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激化する歴史戦争 稲田防衛相頑張れ!
稲田朋美氏の防衛相抜擢に対して反日韓国が警戒感を示したことは先のエントリーでご紹介したが、当然のことながら反日中国もショックを受けていると産経新聞の矢板明夫北京特派員が伝えている。 産経ニュース(2016/8/3) 中国メディア「右翼の女性政治家が防衛相に」 稲田朋美氏起用で衝撃 中国メディアは、3日に発表された内閣改造で、稲田朋美氏が防衛相に起用されたことに最も注目している。華僑向け通信社、中国新聞社や香港系の鳳凰(フェニックス)テレビは「右翼の女性政治家が防衛大臣となり、日中関係に衝撃を与えた」などと伝えた。 中国新聞社(電子版)は、稲田氏は安倍晋三政権で行政改革相を経験したことがあることにふれ、「歴史問題において最も強硬な態度を取った閣僚だった。これまで複数回、靖国神社に参拝した」と強調した上で、稲田氏は安倍首相の側近の一人であることを指摘し、安倍氏が稲田氏を「将来の首相候補の一人」と言及したことも紹介した。 中国のインターネットには「これで自衛隊の軍艦が南シナ海に入って人民解放軍と対峙する可能性が高くなった」といった書き込みもあった。 (北京 矢板明夫)
(引用終わり) 中国がショックを受けているとはいい兆候だ。 明日あたり朝日新聞が米ニューヨークタイムズ紙やワシントンポスト紙が稲田防衛相の靖国神社参拝に釘をさしたとマッチポンプのニュースを出すだろうと予測していたら、お仲間の共同通信が早くもアメリカが稲田防衛相に懸念していると報じた。 共同通信(2016/8/3) 米、稲田朋美防衛相起用に日韓関係への影響懸念 「非常に聡明」との声も 米政府は第3次安倍再改造内閣に対し、安定した政権運営の継続を期待している。北朝鮮による核・ミサイル開発や中国の海洋進出など厳しい安全保障環境に対処するためには、日米韓3カ国の連携が欠かせないとの立場だ。 防衛相に抜てきされた稲田朋美氏に関しては、行政改革担当相時代に靖国神社を参拝して韓国の反発を招いた経緯があり、日米韓の連携への影響を懸念する声もある。 しかし稲田氏と面会したことがあるカーネギー国際平和財団のジェームズ・ショフ上級研究員は「非常に聡明な方なので、日韓の機微な問題に立ち入ることはしないだろう」と予測する。 ワシントン・カレッジのアンドリュー・オロス准教授は、稲田氏が日韓関係の改善に取り組む姿勢を速やかに打ち出すことが大切だと指摘した。 (引用終わり) 「非常に聡明な方なので、日韓の機微な問題に立ち入ることはしないだろう」 などと大きなお世話だ。 安倍首相が靖国神社を参拝した時もアメリカはいち早く不満を表明したが、内政干渉であり大きなお世話だ。 いつまでも日本を敗戦国にしておきたいアメリカの時代錯誤的な思い上がった態度である。 日韓関係の改善を望むならば、アメリカは日本に注文をつけよりも韓国の朴槿恵大統領に注文をつけるべきだろう。 オバマ大統領はもう世界の警察官の役割りは止めたというのだから、アメリカは日本の内政問題に対していちいち口を出すべきではない。 稲田防衛相は圧力に屈することなくおのれの信条を貫いて欲しい。 それが日本のためであることを一番良く知っているのは稲田氏自身だからである。 *************************************
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安倍改造内閣
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石原慎太郎の「厚化粧の大年増」発言は非難するくせに
稲田朋美新防衛大臣の記事をアップしたら、57歳にもなって網タイツを穿いてると非難するパヨクからコメが当ブログFC2版のミラーイトに結構寄せられたが、朝日新聞が出資してるThe Huffington Post(ハフポスト)の泉谷由梨子記者も「網タイツの女王」というタイトルの記事を書いた。 タイトルをそのまま読むと韓国メディアが稲田氏を「網タイツの女王」「強硬右派」と呼んでいるように誤解する。 泉谷記者の悪意を感じる。 メディアは石原慎太郎の「厚化粧の大年増」は面白おかしく取り上げるが、パヨクの「網タイツの大年増」は面白くもないので取り上げないのだろう。 朝日新聞系のマッチポンプはいつもの通りだ。
⇒ハフポスト(2016/8/3) 稲田朋美・新防衛相は「網タイツの女王」 韓国メディアは「強硬右派」と警戒 (泉谷由梨子) 「党内きっての保守系議員」である稲田氏は、「私は産経新聞がなかったらたぶん政治家になっていなかった」と2015年11月に産経新聞主催の講演会で話している。 選挙区の福井名産のメガネをかけ、網タイツを履く姿がトレードマーク。「『網タイツの女王』とか言われていますが、これも福井の素晴らしい経編(たてあみ)の技術を注目してもらうためにはいているのです」と講演会で話している。 ・・・などと内容は一応中立だが、キャッチーなタイトルをつけた記者の受け狙い根性が透けて見える。 *************************************
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ケント・ギルバートと井上和彦両氏が激賞!
稲田防衛相の話題を取り上げるとパヨクが一斉に人身攻撃コメを打ち込んでくるのは、よほどの強敵とみているらしい。 昨日の記事でテレ朝「報ステ」の後藤謙次が稲田防衛相の国家答弁能力を疑問視していることを取り上げたが、今朝の「虎ノ門ニュース」で稲田氏が優れた答弁能力があることを証明していたのでご紹介する。 この印象はおそらく万人が共有するものだろう。 「虎ノ門ニュース」(2016/8/3) 稲田朋美氏 防衛大臣に ケント・ギルバート 「この間、新報道2001に一緒に出たが、印象としてはまず良く勉強してる。そして、言いたい事を簡潔に言える。それから的を射ている。分かりやすいですよ、この方の話はね」 井上和彦 「あと、綺麗ですしね」 ケント 「うん、そうですね。眼鏡をしているというのはね、ボク好きなんです。似合う」 井上 「何かすごく知的でねえ」 ケント 「とても知的な感じね」 井上 「あのう、ギャーギャー騒ぐ野党のねえ、誰とは言いませんけど、ギャーギャー言うヤツいるでしょ、ギャーギャーギャーギャー!そういうのとは全然違う感じありますね。 こういう襟を立ててもいないし」 ケント 「ええ、フフフ」 司会 「井上さん、個人名挙げないけど、ほぼ特定されそうな感じで」 襟トカゲ女は岡田代表が敵前逃亡して、その後を狙っているらしい。 井上氏は中谷前防衛大臣はプロ中のプロだったと高く評価した上で・・・ 井上 「稲田さんは保守派で最もポスト安倍に近い女性の代表だと見ております」 ケント 「いつ首相になってもいい人だと思いますね」 井上 「外交や安全保障に携わったとの無い人が首相になるのは大変難しいと思うので、その意味でのひとつのセットなんだろうなと思います」 沖縄問題とか色々あるので周囲が稲田氏を支えなければならない。 揚げ足を取ってくることは間違いなくあると警戒心を示す井上氏。
井上 「さっき、ちょっと茶化して言ったが、稲田さんの存在感は凄くある。左の人間はすぐタカ派だという。自分達が適わない人間に対してはすぐタカ派だと言う。鳩はお前達の方でいいんだよ!」 井上 「稲田さんはキチッと物事を言う。簡潔で分かりやすい。簡潔で物事を淡々と言える方」 ケント 「番組に出たときの印象は相手が間違ったことをいうと、すぐそれを訂正する。だけど攻撃するのではなくて論理的に訂正していく。ですから納得するんですよね。 個人攻撃はしないみたいでね」 井上 「NHKの時も共産党の馬鹿な議員が『防衛費は人殺し予算』と言ったらすぐさま返されてますよね。 こういう所てのはやっぱり、なんかこう、安倍さんが元々掲げられている『女性が活躍できる社会の実現』はものすごく面白いんじゃないか。東京オリンピックも女性都知事で」 あのNHK番組に同席していながら共産党の男の発言を咎めないで完全スルーしたのが「日本死ね!」で一躍名を売ったガソリーヌ山尾志桜里議員。 そう言えば秘書の弁護士との話し合いはどうなったのだろう? 民進党の枝野幹事長は司法で結論が出た甘利前経済再生担当大臣を証人喚問せよなどと言って、身内には甘いダブスタだ。 ケント 「五輪相が丸川珠代さんだし」 井上 「森さんどうするんだろう」 ケント 「ほんとですね」 自民党新人の今井絵里子参院議員もガンバレ! 狂った北朝鮮はついに秋田県沖の排他的経済水域にまでミサイルを撃ち込んできた。
安保法制ハンタイ、専守防衛を叫ぶ連中もそろそろ目を覚ましたらどうだ。
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北の核実験で目が覚めた?
この土日にメディアが実施した世論調査の結果が発表された。 世論調査に一喜一憂する必要はないが、自分の考えている世論と世論調査の結果の違いが面白い。 昨年末の慰安婦日韓合意については反対意見が大多数かとおもわれたが、意外にも僅かながら「評価する」が評価しない」を上回った。 ネット空間では反韓感情が渦巻いているが、浮世では韓国と仲良くしたいと思っているのか。 またこれで日韓国関係が改善すると答えたのが50%、改善しない(38 %)を上回ったとは意外だ。 こんな甘チャンでは今後も韓国に付け込まれること請け合いである。 安倍内閣支持率は54%と2ヶ月ぶりに5割台に回復とか。 安保法案でマスメディアから散々ネガティブキャンペーンを受けたが、北朝鮮の核実験で愚衆も少しは目が覚めたか。 ⇒読売新聞(2016/1/10) 慰安婦合意49%評価、北制裁「強化を」76% 読売新聞社は8〜10日、全国世論調査を実施した。 慰安婦問題を巡る昨年12月の日韓両政府の合意について聞いたところ、「評価する」が49%で、「評価しない」の36%を上回った。今後、日韓関係が「改善する」との回答は50%で、「改善しない」の38%よりも多かった。日韓首脳会談直後の昨年11月調査(6〜8日)では、「改善する」は40%で「そうは思わない」の47%を下回っていた。 日韓合意について、韓国内では批判的な声が多いが、日本では長年の懸案についての合意に肯定的な評価と期待感の方が多かった。 核実験を実施した北朝鮮に対して、日本が制裁を「強めるべきだ」との回答は76%に達し、「その必要はない」の14%を大きく上回った。 安倍内閣の支持率は54%で、前回調査(昨年12月17〜18日)の49%から上昇し、2か月ぶりに5割台を回復した。慰安婦問題の合意への評価に加え、北朝鮮が核実験を実施したことで、その対応にあたる安倍内閣への支持に結びついたとみられる。不支持率は36%(前回39%)だった。 (引用終わり) TBSも安倍内閣支持率が1ポイント下がったが、53.8%だと報じている。 読売新聞調査の54%と僅差である。 ⇒TBSニュース(2016/1/11) JNN世論調査、北朝鮮「水爆実験成功」に8割超が不安感じる 先週、北朝鮮が「水爆実験に成功した」と発表したことについて、「不安を感じる」人が8割を超えていることがJNNの世論調査で分かりました。 調査は、この土日に行いました。 それによりますと、安倍内閣の支持率は、前の月の調査より1ポイント下がって53.8%。不支持率は、前の月より0.6ポイント上がって43.6%でした。(以下略) (引用終わり) 北朝鮮の暴走にようやく安倍首相が推進する安保法案の必要性に気付いたのか。 まったく、平和を夢見るサヨクには爆弾の一つも落としてくれと顰蹙を買うのは承知のうえで思うのも無理からぬことである。 クリックをお願いします。
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朝日新聞だけが支持率逆転したまま
産経新聞社とFNNが先週末に実施した合同世論調査を発表した。 それによると、安倍内閣の支持率はさらに上がり、不支持率が下がりその差が拡大した。 予想したとおり、安保法制を巡る野党やシールズ、反日メディアの反対運動もあっけなく終息したようだ。 また、民主党への出戻りを狙う松野維新の党は、民主党と共に完全に有権者から見放されていることが明らかになった。 ⇒産経ニュース(2015/12/15) 内閣支持率47.8% 不支持との差拡大 分裂の維新は明暗くっきり 安保法制「評価」も7.7%増 産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)は12、13両日に合同世論調査を実施した。安倍晋三内閣の支持率は47.8%で前回より3.6ポイント上昇、不支持は2ポイント減の41.2%で、支持と不支持の差は1ポイントから6.6ポイントまで拡大した。自民の支持率も4ポイント増の37.9%だった。結党後初の調査となったおおさか維新の支持率は4.4%と自民、民主、共産、公明に次ぐ5位。維新は1.1%にとどまり明暗を分けた。 民主の支持率は9.4%と一ケタ台を低迷し、民主と維新の新党構想に対しては54.7%が「新党を作るべきではない」と答えた。 9月に成立した安全保障関連法制に関しては「評価する」が45.2%で前回より7.7ポイント増え、「評価しない」(45.9%)とほぼ並んだ。 (以下略) 産経新聞が各紙の内閣支持率の変遷を比較していて興味深い。 朝日新聞だけが11月の世論調査で支持率が再び逆転した。 この時、朝日の記事を読んでなぜかと疑問を持ったが、その記事は現在朝日新聞デジタル版でいくら探してもリンク切れになっている。 産経新聞(2015/12/15) 内閣支持率 各紙上昇 安保法制成立が "底" 合同世論調査で、安倍晋三内閣の支持率が回復基調にあることが鮮明となった。 支持率が安全保障関連法の成立直後の時点で底を打ち、上昇に転じる流れは報道各社の調査で共通している。 民主党などの野党は安保関連法の廃止を訴えているが、世論の関心はすでに離れつつあるようだ。 産経・FNN調査では、9月の安保関連法成立直後の支持率は42・6%まで下落し、不支持率が47・8%と5・2ポイント上回っていた。 しかし、今回の調査では逆に支持率が不支持率を6・6ポイント上回った。 安倍内閣は安保関連法の成立後、経済と外交に注力。10月には環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)交渉の大筋合意、11月には3年半ぶりの日韓首脳会談開催といった実績を積んできた。こうした成果が一定の評価を受け、支持率上昇につながったとみられる。 同様の傾向は、報道各社の世論調査でも裏付けられる。内閣支持率を安保関連法成立直後と直近で比較すると、共同通信9・4ポイント▽日経・テレ東9ポイント▽毎日8ポイント▽読売7ポイントなど、いずれも大きく上昇している。 不支持率の傾向は、さらに顕著だ。安保関連法成立直後には各社とも50%前後に達していたが、調査を重ねるごとに減少。直近との比較では、毎日13ポイント▽読売11ポイント▽日経・テレ東11ポイント▽共同通信9.8ポイントなど2桁前後の減少幅となっている調査結果が多い。(千葉倫之) シールズがなんとやらと盛んにメディアが煽ったが、予想通り尻切れトンボになったということである。 奥田愛基らがなにやら新しい名称で反日学者の中野晃一らを取り込んで政策シンクタンクを設立するとか⇒毎日新聞が伝えている。 もう悪あがきはやめた方がいい。 国民は意外に賢い!
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