反日勢力を斬る(2)

反日の中韓とそれに呼応する国内の反日メディアを斬る 安倍首相ガンバレ!

安倍改造内閣

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TPP、南シナ海、日韓首脳会議

 読売新聞が9日、世論調査結果を発表した。
それによれば、内閣支持率は51%に上昇した。

 あれほど安保関連法案は「戦争法案」だと野党や憲法学者、シールズ、マスメディアが大騒ぎしたのに、国民がそれに完全には乗せられていない証左である。

安保法制が成立した直後、アメリカのイージス艦「ラッセン」が南シナ海に中国が造った不法な人工島の12カイリ内に威嚇運航したことで緊張が高まったことも関係しているに違いない。

愚民は事が起こらないと中国の脅威など肌身に感じないのだ。
TPPの大筋合意と日韓首脳会談での安倍首相の韓国に対する毅然とした姿勢も高く評価された。

読売新聞(2015/11/9)
内閣支持率上昇51%、日韓会談「評価」76%

イメージ 1


 読売新聞社は6〜8日、全国世論調査を実施した。

 安倍内閣の支持率は51%で、前回調査(10月7〜8日)の46%から5ポイント上昇し、6月調査以来5か月ぶりに5割台となった。不支持率は38%(前回45%)。

 日韓首脳会談の実現を「評価する」とした人は76%に達し、環太平洋経済連携協定(TPP)の大筋合意を「評価する」とした人も57%(前回59%)と、高率を維持した。外交面での評価が、内閣支持率を押し上げたようだ。

 ただ、今後、日韓関係が「改善する」とした人は40%で「そうは思わない」の47%を下回っている。

 安全保障関連法の成立については、「評価する」が40%(前回36%)に上昇し、「評価しない」は47%(同54%)。沖縄県の米軍普天間飛行場を同県名護市辺野古に移設する安倍内閣の方針については、「評価する」と「評価しない」がともに43に%で並んだ。


(引用終わり)

日韓首脳会談が実現しただけで76%も評価するのはいかがなものか。
慰安婦問題については明日、局長会議が行なわれる予定だが、早期解決など出来るはずはない。
なぜならば、韓国政府より韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)の力が強く、挺対協は中国と加担してアメリカに慰安婦像を次々と設置し、抗日活動を展開する予定だからである。
ゆえにゴールポストは次々と動く。
最終的な解決はありえない。

NHKニュース(2015/11/10)
慰安婦問題 あす日韓の外務省局長が協議

 外務省は、先の日韓首脳会談で、いわゆる従軍慰安婦の問題について早期の妥結を目指し協議を加速させることで一致したことを受け、両国の外務省の局長協議を11日ソウルで開くと発表しました。

先週、ソウルで初めて行われた安倍総理大臣とパク・クネ(朴槿恵)大統領の首脳会談では、最大の懸案となっている慰安婦問題について、できるだけ早期の妥結を目指して外交当局間の協議を加速させることで一致しました。
これを受けて外務省は、去年4月から慰安婦問題を含む両国間の懸案を話し合ってきた外務省の局長協議を、11日ソウルで開催すると発表し、日本側から石兼アジア大洋州局長が、韓国側からイ・サンドク北東アジア局長が出席することになりました。
協議で、
日本側は慰安婦問題について、「法的には解決済みだ」という立場を堅持したうえで、人道的な見地から元慰安婦に対する財政的な措置を検討する意向を示すとともに、妥結した場合には、韓国側が二度とこの問題を再提起しないと確約することを強く求めるものとみられます

ただ、韓国側は、首脳会談終了後も、「韓国国民が納得できる水準で解決すべきだ」という従来からの主張を繰り返すなど、両国間の見解の隔たりは依然として大きく、政府としては、首脳会談後初めてとなる局長協議で、まずは韓国側の歩み寄りがみられるか見極めたい考えです。

早期に解決されることを望む

パク大統領は10日、閣僚を集めた会議で、従軍慰安婦の問題について、「可能な限り早期に解決されることを望む」と述べ、局長協議を通じてこの問題の解決を急ぐべきだと改めて主張しました。


(引用終わり)

 韓国側にどのような解決策があるのかと問うても返事がない。
理由も無くゴネているだけだから答えようも無いのである。

局長級会議などやっても無駄、税金の無駄使いだ。
韓国は放置しておくしかない。

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安倍首相が周囲の「やっかみ」を危惧?

 今回の第3次安倍改造内閣で、次期首相候補の一人と目される稲田朋美氏の再入閣が噂されたが、蓋を開けたら留任ということで、いささか落胆した。
経産相、財相、外相などのいずれかの大臣経験を経て早く次期首相になって欲しいのに・・・

 一体何があったのか?
今日の産経ニュースが裏事情を明かしている。

⇒産経ニュース(2015/10/12)
内閣改造の目玉は「稲田朋美⇔甘利明」の入れ替え構想だった! 幻となったのはあの派閥の横やり…


 それによると、安倍首相は「犬猿の仲」として知られる自民党の稲田氏と甘利明経済再生担当相をスワップするつもりだったらしい。

 「『閣内に入ってもらいたい』
 安倍首相は秋の大型連休が明けた9月24日、党本部で開いた役員会後、稲田氏を党総裁室に呼び、こう告げた。首相は当初、稲田氏を経済産業相か文部科学相に起用する意向だった。」


 稲田氏の入閣に待ったを掛けたのは稲田氏の出身派閥・細田派(清和政研究会)だった。
細田氏は入閣者を増やすように安倍首相に要請し、稲田氏の再入閣に不快感を示した。
その結果、前回の倍増の4人の入閣に成功したという。

「特に現在、党内で有力な「ポスト安倍」候補が見当たらないことも、首相が稲田氏の育成を急ぐ要因になっている。やっかみが絡んだ留任とはいえ、政調会長は政府・与党の政策の生殺与奪を一手に握る重責。稲田氏は厚遇をどれだけ生かせるか、2期目の手腕が試される。」(政治部 水内茂幸)

 安倍首相は意中の稲田朋美氏に対する周囲の「やっかみ」で稲田氏が潰されることを危惧しているようだ。

急いては事を仕損じる。
急がば回れ。

 間違っても石破茂氏に首相の座を奪われてはならない。
なぜなら、石破氏は中国べったりのリベラル派であり、一度自民党を袖にした男である。

 そして、何より、安保法制騒動中「なんか自民党って感じ悪いよね」という言葉を自ら反日勢力の間に流行らせてしまったからである。

稲田朋美氏を次期首相に!!
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安倍首相の封じ込め戦術成功か

 保守派が忌み嫌う河野太郎議員が第三次安倍内閣に入閣した。
とたんに河野氏のブログ
「ごまめの歯ぎしり」がメンテナンス中になった。

河野氏は反原発の主唱者であり、それではいかにもまずい。
どうやら閣内に取り込まれて口をつぐんでしまったらしい。

⇒産経ニュース(2015/10/8)
「河野談話の個人見解言わない」「脱原発のベクトルは首相と同じ」


 第3次安倍改造内閣で初入閣した河野太郎国家公安委員長・行政改革担当相が7日夜に行った記者会見で、安倍晋三政権との意見の違いが目立つ原発政策や、父である河野洋平元官房長官が発表した河野談話に関する質問が相次いだ。詳細は以下の通り。

 −−行政改革について、河野氏は無駄撲滅の元祖として、かつての「事業仕分け」である「行政事業レビュー」に早くから取り組んできた。今後どのように進めていくか

 「秋の行政事業レビューが予定されており、何をやるかこれから議論し、決めていく。それによって何が変わったかもきちんと発信していく。さまざまなメディアを通じ、国民に直接語りかけていきたい」

 −−新国立競技場の整備計画について昨日、党行革推進本部長として記者会見し、「主会場にふさわしい品質が確保されなければ建てない選択肢をとるべきだ」と発言した。「ゼロ・オプション」(新設しないという選択肢)を以前から主張している。その考えに変わりはないのか

 「今度のデザインビルド方式(設計と施工の一括発注)は、コストと工期をきちんと担保するということだ。コストと工期を担保すると、人をどうするかが問題になってくる。昨日は党の行革推進本部長として『きちんと質を担保するのが大事。コストと工期が守られていても、品質が極端に劣るようなものであっては東京五輪のメーンスタジアムとしてはふさわしくないだろう』と申し上げた。コンペ参加者にはいいものを提案していただきたい」

 −−これまで自身のホームページで「脱原発」を主張してきた。今日、そのホームページがメンテナンスの状態になっているが、なぜか。この主張は今後も続けるか

「2012(平成24)年の自民党総裁選の際、候補者だった安倍首相は『長期的には原子力発電の依存度を下げる』と候補者の中では1人だけ、はっきりおっしゃっていた。
ベクトルとしては(首相と河野氏は)同じ方向を向いていると思う
。今までは外から発言しているだけだったが、今回、国務大臣のポストをいただき、政府の議論に直接参加できるようになった。言うべきところはしっかりと言うが、政府の一員である以上、決まったことについては誠実に実行する。政府の中では真剣に議論し、外に向かっては政策を担いでいく」

 −−父の河野洋平氏が官房長官時代(平成5年)に発表した、慰安婦募集の強制性を認めた河野談話についてどのようにお考えか

 「個人としての見解を申し上げるのは適当ではない。政府として村山談話、河野談話を継承すると首相が申されているので、その通りであって付け加えることも引くこともない」

 −−「脱原発の方向性は首相と同じ」と言ったが、安倍政権の決定したエネルギーミックス(電源構成)は、2030(平成42)年段階で20%以上を確保している。核燃料サイクルも推進する方針だ。河野氏は核燃料サイクルから撤退すべきだと主張してきた。こうした違いのある政策について、政府内でどう主張していくか

 「
政府内で何を主張したかではなく、政府が何を決めたかを(対外的に)伝えるのが大臣の役割だ。そこをしっかり申し上げていきたい」


(引用終わり)

原発再稼動を進める安倍首相と原発廃止を唱える河野氏と「ベクトルは同じ」とは苦しい言い訳。

 誰だか忘れたが、今日のあるテレビ番組で入閣したから政府に従うというのは大物だと皮肉ではなく本気で賞賛していた。
また別のメディアは参院選を控えて河野氏の発信力に安倍首相は期待しているのだとコメントしていた。
笑えた。

 これは安倍首相得意の封じ込め戦術ではないのか。
石破茂大臣も閣内に封じ込まれて安倍首相に反旗を翻せない。
昨日のテレ朝「報ステ」で古館アナがそれそこ「歯ぎしり」していた。

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改造に期待しないが支持率アップする不思議

 東京新聞が共同通信の配信ニュースを報じている。
今回の改造には「期待しない」が「期待する」を上回っているのに、内閣支持率が上がるのは不思議だ。
世論調査というものがいかにいい加減で当てにならないかの証左である。

第3次内閣改造で支持率が不支持率を上回って逆転したことは注目に値するが見出しにはならない。

東京新聞(2015/10/8)
1億総活躍に期待せず48% 内閣改造「評価」35%

 共同通信社が第3次安倍改造内閣発足を受けて7、8両日に実施した全国緊急電話世論調査によると、新設の1億総活躍担当相に加藤勝信氏を充て、少子高齢化の問題に取り組む安倍首相の方針に「期待しない」が48・1%で、「期待する」の44・8%を上回った。今回の内閣改造と自民党役員人事について「評価する」は35・4%。「評価しない」は40・1%。

 内閣支持率は44・8%で、前回9月の38・9%から5・9ポイント上昇した。不支持率は41・2%だった。
支持が不支持を上回る状態に戻ったとはいえ差は小さく、政権の目玉政策への期待も低い。首相は慎重な政権運営を迫られそうだ。(共同)

イメージ 1

(引用終わり)

安倍内閣の不支持率が逆転したときには僅少差でも大きく取り上げたのに、支持率が上回ると「差は小さく、政権の目玉政策へ期待も低い」とくさす。

いかにも反日メディアの性根が見え透いている。

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民主とメディアから批判続々

 安倍首相が第三次安倍内閣の組閣に当たり「一億総活躍」というアドバルーンを掲げた。
すると民主党や反日メディアから一斉に一体何のことかと批判の声が轟々とあがっている。

たかがキャッチフレーズ、いいではないか。
何も目くじら立てて批判することでもあるまい。

民主党の岡田代表など酷いものだ。
民主党のぱくりだと言い出した。

⇒読売新聞(2015/10/8)
岡田氏「民主のぱくり」…改造内閣を野党批判


7日発足した第3次安倍改造内閣に対し、野党から批判や疑問の声が上がった。
 民主党の岡田代表は7日、安倍首相が看板政策に打ち出した「1億総活躍社会」について、「
(民主党が主張してきた)『すべての人に居場所と出番のある社会』のぱくりみたいだ。中身が問題だ」と批判した。茨城県つくば市内で記者団に述べた。同党の枝野幹事長は新閣僚の顔ぶれについて「論評に値しない。何をしようとしているのか、意味不明だ」と切り捨てた。(以下略)


(引用終わり)

民主党の「すべての人に居場所と出番のある社会」という言葉は嫌いである。

若者達のなかに「自分の居場所が無い」と不平不満を漏らす者が居る。
甘ったれるなと言いたい。
民主党はその若者の不平不満に迎合しているだけだ。
若者の「自分探しの旅に出る」という言葉と同様に嫌いな言葉だ。

「出番のある社会」という言葉も嫌いだ。
「出番のある社会」ではなくて「自分で自分なりの出番を作る」ことが大事なのだ。
それは何も華やかな舞台への出番ではない。
例えば高齢者が今日1キロのウォーキングを明日2キロに伸ばそうと計画して実現することでも立派な活躍だ。

あるいは散歩中に捨てられた空き缶を拾う。
それも一億分の一の立派な活躍である。

国民の一人ひとりのそういった小さな「活躍」が国を前に動かして行くのだと安倍首相は考えているのだと思う。

TBSの岸井成格氏も早速「一億総活躍」に噛み付いた。

TBS「News23」(2015/10/7)
「一億総活躍」って何?

http://blog-imgs-81.fc2.com/p/o/n/ponko69/20151008105609a45.jpg
(それにしても悪筆↑)

岸井成格
「皮肉でも何でも無いんですけども、どうでしょう?
(とフリップを取り出して)
恐らく対象は全省庁にまたがる。非常に広範囲だ。
それなら尚更目的や役割分担をはっきりさせることが課題だ。
骨格を変えなかったのは、来年の参院選の勝利を最優先にした。そのために安全・安定運転を重視したと思う。
(中略)
安保法制を強行採決した後も、丁寧に国民に説明すると言っておきながらなかなか聞こえてこない」


 まだ安保法制を説明せよとしつこい。
廃案を主張してアンカーの放送法違反を指摘されているのにまだ懲りていないようだ。

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