|
安倍政権は粛々と安保法案を採決せよ
産経新聞とFNNによる12、13日の合同世論調査で、国会周辺のデモは、「一般市民」ではなく「特定政党の支持層」によるデモであることが判明した。 ⇒産経ニュース(2015/9/14) FNN世論調査で分かった安保反対集会の実像 「一般市民による集会」というよりは・・・ 調査の結果、判明した事実は・・・ 集会への参加経験者の支持政党 共産党 41.4% 社民党 14.7 民主党 11.7 生活 5.8 計 73.5 やはり共産党と社民党の組織力で動いたデモだった。 集会に参加したことがない人 96.6% 今後参加したい人 18.3 参加したいと思わない人 79.3 回答者の大部分がデモに参加した事が無く、今後も参加したいと思っていないことが分った。 今後参加したいと回答した人の支持政党の内訳は・・・ 生活 44.4% 共産 42.5% 民主 41.4% 社民 28.5% これを一言で言えば国会周辺のあの騒ぎは極左政党の仕掛けた動員であり、一般市民はまったく無関心であり、民意を表しているかのような反日メディアの報道がまったくの嘘であることが分る。 また参加経験者は60代以上が半数以上で、「60年安保」や「70年安保」闘争を経験した世代である。 つまり夢よもう一度というか、三つ子の魂百までということである。 20代未満は僅か15% 「市民団体『戦争させない・9条壊すな! 総がかり行動実行委員会』が主催して8月30日に国会周辺で行われた集会は『一般市民の怒り』を前面に出し、党派性を薄めた印象を与えた。だが、共産、社民、民主各党などの支持層が中核を担っていることが調査結果からうかがえる。 この市民団体は9月14日夜も国会周辺で集会を開き、民主党の岡田克也代表、共産党の志位和夫委員長ら野党幹部が出席した。岡田氏は“支持者”に向け、『野党が協力しながら廃案に追い込んでいく』と訴えた」 (引用終わり) 国会周辺デモは決して民意ではなく、少数反対政党の仕掛けたデモであることが判明した。 安倍政権は粛々と17日に採決して国民をとりあえず安心させることが肝要である。 ●ランキングへのご協力をお願い致します
■日本ブログ村 政治ランキング(現在10位→)
■「FC2 政治ブログランキング(現在2位→)
|
安保関連法案
[ リスト | 詳細 ]
|
自民佐藤議員が暴露!
民主党にまたもや巨大ブーメラン
昨日の国会で佐藤正久議員が岡田民主党代表や野田佳彦元首相が集団的自衛権を認めていたという事実を暴露したため、議場が騒然となり、民主党議員たちが猛然と抗議した。 度々各派の理事が委員長席に集って合議し、速記が度々中断されたが、そのうち、委員長が業を煮やして、理事達を無視して議事進行をしたのは愉快であった。
佐藤正久議員 「集団的自衛権も重要影響事態も国際協力も実は民主党政権時代も含めて、この過去10年間、まさに時の政権が営々と、まさに国民の命を守り、主権を守り、積極的な平和外交をするために力を尽くしてきた賜物です。 実際に、周辺事態法を見直そうとアメリカに提案したのも民主党政権時代、野田政権時代の森本防衛大臣。 安全保障は本来、与党も野党もないはずです。どうやって国民を守るかという議論をしっかりこの国会の場でやることが我々の責務だと思います。国民の命を守るのは政府の仕事だけではなく、国民から選ばれた我々立法府の一員、政党の責任でもあると思います。 民主党のリーターが過去にこのような発言をしているにもかかわらず、今回対応しなかったのは極めて残念だったと思います」 ⇒参議院インターネット審議中継(9月14日)発言者:佐藤正久議員 「1:29:37」あたりから「本来、与党も野党もない・・・」 詳細な文字起こしは「テレビにだまされないぞぉⅡ」さんで。 佐藤議員が発言中も背後から民主党の大野元裕議員が野次を飛ばしたりして醜かった。 産経ニュース(2015/9/15) 【安保法案】 民主党歴代代表も集団的自衛権を認めていた…自民・佐藤正久氏の暴露に民主党猛反発 14日の参院平和安全法制特別委員会で、民主党の岡田克也代表ら歴代代表が以前、「集団的自衛権の行使を容認すべきだ」と主張していたことが明るみに出た。質問に立った自民党の佐藤正久氏が“暴露”した。民主党議員らはなぜか反発して議場はヤジに包まれ、審議は一時中断した。 佐藤氏は、岡田氏の発言が掲載された平成15年5月の読売新聞と「中央公論」17年7月号、野田佳彦元首相の著書「民主の敵」から発言を抜き出してパネルに示した。佐藤氏の求めに応じ、石川博崇防衛政務官がパネルを読み上げた。 「日本を防衛するために活動している米軍が攻撃された場合、日本に対する行為と見なし、日本が反撃する余地を残すのは十分合理性がある。今の憲法は全ての集団的自衛権の行使を認めていないとは言い切っておらず、集団的自衛権の中身を具体的に考えることで十分整合性を持って説明できる」(岡田氏、読売新聞) 「仮に集団的自衛権を憲法なり、法律なりで認めるとしてもきちんと制限を明示したほうがよいだろう。いずれにせよ、より具体的な形で議論すべきだ。最後にはその時々のリーダーが政治生命をかけて決断しなければならない」(岡田氏、中央公論) 「いざというときは集団的自衛権の行使に相当することもやらざるを得ないことは、現実に起きうるわけです。ですから、原則としては、やはり認めるべきだと思います。認めた上で乱用されないように、歯止めをかける手段をどのように用意しておくべきかという議論が大切になってくるわけです」(野田氏、著書) 佐藤氏は「まさに必要性を認めている。しかしなぜか6月の党首討論で岡田氏は『集団的自衛権は必要ない』と断言した」と指摘。岡田氏が米艦防護は個別的自衛権や警察権で対応できると主張を変えたことについて「外形上、他国防衛を集団的自衛権でなく個別的自衛権で行うのは危険だ」と切り捨てた。 また、佐藤氏は、前原誠司元外相や長島昭久元防衛副大臣も行使を認める立場であることも付け加えた。 (引用終わり) 民主党のブーメランはいつでもどこからでも飛んでくる。 それにしても、朝日新聞や毎日新聞にはこのニュース記事がないのはどうしてか。 ●ランキングへのご協力をお願い致します
■日本ブログ村 政治ランキング(現在10位→)
■「FC2 政治ブログランキング(現在2位→)
|
|
常軌を逸した反対派学者や文化人の暴言
昨日の記事にも書いたように国会内では民主党が安倍首相を捕まえて、「態度が悪い」とこき下ろした。 国会の外でも、安保法案に反対する連中が安倍首相を悪し様に罵り、気炎を上げていた。 産経新聞の記事によれば、その様相は朝日・毎日・東京各紙が伝える国会前の喧騒とはまったく異なる。 「集会では、日米安全保障条約に関する「60年安保闘争」や「70年安保闘争」を懐かしむ初老の人々が安倍晋三首相を「安倍」と呼び捨てにすれば、若者はデマを拡散し、「安倍を倒せ!」と叫んだ。こうした集会の異常さを朝日、毎日、東京などのメディアは伝えず、さも「善良な市民の集会」との印象で報じ、岡田氏は「力を貸して」と協力を求めた。礼節も常識もなく罵詈雑言とデマが飛び交い、それに誰も異を唱えない−。日本の将来の危機を感じさせる集会だった」 それによると、民主党の岡田克也代表、共産党の志位和夫委員長、社民党の吉田忠智党首、生活の党と山本太郎となかまたちの小沢一郎代表がそれぞれデモ隊に向かって挨拶をした。 各代表は高揚感に満ち満ちて声がうわずっていたという。 ⇒【国会前反安保集会】本当に有識者?首相呼び捨てで批判 「安倍の頭に釘を」「安倍は絶対倒す」「安倍を返り討ちに」(産経ニュース 9/15) その発言内容の一部は・・・ 佐高 信(作家) 「安倍晋三とその一派は戦争に向かって、まっしぐらに向かおうとしている。民主の『主』の字は王の頭、つまり権力者の頭にくぎを打つことが民主主義だ。 安倍の頭にくぎを打たなければならない。私たちの力で安倍の頭にくぎを打とう」 神田香織(講談師) 「私たちの力でなんとしても廃案に追い込み、安倍さんにも去っていただく。安倍さんは日本の首相にふさわしくない。私たち国民は、もう安倍さんを首相とは認めないし認めたくない」 鎌田慧(ルポライター) 「安倍は本当に珍しい嘘つき。安倍みたいに対話ができないやつはない。安倍は絶対倒れる。安倍は絶対倒す」 山口二郎(法政大学教授) 「安倍に言いたい。お前は人間じゃない! たたき斬ってやる。安倍晋三と気脈を通じているインチキなテレビや新聞に文句を言われる筋合いはない。野党のあらゆる抵抗と、われわれのあらゆる抵抗で戦争法案を廃案に追い込もう」 落合恵子(作家) 「(警備にあたる警察に向かい)そこの装甲車の配置はなんだ! 市民に向けて、何をやってんだ、お前たちは!暴力は暴力しか呼ばない。戦争は戦争しか呼ばない。市民をみくびるな!」 この異様な興奮状態は正気の沙汰ではない。 安倍首相はこのような平和を愛すると自称する者達のヘイトスピーチを無視して、粛々と安保法案を成立させて頂きたい。 負けるな!安倍首相
●ランキングへのご協力をお願い致します
■日本ブログ村 政治ランキング(現在10位→)
■「FC2 政治ブログランキング(現在2位→)
|

- >
- 政治
- >
- 政界と政治活動
- >
- その他政界と政治活動



