反日勢力を斬る(2)

反日の中韓とそれに呼応する国内の反日メディアを斬る 安倍首相ガンバレ!

安倍改造内閣

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 朝日新聞が安倍内閣の支持率の世論調査結果を発表した。
それによるとISIL人質殺害事件の対応についてマスメディアの批判にもかかわらず支持率は8ポイントも上昇した。
あるいは反日メディアや左翼・リベラル派の事件を利用した安倍批判に国民が反発したからとも言える。

 朝日新聞も政府の対応を評価した回答者の70%が安倍内閣を支持しているとし、安倍首相の事件への対応とテロに対する毅然とした姿勢が政権支持に影響したとみている。

 ただ安倍首相の談話に近隣諸国への謝罪の文言を入れるべきだという回答が52%だというのは、まだ回答者が自虐史観から抜け出していない証左である。
しかし、一方で「必要なし」が31%もあり、いままでは可としても、今後は不可という回答が含まれていたことを示めしている。

朝日新聞と聞いただけでガチャンを電話を切る標本(自分も含めて)が居るから、当然のことながらその統計の有意性には疑問が残る。
それでも朝日新聞の期待した結果にならなかったことに臍を噛んでいる事だろう。

朝日新聞(2015/2/17)
内閣支持率上昇50% 70年談話「おわび必要」52% 


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 朝日新聞社が14、15の両日実施した全国世論調査(電話)で、安倍内閣の支持率は50%(1月17、18日実施の前回調査42%)と上昇した。不支持率は31%(同37%)。中東の過激派組織「イスラム国」による日本人人質事件への政府対応については、「評価する」50%が「評価しない」29%を上回った。

 安倍内閣の支持率が50%になるのは、2014年3月以来。日本人人質事件に対する政府の対応を「評価する」と答えた層の70%が安倍内閣を支持しており、支持率上昇に影響したものとみられる。

 無党派層では政府の対応を「評価する」39%、「評価しない」34%だった。

 「イスラム国」による日本人を標的にしたテロ事件が今後も起きる不安については、「大いに」「ある程度」を合わせた「感じる」が86%。「あまり」「まったく」を合わせた「感じない」は13%だった。人質事件のあとも、「イスラム国」対策の難民支援や食糧援助を続けるとした首相の方針には「賛成」が72%、「反対」が14%だった。

 政府が今年発表する予定の戦後70年談話について、戦後50年と60年の談話に入っていた「植民地支配と侵略」「痛切な反省」「心からのおわび」という言葉を「入れるべきだ」は52%で「その必要はない」の31%を上回った。安倍内閣支持層でも「入れるべきだ」50%、「その必要はない」35%だった。
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 週刊新潮が嬉しい事を書いている。
稲田朋美政調会長は現在担当している農協改革に成功すれば、いずれ総理大臣になる可能性があると。

 公務員制度改革で実績を示した稲田朋美政調会長は現在安倍首相の岩盤規制改革のひとつである農協改革という至難のプロジェクトの責任者として奮闘している。
地方農協の総元締めである全国農業協同組合中央会(JA全中)が既得権を手放すまいと規制改革に反対しているが、この岩盤に穴を開けようとしているのである。

 この改革に失敗すれば、統一地方選での自民党の敗北は免れず、安倍政権の存立は怪しくなり、稲田総理大臣など夢の又夢になってしまうだろう。
しかし安倍首相の意志は固い。
JA全中と地方農協との分断に成功し、JA全中は農協改革を受け入れ、白旗を上げたかに見える。
それにしても安倍首相の強引とも言える、あるいは巧妙な改革断行に敬服するしかない。

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週刊新潮(2015/2/12日号)
「農協改革」でお手柄なら えっ! 「稲田朋美」総理の目

 艱難(かんなん)汝を玉にす――公務員制度改革に続いて農協改革でもお手柄なら、ひょっとして日本初の女性総理候補かと永田町で囁かれているのが、自民党の稲田朋美政務調査会長(55)である。

 かつて女性総理候補として、小池百合子野田聖子、小渕優子ら衆院議員の名前が浮かんでは消えた。彼女らは実績よりも人気先行だったが、稲田氏は人気よりも実績。第2次安倍内閣で公務員制度改革担当相に任命されると、幹部公務員の人事運用を官邸主導にする制度改革を断行した。

「公務員改革も難事でしたが、農協改革は難事中の難事です」

 と語るのは大手紙の政治部デスク。

「JA全中(全国農業協同組合中央会)の指導権、監査権を廃止する改革案に、当のJA全中や農水族議員が猛反対。稲田政調会長は統一地方選前に、農協改革の法案を取りまとめようとしています。赤坂の老舗洋菓子店『しろたえ』のシュークリームを手土産に根回しなどしていますが、依然として抵抗は根強い」

 政治評論家の浅川博忠氏はこう語る。

「稲田さんは、法案を成立させると大変な意気込みです。政調会長の任期は9月まであり、通常国会の会期中に法案が通れば、お手柄ということになりますね」

 で、次のステージは重要閣僚としての再入閣。

「弁護士として鍛えられているせいか、答弁が安定しています。女性の政治家はややもすると感情的になりがちですが、稲田さんは非常に冷静。外務相や財務相、経産相といった重要閣僚を率(そつ)なく務め上げれば、初の女性総理候補になっても不思議ではありません」(同)

 しかし、いかに実績をあげても、担いでくれる同志や子分がいなければ、総理の椅子はめぐってこない。

「安倍さんがキングメーカーになれるかどうかがカギ。派閥に戻ってオーナーになれば、稲田氏を派閥の総裁候補として推すこともできます」(先の政治部デスク)

 総理には実績は無論のこと、人望も必要不可欠。
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 曽野綾子氏が今日の産経新聞の連載コラム「透明な歳月の光」で、「『有権者のご意見伺い』の危うさ」と題して女性2閣僚の辞任について書いている。

 小渕優子前経産相が1千万以上もかけて有権者の御機嫌伺いをしなければならないのかと批判する一方、松島みどり前法相のウチワについては自分は寛大だとしている。

 そして、小渕氏は「総理の器どころか政治家に向いていない」と切って捨てた。
一言でいえば、政治信条、政治理念がまったく見えないということではないだろうか。
所詮は小渕元総理の娘として支持団体に担がれ、親の七光りで当選しただけの話である。
だから、経理は父親の代からの会計担当者に丸投げしていた。
政治資金という政治家にとっては一番突かれ易い部分に無頓着だったのは致命的だ。

曽野氏は言う。

「小渕氏の父君は、有徳の方だった。何より優しい。しかし娘の小渕氏は、総理の器どころか、政治家にもあまり向いていない。今までことあるごとに発言しても、彼女独特の明快で強度のある表現は全くなかった。つまり素質的に、最初から総理の器などではない。それを見抜けなかったか、知っていても、人気取りの人事をおこなった安倍総理と、話題をあおったマスコミは、共に人を見る眼がなかったことになる」

と小渕優子氏の政治家としての素質を疑問視するだけでなく、安倍首相の任命責任と「将来の首相候補」と囃し立てたマスコミを批判している。

二世議員の問題と同時に政治家にたかる有権者も問題だとしている。

安倍首相自身が二世政治家であるからして、二世議員が必ずしも悪いわけではない。
要するに本人次第ということだ。

最後に・・・

「政治家にならなくても、このお二人は美人ですてきな女性たちだ。政治以外のことなら、ほとんどどんな分野でも、才能を発揮されるだろう」

というのはいささか皮肉に聞こえた。
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「海外からも厳しい目が」と
 
 安倍政権の二人の辞任で野党と反日メディアが勢いづいている。

今夜のTBS「News23」は小渕前経産相のワインの贈答問題を取り上げ公選法違反ではないかと報じ、防衛大臣も野党に追及されていると報じた。
テレ朝「報道ステ」も扱っていたが、TBSの方がしつこい。
問題のワインをわざわざスタジオに持ち込んでの小渕批判である。

TBS「NEWS23」(2014/10/21)
閣僚"W辞任"で幕引き図る政府・与党
野党は追及の手緩めず

TBS23
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有権者の声は・・・

「政治家がこういうのはよくない」

「いけないことだと思います」

「一度辞職して出直した方がいい」

「これって大きなルール違反」

「ある程度しかるべき処置を受けるものなのかなと」

岩井奉信(日本大学教授)
「これは明らかに公職選挙法違反ですね」

ナレーション
「自民党内からも厳しい声が上がり始めている」

議員辞職しかないという声が多数。

江渡防衛相を追求する野党のシーン。

閣僚二人の辞任で本会議も野党の反対で延期された。

韓国のニュース
「安倍首相がこの事態に国民への謝罪までしました」

NYタイムズ
「二人の女性が内閣を去った。安倍首相にとっての危機」

ワシンシンポスト
「二人の女性閣僚の辞任は安倍政権とウーマノミクスに打撃」

フランスRTL放送 ルジャンドル特派員
「ヨーロッパメディアは女性閣僚の活躍に関心を持っていた。再びスキャンダルまみれになれば日本の国際的評価は非常に傷つく」

ロイター通信
「二人の辞任だけでは終わらない」

膳場貴子アナ
「閣僚のW辞任に続いて、様々な問題が明らかになって野党の追及が続いてますね」

岸井成格(毎日新聞特別編集委員)
「そうですね。公職選挙法の疑いも出て来てますしね。やっぱり小渕さんと松島さんの二人は最低限、国会の政倫審で資料を提出して説明責任を果たすのが義務だと思うんですよ。そこで野党は更に疑惑を持たれている他の閣僚の追及も続けるんでしょうけどね。政権が幕引きを急いでいるという意図は分かるんですけども。このまま幕引きちゅうわけにはいかないと私は思いますけどね」

膳場
「そうですね。海外からも厳しい目が向けられていますよね

岸井
「そうですね、やっぱり政治ってのは国民の信頼がないと成り立ちませんけども、今の時代ってのはね、国際的な信頼がものすごーく(と一段と強調する)重要になって来てるんですよね
それと一方で感じるんですけども一強多弱といわれて政権が非常に強いわけですよね。そういうなかで段々段々緩みが出て来たなと、そんな感じがしてるんですよねえ。やっぱりここは辞任して終わりと、幕引きということでなくて、キチッとけじめをつけて政治への信頼を回復しに努めてもらいたい。そういう事を言いたいと思いますね」


日本を批判する(それも大した批判でもない)海外の左翼メディアの尻馬に乗って、日本を政治を批判する毎日新聞の体質は朝日新聞とまったく同じである。

 一強多弱のなかで野党は政策論争をする能力が無い。
野党もマスコミも下らない辞任劇に乗じて、ゴミ箱の隅をつつくようなアラ捜しを止めて堂々と政策論争したらどうだ。

それが出来ないのは彼らが日本を貶めようとする反日左翼集団であることの証左である。

 なお、安倍首相が小渕優子議員を閣僚にしたのは、彼女を潰すためだったと、中国が企む小渕総理大臣の芽を潰したと言う見方も出ているが、穿ち過ぎである。
いくらなんでも、安倍首相はそこまでして危ない橋を渡ることはなかろう。

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  小渕優子経産相と松島みどり法相がともに辞職した。
どこかのマスコミが「泣いて馬謖を斬る」と書いていたが、両名とも安倍首相にとって馬謖というほどの者ではないだろう。

 テレビメディアは一斉に第一次安倍政権でも大臣の辞職がドミノ現象を起こして最後は安倍首相が辞職したと伝えていた。
亡くなられた松岡元農水相以外は、世間がすっかり忘れていたのに、また蒸し返されてさぞや迷惑な事ではある。

 TBS「Nスタ」は番組中に4回も「大臣W辞任」のニュース解説を繰り返し、押尾正明アナは辞職した大臣の顔写真をパネルにして、手で次々と倒して行ったのはやり過ぎだろう。
流石に最後の安倍首相のパネルまでは倒さなかったが。
 
 
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 辞職した後には、野田聖子議員とか小池百合子議員の名前が出ているが願い下げである。
この際、女性にこだわらず、茂木敏充前経産相の再登板もいいのではないか。
安倍首相はもともと内閣改造には気が進まなかった筈だから。

 家人が国会見学でのお土産に買って来た「晋ちゃん饅頭」も美味しかったが、「ねじれ解消しました いざ、新しい国おこし」も美味しかった。

普通はねじれている「おこし」がストレートに。
いざ國
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おこし

 中国・韓国の反日諸国や国内の反日メディア、日本の「戦後レジームからの脱却」を望まないアメリカの一部勢力をものともせず、安倍首相には邁進して頂きたい。
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