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まだ反省していない朝日新聞 反日新聞である朝日新聞は慰安婦強制連行の捏造記事を謝罪したがいまだに反省していないようだ。 朝日新聞に対する批判のひとつに読者投稿欄の「声」が朝日新聞のイデオロギーにおもねる声しか載せないというのがあった。 いま朝日デジタルで同じことをしている。 衆院選は自民党圧勝の観測が流れている。 野党がいくら安倍政権を批判しようともアベノミクスの効果は表れているのだ。 NHK、テレ朝の党首討論でもアンチ自民党の野党は安倍首相を論破出来なかった。 むしろ安倍首相の主張の正しさを証明してしまった。 もはやアベノミクス批判では安倍政権を倒す事が出来ないと思った朝日新聞は論点をすり替えて、 集団的自衛権、特定秘密保護法、武器輸出緩和をライトアップしようとしているのがミエミエである。 もちろん反日朝日新聞は以前からこの3点には反対している。 反日新聞であるゆえんである。 大いに論争すればよい。 しかし、財務省と増税派を潰すために解散を決意し「アベノミクス選挙」と勝負に出た安倍首相に対し、「争点はアベノミクス以外」とはいかにも姑息な朝日新聞である。 朝日新聞デジタル(2014/12/5) 【2014衆院選】 「争点はアベノミクス以外」が6割 投稿マップの意見 でじ朝日 衆院選を機に朝日新聞デジタルに設けた投稿マップには、11月27日夜から5日夜までに約910件の意見が寄せられた。うち6割超は「争点はアベノミクスじゃない/投票する」(567件)だ。その人たちは何を争点に、候補者や政党を選ぶのか。 東京都練馬区の大学4年生矢野和葉さん(25)は、「戦争ができる状態になる」集団的自衛権の行使容認に強い危機感を覚える。詩人だった韓国人の父親は、軍事政権下の韓国で反戦の作品を書き、投獄されたことがある。「言いたいことが言えない社会は怖い。権力は守ってくれるばかりじゃない」。武器輸出緩和も特定秘密保護法も嫌だと思う。「一強政党から生まれた内閣に、これからの4年間を預けるかどうかが争点です」 (ここは韓国ではなくて日本だ。 軍事政権下の韓国と日本を一緒にするな) 投票には行くが、今の選挙制度は政策で判断しにくく、不親切と感じる。「アベノミクスはよくて、秘密法も集団的自衛権もだめな人はどうするのでしょう。10の政策のうち『○』が三つ、『×』が七つなら……。調べるのも面倒で投票率に影響する」と指摘する。 「震災復興は問題だらけだ」「原発再稼働は反対」「派遣労働の拡大・固定化は社会を破壊する」――。アベノミクス以外の争点は多岐にわたる。一方、「選挙で勝てばすべて認められたことになる」との懸念も寄せられた。 政党の考え方や公約を重視する声もある。4月に成人した千葉大2年生の石原俊さん(20)=千葉市=。初めての投票は、「誰もが幸せに暮らす社会を考える機会にしたい」と各党の施策を読み比べる。 自分の生活から遠いと感じるアベノミクスより、ヘイトスピーチに関心がある。高校から韓国語を学び、来春に留学の予定だ。「政治と文化・民間交流は別だとは思うが、外交でも韓国と協力関係を築いて欲しい」。原発再稼働も沖縄の普天間飛行場移設も、じっくり考えて、投票先を決めるつもりだ。 友人は選挙への関心が薄く、若者の投票率の伸び悩みが心配だ。「投票の結果は、自分一人だけが負うものじゃないと思う。自分の一票を大切にしたい」(斉藤佑介、吉浜織恵) (韓国で何を学ぼうと言うのか。 外交の道を閉ざしているのは朴槿恵大統領だ。 もっとも我国としては韓国と外交などする必要はさらさらないが。) ■「経済の陰に大切な問題が」漫画家・今日マチ子さん 投票は行きます。お金は大事なもので、世の中はアベノミクスに目がいくかもしれませんが、その陰に隠れた大切な問題を見ていきたいです。 2008年から、戦争の漫画を描き始めました。戦争をライフワークのようにして作品に取り組んでいます。戦争は自分たちの生活と地続きだと思う。戦時中のことを調べると、その時代の人が狂っていたわけでなく、何となく、普通に暮らすうちに戦争に入っていく。善良な市民が戦争のキャンペーンに加わる。今の集団的自衛権や9条の憲法解釈の問題も、何となく、私たち一般市民が乗せられていく状況になっていないか、と常に思っています。 9条を変えることに、国民が反対していくのか、わからないまま、上の人たちの決定に従っていくのか。一般の人たちの意識の動きにも興味があります。 (以下略) (聞き手・斉藤佑介) 共産党の機関紙に反戦(反日)漫画を連載した「はだしのゲン」の中沢啓治の次は今日マチ子か。 ********************************** |
2014衆院選挙
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