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それより韓国の火事が痛ましいとテレ朝
安倍首相は国会で中国軍機が我が国の自衛隊機に異常接近して挑発した事に対し、「危険極まりない行為だ」と国会で中国を厳しく批判した。
テレ朝「ワイド!スクランブル」(2014/5/28) 速報 安倍総理「危険極まりない」 自民 抗議決議申し入れへ 安倍首相(国会答弁で) 「中国軍による我が国の自衛隊に対する偶発的事故につながりかねない危険極まりない行為があった」 ナレーション 「自民党の外交・国防部会ではこの異常接近について、『政府はおとなしすぎる』『厳重に抗議すべきだ』などの意見が相次ぎました。このため自民党では中国に対して、『常軌を逸している』と非難し、『国際法に従った冷静な行動を求めること』など盛り込んだ決議をまとめました。政府のほか、中国大使館に申し入れる方針です」 抗議をまとめる部会長の左右には、城内実議員と佐藤正久議員が座っている。 頼もしい限りだ。 「(アジア諸国から日本への評価と感謝の声が表面に出てきた事情としては)日本が堂々と発言するようになったから」(日下公人 「WILL」7月号20ページ」) アナ 「報道フロアからお伝えしました」 橋本大二郎(MC) 「はい。あの、日本でも病院の火災で多くのお年寄りが亡くなったという事ありますけど、今回の、まあ、病院の火災は大変痛ましい出来事ですねえ」 と隣の木下容子アナに語りかけ、中国軍機の異常接近への抗議ニュース完全スルー。 二人で見つめ合っている場合ではないだろう。 この橋本大二郎MCは橋本龍太郎元首相の異母弟だが、完全なミスキャストではないのか。 御年輩のせいか、全然迫力がない。 韓国はセウォル号沈没事故以来、事故が次々と起こり、いよいよ末世の観を呈している。 朴槿恵大統領が安易な日本叩きをした罰が当ったのだろう。 ********************************* クリックをお願い致します。
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集団的自衛権
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日本は砂に首を突っ込むダチョウ
今朝の産経新聞一面で古森義久ワシントン駐在記者が、アメリカが中国に対する融和策から強硬策に転じようとしていると伝えている。
日米ともに民主党政権になって中国に対して脇が甘くなった。 そのツケが今になって回ってきている。 中国はロシアと共同軍事演習をするなど急速に接近していて、日米対中ソの第二次冷戦時代が始まろうとしている。 中国は日米に対してだけではなく、南シナ海を含むアジア諸国にたいしても敵対的行為を剥き出しにしている。 もはや中国は日米に対してではなく、世界にとって敵国になりつつあると言っても良い。 中国の共産党政権が崩壊し、チベットやウイグルが解放されるまで世界は安心してはいられない。 それまでは日米ともに「中国はやはり敵」という認識に立って対応すべきである。 その意味においてリベラル派のオバマ政権はアメリカの失敗だった。 日本とて安倍政権で保守的政策を実行しようとしてはいるものの、古森記者の言う通り砂に頭をつっこんで現実の恐怖を見ようとしないで国民ばかりでは、敵にやられるのは間違いない。 集団的自衛権の行使に反対する政治家、マスメディア、国民はまさにダチョウそのものである。 産経新聞(2014/5/25) 融和策限界「中国やはり敵」 ワシントン駐在客員特派員・古森義久 ■融和策限界「中国やはり敵」 「中国はいまや全世界の平和と安定と繁栄への主要な脅威となった!」 米国議会下院外交委員会の20日の公聴会ではこんな強硬な言葉が出た。米国の対アジア政策についての討議、かねて対中強硬派とされる共和党のデーナ・ローラバッカー議員の発言だった。だが他の議員らからは反対の声は出ない。 しかもオバマ政権を代表する証人のダニエル・ラッセル国務次官補も、ベトナムの排他的経済水域(EEZ)内での中国による石油掘削を「一方的、武力的、違法」などと激しく非難した。いまやワシントンの国政の場では中国への姿勢が超党派で劇的に硬化した。オバマ政権の誕生以来5年半近く、ついに米中新冷戦が本格的に始まったようなのである。 異様な急ペースの大軍拡、東シナ海での防空識別圏(ADIZ)の一方的宣言、尖閣諸島(沖縄県石垣市)での恒常的な領空領海の侵犯、南シナ海での無法な領有権拡張、対米サイバー攻撃、そして他国領土を強引に奪うロシアへの接近…中国の国際規範無視の荒っぽい行動はついに米国側の忍耐の限界を超えたという感じなのだ。 最近ではさらに中国軍の房峰輝総参謀長が訪米し「アジアでの紛争は米国のアジア政策のせいだ」と非難した。習近平国家主席は上海での「アジア信頼醸成措置会議」で「アジアの安全はアジアの人間が守る」と述べ、事実上、米国のアジア撤退をも求めた。 こんな現状は米側では以下のようにも総括された。「中国に対し米側には伝統的に『敵扱いすれば、本当に敵になってしまう』という自粛が強く、中国を『友好国』『戦略的パートナー』『責任ある利害保有者』『核拡散防止の協力国』などとして扱ってきた。だが40年ものその融和にもかかわらず、中国はやはり敵になってしまった」(元国防総省中国担当ジョー・ボスコ氏) オバマ政権の対中融和政策は実にけなげだった。中国を既存の国際社会に普通の一員として迎え入れ、既存のルールを守らせようと努力した。日本国憲法前文の「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して」という表現をも思わせるナイーブな姿勢だった。 オバマ大統領は4月のアジア歴訪でも中国の領土拡張への堅固な対応を語る一方、中国への平和や友好のアピールを繰り返した。だがオリーブの枝は中国の無法な言動に排され、米国内部で中国への反発が高まった。「中国はアジアの平和と安定の基礎となってきた国際秩序を確実に侵食している」(アジア安全保障専門家ブラッド・グロサーマン氏)という認識が定着したといえる。その背後にはオバマ政権の対応が弱すぎたことが中国の拡張を許したという批判が広がっている。
そうした中国がいまやロシアに接近する。この両国が連帯して米国に対抗するとなると、世界の安全保障構造は根本から変わるわけだ。そんな世界大動乱の危険のなかで集団的自衛権での国際連携に反対する日本内部の勢力が描くのは、砂に頭を突っこむことで見たくない現実から目を背ける、ダチョウの平和だともいえそうだ。 ********************************* クリックをお願い致します。
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中国の戦闘機が自衛隊機を威嚇
中国の戦闘2機が自衛隊の偵察機に異常接近し、威嚇行為を行った。
自衛隊機は中国とロシア海軍の合同軍事演習を監視中だったという。 空中での30-50メートルは衝突寸前である。 日本人は腰ぬけで戦争など出来ないと高をくくっている証拠である。 それはそうだろう。 何をされても自衛隊は手が出せない。 東シナ海では尖閣諸島は中国の領土だと不当にも「核心的利益」を主張し、南シナ海でも相手国の沿岸近くまで勝手に領海線を引いて俺のものだと言い、離島に滑走路を建設したり、海底ガスの発掘作業を進めている。 こんな状況にもかかわらず、日本では集団的自衛権の行使の是非が国会で議論され、日本の殆どのマスメディアが絶対反対だと主張している。 「戦争できる国になる」というのがその理由である。 「戦争できない国は戦争を仕掛けられる」という当たり前の事が分からない。 いや分かっているからこそ集団的自衛権に反対しているのだと言った方が正しい。 もはやグレーゾーンがどうだのと議論している場合ではないのである。 「戦争出来る国」にすることこそ、戦争を避けることが出来る国になるということを国民は早く気付くべきである。 産経ニュース(2014/5/25) 中国機が自衛隊機に異常接近 東シナ海、30〜50メートルまで 防衛省は24日夜、東シナ海の公海上空で同日午前11時ごろと正午ごろ、海上自衛隊のOP3C画像情報収集機と航空自衛隊のYS11EB電子測定機が、中国軍のSU27戦闘機2機の異常接近を受けたと発表した。 防衛省によると、中国機の異常接近があったのは、東シナ海中央部の日本の防空識別圏と、中国が昨年に設定した防空識別圏が重なる空域。中国戦闘機は海自OP3Cには約50メートル、空自YS11EBには約30メートルまで近づいた。接近はいずれも数秒間だった。 政府関係者によると、自衛隊機は、中国とロシアの海軍による合同軍事演習を監視していた。演習は日本の領海近くで行われていた。中国機の領空侵犯はなかった。 小野寺五典防衛相は「偶発的事故につながりかねない危険な行為。外交ルートを通じ中国側に申し入れた」とのコメントを出した。 ********************************* クリックをお願い致します。
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