反日勢力を斬る(2)

反日の中韓とそれに呼応する国内の反日メディアを斬る 安倍首相ガンバレ!

ISIL人質殺害事件

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政府は昨年から動くべきだったと姜尚中氏の事実誤認

 TBS「サンモニ」で寺島実郎センセイが若手の中東問題研究員に反論された件はブログにアップしたが、今度は姜尚中センセイがやはり若手の中東問題研究員に論破された。

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姜尚中
「もし後藤さんと湯川さんの事を考えれば、ここに出ている始まり(20日の殺害予告)ではなくて、やっぱり前の年に具体的には10月2日に奥さんにメールが届いた時点で少なくとも動いていれば、こういうアップした状況で、もう交渉の予知はどんどん狭まれていったと思いますね。ですから水面下で去年の終わりから何らかの形で動いていれば、二人は助かる可能性もゼロでは無かったんじゃないか」


タラレバ論は無意味だが、姜尚中は日本政府が20日から動き始めたという事実誤認をしていては、全然説得力がない。

高岡 豊(中東調査会上席研究員)
「いままで人質が生還した事例は、イスラム国が人質を取ったという事を発表する以前のやりとりで解決ら向かっていますから、公開された時点で彼らの側にはある種の結論があったと言えると思います。ただ、今回の事件でやりとりが行われている範囲でも我々の取るべき方法には制約があることも事実ですので、私としてはそこら辺は軽々には考えるべきじゃないと思います


姜センセイ、軽々に考えるべきではないと若手に一本取られた!

思わぬ反撃に、関口宏(司会)が「ではまたちょっとここでコマーシャル!!」

高岡さんがチラリと横目でカメラ脇に目をやった。
きっとカンペが見えたのだろう。

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          (横目でカンペを読む出演者たち)


 日本政府は昨年の段階から秘かに対策室を現地に設けて色々動いていたというニュースを全く知らない姜尚中に恥をかかせたくないためか、誰も指摘しなかった。

メデイアや左翼、野党は安倍首相が誘拐事件を知って居にがら国際会議で「テロと戦う」と宣言したと非難していることすら姜尚中は知らなかったのか!

このあと後藤さんの在りし日の活動を紹介するVTR。
いよいよ美談化、英雄化がはじる。


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高岡 豊
「短期的にはイスラム国を含むイスラム過激派の間で資源の奪い合いに勝つために、より過激な行動に出る、過激な行動合戦に警戒が必要ですが、中・長期的には資源の取り合いが原因でイスラム国を含むイスラム過激派全体が混乱して衰退していく流れにあると私は考えているので、目の前に生じる過激な事件や過激な言動に恐れる、そして屈するという事がないようにというのが一番のポイントだと思います」


高岡氏の発言は正しい。

関口宏(司会)
「でも全体としては如何ですか?」


姜尚中が、彼等は国境線を越えてアミーバーのように広がって行くから無視することはできないと反論。

関口
「有志連合がこれを根絶やしにしようたってそうはいかない」


「ええ、それは難しいでしょう」

岸井成格
「国家とは何かという事が問われている」


おいおい話が飛ぶではないか。

関口
「欧米人が引いてしまった国境線が不自然だということから始まっている」


「湾岸戦争でサダムフセインがクエートに進出したのは、我々からすると国境線を犯した戦後体制に対する挑戦だけれども、彼らからするとクエートは独立した国家ではなかったからだ」


とサダムフセインに理解を示す。


「国境を越えて増殖するテロに対しては主権国家と言う国民国家で対応するのではなくて、警察力を国際的に強めるべきだ」


軍隊でも手こずっているのに警察力でテロに対応できるはずがない。

アイアムケンジの発案者
「健二さんの大きさ、成し遂げたことの素晴らしさを日々感じています」


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大崎麻子
「安倍総理の中東訪問がイスラム国に結果的には非常に戦略的に使われてしまったことが残念だ。訪問団の構成や現地でのスケジュールを見ると今回の訪問は経済と防衛のアジェンダが優先されてしまったのかなという気がする。今後は現地の情勢がどうなのか本当に重要視して決断していく事が凄く重要だと思います」


経済と防衛という重要なアジェンダ以外に何があるのか教えて欲しい。
世界平和の夢物語がいいというのか。

是枝裕和(映画監督・テレビディレクター)
いま外務大臣が言った『人間が行うとは思えない』という言い方がやはり引っ掛かる。そこで思考停止してしまう事が、果たして後藤さんが危険を冒して彼等を理解したい、世界に伝えたいと思った事と果たして同じ感情なのかどうかということが僕は凄く気になりました」


 「彼等」とはまさかイスラム国のことではあるまいな。
後藤さんの首を刎ねたことが「人間が行うとは思えない」と言って何が悪い。

岸井成格
「取材して報道する立場から敢えて言うと、今度の事件の背景、情報がまったく無い。湯川さんが拘束された8月以降、政府がどんな対応をして来たか、ヨルダン政府とはどういう交渉をして来たのか、イスラム国とは直接交渉したのか、しなかったのか国会での検証が不可欠だと思う」


 国会でそんな検証をする必要は全くない。
明日の参院予算委員会で野党が質問攻めにして来るだろうが、政府は日本の治安関係の手の内を見せる事には反対だ。

関口
「高岡さん何か伝えたいことはありませんか?」

高岡 豊
「はい、私も是枝さんの仰ったことに同感です。ただ、彼等のやることが人間業ではないと思のうなら、それだからこそイスラム国の思考や行動の様子は日頃から情報を集めて分析し、正しく反応するやり方を考え続けなければいけないと思います」


 高岡さんは座談会を通して「イエス、バット・・・」論法が上手い。

関口
「姜さん時間がありませんが・・・」

姜尚中
「人間の埒外の事で問題が片付いたと思う事自体がやっぱり問題を複雑にして行くと思いますので、やっぱり非人間的な行為であっても、そこには必ず動機がある。それをしっかり弁えて彼等を知らなければいけない。知ることが全然、共感を持つ・・・」

関口
「はい、有難うございました」


と時間切れのお粗末。

後藤さんの首を刎ねたイスラム国の行為がたとえ「非人間的な行為であっても、そこには必ず動機がある」と何かイスラム国の行為を正当化するような言い回しはおかしいではないか。


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 イスラム国の邦人人質殺害で反日メディアは予想通り安倍首相批判に突っ走っている。

TBS「サンモニ」(2015/2/1)

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安田菜津紀(フォトジャーナリスト)
「こういう事件が起こるたびに、『ジャーナリストはなぜこのような危険地帯にわざわざ出向くのか』という声を私の周りからも数多く起きていますが、その地域が危険だという事が伝わっているということは、誰かがギリギリのせめぎ合いの中でその現状を伝え続けてくれた事だと思いますね。『伝えたいことがある場所に安全な場所は無いんだ』と先輩に再三言われて来ました。伝え続けなければいけないのは、そこで傷つき続けている人達が居るからだと思うんですね。少なくともこれまで後藤さんが積み重ねて下さったお仕事に敬意を表したいと思いますし、それを繋ぎ続けて行きたいと思います」


 中東の危険地域がどこか、退避勧告が出ているかなど外務省の掲示板を見れば一目で分かる。
いま危険地域に入り込んでいるジャーナリストが数10人も居るらしい。

 外務省の警告を無視して危険地帯に入り込むのは違法行為といってもよい。
「自己責任で危険地帯に入る」と言えば聞こえはいいが、国の立場を悪くすることは「自分責任」だけでは済まされない。

 イスラム国はこれから日本人を標的にすると宣告した。
「アベ」という個人名もあげた。

「伝えたいことがある場所に安全な場所は無い」
などと勝手なヒロイズムに酔っている場合ではない。

関口宏(司会)
「そうですねえ、そして一部のジャーナリスト達が頑張ってくれているんだけど、日本から中東は遠いというか、よく分かってない部分があって、今回でも相当いろんなこと知りましたよねえ」

岸井成格のコメント要約
「日没までという期限の時に、ヨルダン政府が『死刑囚はまだ国内に居る』と発表して、まだトルコに行っていない。あれ大丈夫かなと思った。約束が守られないとイスラム国は必ず結論を出そうとする」


 別の番組でも中東の専門家と称するコメンテーターがトルコはイスラム国と交渉して人質が戻って来たが、それに比べてヨルダンは交渉が下手だとヨルダンを批判していた。
ヨルダンに迷惑を掛けておきながら、よくもそんな事が言えるものだ。

 ヨルダンとしては人質のパイロットの生存が確認されれなければ人質交換など受け容れられるはずがない。

ヨルダンはイスラム国に対し、パイロットの安全を確保しなければ、死刑囚の死刑を実行するという強い姿勢で臨んだとヨルダン・アンマンの現地レポーターが報告する。
強い姿勢が仇になったと言いたげである。

現地レポーター
「ヨルダン側の国際政治の中の冷徹な判断とイスラム国側のテロリストの判断を日本政府が対策本部でどのように判断して来たのかということも今後問われることになります


と早くも日本政府批判を示唆。
ヨルダンはイスラム国に対して強い姿勢を示さなければ収拾がつかなくなり国を治めている国王の身も危うい。
ヨルダンが崩壊すればイスラム国が一気に勢力を拡大する。
それは西欧社会にとっても日本にとっても良い事ではない。


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高岡豊氏(中東調査会上席研究員)
「この事件にヨルダンとしては無理矢理結びつけられるような形で死刑囚の釈放や身代金を突き付けられた。この間のヨルダン政府の発信した情報は彼等なりに自分達の利益、利害関係を鮮明に出しながらギリギリの表現振りを追及してきたものだと思う。ですから我が国も『冷淡な』『冷徹な』という風にいうことは出来ないと思います


と現地レポーターの表現をグサリと批判。

高岡
「パイロットの親族はヨルダン政府に色々要求しているが、彼等はイスラム国に脅迫されて言わされている。今回の事件でも一番弱い人達でイスラム国にいじめられている存在だということを考えて上げなくてはいけません」


政府と国民を分断させるのがイスラム国の目的であり、その点で今回イスラム国は成功したという。

ヨルダンに限らず日本でも今後世論が分断される恐れがある。
それこそテロリリストの思う壺である。

テロと断固として戦うと宣言した安倍首相を批判することはイスラム国に加担する者と言ってよい。

スパモニには珍しく前回のTBS「サンモニ」に異変!寺島実郎センセイ反論される の吉岡明子さんと今回の高岡豊氏のように番組の意図を覆すコメンテーターが現れた。

と見るや姜尚中が早速リカバリーショットを打った。

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姜尚中
「外交と安全保障には情と理がある。こういう事が起こると情の部分が動く。個人的にも非常に憤りを感じるが、これが、先々一国の外交や国民一人一人の安全に関わるものになれば、やっぱり理で動かなければ。情に訴えることで世論は確かに時の政権を非常に支持するかもしれないが、情だけで動いて行けばもっともっと被害が大きくなる可能性がある」


 後藤さんの処刑で国民が情で動いてはならないと戒めるかと思いきや、安倍首相が「テロは許し難い。断固テロと戦う!」激しい口調で表明したことを情に訴えたと批判しているのである。
こんなことを安倍首相が言ったらもっともっと犠牲者が出ると、これはテロリストの言い分だ。

関口宏
「そこは冷静にならないといけないですね」

姜尚中
「情と理があるかにそこに彼にクサビを打ち込みたい。政府と世論と違うんだというポーズを取ながらそこにくさびを打ち込みたい。でも世論がどう動くかによって国の在り方も変わって来るので、ここは大きな分岐点だと思う。情の無い理、理の無い情は一時的な盛り上がりはあっても、非常に危ういし、そこを国民は冷静に考えて行かなければいけれない」


「情の無い理、理の無い情」などと下らない言葉遊びは止めてくれ!
良識ある国民は後藤さんの処刑に対しても冷静である。
しし、首相はテロと戦うと宣言すべきである。
ここで弱みを見せればイスラム国は益々頭に上る。

是枝裕和(映画監督・テレビディレクター)
「安倍さんの言葉の中で、『罪を償わせる』という言葉に引っかかる。どんな形で償わせるのかと考えた時にあまり感情的に流されてはいけないなと。アメリカの空爆を含んだ形で一体化して支持していくのか、それとも人道支援の人道という部分をもっと分かりやすく伝えていくかのか平和主義の大きな別れ道だ」


なるほど、姜も是枝も安倍首相の激しい口調に恐れ慄いたわけだ。

しかし、あの時、安倍首相の目尻に涙が浮かんでいた。
一国民の命を救おうと全力を挙げて努力した末の残念な結果に、哀しみと激しい憤りが溢れたのだ。
それだけ真剣に救命策を講じていたということの証左だ。
Ponkoも含め、チャラチャラ生きている庶民とはわけが違う。

安田菜津紀
「今まで日本は平和主義国として受け入れられてきた。安倍首相はテロに屈しないと繰り返したが、こうした強硬な姿勢がこれまでの(日本に対する)認識を崩して、対話の糸口を塞いでしまうことのないように願いたい」


テロリストとの対話?!こんなアマチョロイことをお姉ちゃんが言ってるから日本はダメなのだ。

関口
「テロに屈しない、人道支援を続ける、これはみなさんOKだ。ただ、それ以外の方法がちょっと心配かなと」



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岸井成格
「『人命最優先』と『テロに屈しない』は二律背反だ。
(イスラム国は)これが悪夢の始まりだと言っている。テロ集団が何をやってくるかは予想もつかないが、少なくと言葉遣いとか、姿勢を貫くこともいいけれど言葉遣いに気を付けなくちゃいけない。そういう状況になってきたちょっとでも誤解を受ける、イスラム国を蔑視したりとか、そういうイスラム教ですね、アラブとかそういう所をどう見てるかと、日本人はそんな感覚なの?という所が危ない。安倍政権はこれ以上有志連合と一緒だという事を示していくのか。今のままでは有志連合と同じ立場だと言ってるのと同じだ。

それはテロリトから見れば標的になる。ここはよっぽど気を付けてもらいたい


イスラム国はイスラム教とは違う単なるテロ集団だ。
この番組のコメンテーターの反応を見る限り、イスラム国の戦術はまんまと成功したようである
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 イスラム国は予告通り後藤さんを処刑した。
後藤さん救出のために全力を盡してきた安倍首相以下関係者の努力を労うとともに敬意を表したい。

 その一方で、予想通りこの事件を利用して安倍政権を批判し、後藤さんを英雄視し、果ては友好国ヨルダンを批判する声まで上がっていることは看過できない。

 イスラム国への有志連合の空爆で女子供が傷つき手当を受ける情景を報道する後藤レポーター、「これってテロですよね」と論評する女性コメンテーター、後藤さん処刑の悲報に「断じてテロは許さない」と表明した安倍首相に対し、過激な表現でイスラム国を刺激するなと忠告するコメンテーター。

 テロリストを利するような発言、安倍政権批判のための発言は今後も徹底的に追及して行かなければならない。

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誰も助けに行かないからそのつもりで

 自己責任を宣言してテロ集団のイスラム国に接近して拘束されてしまった戦場ジャーナリストの後藤某は、自己責任どころか安倍首相以下の閣僚達や現地職員を解放に向けて東奔西走させ、イスラム国の狙い通り友好国ヨルダンを混迷におとしいれ、あちこちに多大の迷惑を掛けていると言っても過言ではないだろう。

 ところがこの後藤某に続けとばかりにいわゆる「クオリテイ・ペーパー」の朝日新聞のイスタンブール支局長が外務省の「退避勧告」を無視してシリアの危険地域からレポートを続けている。

 安倍首相の談話に注文をつけ、集団的自衛権に反対、特定秘密保護法に反対、原発再稼動に反対、沖縄辺野古基地移設に反対、安倍首相のやることなすことすべてに反対の朝日新聞はもう要らないから、例えイスラム国の人質になっても朝日新聞が嫌いな自衛隊は助けに行かないからそのつもりで。
なにせ朝日新聞のお好きな憲法9条は自衛隊を認めていないし、海外派遣も出来ないのである。

産経ニュース(2015/1/31)
朝日記者がシリア国内で取材 「非常に危険」外務省幹部が強い懸念

 朝日新聞のイスタンブール支局長が、シリア国内で取材していることが31日、分かった。イスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」による日本人殺害脅迫事件を受け、外務省は1月21日、報道各社にシリアへの渡航について「いかなる理由であっても」見合わせるよう求めている。外務省幹部は「記者も当事者意識を持ってほしい。非常に危険で、いつ拘束されてもおかしくない」と述べ、強い懸念を示した。支局長はツイッターで、26日にシリア北部のアレッポに入ったと伝え、現地の様子を写真を交えてリポートしている。
 
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勧告無視の朝日記者は捨て置け
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 イスラム国からの邦人救出の陣頭指揮をしている安倍首相が今日の国会で民主党議員の質問に対し、「在外邦人の救出に自衛隊を派遣するのは国の責任だ」と答弁した。

 若い民主党議員は「今回のイスラム国の人質殺害事件は『想定内か想定外か』」「首相の演説がイスラム国を刺激したのではないか」「積極的平和主義にはリスクが伴わないか」などと愚問を呈し、安倍首相が賢答していた。

衆議院TVインターネット審議中継(1月29日) 6.35.00 あたりから

時事ドットコム(2015/1/29)
邦人救出へ自衛隊活用=首相、法整備に意欲−衆院予算委


 安倍晋三首相は29日午後の衆院予算委員会で、過激組織「イスラム国」による日本人人質事件を踏まえ、自衛隊による在外邦人救出を可能とする法整備に意欲を表明した。小川淳也氏(民主)の質問に対し、「領域国の受け入れ同意がある場合は、自衛隊の持てる能力を生かし、救出に対応できるようにするのは国の責任だ」と答弁した。
 政府は、集団的自衛権の行使を容認した昨年7月の閣議決定の中で、「武器使用を伴う在外邦人の救出についても対応する必要がある」との方針を打ち出した。
 ただ、閣議決定は邦人救出を行う自衛隊の活動範囲を領域国政府の「権力が維持されている範囲」などと限定している。このため法整備が実現しても、今回のように国家組織ではない「イスラム国」の支配地域からの人質奪還は困難とみられる


 相手が国家組織であろうとなかろうと、在外邦人が命の危険に晒されていれば、国家が救出するのは当たり前のことである。
安倍首相には反日勢力の抵抗を排して粛々と法整備を進めて頂きたい。  
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