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「下駄の雪」から「下駄の鼻緒」になったそうだが 今日の各紙の見出しが楽しみだと書いたが、早くも今日の産経新聞は自民が3分の2を超える勢いと報じている。
自公で3分の2を取るのは間違いなく、焦点は自民単独それが出来るかどうかに移っている? しかし、この流れを食い止めようと反日メディアのTBSは、麻生副総理が「子供を産まないのが問題」と失言したとネガティブキャンペーンに必死だ。 「女性は子供を産む機械」と失言したとされる自民党の柳沢泊夫氏は叔父の幼友達だが、当時テレ朝で弁護士だった橋下徹氏が「小学生でもそんな解釈(失言)はしない」と弁護した件は当ブログでもご紹介したことがある。 しかし、反日メディアがいくらネガティブキャンペーンを展開しても、もはやこの流れは変わら無いような気がして来た。 産経新聞「衆院選2014」(2014/12/8 17:18) 自民単独で3分の2うかがう 終盤情勢 過去最高議席上回る勢い 民主は低迷、共産躍進 「自民党は、平成21年に民主党が単独政党として獲得した現行憲法下での最高議席(308議席)を上回り、衆院の3分2に当たる317議席をうかがう勢い。民主党は目標の100議席は難しい情勢だ。共産党は前回(8議席)の倍増をうかがう勢いだが、その他の野党は軒並み苦戦」 どうやら序盤の情勢分析の結果以上に自民党が健闘している。 確かに安倍首相を前面に打ち出した選挙運動は有権者の心を鷲掴みにしているようだ。 民主党はアベノミクスが失敗したとあらぬ批判をするだけで、それならどうするという対案がゼロでは有権者がそっぽを向くのも無理はない。 ただ、有権者の4割がまだどの党に投票するか未定だというから自民党は油断禁物である。 もしも産経の予想が当れば、公明という「下駄の鼻緒」も要らなくなる。 「小選挙区は自民、比例は次世代」という考えは一考を要するではないか。 次世代を応援することにはやぶさかではないが、次世代はかなり苦戦すると予想されている。 次世代に死に票をプレゼントするより自民を大勝させるという手もある。 多くの方からのお叱りを承知の上で申せば、次世代は少し長い目で期待を高めていく方がいいかもしれない。 ********************************** |
2014衆院選挙
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