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怒り狂う安倍憎しの日刊ゲンダイ
読売新聞が・・・
の中で・・・
「谷垣、二階両氏は、対中国の穏健外交路線で知られる」 と書いているのが可笑しい。 「谷垣、二階両氏は、媚中派として知られる」 の間違いではないのか。 同記事の中で稲田朋美氏を・・・ 「一方、衆院当選3回で異例の抜てきとなった稲田政調会長は保守派の論客として知られ、首相が目をかける若手の一人だ。行政改革相として中央省庁の反発が大きい公務員制度改革の先頭に立つなど、稲田氏の物おじしない性格が評価されたとみられる」 と好意的に評価している。 稲田朋美氏の三役抜擢のニュースは7月30日に読売新聞が報じたため、「異常な新聞辞令だ」と週刊新潮が8月14・21夏季特大号で反発した。 「読売新聞が7月30日の朝刊で、稲田朋美行政改革相(55)の政調会長起用が自民党党内で有力視――と書けば、共同通信はすかさず、小渕優子元少子化担当相(40)の幹事長、選対委員長起用案――を打つ。 「従来の永田町の常識では、絶対にありえない異様な新聞辞令です」 と語るのは大手紙の政治部デスク。 「読売は、当選3回の稲田氏が重要閣僚に横滑りするなんて話も書いていた。公務員制度改革で、稲田氏が尽力したのが抜擢の理由ということらしいが、他紙はどこも追いかけない」 読売が保守派の稲田氏を担げば、共同通信が中国の推す小渕優子氏の幹事長、選対委員長説を流したのも両紙のスタンスが見えておもしろい。 「安倍首相憎し」の日刊ゲンダイは安倍首相を貶める偏向情報の発信に余念がないが、今回の内閣改造も安倍首相の周辺から人事情報をマスメディアにリークさせて反安倍派を黙らせているとし・・・ 「人事をおもちゃにして求心力維持とは、個利個略も甚だしいが、それに乗っかった大マスコミも大マスコミ。だから安倍首相にいいように舐められるのである」 と憤懣やるかたなく書いているのが笑える。 「人事情報ダダ漏れ 安倍官邸が"改造ネタ"を垂れ流した理由」(日刊ゲンダイ) そのほか、散々安倍首相をコキおろし・・・ 「こうして安倍首相は長期政権を目指す。そこには、国民のため、経済のため、外交のためという発想はどこにもない。無意味な改造でハシャいでいるのは安倍首相のお友達だけである」 と「右傾化進む改造人事」を批判。 (「お友達内閣」先鋭化 安倍改造内閣党三役の惨憺たる顔ぶれ」 ) 朝日新聞が白旗を掲げ、安倍政権の正当性を裏書きする反日メディアの一角が崩れつつあるなか、いまだアンチ安倍で意気軒昂の日刊ゲンダイは今や安倍首相の政治手法の正当性を証明する数少ない価値あるイエローペーパーとなっていて慶賀に堪えない。 ********************************************
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安倍改造内閣
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