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今日、田母神氏と西村氏らの「太陽の党」が発足した。
田母神氏が東京都知事選に出馬して61万票を得てから7ヶ月、いよいよ国政への第一歩を踏み出した。 石原慎太郎氏が立ち上げた「太陽の党」を引き継いだのも良かった。 主要政策も納得が行く。 田母神氏の言う自民党の右に柱を建てたことになる。 これからは、「太陽の党」の磁場に自民党が引き寄せられ、自民党内のリベラル派と公明党と置き去りにして行くことが望ましい。 石原慎太郎最高顧問、西村真悟代表、田母神代表幹事がそれぞれ新党結成の挨拶をした。 産経ニュース(2014/9/25) 田母神氏、西村真氏が「太陽の党」結成を発表 元航空幕僚長の田母神俊雄氏と西村真悟衆院議員(無所属)は25日午後、国会内で記者会見を開き、新党「太陽の党」の結成を表明した。西村氏が代表、田母神氏は代表幹事兼国民運動本部長にそれぞれ就いた。当面、国会議員は西村氏1人だが、次期国政選で党勢拡大を狙う。会見には次世代の党の石原慎太郎最高顧問も同席した。 新党は石原氏が代表を務めていた「太陽の党」を継承する形で運営する。主要政策としては、 (1)憲法廃棄と自主憲法制定 (2)国軍の創設、拉致被害者の救出 (3)真の歴史観主張と日本の名誉回復 (4)家族の復活、移民受け入れ反対、外国人参政権反対 (5)原発再稼働、消費税10%凍結、相続税廃止 を掲げた。 ****************************************
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田母神新党
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出版記念パーティーのご案内
平素は格別のご支援、ご協力を賜り、厚くお礼申し上げます。
さて、このたび、5月に発売されました「田母神戦争大学」で著作が50冊目となりました。これを期に「出版記念パーティー」を、下記のとおり開催することとさせていただきました。「田母神戦争大学」は、産経出版社からの出版で石井義哲氏との共著です。
今後も、我が国が誇り高い、素晴らしい国であることを著作、講演などで発信続けていきたいと考えています。ご多忙中のところ、急なお願いで、まことに恐縮に存じますが、この機会に是非ご来臨賜りたいと存じます。
1 日時 平成26年9月25日(木)午後6時30分より(6時より受付)
2 場所 明治記念館 新館2階 富士
〒107-0051 東京都港区元赤坂2−2−23
TEL 03-3746-7711
JR中央・総武線 【信濃町駅】下車、徒歩3分
3 主催 田母神事務所
※今般の出版記念パーティーは政治資金規正法第八条の二に規定する政治資金パーティーではございません。
4 会費 12,000円 ※会費は当日受付時に頂戴いたします。
連絡先 田母神としおの会 03−5544−8750(担当:事務局 鈴木)
なお、会場準備の都合上9月22日(月)までに以下フォームよりご出席の登録をお願い申し上げます。
※事前登録なしでもご参加いただけますが、当日受付は混雑が予想されますので、事前登録をお勧めいたします。
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先日、上記の件で「田母神としおの会」から「ご招待させて頂きますのでご来賓でご参加下さい」との連絡があり、先ほども田母神閣下から直接ご連絡を頂き、参加させて頂くことに致しました。当日は石原慎太郎議員、西村眞吾議員、三宅博議員、ほか国会議員の方々産経新聞出版社長や著名人が多くいらっしゃるそうです。
そして、実はこのパーティー、名はパーティーですが以前拙ブログで書いた通り、いよいよこの日に田母神閣下ご自身が重大な「会見」を行うということであります。多分、こちらがメインになるのではないかと思います。
拙ブログをお読みの皆様の中にも、「田母神先生を応援する」という気持ちのある方で、もしお時間のある方は事前予約をしてお越し頂ければと思います。
さて、田母神閣下と言えば、今、チャンネル桜の水島社長の関係が悪化していると言われています。先月8月28日、私が会長をしております保守の会で田母神先生をお招きしてゴルフをしていたその日、水島社長はチャンネル桜で田母神閣下の新著『田母神新党』について反対表明し、一切こういうことには関与しない、と公言しました(下動画)。
この後、田母神閣下は「頑張れ行動委員会」の会長をお辞めになりました。
25日の出版記念パーティの日に、直前の時間までチャンネル桜の収録があるそうです。同じ日に収録をするとは水島社長は全く関与しない意向であるのかもしれません。
今、朝日新聞が捏造を認め、元朝日の本多勝一も南京虐殺と言っていた写真の捏造を認め、今こそ一気に保守勢力がまとまって反日勢力を追求すべき時に、水島社長の態度は頂けないのではないか。
多少意見が合わなくとも、やり方が違っていようとも、向かう方向は同じでありましょう。思い描くあるべき日本の姿も同じところにあるはずです。こういう時に、裏はどうあろうと「一切関与しない、関係ない」などと“公言”することが日本のためによいことであるのか、ということです。それに比べて田母神閣下はそのことを一切公言しませんし、直接聞いたこともありません。
個人的意見が合わなくとも、ここは「個」の考えを捨てて「日本」のことを中心に考えていくことが大切なのではないかと思います。
元来、日本の保守がまとまらない要因はここにあります。多少の考え違いや意見が違うことで決別してしまう。互いに「我」を通すだけで、そこには「日本」のことがないのです。しかし、これではまんまと反日左翼につけ入られてしまうだけです。
「個」を殺して「お国」のために尽くす。これこそ靖国の英霊たちの精神です。だからこそ尊いことなのです。多くの日本人が遠くからでも尊崇の念と感謝を込めてお参りに来るのです。
田母神先生はこのように仰っておりました。「政治家になるより今の講演活動を続けている方がはるかに収入もあって個人としてはいい。しかし、日本の政治家があまりにもだらしがないので一石を投じていかなければいつまで経っても変わらないし、自民党も左に寄っていくばかりだ。私が今後活動できるのはせいぜい10年。この10年で日本を取り戻す道筋をつけたい。自民党よりも次世代よりも右と言われる政党が日本には必要なのです」。
田母神新党は厳しい茨の道かもしれませんが、田母神先生はやると言い出した以上はやるのです。そして、戦後日本から脱却していくにははっきりものが言えるブレない田母神先生が必要なのではないでしょうか。
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