反日勢力を斬る(2)

反日の中韓とそれに呼応する国内の反日メディアを斬る 安倍首相ガンバレ!

安保関連法案

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偏向報道に騙されるな


 日本のマスメディアは完全に左翼に牛耳られていると思う。
以前にも指摘したが、スマホのニュースアプリでよく使われている Smart News の偏向ぶりもひどい。

イメージ 1


いま話題になっている安保関連法案のニュースについて例を取ってみると、今日の12時半現在のニュースの取り上げ方は下記の順序になっていた。

●東京新聞
【社説】週のはじめに考える デモの民主主義が来た

●東京新聞
 揺れる創価学会員 安保法案で自民と協調「おかしい」

●沖縄タイムズ
【社説】安保法制 きょう全国行動  民主主義を更新しよう

●ログミー(
⇒オピニオンcross の紹介)
安保法制は「違憲3点セット」 解釈改憲のゆがみを弁護士が指摘

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橋下麟太郎弁護士は小林 節教授ゼミ出身で⇒日本共産党御用達

●産経ニュース
 安保賛成派が都内でデモ 「戦争法案のレッテル貼りは見当違い」 大阪、福岡でも


●朝日新聞 安保法案「止めなアカン」 各地で抗議行動や勉強会

●朝日新聞「日本に暮らす全員が関係」安保法案反対、学生団体会見

●朝日新聞 安保法案「敵味方分けた後は国民統合を」 自民・谷垣氏

●朝日新聞 安保法案、野党側の修正に応じず 与党、原案通り採決へ

●ブロゴス 田中龍作 雨ニモ負ケズ「戦争法案反対」 学生たちのハンスト続く
 (田中龍作は偏執的な反安倍政権のフリージャーナリスト)

●毎日新聞 防衛相:集団安保、参加は可能…「国連の要請」と解釈

●秋山謙一郎 フリージャーナリスト
「海外派遣で命を落としたら補償は?」安保法制議論の陰で自衛官が抱く不安
(秋山謙一郎は創価大学卒)

●TBSニュース 関係者と学者ら集結「法案は憲法違反」と廃案求める

●読売新聞 公明代表、安保法案成立に決意…支持母体も賛同

●時事通信社 安保成立阻止へ維新と連携=志位共産委員長

 以上見られるように、安保法制に賛成の産経新聞と読売新聞の記事はそれぞれ一つだけ。
いくらなんでも、これを偏向的な編集と言わずしてなんと言うか。

私達はこのような偏向した情報提供者の渦の中に巻き込まれている。
騙されてはならない。
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テレ朝も安保法制自然成立に白旗

古市憲寿という若者が居る。
社会学者だそうである。
30歳である。

余程の天才ならともかく、この若さでテレビに出演して評論家とて御託を並べる事ができる日本のメディアは何と言う甘い世界なのか。

1925年生まれの三島由紀夫が処女作「仮面の告白」を表したのが24歳。
1932年生まれの石原慎太郎が「太陽の季節」で芥川賞を受賞したのも同じく24歳。

作家の世界では迸る才能の花が早くから開くことはあっても、評論家の世界ではそれなりの歳月と経験を経て広い視野で物を見られるようにならなければ、その言葉の軽さは眼を覆うばかりである。

古市氏は昨年の元旦のテレ朝「朝ナマ」に出演して、暴言を吐き大いに批判された。
この「朝ナマ」でパネラーたちの安倍首相の靖国神社参拝の批判が続く中、熱血漢の山際澄夫元産経記者がただ一人、安倍首相を支持した。

孤立無援の山際氏の要望で急遽、視聴者アンケートを取ることになり、番組の最後にその結果を公表したところ、安倍首相支持が71%と出て、山際氏を除く出席者の全員が唖然とした。

その時・・・

「まあ統計的にはあまり意味の無い数字だけどね」

とケチをつけたのが古市憲寿
センセイである

「母集団を代表してないよね」

金 慶珠
が応じたところで番組が終了した。

⇒テレ朝「朝ナマ」で安倍首相靖国参拝賛成 71%(2014/1/2)

その古市センセイ、「テレ朝」に重用されて昨夜も「報ステ」にご出演である。

テレ朝「報ステ」(2015/8/28)
来月11日にも "安保" 成立か
「デモはデモとして粛々と」

古館伊知郎
「9月11日の参議院の本会議場で、どうも安保法制が結果的にはスッと通ってしまうというものが鮮明に見えてきた」

「憲法守れ!」「憲法守れ!」「戦争反対!」「戦争反対!」


(国会前で深夜、ラップ調で反対デモをするシーン)

ナレーション
「国会前に幕を持って安保法案に反対する若者等が集った」


イメージ 1


(テレビに映っている若者は少ない。どう見てもオジさん、オバさんばかり)

ナレーション
「明後日の日曜日には国会10万人デモとして若者だけでなく、学者等も参加するデモが予定されている。
こうした動きに自民党からは・・・」

谷垣禎一幹事長(VTRで)
興奮といたずらなポピュリズムを巻き起こすものであるならば、好ましいとも言えないんでですね、(デモを)おやりになる方(ほう)も日本の民主主義の質を高めるという観点からやってもらえれば有難いなと」


と皮肉たっぷり。

古館伊知郎
「いかがですか?」

イメージ 2


古市憲寿(社会学者)
「まあその、
デモ批判というのは大人気ないと思うんですよね。一方で、総裁選に関しては凄い大人の対応をするっていう、なんか面白いなと思ったんですけど、シールズはじめデモってのはいろんな世代の人が参加してるじゃないですか

それを自民党が批判しても多分神経を逆なでするだけだと思うんですよね。
だから、なんでそういう批判みたいな事言っちゃうのか分らないんです。
むしろ、ちゃんと聞きますよっていうことをちゃんと
政治家が出て行って、妥協点を探るということができるかも知れないのに、なんかその上から目線で批判だけすると、より何かそのデモをする人だけではなくて、国民の人にもイラッとする人が居るかもしれないし、何か不思議だなあという風に思うんですね。

(「政治家が出て行って妥協点を探る」と言ったって、「憲法守れ!」「戦争ハンタイ!」とラップ調で叫んでいるだけのお気楽なデモ隊とどうやって妥協点を探るのだ。労使会議だって労働者側は要求賃金を提示する)

 総裁選に関しては、誰も出ないという、大人の対応と言うか、まあ自分の状況を考えて出ないほうが得だと思っているかも知れないんですけど、なんでそういうことに関しては、凄い大人ぶっちゃうというか、もっとそのビジョンを語る人が居てもいいと思うんですよね。


(テレ朝のドラマを引用した部分は省略。見てない人にはわからない)

今の政治って可笑しいんじゃない?って素朴に言えるような政治家って、今、居ないのかなあなんて、VTR見て思いましたね」 

言ってる事が幼い。

古館アナ
「昔の自民党は右から左までワアッと幅があったので、派閥から派閥に総理大臣が入れ替わっても、擬似政権交代的に見えるころがあったと。今は幅が無くて一色になっているから、全然そういう所で風が吹いてこない」


と、これもまた幼いコメント。

古市
「だって絶対、安倍さんの悪口言ってる人も自民党の中に沢山居る訳じゃないですか。だったら悪口蔭で言ってないで、表に立ってちゃんとビジョンを、別に落ちることが分っていても自分こういう日本を作りたいんだってことを言う政治家が一人ぐらい居てもいいんじゃないかなと思っちゃいますけどね」


負けることが分っていて総裁選に出るバカはいない。 
全ての派閥が安倍首相支持だ。
米上下両院合同会議での安倍首相の感動的な演説、70年談話、高い支持率のどれを取っても敵わない。
 
第一、古賀誠が後押しする野田聖子議員のように出たくても推薦人が20人集らなければ出たくても出ようがないではないか。


自民党の中でもアンチ安倍の村上誠一郎後藤田正純露骨に安倍批判をしている。

古館
「だんだん安保法制が通っていく道が近づいて来たということですね」


朝日、毎日、東京の新聞、テレビ、野党、憲法学者、ハリウッド役者の渡辺謙などが総がかりで安保法制に反対しても、安倍政権は粛々と法整備を進めていく。

明日の国会前のバカ騒ぎもそのうち収まるだろう。
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「サンモニ」のコメンテーターも投入した「NEWS23」

TBSは岸井成格(毎日新聞特別編集委員)氏が夏休みなのか、病気なのか知らないが、最近別のコメンテーターが出演している。

昨夜もTBS「サンモニ」の常連コメンテーターの谷口センセイが豊満な肢体でコメントしていた。
いままで「全日本おばちゃん党代表代行」の肩書きだったが、いつの間にか消えて本の宣伝をしている。

部落解放・人権研究所理事。
憲法9条を解説する著作あり。
豹柄が好きな大阪女を自称する。
「サンモニ」の司会者関口宏が会長の芸能事務所「三桂」とマネジメント契約を結んでいる。

⇒「テレビにだまされないぞぉ 2」(2015/4/25)
オッサン政治にツッコミを入れる『全日本おばちゃん党』を報じた番組の如何わしさ 



TBS「News23」(2015/8/28)
なぜ急ぐ?安保法案採決

ナレーション
「国会会期末まで1ヶ月を切るなか、与党側はこの国会での法案成立に向け準備を加速し始めている」

膳場貴子アナ
「遂に60日ルールが現実的になってきましたね」

イメージ 1


谷口真由美(大阪国際大学准教授)
「ほんとですね。国民の理解が広がっていないというか、アンケートなんか取ってもまだまだ分らない事が多いと言う方が多い中で、
なぜそんなに急ぐんだろうというのが気になりますよね

強行採決で衆議院通りました、で、60日ルール使うようでは国民からの信頼と言うのは、ちょっと見失われるんじゃないかと言う気がするんですよね。
で、たとえ60日ルール使って成立させたとしても、成立後の政治運営、
60日使わなきゃいけないぐらい切迫した状況があるのかどうかという事を考えて行かなきゃ駄目ですね」


 (日本の安全は切迫した状況ではないという呑気な見方はどこから出てくるのだろうか。
いざとなった時に慌てても法整備しても間に合わないと思わないのか)

膳場
「そこを知りたいですよね。後は参議院の審議が進む中で次々とまた新たな疑問点、腑に落ちないなという点が出て来ているんじゃないですか」

谷口
「そうですよね。原点に戻ると最初に説明のあった集団的自衛権のフリップの問題なんかも、邦人救出が絶対要件だったと思っていたら、どっちでもいいみたいな話が・・・」


(どっちでもいいなんて誰も言っていない)

膳場
「法整備にのっける必要がないという話が出てきたりね」


(中略)

谷口
「やっぱ、国会議員のスキャンダルなんかで、いろんな事が飛んでしまうので、なし崩しじゃなくて、ちゃんと気い付けて見にゃあ、あかんなという事は凄く感じますね」


 本論とは無関係な国会議員の発言やプライベートな問題を政争の具として取り上げて与党を攻め、無駄な時間を費やしたのは民主党を始めとする野党である。

 野党と反日メディアが大反対するなか、安保関連法案は成立する。
どちらか正しかったかが分るのに数年も掛からないだろう。
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福島議員は日本にとって百害あって一利なし

安倍首相の戦後70年談話は多くの人の共感を得た。
なかでも次の一節は日本国民の心を打った。

「日本では、戦後生まれの世代が、今や、人口の八割を超えています。あの戦争には何ら関わりのない、私たちの子や孫、そしてその先の世代の子どもたちに、謝罪を続ける宿命を背負わせてはなりません」

 戦後70年、日本は執拗に日本に謝罪を求める中国と韓国に「心よりの謝罪」を繰り返してきた。
しかし、中国と韓国は許そうとしなかった。
もう我慢の限界である。
少なくとも我々の世代までは謝罪を続けよう。
しかし、もうこれからの世代に対してそれを求めることは決して許せない。
そういう決意である。

 しかし、社民党の福島瑞穂副党首は「何百年経とうが日本は謝罪せよ」と委員会で述べた。

イメージ 1
福島瑞穂議員
「この談話は、極めて、本当に、不誠実なものだ」


安倍首相を糾弾した。




 国会中継のVTRを見ると安倍首相が忍耐しながら挑発的な福島議員の執拗な愚問に丁寧に答えている。

安倍首相
「戦争法案とはどの法案のことでしようか?」


と答弁の中で、皮肉たっぷりに逆質問して議場の笑いを誘った。

「国際情勢の認識が違う」


とも答弁していた。

福島瑞穂議員(社民党)
「総理は談話で詫びていない。ここで詫びたらどうですか」

安倍首相
「(前略)他方、戦争とは何ら関わりあいの無い私達の子や孫など先の世代の子供たちが謝罪を続けなければならないような状況を作ってはならない。これは今を生きる私達の世代の責任である。このような考えているわけでございます」

福島
「そういう質問してないですよ。あなたはなぜあなたの主語で謝らないのかという事を聞いてるんです。
(中略)
何百年経とうが、謝らなければならないことはありますよ


⇒議院インターネット中継(2015/8/24)
カレンダーの8月24日をクリックし、「予算委員会」をクリック。
(6:48:30から)

⇒ZAKZAK(2015/8/25)
島瑞穂氏「何百年たとうが謝罪」 戦後70年談話に絡み“仰天発言”


 社民党の福島瑞穂副党首が“仰天発言”を披露した。24日午後の参院予算委員会で、安倍晋三首相の戦後70年談話に絡み、「何百年たとうが謝らなければならないことはありますよ!」と追及したのだ。

 これは、安倍首相が「歴代内閣が表明した反省と(近隣諸国への)おわびの気持ちを揺るぎないものとする」「他方、子や孫、その先の世代が謝罪を続けなければならないような状況を作ってはならない」と答弁したことを受けての発言だ。

 戦後70年談話の、戦争に関わりのない世代の子供たちに「謝罪を続ける宿命を背負わせてはならない」という主張については、
あの朝日新聞が25日報じた世論調査でも、63%が「共感する」と答えている


 福島氏のいう「何百年」というスパンで考えるなら、「元寇」(文永の役=1274年、弘安の役=1281年)では、長崎県の対馬や壱岐に侵攻した蒙古・高麗軍による残虐行為が文献に残っている。
福島氏は中国や韓国、北朝鮮などにも謝罪を求めるべきではないのか。


(引用終わり)

 福島議員は弁護士時代、韓国の慰安婦を日本に連れて来て事情聴取をし、慰安婦問題をでっち上げた張本人である。
以降、朝日新聞などの日本人が火をつけて大火事にした。
世界中の人間が日本人は戦時中に性奴隷を辱めたと信じている。

そのために先人は大いにその名誉を傷付けられた。
今を生きる日本人も同様である。
将来の世代にその謂れ無き罪を背負わせたくないというのが、普通の日本人の思うところである。

それを何百年経とうとも日本は謝れというのは日本人の発想ではない。

元フジテレビの長谷川豊アナもブログに書いている。

⇒「安倍総理の談話はこのポイントが画期的だったのです」と。

「戦争も知らない子供たちに、謝罪、謝罪って言い続けちゃダメです。でも、同時に、過去に謙虚に向き合おうね。そして未来にその気持ちを受け継いでいこうね」

はい。ここです。今回の談話で一番のキモですね。

(引用終わり)

つくづく思うこと。
憲法を改正さえすれば、福島議員のような野党の下らない質問を一切させないことができると。

それにはまず安保関連法案を速やかに成立させて次に進むことである。
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定評あるオバカぶり

 その昔から当ブログの「バカ女シリーズ」に再三登場していただいた室井佑月さん。
いまでもその「オバカさん」振りは変わらない。
TBSやテレ朝のレギュラーコメンテーターとして舌足らずの媚びた喋り方で無知無能全開!

 お笑いタレントとして場を賑わせるために使っているのか、視聴者にとってはいい迷惑だ。
今回も安倍政権が国と国民の安全を守るために成立させようとしている安保関連法案に反対だとテレビでコメントし、週刊朝日で書いている。

⇒週刊朝日(2015/8/28日号)
室井佑月「もういても立っても」で8.30デモ参加表明


安全保障関連法案に関して、矛盾だらけ、苦し紛れの答えで野党からの追及を逃れようとしている自民党・安倍政権。今も国会前などで反対デモが起きているが、今月30日には全国各地で計100万人参加を目指したデモも企画されている。作家の室井佑月氏はそこに乗り込むようだ。

 参議院の国会中継を、ネットで見ている人はどのくらいいるだろう。この審議を見れば、一発で安倍首相が推し進める安全保障関連法案が怪しいかがわかる。だって、この国の安全のための安全保障関連法じゃない、かの国のため。与党はそうはっきりはいえないから、野党に突っ込まれ苦しい答弁になる。

 まず、7月30日。安全保障関連法案を審議する参院特別委員会で、社民党の福島瑞穂議員の質問に、中谷防衛相は、「弾薬は武器じゃない」といい張った。
 そして、8月3日。中谷防衛相は、共産党の井上哲士議員の質問に、「手榴弾も武器じゃない」といい出した。

「手榴弾は直接人を殺傷することなどを目的とする火薬類を使用した消耗品であり、弾薬として提供可能」

 非人道的殺人兵器といわれるクラスター爆弾や、劣化ウラン弾の輸送が可能かどうかは、

「確定的に言えない」

 だって。怖〜っ。どういった人殺し兵器でも、かの国に命令されたら運ぶ、そうすでに決めているんだわさ。

 7月30日の審議では、福島議員が、

「今までの概念は武器の中に弾薬は入っている。何で提供できるようになったのか」

 そう質問したら、中谷防衛相は、

「現行法の制定時においては、米軍からのニーズがなかった」

 そう悪びれもせず答えていたしな。もう、アメリカ様の命令が絶対です、そうぶっちゃけてしまうことにしたんかい?

「日米の防衛協力が進展をし、ガイドラインの見直しを進められた協議の中で、米側から、これらを含む幅広い後方支援、これの期待が示されたということだ」

 だと。なにキリッと答えてるんだよ。この国では「武力行使との一体化」は憲法違反のはずだけど。この国の憲法の前にアメリカがあるってか。

 自公の議員は、この国の国民も、アメリカに依頼されればすぐに差し出せる、弾薬のような消耗品と思っていないか? 人殺し兵器 を他国に運ぶのも、現地で危ない目に遭うのも、いいだしっぺの彼らじゃない。自公議員は、アメリカに頭を撫でられることを最高の仕事と思っているよう。こういう人たちを当選させてしまったあたしたちは、今度こそ本気で反省せねばならない。

「戦争に行きたくないは、利己的個人主義」

 自民党の武藤貴也衆院議員が、安保法案の反対デモをしている学生団体「SEALDs」についてそうツイートし、炎上していたが、これが彼らの本音だよ。おまえらただの駒なんだから、駒らしくいわれた通り動いてりゃいいんだ、そんな思いが根底にある。

 そして、この発言を受け、親玉の麻生副総理は、

「発言は法案通ってから」

 だとさ。本音を出すのは、国民をうまく騙くらかしてから、というまた本音。

 8・30、あたしは行く。もういても立っても……。


(引用終わり)

こういう程度の低いコメンテーターが飯を食っていけるテレビメディアや週刊誌とはいったい何なのだ。

ちなみに過去の室井佑月さんのオバカ振りの一部をご紹介。

「ミサイルもテロも怖いわ」(2006/7/11)

「バカ女シリーズ 室井佑月」(2007/3/7)

「小沢擁護の室井佑月」(2009/3/5)

古館アナ、検察を批判(2009/3/13)

「仕分けゴッコはもうやめよう(2009/11/21)

「野田さん、何言ってんだ」と室井佑月」(2012/12/19)

「結婚したらどうだ?」のどこが悪い(2014/9/18)

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室井佑月氏のオバカ認定!
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