反日勢力を斬る(2)

反日の中韓とそれに呼応する国内の反日メディアを斬る 安倍首相ガンバレ!

集団的自衛権

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 ほらほら集団的自衛権は自民党の中ですら反対意見があるよと朝日新聞が調子に乗っている。
 
 安倍首相は憲法解釈による集団的自衛権の行使容認を急いでいるが、もっと議論を尽くせと岐阜県連が安倍首相に意見した。
早い話しが反対というわけだ。
 `
  「日本を戦争に巻き込む」「安倍首相は前のめり」「なぜそんなに急ぐのか分からない」という朝日、毎日などの反日メデイアと同じ論調である。
 
しかも反対の理由は来年の統一地方選で公明党の支援が必要だからだという。
国や国民の安全よりも自分の選挙の方が心配なのだ。

 自民党の岐阜県連と言といえば野田聖子総務会長の選挙地である。
成程と合点が行く。

 野田議員は郵政改革に反対して自民党を離党した。
あの時、選挙運動で声を枯らして選挙民に泣き落とし戦術で票を頼んで回った見苦しい姿は記憶に新しい。
落下傘候補の美女候補佐藤ゆかり氏を破って当選し、のちには安倍首相に拾われ重用されている。

 静岡7区で郵政改革に反対して同じく落下傘候補の片山さつき候補に負けて落選した城内 実議員が見事に自力で再当選し、国会に這い上がって来た時も安倍首相が拾って要職につけた。

 他にも安倍首相が拾った優れた議員が居るが野田議員だけは異色である。

 日本パチンコ連盟のアドバイザーで、夫婦別姓賛成論者、入籍もせず男と同棲して別れ、人工授精で子供をもうけた。
男女共同参画の推進者でもある。
 
野中広務、古賀誠らの反日元自民党議員の後押しで次期首相候補よと騒がれている。
野田議員のように歴史観も家族観も国家観もない人間が首相になったら日本も終わりである。

 野田議員の対極に
稲田朋美行革担当大臣が居る。

いつになるか分からないが、稲田氏こそ首相候補にふさわしい。
 
朝日新聞(2014/6/15)
自民岐阜県連「性急すぎる」 集団的自衛権で異例の要請

 安倍政権が今国会中にも閣議決定を目指す集団的自衛権の行使容認について、自民党岐阜県連が「性急すぎる」として、県内全42市町村議会議長に、慎重な議論を求める意見書を議会で採択するよう要請したことがわかった。県議会でも同様の意見書を採択し、政府に提出する方針。
 要請文は10日付。農協改革とあわせて、各議長に「国民生活に重大な影響を及ぼす案件であるのに、関係者と十分な議論を経ることなく、性急なスケジュールで検討が進められている。国民の理解を得る形で結論を出すべきだ」と呼びかけ、意見書案を添えた。
 意見書案は集団的自衛権について、「議論を否定するものではないが、国防、安全保障の根幹に関わり、国民生活に影響を及ぼす重要な問題」と指摘。「全国で公聴会を開くなどの方法で、結論を出すべきだ」としている。異例の意見書案の背景には、来春の統一地方選へ向け、公明党への配慮もあるとみられる。

■再び党本部に「待った」

 自民党本部に背き、「刺客」を送り込まれた郵政総選挙から9年。集団的自衛権の行使容認をめぐる議論で、自民党岐阜県連が再び党本部に苦言を呈した。
 岐阜市内で15日にあった同県連女性部が主催するセミナー。あいさつに立った県連幹事長の猫田孝県議は、県内の全42市町村議会議長に、集団的自衛権の慎重な議論を求める意見書の採択を求める要請文を送ったことを明らかにした。「党本部や官邸がやっていることがすべて正しいわけではない。あまりにも性急というか、慎重さに欠ける」と安倍政権を批判。「公明党との関係もぎくしゃくし、統一地方選にも影響する。選挙で公明党の票がなかったら危ない議員もいる」と述べた
 来春の統一地方選では、岐阜県議選や岐阜市議選などが予定され、猫田県議は公明党との選挙協力の窓口を務める。
 岐阜県は全国有数の自民王国だ。2013年度の党員数は前年度比6・1%増の3万5478人で全国4位。衆院全5小選挙区を独占し、県議会は定数46のうち、自民が30議席を占める。党本部の方針に反する要請文を送ることができたのは、組織の強さがあるためだ。
 県連は05年の郵政総選挙の際、党本部と対立した経験を持つ。郵政民営化に反対した野田聖子氏ら3人の自民前職の公認を党本部は見送り、佐藤ゆかり氏(現参院議員)らを公認候補として送り込んだ。反発した県連は前職3人を独自に「県連公認」とし、所属する国会議員や地方議員らが対立候補を応援した場合、処分する方針を決めた。選挙後、当時も幹事長だった猫田県議や野田氏らが一時的に離党に追い込まれた。
セミナーには、いま党本部の総務会長を務める野田衆院議員(岐阜1区)も参加。県連の要請文について「今朝、初めて知った。安倍(晋三)首相は非常に柔軟で、独善的、独裁的な人ではない。地方からの意見はしっかり受け止めていただいていると思う」と述べた。(森直由)

【自民党岐阜県連がつくった意見書文案(要約)】

 安倍首相は、集団的自衛権の行使容認を6月中にも閣議決定する方向で与党協議を加速しており、閣議決定を踏まえた関連法案の整備も予定されている。
 近年の北朝鮮の核開発の動きや尖閣諸島周辺の東シナ海で続発する領海侵犯など、日本の安全保障を巡る環境が変化する中で、集団的自衛権の行使を容認すべきかについて議論することを否定するものではない。しかし、国防、安全保障の根幹に関わり、国民生活に影響を及ぼす重要な問題であることに鑑み、関係者との十分な意見交換を経て全国で公聴会を開催するなどの方法で、最終的には国民の理解が得られる形で結論を出すべきだと考える。
 現在、政府が進めている集団的自衛権の行使容認を検討するに当たっては、関係者との十分な意見交換を踏まえ、国民的議論を経るなど、慎重に進めることを強く求める。
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 テレ朝「報ステ」が集団的自衛権に反対すれば、TBS「サンモニ」も負けじとばかり反対のキャンペーンに忙しい。

 反対派の主張として、1972年の集団的自衛権は認められないという政府見解の一部を自民党が取り出して、まったく反正対の集団的自衛権容認の根拠とするのは間違っているという声をよく聞く。

 しかし、◯◯の場合以外は認められないという文言の、◯◯の部分を取り出して、その場合は容認すべきというロジックは全然間違っていない。
表から見るか裏から見るかだけの話である。

【1972年政府見解】
「武力行使が許されるのは、国民の生命、自由及び幸福追及の権利が根底すら覆されると言う場合に限られるのであって、集団的自衛権の行使は憲法上許されないと言わざるを得ない」


 政府はこれを逆手にとって・・・

「憲法9条の下において認められる『武力の行使』については、

(1)我国に対する武力攻撃が発生したこと、又は
  他国に対する武力行使が発生し、
  これにより我が国の存立が脅かされ、
  国民の生命、自由および幸福追求の権利が根底から覆されるおそれがあること。

(2)(3)省略

の3要件に該当する場合に限られる。


として公明党の説得に掛かっている。

TBS「サンデーモーニング」(2014/6/15)
"集団的自衛権 自公協議
閣議決定の行方は?

女性キャスター
「この『おそれ』という表現。この表現が、時の政権がどう判断するかで解釈が拡大してしまうという懸念があるんですね」

関口宏(司会)
「『おそれ』とか『など』とか言葉ってのは、本当にどうにでもなるんだなと私なんか思うんですが」


以下コメンテーターのコメントを要約・・・

イメージ 1

谷口真由美(大阪国際大学准教授)
「『おそれ』は法律用語に出てくるが、それって何でも入ってくる。1972の政府見解から理屈は一緒で結論が変わるので、もっと丁寧な説明責任が政府にある。憲法に対するクーデターだと言われている。憲法を無効化する話なので、なぜ憲法があるのか考えるべき。このまま押し切られると何のために憲法はあったのかと思う」


「理屈は一緒で見解が変わる」というのは間違いであることは前述のとおり。

大宅映子(評論家)
「3-40年前に逆行した感じだ。『集団的自衛権は権利としてはあるが行使は出来ない』とは床の間に飾っておく日本刀のようだ。改憲派と護憲派が本心を露わにせず、違うところで言い合っている感じがする」


 その通り。
護憲派と改憲派の戦いである。
床の間のお飾りでは押し入ってきた強盗に太刀打ちできない。

浅井信雄(国際政治学者)
「高村さんのいう事がその都度違う。『集団的自衛権』という言葉を残してしまえば、後は蟻の一穴で、いろんなことが可能になるのが自民党の狙いだ」

岸井成格
本当に蟻の一穴で、これを認めるとどんどん解釈が拡大される心配が一番ある。
戦後日本は憲法9条で専守防衛も不戦の誓いをしている。
①根底を変えるのだからなぜ解釈ではなくて憲法改正を国民に問わないのか。
②なぜそんなに急ぐのか。いまそんなに急迫なことがあるのか。
自衛隊の犠牲は覚悟の上なんですね?

この三つに安倍首相は全然答えていない。
集団的自衛権の議論はまだまったくやっていない。
公明党の踏ん張りどころだ。
今国会中にやることは物理的に無理。
しかし、自民党は公明党が最終的に合意すると見ている」


中国の戦闘機が東シナ海上空で二度も自衛隊機に異常接近して挑発して来た。
南シナ海では自分の領土だと島を占領し、基地を作り、石油を発掘している。
これでも急がなくていいのか。
岸井氏は中国のミサイルが飛んできても「急ぐな」と言うのだろう。

萱野稔人(津田塾大学教授)
「1972年の政府見解は集団的自衛権を認めないという文言だ。それを容認するという論理構成に国民は付いて行けるのか」


前述したように、国民の一人として十分付いて行ける。

関口
「ワールドカップで盛り上がっている裏にこういう大きな問題がある・・・」

中西哲生(スポーツジャーナリスト)
「(政府が)何となく隠そうとする意識が伝わって来る。注視して行かないととんでもないことになる可能性がある


あなたはサッカーの解説だけしておればよろしい。
生半可に政治の世界に口を出しなさんな。
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 朝日新聞(テレビ朝日)と毎日新聞(TBS)は集団的自衛権の行使容認に真っ向から反対の共同キャンペーンを張っている。

先のエントリーでも書いたように反対派は「アメリカと一緒に人を殺す」(古賀茂明)などと反対の理由がメチャクチャである。

テレ朝「報道ステーションSUNDAY」(2014/9/15)
集団的自衛権 限定容認か?
自衛隊は戦地に向かう?


 ホルムズ海峡に設置された機雷の除去に自衛隊の掃海艇が出動することについて・・・

星浩(朝日新聞特別編集委員)
「戦後ずっと維持して来た、日本は海外で武力行使をしないということからかなり踏み出す」

「イラクやイランが機雷を撒いても、日本に攻めて来てるわけではない

石油のために命を捨てに行っていいのかどうかという、かなりシビアな議論を政治家同士できちっとしてもらいたい」

 
 そんなことはシビアな議論でも何でもない。
日本は石油なしでは生きていけない。
それだけのことであり、議論の余地はない。

長野智子(キャスター)
「憲法改正には時間がかかるから解釈の変更と言っていますが、国民の不安に答える議論にはなっていないように思います」


手足を縛られた自衛隊が国民を守ることが出来ないことの方が余程不安である。
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安倍総理の我執とは?
 
 安倍総理は間接的とはいえ国民が選んだ総理であるから国民のために働いてくれていると思っている。
そして実際に国民の生命と財産を守るために日々働いている。

 ところが安倍総理は国民のためではなく、「自分の思いを実現」するために政治をしているという。
そしてヒットラーと同じだとまで言う。

「安倍総理の思い」とは国益を追求し、国民を幸せにしてくれることではないのか。

最初、この記事の執筆者が分からなかったので、一体こんな頓珍漢な事を言うのは誰だろうと思った。

安倍憎しの天木直人氏かなと思った。

あなたはいったい誰と思うだろうか・・・

安倍総理の我執(2014/6/14)

 安倍総理の今の姿は「我執」そのものだ。安倍一次内閣で出来なかった集団的自衛権を滅茶苦茶な屁理屈で押し通そうとしている。

安倍総理は国民や国のことよりも自分の思いの実現が大事と考えている。正に「我執」だ。そうでないのなら60年間定着してきた憲法解釈を、国会でいろいろな立場の参考人の話を十分聞く事もなく、閣議決定するというのはあまりにも滅茶苦茶だ。

 ヒットラーが首相になってから短期間で全権を掌握し、実質的に憲法を廃止して独裁者となった歴史を思い起こしている。ヒットラーも国民や国よりも、自分の思いの実現を全てに優先させ、国を滅ぼした。安倍総理にもその危険性がある。


 書いていたのはなんとあの菅直人氏である。
産経新聞の阿比留瑠比記者が「アレが」としか言わなかったほど軽蔑した男である。

 集団的自衛権の行使に反対する勢力の主張は多分に情緒的であり(「アメリカと一緒に人を殺す」(古賀茂明)、非論理的であり、現実無視であり、まったく説得力に欠けている。

 現在の警察権で事足りるとする公明党や、集団的自衛権と個別的自衛権と分けることは無用だという両極端の主張は安倍総理の折角の努力に水を掛けることになる。

 憲法を改正してからやれというは、いかにも正論らしく聞こえるが、それを主張しているのは改憲反対派だから笑える。

 かくして左翼と公明党の猛反対を押し切って、安倍総理は着々と閣議決定に向けて突き進んでいる。
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 ワールドカップの開幕戦で日本の審判が活躍した。
ホームチームのブラジルにベナルティキックのチャンスを与えた判定が問題になっているが、正しい判断だった。

 今日の産経抄は日本人ならみんなそう思っているサッカーの話から始まって、アメリカが世界の警察官のバッチを返却し、審判の居ない国際社会ではロシアや中国がラフプレイをしまくりだと嘆く。

 誰が見ても日本は集団的自衛権の行使は必至なのに、作家の大江健三郎らの左翼が反対しているが産経新聞を読んで国際情勢を勉強してはどうかと皮肉っている。

 まさしくその通り。

 左翼かぶれの新聞が多い中で、産経新聞こそが真のジャーナリズム精神を貫いている。
 
 と言ったら少々褒め過ぎか・・・

産経抄(2016/6/14)

 審判とは因果な商売である。野球にせよ、サッカーにせよ、どんなスポーツにも欠かせない存在であるにもかかわらず、褒められること少なく、けなされることヤマのごとく多い。

 ▼サッカーのワールドカップ(W杯)開幕戦で、ブラジルのペナルティーキック(PK)をめぐり、クロアチアの監督は「主審は試合のレベルに達していない。恥だ」とまでののしった。ビデオで見返したが、西村雄一主審の判断は的確だった。しかも激しい抗議にも毅然(きぜん)としており、頼もしかった。日本人審判団は、自信を持って次の試合に臨んでもらいたい。

 ▼スポーツと違って、国際政治には審判がいない。国際司法裁判所や海洋法裁判所など審判に近い存在はあるにはあるが、十二分に機能しているとはいい難い。審判の代わりに、つい最近まで、米国という「世界の警察官」がいたが、オバマ米大統領はあっさりバッジを返上してしまった。

 ▼案の定、中東は混乱し、ロシアはクリミアをわがものにした。レッドカードを突きつけられる心配がなくなった中国も尖閣諸島沖や南シナ海で、ラフプレーを繰り返している。

▼海だけではなく、空でも中国の振る舞いは、傲慢このうえない。東シナ海の日中中間線付近の上空では、自衛隊機への中国軍機の異常接近が相次いでいる。まるで「不測の事態」を起こし、戦端を開きたがっているとしか思えない。

 ▼警官なき世界を日本人はどう生き残るか。集団的自衛権行使容認に反対する集会で、作家の大江健三郎氏は「日本の若者が海外で人を殺し、殺されることになる」と訴えたが、無為無策のまま中国軍に自衛隊員が殺されてもいいのだろうか。小紙でもお読みになって、もう少し国際情勢を勉強されてはいかがかな。


付け加えて置けば、FIFAは西村主審の判定を擁護している。

産経新聞(同上)
FIFAが西村主審を擁護「非常にいいポジション」 ブラジル決勝点のPK判定

 サッカーのワールドカップ(W杯)ブラジル大会開幕戦となった1次リーグA組のブラジル−クロアチア(12日・サンパウロ)で西村雄一主審が微妙な判定でブラジルの決勝点となったPKを与えた場面について、国際サッカー連盟(FIFA)審判部門責任者のブサカ氏は13日、「(西村氏は)非常にいいポジションを取っていた」と擁護した。AP通信が報じた。
 クロアチアのコバチ監督や選手からの批判が相次いだが、ブサカ氏は「われわれは人間」とした上で「ミスを犯さない人間はいない」と話した。(共同)

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