反日勢力を斬る(2)

反日の中韓とそれに呼応する国内の反日メディアを斬る 安倍首相ガンバレ!

2016東京都知事選

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 前のページ | 次のページ ]

自民党をぶっ壊す二番煎じか

 小池百合子は大事な参院選の真っ最中に自民党の承認も得ずに突然と知事選出馬を表明した。
もし桜井パパこと桜井 俊氏が手を挙げれば行政能力に長けた都知事として期待することができたが、先手を打って出馬を表明して桜井都知事誕生の芽を潰した。
そして自民党は離党しないと言いながらマスメディアを集めて都議会の解散、舛添の追求を主張した。
敵を作って民衆を煽る小泉元首相のポピュリズム戦略を踏襲したのはミエミエである。

その結果、自民都議連会長の石原ノビテルの無能を批判する者は居ても小池の謀略を批判するものは一人も居ない。
都議連を敵に回したヒロインとしてメディアは大歓迎だ。

 しかし今と参院選の真っ最中、というより終盤戦だ。
都知事選より国政選挙に目を向けるべきであり、小池も自民党員ならばメディアを相手にゴタクを並べている時間があったら自民党候補者の応援に一時間でも一分でも長く時間を費やすべきだろう。
今日は池袋で自民党候補の応援をしたらしいが、自民党にとってはマイナスでしかない小池の言動である。

 小池は都議解散の次に舛添問題の追求を挙げたが、最早どうでもいい。過ぎたことだ。早く忘れたい。
都民を煽って既に辞任した舛添をリンチして何になる。
民進党議員が何かというと「○○追求ブロジェクトチーム」とか称して自民党批判のために官僚を呼びつけて説明させ、葛飾北斎の浮世絵の中のボリスジョンソンを安倍首相だと勘違いして安倍批判をしたことを思い出す。

 反日マスメディアは「小池の乱」と称して自民党の分裂を期待している。
反日メディアTBSの2人のキャスターは自民党の内輪もめだと決め付けて安倍政権に揺さぶりを掛けようとしている。

TBS「Nスタニューズアイ」(2016/6/7)
権力闘争 都民置き去り

イメージ 1


竹内明
「こんばんは。出馬を強行する小池百合子さんが、あの都議会自民党と全面対決となりそうです。
あの都議会自民党と言えば舛添さんの問題の時にギリギリまで引導を渡せませんでした。
そして問題解決についてもウヤムヤにしたということを忘れちゃいけませんね」

佐古忠彦
「そうですよね。前知事のみならず、この都議会の姿勢というのは大いに問われるべきだと思いますよね。
そして候補者選びで都民置き去りのいわば内輪もめを見せられている状況は一連の問題の反省の上に立ってるとは到底思えません」


 民進党が候補者選びに難航して、小池を支持するという案も出るなど迷走しているからいいようなものの、パヨクメディアの餌食になることはマイナスでしかない。
餌を与えた小池は万死に値する。
とは言え、自民党も一転小池推薦となるかもしれない。

都議連が推奨する増田候補もその思想信条に問題ありだ。

鳥越俊太郎が出馬という噂もある。

千葉県船橋市からは
「NHK受信料の回収から国民を守る党」の立花孝志氏代表が立候補した。
例え当選しなくとても、反日NHKが強制的に受信料を徴収することの不当さを国民に訴えるいいチャンスだ。

桜井 誠候補がたとえ当選できなくとも在日特権の問題を政見放送で指摘するだけでも価値があることと同じである。
*****************************************
クリックをお願いします。
『にほんブログ村』政治ブログランキング
 『FC2ブログランキング』 
*****************************************
参院選の真っ最中に小池の乱

 昨日の都知事選候補者選びをめぐる石原伸晃都議連会長と小池百合子氏の会談は不調に終わった。
石原氏は都知事候補の選定は参院選挙が行われる10日過ぎにしたいと主張し、小池氏は同調せず今日にも改めて正式に出馬を表明する可能性が高い。

 それにしても、そもそも都知事選候補者選びが自民党サイドでなぜここまでこじれてしまったのか。
それは
⇒「小池百合子都知事選出馬のフライング」(2016/6/29)でも書いたように、自民党が桜井パパこと桜井 俊氏を推薦する動きを阻止するために小池氏が勝手に先に手を挙げたからである。

 「勝手に」と書いたが小池氏には小池氏なりの計算があった上の行動である。
いままで「政党を渡り歩いた」と言われる小池氏は常に時の勢力者に計算づくで付いて回って来た。
その歯車が狂ったのは4年前の総裁選でいままで重用してくれた安倍晋三候補を裏切って石破茂候補についた時からである。
安倍政権になってからの小池氏は当然干された。
一方で稲田朋美氏や丸川珠代氏などの若手女性議員が脚光を浴び、一次は将来の総裁と言われた小池氏の居る場所がなくなった。

 小池氏が手順を踏んで自民党に推薦を要請すれば今回のゴタゴタは起こっていなかった。
参院選の終盤になってこのようなゴタゴタを起こすことは自民党にとってマイナスである。
「崖から飛び降りる覚悟」「もう飛び降りた」と自民党を牽制する言葉をマスコミに訴える小池氏には賛同しかねる。
手順さえ踏めば小池都知事の誕生に賛同していたものを、これで小池氏がますます嫌いになった。

 今朝のテレ朝「モーニングショー」では、あの生意気な喋り方が嫌いな玉川徹コメンテーターが産経新聞を牽制するようコメントをしていたのでご紹介する。
朝日VS産経の戦争はテレビでも続いている。

テレ朝「羽鳥慎一モーニングショー」(2016/7/6)
推薦?分立?石原氏と会談も先送り

"百合子の乱" きょうにも強行出馬か

増田寛也氏に出馬要請したのは23区中の21区長。小池氏の地元である豊島区と練馬区は要請しなかった。

会談を終えた小池氏は・・・

「改めて自民党の推薦を頂戴したいということを会長に直にお願い申しあげました」

「改めて」ではないだろう。
この日初めて推薦願いを出したではないか。
しかも分裂選挙になっても自民党は離党しないとキッパリ答えた。
ずるい。

昨日の午前、小池氏の政党支部の事務所賃貸費に関する産経新聞の記事は「捏造」であり「都知事選を巡る印象操作だ」と主張する記者会見を開いた。

玉川徹(コメンテーター)
「これはどうなんでしようね。小池さんの説としては産経新聞が印象操作を行ったという事を言っている。こんなことはあり得るのか。更に言えば、産経新聞がそれをやる理由はあるのか」

田崎史郎(時事通信特別解説委員)
「産経新聞は産経新聞でキチンと正式の文書を調べて、その上でいろいろ調べて報道していると思う。だからそこにボクは意図は感じない」


産経の記事をフォローした田崎氏のコメントに不満な玉川。

玉川徹(コメンテーター)
「このタイミングはどうか。政治資金報告書は舛添さんの場合のように、調べようと思えばいくらでも調べられる。それを敢えていまぶっつけて来るという事が小池さんからすれば意図があるのではないかという話しになっちゃう」


田崎氏が更にフォロー。

田崎
「でも政治資金報告書はこういうように注目される人でないと本気で私達も調べない。だからそういう意味ではボクは産経新聞は報道どおりだと思う」


司会の羽鳥がとりなすように・・・

羽鳥慎一
「いまタイミングという話も出たが、そういう報道が出ちゃう時期かなと感じは受ける」

浜田敬子(AERA前編集長)
「今朝の産経新聞を見ると小池さんの会見の模様もキチンと報じているので、小池さんの言い分もきちんとフォローはしてるなという印象を受ける」


玉川徹は後半でも産経新聞の記事にこだわっていた。

中田 徹記者(与党キャップ)
「自民党は二度も都知事候補選びで失敗したので、今回は政治家は推さない。信頼回復が大前提で今回スキャンダルのない増田さんを推した」

玉川徹
(腕を組みながら)
「そうすると、やっぱり産経の記事は効いてくる。いまそれを書いて来たというのは意図はないにしても効くことは効く」

あくまで産経新聞の記事にこだわっていた。

羽鳥
「うーん、なるほどねえ」

浜田
「小池さんは出たければ出ればいい。ただ一方で安全保障にすごい興味のあった小池さんが、本当に地方自治になぜいま関心があるのかなと思う」


グサリ!

羽鳥慎一
「小池さんは渡り鳥じゃない、勝負師だ」


増田寛也氏も今いちインパクトが無い。
小池氏が勝つチャンスは十分にある。
自民党を敵に回しても都知事選に打って出る小池氏に判官贔屓の都民の多くが投票するだろう。

田崎氏によれば、増田VS小池なら断然小池。
しかし自民党推薦の増田VS小池ならダブルスコアで増田とか。

参院選の結果が4日後に出るというのに小池氏は自民党の足を引張りたいのか。

【追記】
産経ニュース(2016/7/5 20時33分)
本紙報道に小池氏会見「捏造では」 不動産関係者「相場の半額」と証言 ビル格安入居

 小池百合子元防衛相(63)が代表を務める政党支部が、支援者が所有するビルの一室を相場価格の半額程度で賃借していたと産経新聞が報じた問題で、小池氏は5日、緊急会見し、報道について「捏造(ねつぞう)されたものではないか」「悪意に満ちた印象操作が行われている」などと反論した。ただ、質疑には応じなかった。
 自民党東京都第10選挙区支部が賃借している東京都豊島区南池袋の「岡芹ビル」の一室について、小池氏は「同じような環境にあるビルは15万円から20万円が相場だが、なぜか27万円という決めつけのもとで報道が行われた」と強調した。
 岡芹ビルを実際に扱った実績のある不動産関係者は「(事務所のある5階の)相場は坪1万円くらいはする」と述べ、約27坪の事務所は27万円前後が相場との認識を示した。
 別の不動産関係者も「同じ岡芹ビルの2階以上の階を共益費合わせ賃料約28万円で募集したことがある」と証言。産経新聞はこうした証言をもとに家賃相場を「27万円前後」と報じた。
*****************************************
クリックをお願いします。
『にほんブログ村』政治ブログランキング
 『FC2ブログランキング』 
*****************************************
都知事より野党の副代表の方が美味しいのか

 産経新聞は今朝の一面で「民進、蓮舫氏出馬で調整」と報じていたが、午後になって産経ニュースが「蓮舫氏、都知事選見送り」と訂正を打った。
やれやれという感じである。
顔も見たくないR4が東京都知事なんかになったら目も当てられないからである。
その奢りの高ぶった表情と喋り方に心底から嫌悪感を催すのである。
同じ民進党のガソリーヌ山尾とまったく同じである。

高市早苗のような奥ゆかしさが感じられないのである。
守る与党と攻める野党の違いかと言えばそうではないことは民主党が政権を握っていた時のR4の様子を思い出しただけでも分かる。

産経ニュース(2016/06/18)
蓮舫氏、都知事選見送り 予定通り参院選出馬へ
民進、候補者選び本格化

 民進党の蓮舫代表代行は18日午後、東京都の舛添要一知事の辞職に伴う知事選に出馬しない意向を表明した。自身の事務所開きで「国政でまだ取り組みたいものがある」と述べた。
 党内では蓮舫氏が立候補することへの待望論が広がっていたが、蓮舫氏が予定通り参院選に出馬する見通しになったことで、執行部は新たな候補選びを本格化させる考え。
 都知事選は無党派層の動向が大きく影響するため、知名度のある候補者がぎりぎりまで出馬表明しないケースが多い。蓮舫氏は参院選(22日公示−7月10日投開票)が迫っていたため、早急な判断が必要だった。
 7月14日告示−同31日投開票の都知事選を巡っては、自民党の
小池百合子元防衛相らの出馬が取り沙汰されており、元日弁連会長の弁護士宇都宮健児氏が前向きに検討している。


(引用終わり)

前回の参院選で東京には171万人の阿呆が棲息していることが判明したのだから、今回も都知事選に出れば可能性ゼロとは言えなかった。

朝日新聞によれば、R4は・・・、

「この国で政権交代可能な二大政党制をつくりたい。この願いがかなっておらず、まだやらなければいけない」

と言ったそうな。
安倍一強政治と言われ、偽民進党は共産党と野合してますます人気を落としているようでは二大政党制はいつのことやら。

 R4にしてみれば泥舟の民進党に居ても二度と政権が取れるわけではなく、都知事になった方が良かろうに、よほど身体検査に自信が無いものと見える。
*****************************************
クリックをお願いします。
『にほんブログ村』政治ブログランキング
 『FC2ブログランキング』 
*****************************************




舛添氏を攻撃するのは無知なジジババである。

一夜明けた今日、舛添都知事が辞職を申し出た。
最後まで粘って都議会解散かと思ったが、意外な結末となった。
この所のマスメディアの加熱ぶりは凄まじい。

ところで、この舛添要一氏を擁護する7人の男が居る。
実際にはもっと多く居るが・・・
以下、7人の男の言い分をご紹介する。
それが誰であるか当てて頂こう。

1.ハーバー・ビジネス・オンライン(2016/6/14)
「舛添叩き」愚衆の極みである理由


「舛添氏のように政治資金を家族や自分の趣味のために支弁するのは確かに見苦しい。おそらくそうした行為は、選挙における得票数の拡大につながらぬであろう。だがそうした「非効率な政治資金の使用」の結果は、「当落」という形で、舛添氏個人が受け止めるべき代物に過ぎない。純然たる自己責任論の範疇でしかなく、他人がとやかく言う問題ではないのだ

(有権者は「他人」か。次の都知事選まで待てというのか)

「叩くとなったら、根拠不明でも叩く。法令違反を犯しているわけでもないのに、政治家を叩く。たかだか百数十万の、そして百数十万レベルだからこそ「庶民感覚」なるものに近い「他人のカネ遣い」で、政治家を屠る」

「こうした集団リンチ(法によらずに社会的な制裁を加えているのだから、狭義のリンチにさえ相当する)に熱狂するのも気持ち良いのだろう。しかし落ちた犬を叩いて溜飲を下げ快楽を貪っている傍で、景気対策や改憲など、極めて重要なイシューが争点となる参院選が刻一刻と近づいている。
 セコいオヤジを叩いている側こそが、極めてせこいレベルに陥っているように思えて、ならない」


(ネットではセコイ話よりも韓国人学校への土地貸与、韓国を中心とした「都市外交」を問題にしているのだ。
ちなみにハーバードビジネスまがいのこのサイトはリベラルサヨク系)

2.Blogos(2016/6/14)
舛添知事をギロチンにかけよと熱狂する民衆


「舛添都知事をギロチンにかけよという民衆の声が静まらない。
都議会でもマスコミでも、集団リンチが続いている。
ケチな追及を政治家や民衆が大真面目にやっている」

「テレビに識者で出てくる者も、辞任の必要はないなどと言おうものなら炎上して、次のテレビ出演はないだろう。
そもそも集団リンチに加わらない識者などメディアには声もかからない」

「石原元都知事のように、週3日しか都庁に出て来なくて、 舛添とは比較にならないほどの公私混同の贅沢三昧をして、 新銀行東京の設立に都税1400億円を突っ込んで失敗しても、民衆は全然怒らない。
民衆とはそうした愚昧な連中なのだ。
『民主主義という病い』はもう脳髄に達していて、
治療不可能である」


(石原元都知事が憎いのね)

3.ヤフーニュース(2016/6/14)
舛添知事騒動に陰謀説 政権与党がスピンコントロール


「混乱を作り出した原因は舛添さんですが、中身はかわいいもんですよ。『セコい』の一言で終わり!」

「事務的な力はすごく高い方、仕事はちゃんとする人です。私物化をしたことは責められて当然ですが」

「舛添さんには続けていただく。公私混同にかんしては返還していただくとして、あまりに叩かれすぎている。」

「甘利さんはなぜ叩かれないのだ!」


(ヒント: 自民党が嫌いなアホな素人政治家)

4.共同通信(2016/4/25)

「もともと国連平和維持活動(PKO)協力の推進などタカ派的立場だった舛添氏が降って湧いたような攻撃にさらされ、いつの間にか左翼扱いされている。非常に違和感がある」

(韓国人学校への土地貸与」の韓国寄りや「身勝手な都市外交」問題は無視)

5.Blogos(2016/6/15)
「せこい都知事を攻撃したのは、もっとセコイ高齢者だったんじゃないのか」


「まあ、平日のワイドショーとか見てるのも、リタイアした暇な人が多い。この手の世論なんてその程度だ。そして、マスコミはヒマな高齢者に迎合して、くだらない質問をする。もっとも、その答えも相当に酷いようだが。
そして都議が聞く「世論」も年寄り中心なわけで、あっという間に知事を追い込んでしまった。


(中略)

高齢化が進むとはいえ、東京はまだ平均年齢はまだ若い方だ。投票行動次第では、シルバー民主主義に一矢報いるいい機会だと思う。

(ヒント)ネット右翼とレッテル張りした本を書いてメシを喰っている男。

6.Netgeek(2016/5/16)
「舛添都知事の辞任は阻止しないといけない唯一つの理由」


「まあ叩くのはこれくらいにしといて仕事してもらいましょうや。しっかりと。叩いて辞任したらまた無駄金が使われるんだし。というわけでフルボッコにされても舛添さんやめないで下さい」

「舛添さんをフルボッコして、50億円かけて選挙やって、つぎの都知事は、反原発で名を馳せた山本太郎さんとか、人気実力ともに申し分ないそのまんま東さんとか、元内閣総理大臣の鳩山由紀夫さんとかになるんでしょ?」


(小池百合子とか桜井俊総務事務次官とか居るでよ。もっとも桜井氏は否定したが)

7.BLOGOS(2016/6/14)
 舛添都知事を辞任に追い込む有権者の行動の危うさ


「甘利大臣や石原都政への批判は大マスコミはほとんど報じず仕舞い」

「私たちは、舛添氏を辞職に追い込むだけでなく、それが何故、今回、このような舛添氏への批判の嵐になったのかを自らにも問うべきです。
 ただの自己満足だけの行動ではあってはならないということです」


(リテラを引用しているだけでアウト)

正解は・・・




1.菅野 完
2.小林よしのり
3.山本太郎
4.山本直人
5.古谷経衡
6.堀江貴文
7.猪野 亨

まあこうしてみると、チヤランポラン堀江を除いて、みんな左側の人たちである。
*****************************************
クリックをお願いします。
『にほんブログ村』政治ブログランキング
 『FC2ブログランキング』 
*****************************************

 
 田母神氏が都知事選で61万票を得て善戦した事とその意味についてはすでにこのブログでも書いた。

イメージ 1

「20代の若者の支持が多かった田母神」(2014/2/10)

「朝日新聞 田母神氏60万票に驚き隠せず」(2014/2/11)
 
 
 
  プレジデント・オンラインで田淵義明氏はリベラル勢力を批判し田母神氏に好意的ではあるものの、「田母神氏の勝利は政治スタンスが明確であったのに対し、リベラル派候補者の主張は具体性に欠けていたため」としている。
これは選挙結果が示す本質を言い当てていない。

 田淵氏は投票した若者はネトウヨではないとしているが、ネトウヨなのかどうかなどという論議はナンセンスである。
中国、韓国、そして最近は米国も含めての日本叩きを不当に思った若者たちが、「日本はいい国だ」と主張する田母神氏を直感的に選び取ったのが61万票なのである。

 「田母神氏の言葉は明確で、是非は別にして本音で語った」のが勝因だとしているが、反原発の候補者たちの言葉もワンイシューであるために、より一層明確であった。
リベラル勢力のオウンゴールで田母神氏が勝ったかのような表現は適切ではない。
「是非は別にして」
というが、それは61万人の都民を愚弄したものと言えよう。

 田母神氏を応援した人達の多くは安倍首相を言論の分野で支えている人達である。
その安倍首相が舛添候補を応援したのは皮肉な話だったが、政治の世界はなかなか理屈だけでは通らないようだ。
古い自民党がまだ幅を利かせているということの証左でもある。

東京都民の61万票が大きな風となって日本全体を吹き巡ることに期待したい。

プレジデント・オンライン(2014/2/25)
リベラル勢力が触れない“田母神60万票”の理由
ソーシャルメディアリスク研究所代表 田淵義朗

 2月9日の都知事選を受けて朝日新聞が掲載した「田母神氏、60万票の意味『ネット保守』支持」と題した記事(11日付)によれば、投票結果では特に20代のうち24%が田母神俊雄氏に投票、宇都宮健児氏(19%)と細川護煕氏(11%)を大きく引き離したという。当初マスコミに泡沫候補扱いされた氏が、予想の30万票の倍以上を獲得。当の田母神陣営からも驚きの声が上がった。韓国・東亜日報も同日、田母神氏の得票率が20、30代で細川氏を上回った(朝日新聞/出口調査)と指摘、「若者層の右傾化現象が際立った」と論評した。
 しかし、右寄りの候補が20、30代の支持を集めた途端ネトウヨ(ネット右翼)の仕業、ネットの保守化と決めつけるのは短絡的すぎる
確かにネトウヨは、2ちゃんねるやニコ生、ヤフコメなど匿名性の高いネット言論を舞台に、田母神氏を強烈に支持。各種ネット調査では、「田母神氏に投票する」が80%に上っていた。しかし実際に投票したのは20代の24%。ネットの投票予想とかけ離れている。実際に投票に行った若者の多くがネトウヨでないことは明らかだ

では田母神氏は、なぜ若い世代の支持を伸ばしたのか。それは彼の言葉が明確で、是非は別にして本音で語ったからだ

 「国を作ってきたのは時の権力者と金持ちです。(中略)貧乏人は御すそ分けに預かって生きてきた」という一見炎上必至のツイートが、逆に嘘がないと好感される。また明確に原発再稼働、靖国参拝を認め、外国人参政権反対、歴史教科書を誇りの持てる内容に書き換えるなど、政治スタンスを明確にしたこともそうだ。

 主張が胸のすく明確で率直なものであればあるほど共感が広がり、情報の連鎖と共有が起きるのがネットの特質だ。それをさらに増幅するのがフェイスブックやツイッターなどのSNSである。

 「中国などから侵略を受けたとき憲法九条でどう守るのか」「中国・韓国との融和は日本にどんなメリットがあるのか」

 「脱原発による電気料金の値上げはどうカバーするのか」といった点で、細川氏も宇都宮氏も明確に答えていなかった。田母神氏の予想外の健闘は右傾化というよりも、リベラル勢力がこれまで結論ありきの物言いで世論を誘導し、具体論を語ってこなかったツケが今、回ってきたと見るべきだ

***********************************
クリックをお願い致します。 
『にほんブログ村』政治ブログランキング
『FC2ブログランキング』 
**********************************

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 前のページ | 次のページ ]


.

ブログバナー

PONKO
PONKO
非公開 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
検索 検索

Yahoo!からのお知らせ

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事