反日勢力を斬る(2)

反日の中韓とそれに呼応する国内の反日メディアを斬る 安倍首相ガンバレ!

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すっぱ抜かれた宮内庁長官が苦言の愚

秋篠宮様の長女、眞子様が大学時代の同級生と婚約の準備をされているとが分かった。
お相手はなかなの好男子で、心からお祝い申し上げたい。

皇室の正統なお世継ぎである悠仁親王さまのお姉さまだが、そのキュートなご容姿は広く国民に愛される存在である。

いくら民主化が進んだとは言え、皇室の正統な世継ぎ人が民間人と安易に結婚されるのは過去の例から言ってもあまり好ましいことではない。
しかし眞子さまは後継者ではない。

今回のご婚約を利用して民進党の野田佳彦幹事長あたりが、また女性宮家の創設を言い出すかもしれない。

「ただ、女性宮家に関しては、将来の女系・女性天皇への道を開き、125代の現天皇陛下まで一度の例外もなく父方の系統に天皇を持つ男系で紡がれてきた皇室の伝統を、変えかねないの懸念も指摘される」(産経新聞5月17日)

またぞろ芸能ニュースで視聴率を稼いでいるテレビがお二人のご婚約を芸能人並みに報道している。
これが「開かれた皇室」というのではたまったものではない。

一方、宮内庁長官は正式発表前にメディアにすっぱ抜かれたとお怒りである。

山本信一宮内庁長官
「しかるべき時期に宮内庁から発表する計画だった。皇族方のお気持ちに密接に関わることをこのように報道されたのは不本意で残念だ」


宮内庁長官が何様だというのか。
だいたい宮内庁や侍従は昭和天皇が「東條ごときが」と怒ったとかメモを公表したり、今上天皇の譲位のご意向のVTRを反日NHKにリークしたりと碌な仕事をしていない。

リベラル化する皇室に歯止めを掛けるのが宮内庁の仕事ではないのか。
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ミャンマー(ビルマ)の独立を助けてくれたと

 稲田防衛相がミャンマーの国防相との会談で、旧日本軍が英国軍を駆逐してビルマを独立させてくれたと感謝された。
旧日本軍がアジアの植民地解放に大いに寄与したことは教科書でも取り上げないから大多数の日本人は知らない。
慰安婦を陵辱したとか反日左翼勢力が声を大にしてネガティブキャンペーンをするから、過去の贖罪をしなければならないと思っている。

産経ニュース(2016/9/21)
ミャンマー国防相「旧日本軍の独立支援にいつも感謝」 稲田朋美防衛相と会談

 稲田朋美防衛相は21日、ミャンマーのセイン・ウィン国防相と防衛省で会談し、中国が強引な海洋進出を続ける南シナ海での法の支配の重要性について一致した。セイン・ウィン氏は「わが国の独立の歴史において、日本と旧日本軍による軍事支援は大きな意味があった」と感謝した。稲田氏は「両国は歴史的にも大変深い絆で結ばれている」と応じた。
 セイン・ウィン氏は「アウン・サン将軍が『ビルマ独立義勇軍』(BIA)を設立し、BIAと日本軍が英国の植民地支配を打ち倒した。ミャンマーは日本兵と日本に対し、いつも感謝している」と繰り返した。
英国による植民地統治時代のミャンマー(旧ビルマ)は、旧日本軍から支援を受けたアウン・サン将軍らが1941年にBIAを設立し、英国軍と戦って43年に「ビルマ国」として独立。その後、再び英国領となったが、48年に「ビルマ連邦」として独立した。


(引用終わり)

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「アジアの解放、本当は日本軍のお陰だった!」(高山正之 2014/12/22)
「ひと目でわかる『アジア解放』時代の日本精神」(水間 政憲 2013/8/18)


などアジア解放に日本軍が尽くした記録は多数出版されている。

 しかし朝日新聞は日本人に贖罪感を埋め込もうと必死である。
産経新聞が「歴史戦争」と題して戦後日本人の間違った歴史認識を正そうと連載をしているのに対し、朝日新聞はこの夏から「日本帝国」が如何に近隣諸国を植民地化したか、そして敗戦の末660万人の日本人が日本に引き揚げたかと特集している。

⇒朝日新聞(2016/8/26)
植民地支配の記憶の中で 帝国の解体


この1ヶ月前の朝日新聞の記事をなぜか昨日、スマホ向けのスマートニュースは載せた。
この旧日本軍が支配した過去の地域の地図はあたかも南シナ海を支配しようとする中国を思い浮かばせる。
朝日新聞の意図はそこにあるのだ。

いま引用ししようとしたら既にスマホからは削除されている。
スマートニュース前にも書いたが、産経新聞の記事も載せる一方でそれ以上に沖縄タイムズや琉球新報などの沖縄二紙や本土の大部分の左翼新聞の記事を載せている。

日本人は過去に悪いことをしたのだという贖罪感を日本人に埋め込んで二度と立てないように画策する中国や韓国の手先になっているのが日本の反日左翼メデイアである。

【追記】
ちなみに21-22日のスマートニュースの「政治」記事ソースをカウントしてみた。

①毎日新聞 15
②朝日新聞 12
③琉球新報  7
③ブロゴス  7
③産経新聞  7
⑥北海道新聞 5
⑥時事通信 5
⑦共同通信 4
⑦日刊ゲンダイ 4

日によって多少のバラツキがあるものの大体こんな調子である。
産経新聞とブログの寄せ集めのブロゴスを除けば、みんな左である。

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国体の守りと経済効果

熊本地震の暗いニュースが続く中、明るい話題をひとつ。

 戦後初めて日本人が所有するゼロ戦が日本の空に舞った話は当ブログでもご紹介したが、今度は日本の技術を結集した国産ステルス機「心神」がテスト飛行に成功した。

昨年11月、国産初の小型ジェット旅客機「MRJ(三菱リージョナルジェット)」が初飛行に成功したことに続く日本航空機業界の快挙だ。

産経新聞の野口裕之記者がレポートしている。

⇒産経ニュース(2016/4/22)
【日本版ステルス機初飛行】
大空に舞った「平成の零戦」 米軍「F−35」を凌駕する「心神」 「軍事情勢」
野口裕之記者レポート


イメージ 1

   愛知県小牧市の航空自衛隊小牧基地を離陸する「X−2(心神)」=22日午前8時47分、

 驚くほど細身で、しなやかささえ漂う「白地に赤く」彩られた機体は、前脚が滑走路から離れるや、グイと大空を見上げた。「空の青」に鮮やかに溶け込み始めた、操縦席直下に映える「日の丸の赤」に感動したのも瞬く間、頼もしい爆音とともに、かなたへと消えていった。国産初となるステルス戦闘機開発に向けて《心神》は22日、初陣を飾り、眼下に広がる濃尾平野が「若武者」の門出を祝った。心神は、防衛省の発注で三菱重工業などが製造する《先進技術実証機》の愛称であるが、誰が付けたか分からぬものの、富士山の別称とは心憎い。航空自衛隊・小牧基地(愛知県小牧市)を飛び立った心神は30分後、空自・岐阜基地(岐阜県各務原市)に着陸を果たしたが、国戦闘機開発の再生は緒に就いたばかり。わが国を取り巻くキナ臭い情勢を観察すれば、かつてわが国が掲げたスローガン《翼強ければ国強し》を、再び強力に実行する時代を迎えた
(以下略)

 終戦後、アメリカは日本が飛行機の開発をすることを禁じた。
戦勝国の傲慢さである。
日本の技術を恐れたからだとも言える。
石原慎太郎氏もよくこのことを嘆いていた。

しかし、いまや野口裕之記者は言う。

「心神こそ、わが国の航空機産業を蘇生・復活させる先駆けと成るのである。心神が一身に背負う『重み』は戦略レベルと言い切って差し支えない」

「何しろ、米軍のF−35といった《第5世代》戦闘機の上をうかがう、将来の《第6世代》戦闘機開発に備えた開発・製造なのだ。30万点もの部品を組み合わせ、国産化率9割超の軍用機を造り上げた技術陣や参加企業220社は褒められてよい」

航空機産業の裾野は広いのだ。

「経済効果も絶大だ。武器輸出3原則緩和や防衛装備庁設立と相まって、期待は否が応でも高まる。心神には220社が関わったが、戦闘機量産ともなれば、直接従事する企業(孫請け、ひ孫請け…を含む)ばかりか、工場建屋建設はじめ、工場の社員食堂に食品や白衣を納入する業者まで、さらに企業数が増える。小欄の認識で、広義の「防衛産業」とは関連業者も入り、兵器によっては総計数千社が恩恵を受ける


武器輸出三原則も安倍政権で緩和され、防衛産業が脚光を浴びることになる。
安保法制反対などと時代遅れのことを言っている場合ではないのだ。


「3原則に縛られ兵器貿易と貿易管理面で「鎖国」状態だったぬるま湯時代とは違い、『開国』し、日本政府が外国との輸出入に乗り出した現在では不可欠となった、人材(ヒト)・技術(モノ)・利益(カネ)の流失を防ぐ法的管理スキームがないのだ」

野党が反対する特定秘密保護法の重要性が今更のように理解できる筈だ。

防衛庁を防衛省に格上げして以来、安倍首相の打つ手ひとつひとつが日本再生の大きな絵柄を完成させるジグソーパズルのように嵌め込まれていく。

野口記者は次のように結んでいる。

【国家守護の礎】
 空自出身の宇都隆史・参院議員は「戦闘機開発は国家の体制を守る礎の一つになる。礎の構築は、わが国が独自の技術力をしっかりと確保して、初めて達成する」と、小欄に期待を語った。心神は上空で、国花・桜が散った《小牧山》を愛でたであろう。織田信長が450年ほど前、天下統一の夢を描き、自ら築いた最初の城が《小牧山城》とも伝えられる。
 「国家の体制を守る礎」と成る心神の、門出にふさわしい風景ではないか。(野口裕之)


(引用終わり)

なお、朝日新聞や毎日新聞が「心神」の初飛行成功を記事にしたかどうかは寡聞にして知らない。
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戦後70年の呪縛を解く

 前記事でケント・ギルバート氏が「日本国憲法はペナルティ(制裁)だ」と断言したことをご紹介したが、占領軍はそれ以外も敗戦国日本に対し様々な制裁を加えた。
そのひとつが国産飛行機の研究開発禁止だ。
アメリカ軍は日本の優秀な零式戦闘機に散々悩まされたトラウマがある。
日本が再び優れた飛行機を作るのが怖かったのだ。

⇒産経ニュース(2015/11/11)
無事着陸 半世紀ぶりの国産旅客機 初飛行に成功


イメージ 1


 三菱航空機が開発する国産初の小型ジェット旅客機「MRJ(三菱リージョナルジェット)」が11日午前11時2分ごろ、愛知県営名古屋空港(豊山町)に無事着陸し、初飛行に成功した。53年ぶりの国産旅客機の初飛行が成功し、日本の航空史に新たな歴史を刻んだ。

 午前9時35分ごろに名古屋空港を飛び立ったMRJは、約1時間半飛行。ルートは太平洋側の静岡県沖から伊勢湾の方向を取った。上昇や下降、左右への旋回などの操作を確認した。
国産旅客機の初飛行は、昭和37年の戦後初のプロペラ旅客機「YS−11」以来。平成20年の事業化から7年以上かけて、ようやく初飛行にこぎ着けた。MRJは全長35メートル前後、座席数は70〜90席程度の小型機。従来機よりも燃費が優れているのが特徴だ。

 開発では設計の見直しなどが相次ぎ、スケジュールの延期は5度に上り、初飛行は当初の計画より4年以上遅れている。初飛行は国産旅客機計画の大きな節目となる。


(引用終わり)

一方で同じ
⇒産経は「国内航空機産業の振興に高まる期待 部品メーカーにも波及効果」とその経済効果に期待しながらも・・・

「昭和37年に初飛行した国産プロペラ機「YS−11」は、赤字で事業撤退に追い込まれた。MRJの初飛行成功は、日本の航空機産業振興に向けた『最初の一歩』に過ぎない」

と慎重だ。

今朝は珍しくテレ朝が「日本の航空機の研究・実験をGHQが許可しなかった」と事実を伝え、MRJ(三菱リージョナルジェット)90の解説をしていた。

座席数:92席(バス2台分)
●価 格:58億円 ボーイングB787(255億円) 、エアバスA380(529億円)
飛行距離:2000km(札幌-那覇)
低燃費:ジャンボジェット機が離陸して水平飛行に移るまでの燃料で
  MRJは羽田-伊丹間を4往復できる。
超クリーン:窒素酸化物-50% 一酸化炭素 -70%
超静か: -40%
中小企業が部品を制作
ANA 25機発注済 2017年4月−6月就航予定
JAL 32機発注済 2021年就航予定
世界から407機受注済み
中国の同型機SMRJ-900は99座席、価格35億円、2008年11月初飛行
  も未就航。翼にクラック(亀裂)が生じたり、電源系統に問題など色々な
  理由のため。
●日本のMRJは安倍政権が目指す地方創生に役立つ。
航空機産業は部品の数も多く裾野が広いので、多くの中小企業の仕 
  事が増えて経済が活性化する。

世界も日本のMRJの初飛行に注目している。

 
「英紙フィナンシャル・タイムズ電子版は、「『三菱』という航空業界の伝説的な名前が大空に帰ってきた」「零戦を製造した三菱が市場に参入することで、国産旅客機を復活させるという日本の長年の夢が現実となった」などと、世界的に有名な戦闘機を引き合いに報じた」
(⇒産経ビズ)

 三菱重工製の国産ステルス実証機「心神」は「第6世代戦闘機」F3の生産に向けたプロトタイプ(研究試作機)で、来年1月に初飛行が予定されている。

「歴史認識ガァ!」などと中韓が非難している間に、日本は着々と先端技術を集中して世界をリードしていく。

祝MRJ初飛行!
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 72年前に旧海軍の潜水艦「伊24」から発進した特殊潜航艇が地形的に侵入は困難と思われていたシドニー港を攻撃し、目的の米重巡洋艦シカゴに魚雷を放った。魚雷はそれたものの別の兵員輸送船を爆発し、豪州兵と英兵の21人が戦死した。

 豪海軍は日本の潜航艇を撃沈したが、日本の大尉(二階級特進)らの遺体を日章旗に覆われた棺に収め、弔銃を斉射し海軍葬で弔ったという。(日章旗をどこから用意できたのか疑問は残るが)
敵ながら天晴れという日本の武士道精神に通じるものである。
遺骨は日本に送られ、24歳で戦死した松尾中佐の母親(当時83歳)は終戦後1968年に豪州を訪れシドニー湾に息子を偲んで日本の酒を注いだという。
こうして書いていても涙が出てくる。

 安倍首相は8日の豪議会での演説で、このことに触れて「オーストラリア人の寛容さにいまでも心打たれる」と述べたという。
日本と戦ったことのない中国共産党や韓国が70年経ってもいまだに敵意を燃やし続け、日本に反省と謝罪を求めるのとは大違いである。

筆者の中静敬一郎氏はこう結んでいる。

「てこ(梃)になったのは、戦った者同士の互いの敬意だったのではないだろうか。
 中国や韓国との和解が難しいのは、そうした心の通じ合いが抜け落ちているためだろう。
 
問題は日本だ。軍事力を悪とみる傾向に引きずられ、先人たちの労苦を忘れてはいないか。
 国を守るとはどういうことなのか。豪州がそっと伝えてくれている」


産経新聞(2014/7/20)
【日曜に書く】論説委員・中静敬一郎 日豪和解を促す武人への敬意
 
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