反日勢力を斬る(2)

反日の中韓とそれに呼応する国内の反日メディアを斬る 安倍首相ガンバレ!

朝日新聞捏造問題

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外国特派員協会での見苦しい弁明
 
 慰安婦問題の火付け役を演じた朝日新聞の植村隆元記者が外国特派員協会で見苦しい弁明を行った。
当ブログでも指摘したように外国特派員協会は反日勢力のひとつである。
そこで植村氏は弁明したが、言論で戦う元ジャーナリストの風上にも置けない詭弁家である。
 早い話が、自分の所属している大学や家族へのバッシングは不当だと言っているに過ぎず、おのれの偏向思想による偏向報道が長い間日本にもたらした損害に対する反省のひとかけらもない。
 
 当ブログにも植村氏を擁護するvfr*y*gy`rさんのコメントがあったが、即削除した。
その趣旨は家族へのバッシングは止めろというのだが、そんなことは百も承知だ。
産経新聞も本人以外の不当なバッシングは止めろと再々主張している。
 
 反日の巣窟である日本弁護士会も植村氏を徹底的に援護しており、その弁明スピーチり全文を公開した。
植村氏の主張が正しいかどうか。
いわゆる「バッシング」への答えになっているかどうかご判断願いたい。
 
 
 慰安婦問題の記事を書いた元朝日新聞記者の植村隆氏が1月9日、東京・有楽町の外国特派員協会で記者会見を開き、週刊誌記事などで「捏造」と批判されていることについて、「私は捏造記者ではない。不当なバッシングに屈するわけにはいかない」と主張した。植村氏はこの日、「捏造記者」と報じた文藝春秋と西岡力・東京基督教大学教授に損害賠償を求める訴えを起こした。
 植村氏は朝日新聞記者時代の1991年8月、元慰安婦だと初めて名乗り出た韓国人女性が証言しているテープをもとに、記事を書いた。朝日新聞社が昨年8月に虚偽であると判断した故・吉田清治氏の「慰安婦狩り」証言の報道とともに、慰安婦問題が大きくクローズアップされるきっかけとなった。
 植村氏は2014年に朝日新聞社を退職し、現在は北星学園大学(札幌市)で非常勤講師を勤めているが、大学に対して、植村氏の退職を求める脅迫状が届き、大きな問題になった。植村氏の記事をめぐっては、昨年8月の朝日新聞社の検証で、「記事に事実のねじ曲げない」としながらも、「女子挺身隊=慰安婦」という表現は誤っていたと認めている。
以下、植村氏が外国人記者に向けて語ったスピーチの全文を紹介する。
 
●冒頭スピーチ全文
 
  みなさま、お忙しいところ、私の記者会見に来ていただきまして、ありがとうございます。パリの新聞社襲撃事件で多数の記者たちが亡くなったことに、本当にショックを受けています。1987年5月には私の同期の小尻知博記者が支局を襲撃されて殺される事件がありました。同じジャーナリストとして、こうした暴力には絶対に屈してはいけないと改めて思いました。
 私が非常勤講師として勤めている北星学園大学にも昨日また、脅迫状が送られてきました。匿名性に隠れた卑劣な脅迫行為は、絶対に許すことができないと思います。なぜ、北星学園大学に脅迫状がくるかというと、私がそこに勤務しているからであります。去年、週刊文春の記事で、私が「捏造記者だ」というレッテル貼りをされました。それで、まったく私の記事とは関係ない大学にまで、こうした脅迫行為がおこなわれています。
 私は訴訟準備のために東京にいて、大学には行っていなかったのですが、私のために大学が脅迫にさらされることに心が痛みます。本日、週刊文春を発行する文藝春秋および、その週刊誌にコメントを発表した東京基督教大学の西岡力氏の両名を名誉毀損の被告として、裁判を起こしました。私は私の人権、私の家族の人権、家族の友人の人権、勤務先の北星学園大学の安全を守るために、この訴訟を起こしました。
 私は24年前の大阪社会部時代に、慰安婦と名乗りでた韓国のおばあさんのつらい体験の記事を署名入りで2本書きました。この記事が原因で、23年間ずっとバッシングを受けています。この記事で私が存在を報じたのは金学順さんという人で、韓国でカミングアウトした第1号の慰安婦です。彼女の勇気のある証言で、慰安婦の生の証言が世界に伝わって、たくさんの被害者が名乗り出るようなりました。そういう意味では、慰安婦問題が世界に知られるようになった証言者第1号のおばあさんでした。
 1年前の週刊文春(2月6日号)の記事に、1991年8月の記事が批判的に紹介されました。この見出しを見ていただければわかりますが、「慰安婦捏造 朝日新聞記者がお嬢様女子大学の教授に」とあります。
 西岡氏はこの週刊誌のコメントで、私の記事に対して、「強制連行があったかのように記事を書いており、捏造記事と言っても過言ではない」とコメントしています。
(私の記事では)本文2段落目に、「女性の話によると、中国東北部で生まれ、17歳のときにだまされて慰安婦にされた」と書いてます。そこには触れないで、(西岡氏は)「強制連行があったかのように書いており、捏造」としています。これはフェアではないと思います。
 私の記事はリードで「女子挺身隊」という言葉を使いました。当時、韓国では慰安婦のことを女子挺身隊、あるいは挺身隊という言葉で表現していました。しかし、西岡氏は1992年4月の文藝春秋で、「重大な事実誤認」と批判していました。その当時、西岡氏は、「朝日に限らず日本のどの新聞も、金さんが連行されたプロセスを詳しく報じず、大多数の日本人は、当時の日本当局が権力を使って金さんを慰安婦としてしまったと受け止めてしまった」と書いています。
 しかし、その後は、私だけを狙い撃ちにして批判しています。98年頃から、批判が「捏造」という言葉に変わりました。同じ1991年の記事に対して、評価を変えてしまっているのです。フレームアップだと思います。結局、その流れで、去年の2月の週刊文春の記事は私を「捏造記者」とレッテル貼りしました。これはフレームアップの延長線上だと思います。
 この記事が原因で、私の転職先の神戸の女子大学にいやがらせのメール、電話が多数殺到しました。そして私がいま勤務している北星学園大学にはさらに多くの抗議のメールや電話がくるようになりました。抗議電話の一部は、インターネット上に公開されて、さらに憎悪が煽られています。
 標的は大学だけではありません。私の家族、娘にまで及びました。娘の写真がインターネット上にさらされ、誹謗中傷が書き連ねられています。たとえば、「こいつの父親のせいで、どれだけの日本人が苦労したことか。おやじが超絶反日活動で、贅沢三昧に育ったのだろう。自殺するまで追い込むしかない」。私のパートナーは韓国人です。つまり、私の娘は父親が日本人で、母親が韓国人なのです。娘に対してヘイトスピーチのような、コリアンを差別するようなコメントも書かれています。
 週刊文春の「捏造」というレッテル貼り、そして西岡氏の言説が、結果的にこうした状況を引き起こしたのだと思います。私は言論の場でも手記を発表して反論しています。それだけではなく、法廷でも捏造記者ではないことを認めていただこうと思っています。
 私は「捏造記者」ではありません。不当なバッシングに屈するわけにはいかないのです。
 
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 錚々たる真正保守が執筆者する雑誌「言志」は桜チャンネルの水島総氏が編集する言論誌である。
安倍首相が解散総選挙に打って出た時、本号の執筆者達は既に入稿を済ませていたに違いない。
そういう意味ではタイミングが悪かったが、安倍政権の政策に焦点を絞ったのは当った。
第一部は安倍政権を支えるキーマンのインタビューで、稲田朋美政調会長との対談が秀逸。

 安倍首相になってから海外からの日本の注目度が非常に高くなった。
ドイツのメルケル、ロシアのプーチン、インド、オースラリアの首相からも評価が高い。
という。
朝日新聞社長の国会招致は表現の自由という観点から反対だ。報道機関自らが検証するのが筋だという。
稲田氏の言う通り、国会招致はなかったが、結局朝日新聞に好意的なお仲間中心の外部検証委員会の結論でお茶を濁してしまった。

大島
「私はもともと映画監督だから感じるんですけども、腹の据わった人間というのは、やはり態度に表れるんです。稲田さんはもともからそれがあった。これがなかなか素敵だと思うし、そこが国民にも相当期待されているんだと思います」


稲田朋美首相が実現することを期待する。

 安倍首相は「女性が輝く社会」と女性の社会進出に期待しているが、保育所をたくさん作って子供を預けさせ、女性を職場に追いやればいいというものではない。
女性洲の社会進出のために、外国人家政婦をたくさん移入させるというのもいかがなものか。
よほど慎重に進めないと他国に見るような様々な問題に遭遇することになるだろう。
妊娠したら海外追放というのも人権問題になる危険がある。
安易な移民や無節操な観光客の受け入れは日本人の文化的な生活を破壊する危険かある。
他国の失敗例に学ぶべきだ。

 第2部の朝日新聞問題特集では朝日新聞だけでなく、読売、毎日の責任も問うている。
関岡英之氏は自身の経験から産経新聞にも排除の体質があるという。
三浦小太郎氏も読売の"親中" 産経の"親米"は冷戦思考の残滓だと批判しているが、朝日新聞の慰安婦問題や河野談話が河野談合であったことの特ダネやその後の朝日糾弾の姿勢は是としなければならない。

「約束の日、安倍晋三試論」を書いた小川榮太郎氏は朝日的反日勢力体質根絶するために保守派が大同団結することを呼びかけ、国民感情を味方にするために教科書運動の再興を提案していたのが印象に残った。

ただ、本誌の意図するところではないかもしれないが、米中韓との外交問題についての言及がないことが物足りなかった。 
                           
言志(チャネル桜 ビジネス社 2014年12月 800円)
目次

巻頭言『日本』を消したかった人々………………………………水島総

大特集 安倍政権の本当の姿
I 安倍政権のキーマンに聞く
   稲田 朋美「どこまでも日本の名誉を回復することを求めて」
   本田 悦朗「現段階での消費税増税はやはり危険すぎる」
   片山さつき「日本が戦うべき国際情報戦・宣伝戦の現在」
   藤井  聡「税収を増やしたいならばまず "第二の矢" だ

Ⅱ 女性政策と移民問題
 「女性が輝く社会」は保育所の乱造より伝統的家族像の復活で訪れる……杉田水脈
 少子化問題の解決には伝統的家族観の見直しも必要だ……………川口マーン恵美
 子育て先進国ドイツから安倍総理の女性政策を激励する………………クライン孝子
 外国人家政婦は日本女性の救世主にはならない……………………………有木 香
 公の意識が欠如した中国人移民を日本社会は受け入れられるのか………福島香織
 男性諸君、その"国際結婚"は中国人女性による詐欺かもしれませんよ!…河添恵子
 安倍政権は"女性活用"という名のもと"白色共産主義"の虜になっている…桜井裕子
 "人口減で経済縮小"という嘘から目覚め無節操な移民に歯止めを…上村シーラ千香子

第2特集 問題は朝日新聞だけか?

I 朝日誤報・捏造問題から見る戦後日本
  読売・毎日も朝日に追随した"嘘の歴史"に向き合い身をただせ! ……高山正之
  "朝日新聞問題"の元凶は外務省の謝罪外交である……………………西岡力
  国民をだまし続けた朝日新聞は廃刊に追い込むしかない………………田母神俊雄
  "朝日流自虐論" は保守メディアの中にさえ存在する……………………三橋貴明   
朝日新聞が誤報を詫びて困るのは保守派である………………… ……中野剛志
  朝日的反日体質根絶のため保守派の大同団結を………………………小川榮太郎
  すべての人間を永遠にだますことはできない……………………… ……馬渕睦夫
  日本の新聞メディアを覆う"異論は排除する"という傲慢体質……………関岡英之
  メディオクラシーを撃て…………………………………………… ………西部邁
  「ひとのふり見てわがふり直せ」……………………………………………東谷暁
  日本の新聞をむしばむ″官僚権力迎合"という病…………………………田村秀男
  戦後マスコミは朝日に限らず "知的貧困"に満ちている……………………伊藤貫
  日本人よ、自らを縛り続ける々鏡張りの部屋々から敢然と飛び出よ!……上島嘉郎
  読売の "親中"、産経の 親米" はいずれも冷戦思考の残滓である… …二浦小太郎
 今や "歴史修正主義者" とは朝日新聞のことである…………………… …田中英道
 「真の世界」を遠い外国に求める心……………………………………………西尾幹二
 侮日知識人集団の利権構造…その増殖はなほ続いてゐる…………………小堀桂一郎

Ⅱ 朝日新聞を具体的にっぶす方法
  草の根の周知・抗議活動で朝日の収入源を断て……………………………水間政憲
 朝日の広告ビジネスモデルは崩壊寸前である………………………………渡辺哲也

Ⅲ 朝日の ″犯罪" を語る
 韓国の「慰安婦証言」の信憑性を問う!………………………………………大高未貴
  朝日新聞集団訴訟に向けて
  祖国をおとしめて喜ぶ新聞は日本にいらない!………高地勝彦・荒木田修・尾崎幸廣
 
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 BLOGOSというブログの総目録のようなサイトがある。
そのなかの記事を引用したら、BLOGOSは極右のサイトだとコメントを頂いたことがある。
この人は碌に読みもしないで批判のコメントを寄せたのであろう。
なぜなら、この方の好きそうな「しんぶん赤旗」の記事も多数載っているからである。

さて、このBLOGOSで記事ランキング3位の記事を読んで、心底たまげた。

「朝日新聞亡き後、東京新聞が全国紙になれば世間は喝采を持って味方するだろう」

というのである。
まずは読んで頂こう。

(2014/12/23)
植村隆元朝日新聞記者と北星学園大学は真の勇者だ 

朝日新聞という権力に屈した一大組織とは対照的なのが、自分は間違った事を書いてはいないと主張し続ける植村隆元朝日新聞記者と、その記者を非常勤講師として再雇用を決めた北星学園大学だ。
安倍暴政政権下で吹き荒れる一億総攻撃の嵐の中で、信念を貫く事の厳しさは容易に想像が出来る。
いったんは沈黙した植村記者だ。
いったんは植村記者の契約更新をあきらめかけた北星学園大学だ。
しかし、ひとたび脅迫や暴力に屈してしまえば言論の自由の敗北だ。
民主主義の敗北だ
そう思って、発言をさせてくれる機会と場所があればどこへでも出かけて発言すると覚悟を決めた植村隆記者。 その勇気に見事に応えて、来年度も植村記者を非常勤講師として再雇用する事を決めた田村信一学長の北星学園大学。
そして、彼らを支えた「負けるな北星!」や、全国の声なき声の支援者の励ましがある。 それを「暴力に屈せぬは当然だ」と社説に掲げて応援した唯一の全国紙が東京新聞だ(12月19日)
彼らすべてはが (ママ) 真の勇者だ。
朝日新聞の気骨ある記者は皆、東京新聞へ移って思う存分権力批判をすべきではないか。
東京新聞は、朝日なき後、ジャーナリズム精神を実践する唯一の全国紙として発展・拡充する覚悟を固めるべきではないか。
世間は喝采を持って味方するだろう。

いま歴史はその流れの中にある(了)


さてこのブログ主は誰だろう?





かの
天木直人氏である。

天木氏は外務省出身。
本人は外務省から解雇されたと主張している。
さもありなん。
朝日新聞の吉田証言も吉田調書も信じていた。

「2014年6月、朝日新聞の「吉田調書報道」について、「近年まれにみる調査スクープ報道」と評価・絶賛し、この報道を慰安婦問題と同じ捏造・誤報であると述べていた門田隆将や週刊ポストなどに対し、「(彼らは)軽率にも提起した」とし「確証のないものなら、門田と週刊誌は、作家活動停止や廃刊だけでは済まない責任を国民から取らされることになる。そうでなければいけない。 」と批判し、また「朝日の大スクープが捏造されたものだとしたら、朝日の責任はさらに大きく、朝日は潰れる。」と主張していた。 2014年9月、朝日新聞はこの報道が間違いであったことを認め謝罪している。門田と週刊誌に対して強いバッシングを行っていたにも拘らず天木は朝日に対するバッシングは不当であるかのような主張を繰り返している」(ウィキペディア)

天木直人といい菅直人といい、まったく困った人たちである。
このような人達が言いたい放題の日本は本当に言論の自由な国だと思う。
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海外の誤解を解いてから解体せよ
 
 あまり信用できないメンバーを揃えた第三者検証委員会が、朝日新聞の慰安婦捏造事件の検証結果を発表した。

しかし識者たちは今回の報告に一様に異を唱えている。

「指摘すべき問題積み残し」東京基督教大教授、西岡力氏

「提言部分に具体性乏しい」現代史家の秦郁彦氏

「問題放置の動機に触れず」中西輝政(京都大学名誉教授).・・・リンクなし
稲田朋美政
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 自民党の稲田朋美政調会長は朝日新聞に対し、率先して日本の名誉を回復する運動を展開せよ求めた。

産経ニュース(2014/12/22)
自民・稲田政調会長「朝日は日本の名誉回復を」

 自民党の稲田朋美政調会長は22日夜、朝日新聞社第三者委員会が発表した一連の従軍慰安婦報道をめぐる報告書に関し「報道が国際社会に与えた影響は小さくない。朝日は日本の名誉回復へ運動の先頭に立ってもらいたい」と要請した。党本部で記者団に語った。
 同時に「報道の自由は国民の知る権利に資するとして尊重されている。そのため、真実(だとする報道)については厳しい検証が必要だ」と指摘。「朝日は長期間誤りを訂正しなかった。報道機関としての自覚が足りない」」も述べた。


同紙は今日の社説で朝日新聞は新聞社ではなく「運動体」だと厳しく批判した。

産経新聞社説(2014/12/23)
朝日慰安婦報道 日本人の名誉を回復せよ 事実で歴史問題を伝えたい

外交評論家の岡本行夫委員は個別意見で、何人もの朝日社員から「角度をつける」という言葉を聞いた、と記した。
「事実を伝えるだけでは報道にならない。朝日新聞としての方向性をつけて、初めて見出しがつく」のだという。大変な思い上がりであり、これでは岡本氏が指摘するように、新聞社ではなく「運動体」である。朝日新聞のみならず、報道に関わるものが陥ってはならない落とし穴でもある。絶えず自戒しなくてはならない。


これに対し、今日の朝日新聞社説は・・・

「サイバー攻撃 国際社会共通の脅威」
「大学入試改革 個別試験がカギだ」


の二本立てで、反省などどこ吹く風だ。

 明日あたり朝日新聞の特技である「後出しジャンケン」で周りの様子を窺いながら書くのかも知れない。

 朝日新聞には日本と日本人の名誉回復のために全社を挙げて取り組むべきである。
そしてその成果を見て自ら解体すべきである。

朝日新聞にはそのような償いが求められている。
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Litera というサイトがある。

 芸能、エンタメ、くらし、政治なんでもありのサイトだが、政治的スタンスは完全に左寄りで、安倍政権の全面否定である。
その Litera が ・・・

「国益に反して何が悪い?」池上彰が朝日叩きとネトウヨの無知を大批判!」

と池上氏の暴言に大喜びしている。

 池上なるNHK出身の解説には以前から賛同できないが、この発言で彼は完全に馬脚を現した。
NHKは中立を装って「売国」にいそしむ泥棒集団(受信料ドロボー)だが、池上氏も中立を装った左利きという意味ではその出自を証明している。

「朝日新聞への一連のバッシングは明らかに官邸や右派勢力による不当な圧力」

としか解釈できない Litera は、池上氏が左翼雑誌「世界」でのジャーナリストの二木啓孝との対談で・・・

「国益に反するかどうかと考え始めたら、いまの政権を叩かないのが一番という話になるわけでしょう。それでは御用新聞になってしまう。私は、国益がどうこうと考えずに事実を伝えるべきで、結果的に国益も損ねることになったとすれば、その政権がおかしなことをやっていたに過ぎないと思います」

というくだりに「さらに踏み込んだ発言だ」いたく感激している。
しかし、おかしいではないか。
時の政権が常に国益を代表しているとは言えないことを国民は民主党政権でいやという程思い知らされたはずである。
そのとき警鐘を鳴らすのは社会の木鐸を自認する新聞でありマスコミである。
逆に国益を追及する安倍政権を評価すれば「御用新聞」になってしまうのか。

「こうした現状認識を開陳した上で、(池上氏は)ネットにはびこる嫌韓・反中、そして日本の誇りという言葉の裏にあるデタラメを暴きだすのだ」(Litera)

「そして、侵略戦争や慰安婦問題についても、はっきりと日本に責任があることを明言したのである

〈国益について言うと、ドイツは七〇年間「ナチスのドイツといまのドイツは違う」と言い続けてきて現在がある。日本が慰安婦問題で「昔の軍国日本の行為です。平和国家日本は違う」ときちんと言えなければ、昔の日本は悪くなかったと主張していると受け止められるでしょう。そういう大局観がないと、それこそ国益を損ねますね。〉

〈だって、何百万人もの日本人を死に追いやった責任が誰かにあるわけでしょう。ドイツは経済的に発展するためにも謝罪をし、周辺の理解を得なければならなかった。さらには、自国の通貨マルクを捨ててでもユーロを選ぶことによって信頼を勝ち取るしかなかった。そこまでのことを甘受しているドイツと、周りを悪しざまに言うことがうけている日本と、相当差がありますね。〉」

「最近のマスコミを活動の舞台にしている評論家やコメンテーターは池上と同じようなことを思っていても、炎上や右派からの攻撃を恐れて、それを口にすることができない者がほとんどだ。(中略) そんな中で、ここまで正論をはっきりと口にできるとは……。正直いって、これまでは、池上のことを“ただの中立病”“バランス感覚だけの”と思っていたが、認識を改める必要があるだろう。もしかしたら、「言論」ということにかんしては、今、池上彰という人が一番、真っ当なスタンスをもっているのではないか。それとも、バランス病の池上サンがここまでいいたくなるほど、全体が右に寄っているということなのか」(野尻民夫)

フェアウェイのど真ん中打ち込まれた「正論」も、OBした左側のラフからフェアウェイを眺めれば、右に見えるのである。
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