反日勢力を斬る(2)

反日の中韓とそれに呼応する国内の反日メディアを斬る 安倍首相ガンバレ!

安倍談話

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朝日新聞が15日の社説で・・・

「(個人的談話から閣議決定に変更した事は)節目の談話の扱いに全くふさわしくない悲惨な迷走ぶりである」

「それ(談話)を私物化しようとした迷走の果てに、侵略の責任も、おわびの意思もあいまいな談話を出す体たらくである」

と二度も「迷走」と表現して安倍首相を批判した事は
⇒「安倍談話 朝日社説がヒステリー」でご紹介した。

 しかし、産経新聞が
⇒今日の一面トップで「迷走した朝日報道」と題して迷走したのは安倍首相ではなくて朝日だ」と朝日新聞を批判した。

それによると、朝日新聞は9日付1面トップで「安倍談話『お詫び』盛らず」と報じたのに、11日付では「お詫びを入れる方向」と迷走。しかし政府高官は最初から「お詫び」は入っていたと明言した。
産経新聞もそう報じていた。

 もうひとつは閣議決定するかしないかで朝日新聞は「政府が軌道修正したかのように報じた」が、政府中枢はその可能性を示唆していた。

要するに、誤報に誤報を重ね、
迷走したのは他ならぬ朝日新聞自身であると。

慰安婦問題、河野談話を巡って朝日新聞と産経新聞の言論戦は激しさを増している。
その延長戦上で安倍談話についても産経の朝日に対する批判は止む事がない。

もっとも、朝日新聞から産経新聞への反論は一切聞いた事はないが。

テレビの世界でもこのような事実に基づく厳しい反論をテレ朝やTBS、NHKに対してぶっつける局があってもいいと思うが、残念ながら「左にならえ」の左巻き報道しかない。
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中韓の歴史カードに釘を刺した

 産経新聞の社説「主張」だけが他紙の社説と一線を画した。

 紙上で「歴史戦シリーズ」を連載している産経新聞は安倍談話を評価し、積極的平和主義を貫くと共に、謝罪外交の連鎖を断ち切れと社説で主張した。
正論である。
村山談話は日本の国益を損ねて来たとし・・・

「中国、韓国は今後、歴史問題をカードにすることをやめるべきだ。談話の表現を材料として、日本をおとしめ、いっそうの謝罪など不当な要求は許されないし、応じられない」

中国と韓国に厳しく釘を刺した。
これこそ日本人の新聞である。

また中国、
ロシアの力による支配に対して安保法案の必要性を論じ、最後に・・・

「国民を萎縮させる謝罪外交に終止符を打つことに、首相は重い責任を負った」

と安倍首相の今後の外交姿勢を注視する姿勢を示した。

⇒産経新聞社説(2015/8/15)
【主張】戦後70年談話 世界貢献こそ日本の道だ 謝罪外交の連鎖を断ち切れ


 70回目の終戦の日を前に、安倍晋三首相が戦後談話(安倍談話)を発表した。

 先の大戦の歴史をめぐり、日本が進むべき針路を誤ったとの見方と、おわびや深い悔悟の念を示した。そのうえで、戦後生まれの世代に「謝罪を続ける宿命」を背負わせてはならないと述べた。

 戦後生まれの国民は人口の8割を超える。過去の歴史を忘れてはならないとしても、
謝罪を強いられ続けるべきではないとの考えを示したのは妥当である


 首相は平和国家として歩んだ戦後に誇りを持ち、世界の平和と繁栄にこれまで以上に貢献していく決意を披瀝(ひれき)した。

 《積極的平和主義を貫け》

 未来志向に基調を置く談話を目指したのは当然である。首相は会見で「歴史の教訓をくみとり、目指すべき道を展望したい」と語った。平和を実現する責任をいかに実践していくかが、これからの日本の大きな課題となった。

 「繁栄こそ平和の礎」であると談話は強調し、自由、公正で開かれた国際経済システムの発展と途上国支援の強化を挙げた。自由と民主主義、人権といった基本的価値を共有する国々と力を合わせ、「積極的平和主義」の旗を掲げるという。

 戦後の日本は、西側の国際秩序と日米同盟による安全保障の下で経済力を培い、途上国への政府開発援助(ODA)など経済協力によって国際秩序を支えてきた。

 
現在は米国の力が相対的に衰退する一方、中国、ロシアという国際ルールを軽んじ「力による現状変更」を目指す国が台頭した。

 そうした国際情勢の下で、談話が日本を国際秩序の守り手と位置づけたのは当然のことだ。それには、安全保障面での協力を充実することも欠かせない。新たな安全保障法制の実現も、その努力の一環といえる


 一方で談話は、先の大戦について「痛切な反省とおわびの気持ちを表明してきた」歴代内閣の立場について「今後も、揺るぎないもの」とし、村山富市首相談話などを引き継ぐ姿勢を示した。

 
村山談話は、過去の歴史を一方的に断罪し、度重なる謝罪や決着済みの補償請求の要因となるなど国益を損なってきた。

 首相はもともと、村山談話の問題点を指摘し、修正を志向していた。会見で「政治は歴史に対して謙虚であるべきだ」と述べたのは、村山談話に向けるべき言葉だったのではないか。

談話の内容をめぐり、公明党など与党内にも村山談話を重視すべきだとの声があった。平成10年の日中共同宣言には村山談話が明記されるなど、
首相の選択肢が狭められていた側面もある


 首相は「国際紛争を解決する手段としては、もう二度と用いてはならない」と日本が誓ったこととして、「事変」「戦争」とともに、「侵略」を挙げた。

 《「歴史戦」に備える時だ》

 首相は侵略について、具体的な定義は歴史家に委ねるとしつつ、全体としてはこれらを認め、おわびに言及した。

 
重要なのは、この談話を機会に謝罪外交を断ち切ることだ。

 「国際政治と謝罪のリスク」の論文もある米ダートマスカレッジのジェニファー・リンド准教授は「謝罪は和解の前提ではない」との指摘を重ねてきた。

 
歴史で政府が謝罪すれば国内に反発が生じ、改めて相手国の不信を高める。結果として、より大きなマイナスをもたらす。まさに日本の謝罪外交の構図である。

 中国、韓国は今後、歴史問題をカードにすることをやめるべきだ。談話の表現を材料として、日本をおとしめ、いっそうの謝罪など不当な要求は許されないし、応じられない。
中韓は70年の節目に日本の戦争責任などを追及する歴史戦を展開してきた。曲解に基づく攻撃もためらわない。


 政府は、反論と史実の発信を止めてはならない。

 終戦の日、追悼とともに問われるのは、祖国や家族を守ろうと戦地に散った人々に、今を生きる日本人が何を約すかだろう。

 戦争の惨禍を繰り返さないとの祈りにとどまらない。国民の生命と国家の名誉が損なわれないよう努める覚悟が欠かせない。

 
国民を萎縮させる謝罪外交に終止符を打つことに、首相は重い責任を負った


(引用終わり)

産経新聞が広く日本国民に読まれ、クオリティペーパーだと言われるようになった時、初めて日本が本来の姿を取り戻すことになるだろう。

【追記】安倍首相が誰に気兼ねすることもなく本音を語り、多くの国民がそれに共感するようになった時、初めて日本が本来の姿を取り戻すことになるだろう。
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安倍談話のレトリックに降参

プチ朝日新聞と揶揄されている東京新聞は、朝日新聞同様に「従軍慰安婦」(そのような言葉はない)問題を解決せよと安倍政権に迫る。
しかし、解決すべき責任は朴槿恵大統領自身である。
また、安倍談話の全方位型のレトリックに降参した。

⇒東京新聞社説(2015/8/15)
戦後70年首相談話 真の和解とするために


「村山、小泉談話に言及し、『こうした歴代内閣の立場は、今後も、揺るぎないものだ』と受け継ぐことを言明した。
 この部分は評価するが、気になるのは個々の文言の使い方だ」


(と難癖をつける)

「この表現だと、侵略の主体が日本なのか、国際社会一般のことなのか、明確にはなるまい」

「有識者会議『二十一世紀構想懇談会』の報告書は『満州事変以後、大陸への侵略を拡大』と具体的に言及したが、安倍談話では『事変、侵略、戦争。いかなる武力の威嚇や行使も、国際紛争を解決する手段としては、もう二度と用いてはならない』という部分だけだ」


(日本が侵略したと表現することに異議があったと有識者会議の安倍首相への報告書に書かれている。
つまり有識者会議の全会一致ではなかったことを東京新聞は伏せている。
また、安倍首相がたびたび言うように侵略の定義は歴史家にゆだねるべきなのである)

「『植民地』という文言も、談話には六カ所出てくるが、いずれも欧州列強による広大な植民地が広がっていたという歴史的事実を述べる文脈だ」

(世界に向けた安倍談話だからそうなる)

「日韓関係改善を妨げている従軍慰安婦問題の解決に向けて問われるのは、今後の具体的な取り組みだろう」

(プチ朝日らしく、朝日新聞と同じことを言っている。
解決すべきは日本ではなく朴槿恵大統領である。
それと「従軍慰安婦」などという造語は慎むべきである)

【結語】
◆負の歴史に向き合う

 「将来にわたって、過去と同じ轍(てつ)を踏まないためには、侵略や植民地支配という「負の歴史」とも謙虚に向き合って反省し、詫びるべきは詫びる勇気である。
 戦争とは何ら関わりのない将来世代に謝罪を続ける宿命を負わせないためには、聞く者の心に響くような言葉で語る必要がある。それが戦後七十年を生きる私たち世代の責任ではないのか」


(中韓以外の世界諸国の胸には響いたことだろう)


 「安倍談話が国内外で評価され、近隣諸国との真の和解に資するのか否か、引き続き見守る必要はあろうが、負の歴史とも謙虚に向き合い、平和国家としての歩みを止めないのは、私たち自身の決意である。戦後七十年の節目に、あらためて誓いたい」

(中韓以外の各国はすでに高く評価している。
東京新聞は世界各国が高く評価しているのに、なぜ中韓だけが評価しないかを改めて吟味すべきである)

(朝日新聞はドーベルマンのように安倍首相の葬式を出そうと舌なめずりをしているが、東京新聞はその後ろでキャンキャン鳴いているスピッツのようなものである)
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全方位型談話に攻め所を失ったか

 前述したように朝日新聞社説が安倍談話をヒステリックに批判し、「安倍の葬式を出す」姿勢を明らかにしたのに対し、どうしたことか毎日新聞の社説が腰砕けである。

「歴史修正主義からの決別を」などとワンパターンでトンチンカンことを言っているが、おそらく全方位型の安倍談話に対して攻め所を失ってしまったのだろう。

⇒毎日新聞社説(2015/8/15)
戦後70年談話 歴史の修正から決別を


「私たちは、近現代史について国民の共通理解を促し、かつ、いまだに道半ばである近隣国との和解に資することだと考える。
 安倍首相は「深い悔悟の念」や「断腸の念」を談話に盛り込んだ。だが、その歴史認識や和解への意欲は、必ずしも十分だとは言えない」


(近隣国、すなわち中国と韓国との和解せよというが、外交カードとして「謝罪」を要求する中韓に対していくら謝っても未来永劫、和解することは不可能である。
中韓が外交カードとして「靖国神社参拝」や「日本の歴史認識」を使うことを止めない限り和解はない。
つまり彼等が和解する気が無ければ駄目である。

朝日新聞もそうだが、どうして日本側にだけ和解を求めるのか。
不思議である。

また、朝日新聞と同様に安倍政権の中から失言が出ると批判するが、マイナーにな問題であり、ためにする議論でしかない)

「しかし、その結果として、安倍談話は、誰に向けて、何を目指して出されたのか、その性格が不明確になった。歴代内閣の取り組みを引用しての「半身の言葉」では、メッセージ力も乏しい」

(世界に向けてのメッセージである。
中韓に向けたメッセージだと思い込むからこそ朝日新聞も毎日新聞も間違えるのである。
歴代の談話を踏襲せよと執拗に要求していたのに、「引用ではメッセージ力が乏しい」とはよくも言えたものだ)

「村山談話の論理は、1998年10月の日韓共同宣言、11月の日中共同宣言、2002年9月の日朝平壌宣言などに受け継がれた。談話は日本外交の資産であるとともに、日本外交を拘束する力も持ってきた

(村山談話を書いたのはあの媚中派の田中均元外務審議官だと書いている。村山談話が「日本外交の資産」だという発想には恐れ入る。こんな事を言うから引退したご老人が外野から安倍談話に批判の声を上げるのである。
「日本の外交を拘束する力」と言うに至っては、毎日新聞は日本人の新聞かと疑う)

「審議中の安全保障関連法案に国民が厳しく反応する要因の一つに、安倍首相を支える勢力の戦前を肯定するかのような態度がある。大戦を侵略と認め、真摯に反省するのをためらってきた姿を見て、国民が法案に不安を抱くのは理解できる」

(国民は安保関連法案の国会での議論が枝葉末節に捕らわれていて良く分らないから、「戦争法案」だと批判する野党や反日マスコミのデマに踊らされているだけなのである)

【結語】

「節目を過ぎても、日本は引き続き和解への努力を続けなければならない。外交上のたしなみを保ち、道義的な責任から目を背けないことが、いずれはアジアの平和に寄与する。
 歴史をめぐって、とげとげしい言葉が飛び交うような環境から脱却することは、とりもなおさず日本の利益になる」


(「歴史を巡って、とげとげしい言葉が飛び交う」? 意味不明。
日韓歴史共同研究のことか?
謝罪さえしていれば「とりもなおさず日本の利益になる」と言いたいようである)
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櫻井よしこ氏 安倍談話を高く評価

 安倍談話は実に周到に準備され、練り上げられた談話だった。

「侵略」「植民地支配」「反省」「謝罪」のNGワードを入れなければ許さないという左翼。
絶対入れるなという右翼。

その両者の言い分を巧みに入れて、おのれの思想信条を曲げずに述べるとともに、今後「謝罪」は次世代に背負わせないという断固とした強い意志を示した。

これは新しい日本の夜明けである。

村山談話、小泉談話を踏襲するとしながらも、村山談話が「日本は過去の一時期国策を誤り・・・」と表明したことを「抽象的」だと批判したことも耳に残った。

次は安保関連法案の成立と憲法改正への道筋をつけることである。
その成果を3年以内に上げてこそ安倍首相の名は歴史に残る。
まだまだ反日勢力の力は強い。
健康に留意され、今後も日本のために頑張っていただきたい。

櫻井よしこ氏も安倍談話を高く評価していている。

⇒産経新聞(2015/8/15)
櫻井よしこ氏「安易な謝罪の道をとらなかった」と評価
「『日本の視点を忘れるな』と示した」


ジャーナリストの櫻井よしこ氏は14日、首相談話を評価した。櫻井氏のコメントは次の通り。

 第1に、戦後の日本に対する世界の支援に深く感謝し、子や孫たちに「謝罪」を続ける宿命を背負わせないよう明記している。「侵略」という言葉を使ったが、一人称ではなく歴代政権の姿勢として、国際社会の普遍的な価値観としての言及だったのは、非常に良かったと思う。

 「侵略」「お詫び」という言葉が注目されていたが、日本国民が反省している気持ちを十分に表しながら、
外の声に押され、安易な謝罪の道をとらなかったことは、日本のため、世界のためにも建設的だ


 安倍晋三首相の記者会見では、「『国策を誤り…』など抽象的な用語でなく、どのように針路を誤ったのか歴史の教訓を具体的にくみ取らなければならない」と述べていた。
過去の談話の精神を引き継ぐ一方で、これは村山談話の批判と感じた


 第2に、歴史を振り返って、植民地支配の波がアジアにも押し寄せていたことに触れ、「日露戦争は植民地支配のもとにあったアジア、アフリカの人々を勇気づけた」とした。
歴代首相で、そういうことを述べた人がいたか。歴史の事実として、人類の歩みの中に日本もあったと確認したことは良かっただろう。

 また、経済のブロック化が進み日本が孤立感を深めたという指摘は、歴史を学べば学ぶほどそこに近づく真実だと感じる。安倍首相は歴史について日本の視点を忘れてはならないと、示したと思う。(談)


(引用終わり)

 櫻井氏は「安保関連法案」の早期成立を要望する国民フォーラムを立ち上げた。
安保関連法案を戦争法案だとレッテル貼りをして葬り去ろうとする野党や左翼メディアに対して、断固として戦う国民運動である。
大いに注視
し、及ばずながらネットでその運動を拡散したい。
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