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しかし、まだ目が覚めない日本人
日テレNewsの週末世論調査によれば、安倍内閣の支持率が2.1ポイント上昇した。 サヨクのアベ辞めろの声がするなか、国民は冷静に安倍政治を評価していることが分かる。 しかし、今月3日の内閣改造を評価しないが評価するを上回ったのは解せない。 確かに向こう受けするような改造ではなかったが、安定感のある顔ぶれとなった。 石破茂地方創生担当大臣は閣外、岸田文雄外相の留任、稲田防衛相の抜擢など、次期総理候補の命運も話題を呼んだ。 安倍首相の任期の延期については反対が賛成を上回るなど、回答にブレがある。 つまるところは世論調査の結果などマスメディア次第ということか。 こういう掴みどころの無い国民を相手に憲法改正論議をするにはまだ早いかもしれない。 中国が尖閣諸島へ多数の海上民兵を乗せた漁船と、武器を搭載した公船を送り込んで日本を恐喝しているが、その恐ろしさに気づいていない国民が大多数である。 気が付いた時には尖閣諸島は中国のものになっていた、では遅いのである。 やはり北の首領様に日本の海域に向けてどんどんノドンを打ち込んでもらわないと日本人の目は覚めないのか。 なにせ民進党の党首には蓮舫代表代行がふさわしいと回答するようなポピュリズムが蔓延しているのだから・・・ *************************************
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安倍改造内閣
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しかし改造内閣と稲田防衛相を評価しない矛盾
産経とFNNの合同調査の結果によれば、安倍内閣の支持率はアップし、安倍首相の続投を望む声が7割超という結果になった。 産経ニュース(2016/8/8) 【産経・FNN世論調査】 内閣支持率55・4%↑ 安倍首相「続投望む」7割超 民進党代表選「関心ない」3割超 産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)は6、7両日に合同世論調査を実施した。安倍晋三内閣の支持率は55・4%となり、前回調査(7月16、17両日)から5・6ポイント上昇、3カ月ぶりに5割を超えた。不支持率は6・0ポイント減の33・1%だった。 安倍首相に今後、どのぐらい首相を続けてほしいかについては「できるだけ長く」(21・4%)と「しばらくの間」(54・7%)が7割以上を占め、「できるだけ早く退任」(21・5%)を大きく上回った。 政党支持率は、自民党が39・9%で前回より4・6ポイント上昇。民進党は3・5ポイント減の9・9%、公明党は0・5ポイント減の4・9%、共産党は1・0ポイント減の4・1%、おおさか維新の会は2・4ポイント減の4・5%と、それぞれ支持率を落とした。 8月3日に発足した第3次安倍再改造内閣については「評価する」が40・4%にとどまり、42・1%が「評価しない」と回答した。稲田朋美氏の防衛相起用は「評価する」が31・7%、「評価しない」が49・8%で否定的な見方が多かった。 (引用終わり) 安倍再改造内閣は安定感があって安倍首相の続投には好都合にも関わらず評価しないとか、目玉の稲田防衛相は評価しないとか回答には矛盾した点がみられる。 所詮、世論とはその程度のものか。 パヨクが編みタイツのおばさんと揶揄する稲田防衛相は北朝鮮のノドン発射に対して毅然として「破壊措置命令」を下した。 FNNニュース(2016/8/8 21:31) 稲田防衛相、北朝鮮の弾道ミサイル発射に備え「破壊措置命令」 稲田防衛相は、8日夜、北朝鮮の弾道ミサイル発射に備えるため、自衛隊に対して、破壊措置命令を出した。ミサイル発射の兆候が把握しにくいことから、今後は、命令を更新し続けることにしている。 東京・市ヶ谷の防衛省では、8日の日没前後から迎撃ミサイル「PAC3」の展開が始まり、準備が続けられている。 北朝鮮は、8月3日、ノドンとみられる弾道ミサイルを発射するなど、挑発的な行動を繰り返している。 この際は、事前に兆候を把握しにくい移動式の発射台を使ったとみられ、破壊措置命令は出されなかった。 このため、政府は、発射の兆候に関わらず、即応態勢をとるため、今回の破壊措置命令を更新し続けることで、弾道ミサイルの発射に万全の態勢を取ることにしている。 (引用終わり) 北朝鮮のスパイが稲田防衛相を必死に人身攻撃する理由もよく分かる。 ついでに「日本会議」も彼らの攻撃の標的になっている。 それほどシャカリキになるのは恐怖心から来るものである。 かくして次第にパヨクは追い詰められていく。 *************************************
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稲田防衛相の誕生以来、当ブログのミラーサイトであるFCブログに稲田防衛相を口汚く罵るコメントが相次ぐ。
それは反日左翼の悲鳴でもある。 稲田防衛相に日本は侵略戦争をしたのかどうか執拗に質問する記者会見は噴飯ものである。 何とかして稲田氏から失言を引き出して失脚させようと必死である。 その意図を十分知ってか知らずか、いや十分承知の上で、稲田氏の回答は冷静沈着、一糸の乱れも無く完璧であった。 ⇒産経ニュース(2016/8/5) 【新閣僚に聞く】 稲田朋美防衛相詳報「この場は、歴史論争をする場ではない!」 −(慰安婦の)強制性はあったということか −軍事的組織の自衛隊のトップとしてうかがうが、日中戦争から第二次世界大戦にいたる戦争は侵略戦争か、自衛のための戦争か、アジア開放のための戦争か −昨年の(安倍首相談話に)異存ないのか −侵略戦争か −あなたは侵略戦争だというふうに思うか、思わないか −防衛相として極めて重要な問いかけだと思うので答えてほしい。答えられないならその理由を言ってほしい −軍事的組織のトップだ。自衛隊のトップだ。その人が過去の直近の戦争について侵略だったか侵略でなかったか答える必要はあるのではないか −侵略だと思うか思わないかということを聞いている −防衛相としての見解を聞いている −日中戦争の前に満州国を作った。これは侵略ではないのか −今のリアルな問題とつながっている。歴史学者は普通、侵略と言う思う。侵略というのが一般の常識だ。侵略じゃないと言って欧米のリーダーと議論すればいいが、まともに議論できるのか これらの愚問(意図的言い掛かり)に対して稲田防衛相が如何に賢答したかは原文を参照して頂くことにして、最後の二問への賢答だれここに記す。 −中国、韓国のリーダーと侵略かどうか知りませんと言って議論するのか 「あの、そういう単純な質問はないと思うんですね」 −欧米のメディアはそこに集中している。単純な議論を私がふっかけているわけではない。影響を受けるのはわれわれ日本国民だ 「私は昨年、首相が出された70年談話。この認識と一致いたしております」(了) 「影響を受けるのは我々日本国民だ!」と反日メデイアが国民の代表づらをして質問しているのが笑える。 稲田防衛相は中国の東シナ海ガス油田や尖閣諸島への領海侵犯について断固として守り抜くと宣言した。 産経ニュース(2016/8/8) 【緊迫・東シナ海】 稲田朋美防衛相「わが国固有の領土、領海、領空を断固として守り抜く」 稲田朋美防衛相は8日の記者会見で、中国が東シナ海の日中中間線付近の海洋プラットホームに水上レーダーと監視カメラを設置したことについて「東シナ海ガス田周辺を含むわが国周辺における警戒・監視活動に万全を期す」と強調した。 また、中国海警局の公船が尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺の領海に侵入したことに関しては「海上保安庁に情報提供するなど連携して対応している。わが国固有の領土、領海、領空を断固として守り抜く」と述べた。 (引用終わり) 東シナ海のガス油田日中共同開発の話は頓挫し、中国は次々と独自のガス油田開発を続けて今日に至っている。 日本が対抗してガス油田を開発しても本土への輸送費が高くつくので開発の必要なしという声があったが、故中川昭一氏は当時、危機感を強く訴えていたのを記憶している。 また、ガス油田開発を装いながら中国はいずれレーダーを設置し、東シナ海の日米の軍事活動を監視するに違いないと警鐘を鳴らした櫻井よしこ氏の予言が当たった。 *************************************
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絶妙の内閣改造だと長谷川幸洋氏も激賞
テレ朝「ワイド!スクランブル」(2016/8/4) 「未来チャレンジ」安倍改造内閣の狙いと課題 橋本大二郎(司会) 「内閣の顔ぶれを見ると、安倍さんの思い通りに仕事をしやすい内閣とも言えるんですが、一方で第一次安倍内閣の時に問題になった『お友達内閣』にちょっと戻って来てるんではないかという指摘もありますよねえ」 先の記事でも書いたように「お友達内閣」のどこが悪い。 志を同じくする閣僚が協力して日本丸を一定の方向に進めていくことのどこが悪いのか。 マスメディアは派閥均衡型の内閣づくりをすると全方位型と批判する一方で、同志を集めると「お友達内閣」と揶揄して安倍首相の足を引っ張ろうとする、まことに自分勝手で無責任な媒体であることよ。 末延吉正氏(ジャーナリスト・東海大学教授)は東京MXチャンネルの「ニュース女子」という番組を見るようになってから認識を改めた。 結構、ズバリ本音(正論)を言うコメンテーターである。 末延吉正
「安倍さんは復活して来てから基本は変わっていなくて、アベノミクスで経済を元気にして支持率を上げて、その後に今度は安保法制とか人気の無い安全保障に関わるような政策をやる。 そういう意味でいうと、今回、二階さんという非常に力のある幹事長が加わったことで、麻生・菅・二階というこれが安定感を持って、そして経済産業大臣に世耕さんという事は、自分が直接経済の指示を出来るような形でもう一回テコ入れをしながら、ポスト安倍は二年後なんですが、ボスト安倍は安倍だということで任期延長の問題も見ながら解散総選挙に打っていくということのための準備をした今回の組閣だと思う」 そのうち野党の話に転じて・・・ 末延 「野党側にマクロの経済学のしっかりしたものがなかなか無い。これにちょっと救われている」 伊藤惇夫氏(政治評論家) 「そうです。そもそも経済政策だけじゃなくて、野党側に受け皿がないですよ」 と野党批判になると司会の橋本大二郎が・・・ 橋本(司会) 「今日は内閣改造の話なんでね。次に行きますよ」 とブレーキを掛けた(笑) 稲田防衛相について・・・ 末延 「稲田さんを見ていて分かるのは、『人たらし』というんですか、人がファンになっちゃうんですよ。 霞ヶ関とか永田町の人で結構、稲田さんに会って稲田ファンになってしまう」 木下容子 「どういうところで皆さんファンになるんですか?」 末延 「天然ボケなところがいいと思うんですね、僕の印象では」 末延氏もタラされているようだ(笑)
橋本 「ただ、北朝鮮がミサイルを排他的水域に撃ち込んでいくという時に、韓国との防衛情報の交換が大事じゃないですか。それが今、止まってますよね。そういうのを防衛大臣は動かして行く前線の大臣なので、そこら辺をうまく・・・」 末延 「勿論そういう部分もありますが、一方で日本が独立国家としての言うべき筋は通すんだという象徴としても使える。 一方でNSC(国家安全保障会議)の谷内(正太郎)さんとか、その周りにフォローする人が関係者含めてかなり居ますから、稲田さん、是非ここを乗り越えて大きく育ってもらいたいという期待があるのではないでしょうかね」 橋本 「なるほど」 稲田防衛相に過剰反応して罵詈雑言のコメントをする人達よ、残念でした。 話が戻るが今回の内閣改造は橋本大二郎の言うような「お友達内閣」ではない。 長谷川幸洋氏(東京・中日新聞論説副主幹)は今回の内閣改造を・・・
⇒「安倍内閣の改造人事に、思わず唸ってしまう理由 毒を持って毒を制す!?」 と「ニュースの深層」(2016/8/5)で書いている。 「お友達内閣」どころか、親中派の二階俊博氏を病気静養中の谷垣氏に代わる幹事長として取り込んだ。 「外交でも経済政策でも安倍路線とはあきらかに違うのに、なぜ今回、安倍首相は二階氏を幹事長に起用したのか。私の見立ては、二階氏が自分と異なるから、というものだ。 自分と路線の違う人材をあえて重要役職に据えることで、党内の異論を抑えこむ役割を期待したのだ。これは谷垣禎一前幹事長のケースでも同じことが言える」 (増税派だった谷垣前幹事長も安倍首相に取り込まれたために「持論を封じて党内の増税派を説得する役回りに徹する以外になかった」のだと)
「中国は親中派の二階氏に期待するだろう。だからといって、安倍政権の対中姿勢が揺らぐかといえば、まったく逆だ。安倍首相は中国を揺さぶるうえで二階氏のパイプが役に立つ。政策の裁量余地が広がった形である。 憲法改正でも同じことが言える。 二階氏は憲法改正に慎重とみられてきた。二階氏は8月3日の記者会見で憲法改正について「野党のみなさんとできるだけ時間をかけて話し合っていく」と慎重姿勢を強調した。 二階氏の慎重姿勢が憲法改正を目指す安倍首相にとってハードルになるかといえば、これまた逆である。二階氏が慎重派の重鎮であるからこそ、慎重派をまとめて議論を集約する役回りを演じるはずだ。増税問題での谷垣氏の役回りである。 「自分と意見が異なる人物を起用することで異論の暴発を抑える。「毒を持って毒を制す」と言ってもいい。同じ意見の人間ばかりを重用していたら、茶坊主ばかりの北朝鮮のようになる。 政権批判が大好きなマスコミも「お友達内閣」のキャッチフレーズを思い出すだろう。これは内閣でなく党人事だが、二階氏の起用でそんなレッテル張りはできない。 あえて異論の人を起用することが組織を強く安定させる。これは企業や他の組織にも通じる手法である。 それから稲田防衛相だ。 (中略) 私は中国や北朝鮮と渡り合うには、稲田氏のような芯の強い政治家が適任とみる」 (以下略) 稲田氏を口汚く罵る中韓朝の走狗よ、ご愁傷さま! ちなみに長谷川幸洋氏は前述の東京MXテレビ「ニュース女子」の司会者でもある。 *************************************
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経済成長求める産経・読売
憲法改正するなと朝日・毎日 産経新聞と読売新聞が具体的に政策に注文をつけたのに対し、朝日新聞と毎日新聞は評価せず。憲法改正反対などのイデオロギー中心の社説となった。 ⇒産経新聞社説(20146/8/4) 【主張】再改造内閣 成長へ効果上げる采配を 加藤勝信1億総活躍担当相、山本幸三地方創生担当相などが取り組むべき課題を指摘したが、なぜか稲田防衛相誕生については一切触れなかった。 贔屓の引き倒しを恐れたのか、稲田防衛相への風当たりを予測してあえて言及しなかったのか。 ⇒読売新聞社説(同上) 安倍再改造内閣 経済再生を効果的に加速せよ 安定政権で経済を再生せよと主張した点は産経新聞と同じ。 「今年度第2次補正予算の編成では、民間の投資や消費を喚起する費用対効果を吟味し、事業を選定すべきだ。麻生財務相や石原伸晃経済再生相、世耕弘成経済産業相は、肝に銘じてもらいたい」 「留任した加藤勝信1億総活躍相は、長時間労働の是正や同一労働同一賃金などの働き方改革担当を兼務する。改革は成長戦略強化のカギを握る。生産性向上や内需底上げにつなげ、少子高齢化や人口減の影響を克服したい」 「稲田朋美政調会長を防衛相に起用したのは、今回の目玉人事である。ただ、衆院当選4回での再入閣は異例で、防衛相としての力量は未知数だ。(中略) 将来のリーダー候補の一人とされる稲田氏の真価が問われる」 稲田防衛相の力量は未知数だとしている。 岸田外相は留任となったが、石破は閣僚を固辞して次期首相狙いに出た。 その芽はないものを。 「総裁任期の延長論が出始めた安倍首相にとって、波乱要因となる可能性もある。首相は、石破派の山本有二・元金融相を農相に起用し、党内融和に配慮した。今後も適切な党運営を心がけることが求められよう」 ⇒朝日新聞社説(同上) 内閣改造「安定政権」で何をする タイトルからして馬鹿げている。 安定政権がよほど忌々しいらしい。 何をすると言ったって、「アベノミクス」と「憲法改正」しかないだろう。 「防衛相には歴史認識などが近い稲田前政調会長を起用。自らの支持基盤への配慮もあっただろうが、韓国や中国のメディアが警戒感を示している」 昨日のエントリーで予測した通り、中韓メディアの反発を早速取り上げた。 「安倍内閣はアベノミクスで得た世論の支持を追い風に、特定秘密保護法や安全保障法制に力を振り向けてきた。 首相は、きのうの記者会見で在任中の憲法改正に改めて意欲を示した。だが、日本政治にとっての最優先課題は他にある。 世界でもまれな少子高齢化にいかに立ち向かい、子や孫の世代に持続可能な社会をどう引き継いでいくか――。多くの国民はそれを望んでいるはずだ。」 安全保障や憲法改正より少子高齢化の方が大切だと天秤に掛ける問題ではないだろう。 昨日は北朝鮮が日本のEEZ圏内にノドンをブチ込んで来たし、中国に侵略されれば「子や孫に持続可能な社会」など実現できるわけがない。
「野党、とりわけ第1党の民進党に協力を求めることも必要だろう」 共産党と協力して崩壊寸前の民進党などに協力を求める必要はさらさらない。 「厳しい課題から逃げることなく、改革を前に進めなければ、安定政権に意味はない」 個別の大臣への期待や注文ではなく、朝日イデオロギー満開である。 安倍政権打倒を目指す朝日新聞の「安定政権」というおためごかしに騙されないぞ。 ⇒毎日新聞社説(同上) 改造内閣 党対策より改革推進を 「閣僚10人が入れ替わったにもかかわらず、あまり変化を感じさせない布陣である」 「稲田氏の起用は安全保障政策を担当させることで、将来のリーダー候補として育てる狙いからとみられる」 「人事を通じて『身内』の優遇と党内基盤の強化を進めた印象はぬぐえない」 パヨクメディアは昔から安倍内閣を「お友達内閣」と揶揄するが、派閥均衡の何も出来ない内閣よりも、同志が一丸となって日本丸の舵取りをする布陣がどうしていけないのだ。 石破氏が閣外に去ったのは「自然な判断」だと。どうでもいいことだ。 安倍政権は「約束した経済成長の目標達成が困難な状況だ」「財政出動には歯止めがかからない」と批判した上で最後は・・・ 「首相は在任中の実現を目指す憲法改正について、議論の進展に改めて期待を示した。だが、政権の多くの力を費やせる状況ではあるまい」 と釘をさした。
朝日と毎日は憲法改正が死ぬほど嫌いらしい(笑) なお毎日新聞はタカ派の稲田防衛相を警戒し、盛んに釘を刺そうとしていたのでご紹介。 早くもパヨクメディアが稲田包囲網を敷こうとしている。 毎日新聞(同上) 再改造内閣 稲田防衛相、保守派論客も言動は抑え気味 今回の内閣改造の目玉となったのが稲田朋美氏の防衛相起用だ。首相としては政治信条が近い稲田氏に将来の首相候補として経験を積ませる狙いがありそうだ。ただ、保守色の強い稲田氏が靖国神社参拝や慰安婦問題で持論の発信を続けた場合は中国や韓国など周辺国との外交にも影響が出かねず、政府・与党内にも懸念がある。 稲田氏は衆院当選4回ながら異例の2度目の入閣。政府や党の防衛関係の役職経験はなく、起用は稲田氏にとっても意外だったようだ。小池百合子東京都知事に次いで2人目の女性防衛相であるだけに、注目も集まりそうだ。 近年、防衛相に小野寺五典氏や前任の中谷元氏らハト派議員を起用してきたのは、中韓との関係をにらんだ部分もある。稲田氏は党内きっての保守派なだけに、「政治信条と違う慎重な対応が必要なのではないか」(政府関係者)との指摘も出ている。 稲田氏は8月15日には第2次安倍政権発足後、行政改革担当相、政調会長として毎年靖国神社を参拝している。今年も参拝すれば、中韓との関係悪化はさけられない。自民党の二階俊博幹事長は3日夜、BS日テレの番組で稲田氏の参拝について「相手が嫌と言っているものをなんでもかんでも参拝しなければいけないものでもない」と指摘。公明党の山口那津男代表も記者団に「さまざまな影響を総合的に判断されると思う」と述べ、クギをさした。 ただ、稲田氏もこうした懸念を意識して、早くも言動は抑え気味だ。3日夜の記者会見では靖国神社参拝について「安倍内閣の一員として適切に判断し、行動してまいりたい」と述べ、自粛をにじませた。中韓との関係についても「東アジアの状況を見れば韓国と連携し、中国との話し合いも大事だ」と強調した。 一方の外相は、ハト派の岸田文雄氏が留任し、バランスを取った。首相にとってロシアのプーチン大統領との関係を核にした北方領土問題の進展は政権の最重要課題の一つだ。年内のプーチン氏訪日を実現して、領土交渉の打開を狙う。また、従軍慰安婦問題をめぐる日韓合意の履行という問題もある。このため首相は継続性を重視して、岸田氏を続投させた。岸田氏にとってもこうした重要課題をこなせれば、「ポスト安倍」としての存在感が増す。【村尾哲】 (引用終わり) 稲田防衛相の前途は多難である。 がんばれ稲田! *************************************
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