることは無いのに。 その日本ではパヨクがオスプレイの飛来を最初から拒否し、いまでも拒否している。 それが中国のためになるからだ。 おりしもアメリカではトランプが共和党の指名候補となって民主党のクリントンと戦う。 トランプ大統領になれば在日米軍基地の全ての費用は日本が持つことになる。 そんなことはできないから、その代わり核を保有させろという話になる。 安倍首相が休暇のゴルフを楽しみながら新閣僚の構想を練っている。 今のところ麻生財務相と菅官房長官は留任となりそうだ。 大臣待機組が70人も居るというが、長年やっているからといって大臣になれるものではない。 年功序列制度は一般社会では破られつつある。 安倍首相には派閥のバランスとか考えずに実力本位の適材適所でやって欲しい。 谷垣幹事長が怪我をして恐らく復帰には相当時間がかかる。 その後釜に岸田文雄外相を充てるのはどうだろう。 そして空白になった外相には政調会長の稲田朋美氏を充てる。 稲田氏を総理大臣に登用するための下準備である。 *************************************
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訴訟するぞが得意だった鳥越俊太郎
週刊文春が予告どおり文春砲を炸裂させ、31日の投票控えて鳥越陣営が慌てている。 鳥越の弁護団は記事にするなと事前に警告したのに事実無根の選挙妨害だとして刑事訴訟に踏み切った。 鳥越本人も今回の件は「何か政治的な力が働いた」と断定し、いつもの被害妄想狂全開。 「週刊誌の仕事をしていたからわかる。何か政治的な力が働いた」 だと。 「私はジャーナリストを何十年やってたから聞く耳を持っている」とか「週刊誌の仕事をしていたから」と実績の無い経験をひけらかすのも鳥越の悪い癖だ。 ⇒産経ニュース(2016/7/21) 鳥越氏「週刊誌の仕事をしていたからわかる。何か政治的な力が働いた」 週刊文春の「『女子大生淫行』疑惑」を否定 民進党会議で 民進党都連の選対会議で、週刊文春が報じた疑惑について説明する鳥越俊太郎氏=21日午前、東京都渋谷区
東京都知事選(31日投開票)に立候補しているジャーナリスト、鳥越俊太郎氏(76)=民進、共産、社民、生活推薦=は21日午前、民進党都連の選挙対策に関する会議に出席し、週刊誌に「『女子大生淫行』疑惑」と題する自身の記事が掲載されたことについて「記事内容は一切、事実無根だ」と否定した。 鳥越氏は会議の冒頭、記事に関して「心ない誹謗(ひぼう)中傷を受け、心から悔しい。怒りでいっぱいだ」と言及。続けて「私は週刊誌の仕事をしていたから分かるが、単なる週刊誌の取材記事というより、何か政治的な力が働いているのではと思う」と語った。 記事は21日発売の週刊文春(7月28日号)に掲載された。記事によると、鳥越氏は平成14年夏、当時20歳の大学2年生の女子学生を自身の別荘に誘い出し、「二十歳にもなって、そんなに性のことを知らないのか」と強引に迫った。また、翌日、東京に戻る車中で「ラブホテルに行こう」と誘ったという。 現在はこの女子学生の夫になっている男性は記事で「妻のくるしみと比べるべくもありませんが、私もこの十数年、苦しんできました(中略)私がこうして告白したことで、妻はまた苦しむでしょう。それでも、あの男が都知事になることだけは許せません」と話している。 鳥越氏側は20日に週刊文春編集部に抗議文を送っており、弁護団は21日にも刑事告訴する方針。 (引用終わり) ところで鳥越の後ろのボードに貼ってある「住んでよし」「働いてよし」「環境によし」に付けられた傍線はフツーは右側につけるのではないか? それとも左翼は左側がお好きなのか? そもそもテレビキャスターやコメンテーターには碌な者は居ないので、それが政治家になったらエライ迷惑なことになる。 古くはフジTVの黒岩祐次神奈川県知事や最近では参院選の長野選挙区で当選した杉尾秀哉元TBSキャスターや鹿児島県知事に当選した元テレビ朝日コメンテーターの三反園訓。三反園は早速川内原発の停止を宣言している。 鳥越批判の声は高まる一方だ。 ⇒JCASニュース(同上) 「あれだけ報道の自由叫んでたのに」 橋下徹氏、「文春告訴」鳥越氏に嫌味 橋下 徹 「鳥越さん、訴える前に、いつも政治家に言っていた説明責任を果たしなさい」 「鳥越さん あれだけ報道の自由を叫んでいたのに自分のことになったらちょっとケツの穴が小さくないか?一方的な証言だけで僕の出自を差別的に取り上げた週刊誌に対して、鳥越さんは『連載を打ち切るな、覚悟を持って報道しろ』のように言っていた。今回の文春なんてチョロい記事。ちゃんと釈明しなさい」 「政治家に対しては差別報道・人格攻撃を除いて、とことん報道するのが民主主義。鳥越さん、訴える前に、いつも政治家に言っていた説明責任を果たしなさい」 「マスコミ界隈では、鳥越氏は、すぐに『訴訟』を匂わすことで有名だったらしい。」 と、ジャーナリストの常岡浩介氏と寺澤有氏の証言を載せている。 八幡和郎 「鳥越淫行スキャンダルの重大性はどこにある」(同上) 「週刊文春」の淫行スキャンダル報道は鳥越氏にとって予想以上に深刻なものになりそうだ。なにしろ、被害者側がたれ込んだのでなく、某有名大学で広く流れていた噂を取材したところ具体的な状況が明らかになったというものだ。 また、「被害者」側からのかなり詳細な証言や傍証も上がっているし、事件は10年以上前だが、一昨年に事後処理について両者のやりとりがあったという。こうなれば、鳥越氏がウソというなら具体的に反証すべきだ。 鳥越氏はサンデー毎日編集長として、宇野首相のスキャンダルをプライベートな問題は詳細に書かないという報道規範があったものを無視し、生々しい個人間のやりとりまで暴露した人物である。ならば、通常より踏み込んだ報道をされてもいたしかたあるまい。 まして、宇野氏の場合には接客業の方と客の関係だが、鳥越氏の場合は大学を舞台にした学生と教員の友人で一緒に指導に当たっていた著名人ということだから不適切さは格段に大きい。 選挙期間中であることは、鳥越氏の立候補声明が告示直前であったことを考えれば、その手の疑惑追及は告示までにすませておくべきだ、という規範の範囲で追究することが不可能だったのだから、報道はやむを得ない例外的な状況だ。 いずれにしても、心身の状況のチェックも含めて最低限の身体検査を怠った民進党指導部や仲介にあたったといわれる杉尾秀哉氏や東京都選出の何人かの国会議員の責任は大きい。 しかも、記事の内容も分からず鳥越氏からの反論もない段階での、民進党幹部による文春への批判や鳥越氏擁護はいったい何を根拠としたものなのか。良心が問われるところだ。 ⇒産経ニュース(同上) 【鳥越俊太郎候補「淫行」文春報道】 「左翼・リベラルであれ、男性社会の住人だ」ノンフィクション作家の立石泰則氏が投稿「被害者のほうが『責められる』理由が分からない」 東京都知事選に野党統一候補として立候補しているジャーナリスト、鳥越俊太郎氏(76)=民進、共産、社民、生活推薦=について週刊文春が「『女子大生淫行』疑惑」と題する記事を掲載したことを受け、ノンフィクション作家の立石泰則氏が自身のツイッターに投稿した。 7月21日午前11時55分に「文春が報じた鳥越氏の『淫行疑惑』。このケースに限らないのだが、加害者よりも被害者のほうが『責められる』理由が分からない。古い話だとか、事件にもなっていないとか、自分から秋波を送ったけど相手にされなかった腹いせだろうとか、ひどいもんだ。左翼・リベラルであれ、男性社会の住民だ」と書き込んだ。 (引用終わり) 鳥越擁護派は同じリベラル仲間の岩上安身がツイートしている。 ⇒【緊急アップ!】週刊文春の鳥越俊太郎氏スキャンダル報道に様々な疑問点!鳥越陣営は「事実無根」だと名誉毀損と選挙妨害で東京地検に刑事告訴!岩上安身の直撃取材に鳥越氏本人が答えていた「疑惑」の真相とは? 「かつて先行してこの事案を追った週刊新潮は、今回、この事案を取り上げず、代わりに過去に鳥越氏が女優の岸恵子氏と浮名を流した話を掲載している。モテモテの色男という話で、犯罪性や事件性は何もない。新潮と文春のこの判断の違いは何か。文春があえて冒険に出た理由は何か」 鳥越はモテモテの色男(笑)! 「ともあれ、文春が投下した爆弾は、鳥越氏が言うように仮に『事実無根』であったとしても、この都知事選に大きな波紋を呼び起こすだろう。文春の記事が出る前から、対抗陣営はこれを目一杯利用するという噂を聞いていた。『強姦魔』というプラカードを用意している、というのだ。 文春が出て、一番がっかりするのは、この人々かもしれない。せっかく用意した『強姦魔』というプラカードは無駄になる。今度は『キス魔』にするのだろうか。それとも『淫行』か。この表現が妥当ではないことは冒頭でも述べた。 やめたほうがいいと忠告しておきたい。」 自分達が「アベ政治は許さない」とプラカードを掲げ「安部死ね」と叫ぶからといって、対抗陣営が「強姦魔」というプラカードを準備しているとは被害妄想狂も甚だしい。 鳥越ごときに左翼のような下らない抗議デモをするワケがない。 生暖かくその末期を見守ってあげるだけである。 いずれにしても鳥越は被害者の夫と都内のビジネスホテルで話し合ったということは認めているのだから間違いなくクロだろう。 いまのところ鳥越の身体検査を十分にしなかったとマスメディアが民進党を批判する声も上がっていない。 ドタンバで鳥越に白羽の矢を当て、降ろされた宇都宮健児候補や古賀茂明はさぞや悔しい思いをしていることだろう。 *************************************
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浮動票取り込みに大打撃!
センテンス・スプリングは実に恐ろしい。 明日発売の「週間文春」でかねてから噂されていた鳥越俊太郎の過去の淫行がバラされるらしい。 これでまた文春が売れる。 産経ニュース(2016/7/20) 【東京都知事選】 鳥越俊太郎氏に「淫行」疑惑報道 報道陣の問いかけには答えず 保育施設を視察して報道陣の取材に応える鳥越俊太郎氏。この後、スキャンダル報道について問われると、表情を硬くして無言で車へ乗り込んだ=20日、東京都世田谷区(丸山汎撮影) 東京都知事選(31日投開票)に立候補しているジャーナリスト、鳥越俊太郎氏(76)=民進、共産、社民、生活推薦=に関し、「『女子大生淫行』疑惑」と題する記事が、21日発売の「週刊文春」(7月28日号)に掲載されることがわかった。 鳥越氏は20日、東京都内の視察先で報道陣から「週刊誌で報道が出るようだが、事実関係はどうなんですか」と問われると、問いかけには答えず、足早に移動用の車に乗り込んだ。「一言だけでも」との声も飛んだが、車はそのまま発車した。残った鳥越氏陣営の関係者は「報道を見ていないので答えようがない」と話した。 (引用終わり) 明日は保守ブロガーが文春記事の詳細を紹介してくれるだろう。 鳥越陣営にとっては大打撃であり、浮動票も逃げていくに違いない。 あな恐ろしやセンテンス・スプリングである。 次の標的は小池百合子に回ってくるかもしれない。 話はガラリと変わって憲法改正問題。 産経・FNN合同世論調査によれば民共の支持層の6割が憲法改正を容認しているという。 信じ難い結果だ。 もっとも、9条抜きならということであり、憲法改正の一丁目一番地である9条抜きではあまり意味はない。 ⇒産経ニュース(2016/7/20) 民共支持層も改憲容認 9条抜きなら「賛成」約6割 産経新聞社とFNNによる合同世論調査では、民進党や共産党の支持層で憲法改正に「賛成」と答えた人は2割台にとどまった。ただ、9条を残す条件での憲法改正に「賛成」と答えた人も含めると、民進、共産両党とも約6割が改憲に容認姿勢を示した。 憲法改正に「反対」と答えた民進支持層のうち、9条を残す条件であれば「賛成」と答えた人は58・1%で、共産支持層では54・3%。前提条件を付けずに改憲に「賛成」と答えた人も含めた割合は、民進支持層で59・7%、共産支持層では58・8%に上った。 また、憲法改正に向けた議論が活発化することに「期待する」と答えた民進支持層は55・2%で、「期待しない」の38・8%を引き離した。共産支持層でも「期待する」と「期待しない」がいずれも47・1%と拮抗した。 (引用終わり) それにしてもマスメディアが報じているように野党の支持者が憲法に指一本触れるなということでもないのは意外である。 むしろ加憲を叫ぶ連立与党の公明党の方が憲法改正の障害かも知れない。 ちなみに自民党支持者の約8割が憲法改正賛成で、そのうち9条維持なら賛成が約2割。 「日本のこころ」支持者の8割強が賛成で、2割弱が9条維持が条件。 各政党の支持者の中でも多様な意見のあることが分かる。 せめて、あの翻訳調の欺瞞的な前文・・・「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した」・・・を削除することから始めても良いのではないか。 *************************************
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