反日勢力を斬る(2)

反日の中韓とそれに呼応する国内の反日メディアを斬る 安倍首相ガンバレ!

安保関連法案

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民主党の議場内暴力に改めて驚いた

 今朝のフジテレビ「新報道2001」は冒頭から民主党の蓮舫議員と自民党の稲田朋美政調会長との一騎打ちとなった。

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 安保法案が成立した夜、デモ隊に向かった「これは終わりではない!始まりの始まりだ!」と絶叫していた蓮舫議員は枯れた声で必死に「自民党の採決に法的瑕疵がある」と稲田朋美政調会長に迫るが、稲田氏はその都度、眉一つ動かさず冷然とまず最初に「違います」と否定した上でその論拠を示した。
 
 この勝負、内容もそうだがビジュアル的にも明らかに稲田氏の勝ちであった。

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両者を比べること自体が土台無理な話なのだが・・・

稲田朋美政調会長が自民党の大沼瑞穂参院議員が、民主党の津田弥太郎議員に後から羽交い絞めにして引き倒され、右指に怪我をしたことを批判すると、蓮舫議員は民主党議員も自民党議員乱暴されたと反論したが証拠不十分。
議会場内での暴行行為と議場入り口前での騒動とは意味が違うと稲田氏に反論されていた。

 それにしても、今まで見ていなかった冒頭の法案審議の様々なVTRを見て民主党が如何に暴力的であったかということがよく分った。

乱闘議会のVTRで・・・

おどおどする気弱そうな国会職員を民主党議員が取り囲み・・・

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座っている職員の机を激しく叩く大塚耕平民主党議員。

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大塚耕平(民主党)
「メモを出せ」


そうかと思うとこちらは腕を組んで恫喝するヤクザの仕草・・・

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蓮舫
「嘘つきだろう前らは!」

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蓮舫
「とんでもねーよ!」


背後からの動画だが、声は蓮舫議員のものであり、「とんでもねえよ!」の言葉と肩の動きが連動していて、明らかに蓮舫氏の発言。

このヤクザ屋さんみたいな議員のVTRを稲田議員が左上で冷笑している。

この後、「うーそつき!」「うーそつき!」の民主党議員達の幼児じみた連呼が始まった。

「参議院は良識の府」と誰が言った?
参議院なんてもう要らない。

民主党は対案を出さなかったと平井文夫フジTV解説副委員長に批判された蓮舫議員は自民党の10本の事案に対して1本の対案では間に合わないとか色々と弁解していたが説得力不足。

稲田氏に岡田党首が嘗ては集団的自衛権に賛成した文言を書いていた、野田元首相も是認していたと指摘されると・・・

蓮舫
「岡田代表は後段で個別的自衛権で対応できると言っているので、切り取っての話は・・・」

稲田
「いいえ、切り取ってはいません。もっと言うと、政調会長ははっきりおっしゃってますし・・・」


と野田元首相等が「集団的自衛権」は認めるべきであると発言したと指摘。

稲田
「少なくとも政策責任者がこのような発言をして、一年前に対案を出すべきだとおっしゃってるわけですから、私は対案は出されるべきであったと思います」


たまらず司会の須田哲夫が「VTRを見てからまた討論を」とその場を収めた。(つづく)

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民主党と朝日・毎日・東京の責任だ

 安保法案に反対し続けた反日メディアの言い分は、国民が理解していないということだった。
その責任の大部分は枝葉の議論に終始した民主党と反日メディアにあると当ブログでも度々書いた。

衆参合わせて審議時間が200時間を越えるという前代未聞の長丁場だったのに、なぜこの法案が必要かという核心の部分がすっぽり抜けていた。

その責任は対案も出せなかった民主党ある。

それを花田紀凱WILL編集長がズバリと書いていた。

⇒産経ニュース(2015/9/20)
安全保障“議論”できなかった責任の大半は民主党に…『新潮』が応える「7つの疑問」とは 


 特別委員会で鴻池祥肇委員長を取り囲んで怒鳴ったり、問責決議案、不信任案を乱発したりして採決を引き延ばすことにいったい何の意味があるのか。

福山哲郎白眞勲小西洋之議員などの暴力的パフォーマンスを見ているとつくづくいやになる。議論が尽くされていないというが、くだらない枝葉末節のことで揚げ足取りばかりやっていたからではないか。
 もっと本質的な防衛論、安全保障論ができなかった責任の大半は野党、とくに野党第一党の民主党にある。

という思いに応えてくれるのはやっぱり『週刊新潮』(9月24日菊咲月増大号)だ。トップの特集がワイド型式の「『安保法案』7つの疑問」。

たとえば必ず出てくる「違憲訴訟」については「長い時間がかかる『違憲訴訟』の最終的な結末は?」。

元裁判官、井上薫弁護士の解説。

〈「どんなに荒唐無稽な訴状でも裁判所はいったん受理する。ただ、そういった無理筋の提訴のほとんどは、憲法判断に入る前に『却下』」〉

ただし、全てが却下とはならない。

〈「裁判を担当して有名になりたいという裁判官がいますからね。その功名心から、全体の2〜3割が審査の対象となる(中略)判決が出るまでに1年くらいかかる。それにしても、棄却されるでしょうが」〉。カネと時間のムダだ。
もう1本。「『国会デモ』の新聞全面広告の代金は誰が出した?」

9月13日、朝日、毎日、東京に「強行採決反対! 戦争法案廃案! 安倍政権退陣!」の全面広告が掲載された。出したのは「戦争させない・9条壊すな! 総がかり行動実行委員会」なる組織。

〈「朝日に全面広告を1回出すだけでも数千万円かかる(中略)3回ですから、総額では1億円以上」〉

中心メンバーによると「カンパ」だというのだが。

〈振り込め詐欺団の裏には暴力団が隠れているが、“△△委員会”の裏にも必ず誰かが隠れているのだ〉

スマン、他誌に触れる余裕がなくなった。(『WiLL』編集長)


(引用終わり)

朝日、毎日、東京に安保法案反対の全面広告が出され、産経、読売に
櫻井よしこ氏らの安保法案賛成の全面広告が出たことは象徴的だった。

反対派から1億円のカンパがあったなどと言うのは嘘に決まっている。
尖閣諸島を東京が買い取る
石原慎太郎東京都知事(当時)が宣言した時にたちまち集った14億と言う寄付金とはワケが違うのである。
そういえば、あの寄付金は一体どうなったんだろう?

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証拠映像あるのにシラを切る民主津田弥太郎

 17日の参院特別委員会の採決の時、自民党の大沼瑞穂参院議員が、民主党の津田弥太郎議員に後から羽交い絞めにして引き倒され、右指に怪我をした。

 その時の映像は You tube や保守系ブログで紹介されており、紛れもない事実である。

 しかし、津田議員は知らぬ存ぜぬとシラを切っている。
自民党は民主党に厳重に抗議すると共に、津田議員を傷害罪で起訴すべきだ。

 津田議員は来年の参院選挙には立候補せず、政界を引退するそうだが、その前に民主党は議員除名の手続きを取るのが筋であろう。

 議会をお祭りの場と勘違いして、ピンクの鉢巻をしたり、セクハラだと声を上げたり、挙句の果ては「セクハラだといった覚えはない」とシラを斬る、記念撮影をするなど、民主党の女子議員のモラルの欠如は目を覆うばかりだ。

 政党としての矜持のひとかけらもない。
即刻解党せよ。


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 参院平和安全法制特別委員会で17日行われた安全保障関連法案の採決で、自民党の大沼瑞穂参院議員が後ろから羽交い締めされ、引き倒されるなどの暴行を受けた問題で、暴行したとされる民主党の津田弥太郎参院議員は19日未明、産経新聞の取材に対して「関係ない」と述べ、状況の説明はなかった。

 
津田議員とのやりとりは次の通り

 −−津田先生、産経新聞ですが、大沼さんの件で…

 「関係ない」

 −−関係ない?

 「関係ない」

 −−あの…

 「関係ない」

 −−大沼さんの言っていることは…

 「関係ない。(記者のICレコーダーを見て)余計なもの出すな

(引用終わり)

このように傲慢な津田議員は即刻議員辞職させよ。

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整然と民主主義のプロセスが進んでいると

反安倍政権を建前とする偏向TVテレ朝の「スーパーJチャンネル」のコメンテーターの中でも、萩谷順法政大学教授は時々いいことを言う。

安保法案に反対する国会周辺のデモを好意的に報道するテレビ局の動きについて、控えめながら疑問を呈した。

テレ朝「スーパーJチャンネル」(2015/9/17)

荻谷 順(法政大学教授)
「ただ問題はですね、
世論調査とかデモ、これは政治、日本の国の方向を決めるときにどれくらいの判断材料になるかという問題はまだ残る
んですね。

日本国憲法を見ますと、国権の最高機関は国会であると。そして
日本の方向を決めるのは、選挙で選ばれた国会の議員に多数か少数かで決めるんだと

そして選挙では、前回の総選挙、
6000万人が投票
してるんです。
デモや世論調査は非常に重要ですけども、
デモで国家の意思を決めなさいという規定も、あるいは世論調査で決めなさいという規定もないわけなんですね。
勿論、為政者がそれを無視しますと、これは大変な事になって次の選挙で引っくり返されるということになるんですけども、そういうことを全部ひっくるめて見ますと、今回、若い人たちはとんでもない事が起きていると思うかもしれませんけども、私の世代から見ると、まあ、さはさりながら、整然と民主主義のプロセスが進んでいるなあと非常に嬉しく思うんですね」


反日テレビ局は、独自の世論調査の結果や表面上は高まる国会周辺の反安保法案デモを大袈裟に取り上げているが、国の方向を決めるのは恣意的な世論調査の結果や感情的な一部のデモ行為ではなく選挙で選ばれた国会議員だとしている。

岡田民主党代表は「われわれは世論調査によれば一億人の支持を得ている」とバカなことを言ったが、政治家としての責任放棄である。

このコメントに対して、渡辺宜嗣アナは来年から選挙に参加する若い人達は今の動きをよく見て勉強すべきだといったうえで・・・

渡辺宜嗣アナ
「憲法論も踏み込みたいところがあったんですが、国会のニュースは後ほどお伝えします」


と安保法案は違憲だという方向に持っていく予定だったらしい。

しかし17日の
⇒産経新聞のコラム「正論」で、Ponkoの敬愛する佐伯啓思京都大学名誉教授が「国家の存立縛る憲法学への疑問」といタイトルで安保法案に反対する憲法学者を批判しており、一読に値する。

そもそも、自民党の失策で安保法案に反対の憲法学者を呼んでしまったことから、安保法案の反対派に火を付けてしまった。

自民党が拠り所とする砂川判決は
「日米安保体制そのものは高度な政治的課題であるとして司法的判断を避けた」

「国家の存立の根底にかかわるような問題については、憲法(法規制)と政治を整然と区別することは困難であり、無条件で憲法が優位に立つわけでない、ということである」

「(9条などの)憲法が人々の生命、財産を守る国家の安全保障と矛盾するようでは、基本的人権を保障する憲法の基本的な意義にも定職するであろう」


つまり憲法自身が自己矛盾を抱えてるのである。

「憲法学者にアンケートをとるならば日米安保体制の合憲性、個別的自衛権の合憲性、そしてさらにはこの憲法下での日本の防衛のありかた、について聞きたい。
憲法(根本的法秩序や司法)を機能させる国の安全保障をどうするのかを同時に論じなければならないからだ」


(引用終わり)

小林節氏などの憲法学者達がテレビに出て安保法案は違憲だと主張しているが、その答えを是非とも聞きたいものだ。

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 テレ朝「報ステ」は今日の参議院委員会での可決を批判した。

反対派のインタビューばかりで一方的な報道であった。
 
 そのなかで、議長席に向かってダイビングする民主党の小西洋之クイズ議員のチンを元自衛官の髭の隊長佐藤正久議員が右フックで見事に打ちのめした瞬間映像を捕らえたので掲載する。


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     僕も仲間に入れて!


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    お前はあのクイズ王か!

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そうですが・・・(このあと委員長に背後からダイビング)

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                        お前イラネ

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クイズ王はこのあと崩れ落ちた
(本当は軽く右手を伸ばしただけ)

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