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脳内に花が咲いた和服姿のセンセイ
毎週日曜日のTBS「サンモニ」は「News23」、テレ朝「報ステ」、NHKと並んで反日左翼偏向番組で有名だが、このところ「サンモニ」にかつての元気がない。 しばらく「死んだフリ」かもしれないが・・・ TBS「サンモニ」(2016/3/27) 参院選の争点は? ●安全保障法制 ●憲法改正 ●消費税引き上げ ●アベノミクス ●待機児童 ●原発 田中優子(法政大学総長) 「安全保障法制は裏に憲法改正問題が貼りついている。 だから安全保障問題にかなり注目しないと改憲が行われて、軍事産業中心の従来どおりの国になるか、それとも平和理念と外交力で世界をリードしていける新しい国になれるかの分かれ目になってしまう」 理念だけで外交力となるのか。 世界は軍事力を背景に外交をしているのが現実の姿だ。 前にも書いたが、このような馬鹿げたことを聞くたびにビートたけしのお笑いのシーンが思い浮かぶ。 気(理念)を中心にしたスローテンポの太極拳の一団が攻めてくる所を、たけし軍団が片っ端からなぎ倒していくシーンである。 浅井慎平(写真家) 「優子さんは、いま積極的にお話があったが、気になるのは与野党ともに国民との間に乖離がある。 ここで行われている議論や対話やメッセージと物凄く距離感がある。 これで選挙を迎えるということになると、国民も判断の材料も苦しむし、かつて無い程の距離感を感じる。これは何なんだと」 「サンモニ」で行われている「議論や対話やメッセージ」こそ国民との間に乖離があるではないか。 関口宏 「その距離感は我々の方から詰めていかないとね。向こうもこっちに来てくれなくちゃ困るからね」 これ以上偏向思想の押し付けは止めてくれ。 岸井成格 「憲法改正を参院選の争点にしたくないという勢力が自民党の中に結構根強くある」 大崎麻子(関西学院大学客員教授) 「少子化対策をどうするかだ、予算を投ずるかどうかが選挙の争点になっていく必要がある」 「日本死ね!!!」で政府も予算をつけると言い出した。 悪しきポピュリズム政治の典型だ。 気のせいか、コメンテーター達にかつての元気がない。 高市総務相の「電波停止」で本当に萎縮してしまったのかもしれない。 どなたかのコメントでこの番組の視聴率が高いのはスポーツコーナーが面白いからだというのがあったが、そうかもしれない。 *****************************
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2016参院選
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僕らはアホじゃないと特別招待のシールズ
民進党が今日、結党党大会を開いた。 岡田代表は政権奪回の最後のチャンスだと意気込んだが空回り。 民進党を新進党と言い間違え、さらに山尾志桜里政調会長を「字が小さ過ぎて」読み飛ばした。 字が小さすぎてというのは嘘で、本当は志桜里(しおり)を読めなかったからではないか。 出戻りの松野頼久議員はまさかの懺悔をしてみんなが面食らい、松野氏はだから何の役職にも付かなかったと自画自賛した。 産経ニュース(2016/3/27) 【民進党結党大会】 “出戻り維新”の松野頼久氏が大会でまさかの懺悔 「多くの皆さんに不快な思いをさせた…」 デモを呼びかけるビラに「銃器を持って集まれ」と書いてあると驚いて、良く見たら「楽器」だったというお気楽なラップ集団のシールズの奥田クンは特別に結党大会に呼ばれて演説した。 「僕らはアホじゃない」と。 産経ニュース(同上) 【民進党結党大会】 SEALDs・奥田氏発言詳報「国民とともに進むと本気で言って。僕らはアホじゃない」とエール 「本気で言って」なんて、あなたがたはアホです。 だって国民と共に進むと言っても、次のように国民の大部分が民進党と共に歩む気などないのだから。 産経ニュース(同上) 【民進党結党】 民進党「期待しない」67%も…支持率8%、両党合計分を下回る 世論調査 共同通信社が26、27両日に実施した全国電話世論調査によると、民主党と維新の党の合流新党「民進党」について「期待しない」との回答は67.8%で、「期待する」の26.1%を大きく上回った。 政党支持率も8.0%にとどまり、2月の前回調査で民主党と維新の党が得た支持率を合計した10.5%を下回った。 夏の参院選比例代表で民進党に投票するとの回答は10.5%で、前回調査で民主党と維新の党に投票するとした割合の合計(10.6%)から横ばいだった。 ⇒民進党156議員一覧 民進党の支持率は8.0%と合併するまえの民主党と維新の党の支持率の合計(10.5%)を下回ったとは笑える。 これでは合併する意味がないではないか。 民進党、前途多難の幕上げである。 *****************************
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自民党 スクープ狙いのニュー・タイドに救われる?
その昔、乙武洋匡氏のベストセラー書「五体不満足」を読んだ時は感動したものだった。 「五体満足」の四文字熟語に一文字足した書名にも舌を巻いた。 その乙武氏が一躍有名になり、結婚したことまでは知っていたが、その後三人の子供に恵まれたとは知らなかった。 いまは政治家になろうとしている。 自民党からの出馬が囁かれていたが、彼は夫婦別姓に賛成しているので反対だと少し前にブログに書いた。 そして驚いたのは今回の不倫報道。 彼が自民党からの出馬を表明する前に露見して良かった。 もう政治家の芽はないだろう。 そういえば、以前、銀座のレストランを予約して行ったら車椅子はダメだと断られたとツゥィートして話題になった。 障碍者を拒んだレストランを非難する声もあれば、エレベータは店のある2階には止まらないとレストランのホームページを見落とした乙武氏が悪いとする声もあった。 詳しい事情は分からないが、「弱者の横暴」という言葉がチラリと頭をよぎった。 しかし五体不満足でここまで著名人になった乙武氏が五体満足の人間を上回る強靭な精神力の持ち主であったことには驚嘆する。 しかし不倫はまずかった。 産経ニュース(2016/3/24) 「五体不満足」の乙武洋匡氏が不倫を謝罪 「慕ってくださる方々を裏切る行為」と公式サイトに 妻も「私にも責任の一端」とコメント ベストセラー「五体不満足」で知られ、自民党が夏の参院選での擁立を検討している作家でスポーツライターの乙武洋匡(ひろただ)氏(39)に不倫騒動が浮上した。「週刊新潮」が最新号で「『乙武クン』5人との不倫」などと題して報道。乙武氏は24日、この記事を受けて「慕ってくださっている方々を裏切る行為であり、決して許されるものではありません」などと公式サイトとツイッターで謝罪した。 乙武氏は2001年に結婚し、2男1女の父。週刊新潮は、20代後半の女性と年末年始にパリなどに海外旅行に出かけたことや、国内でも密会したことなどを伝えている。乙武氏は同誌の取材に不倫を認め、記事によると、この20代後半女性以外にも親密交際した女性が2人おり、「一晩限り」の女性たちもいたことを明かしている。 乙武氏は作家活動に加え、教員や教育委員を歴任。ごみ拾いボランティアも主催している。 以下は乙武氏のコメント全文。 「このたびは私の不徳の致すところにより、多くの方にご迷惑、ご心配をおかけして、たいへん申し訳ございません。報道された私の行いは、これまで支えてきてくれた妻と、私を慕ってくださっている方々を裏切る行為であり、決して許されるものではありません。以前より、妻には私のこれまでの行いを打ち明け、話し合いをしておりました。一生かかっても償いきれないほどの過ちであるにもかかわらず、妻は私を許し、やり直そうと言ってくれました。『夫として、父として、もう一度、あなたを家族として迎え入れたい』と言ってくれた妻に、今度こそ応えたいと思っています。失った信頼を回復するのは決してたやすいことではありませんが、いま一度、自分を見つめ直し、家族と向き合っていく所存です。妻や妻のご両親、3人の子どもたちに心より謝罪し、またこれまでの仕事や活動のなかでお世話になっているみなさまに深くお詫び致します」 妻の仁美さんもコメントを掲載した。「このたびは、夫、乙武洋匡の行動が週刊誌で報じられた件につきまして、多くのみなさまにご迷惑をおかけしたことをお詫び致します。このような事態を招いたことについては、妻である私にも責任の一端があると感じております。今日に至るまで二人でしっかり話し合った結果、3人の子どもたちのためにも、あらためて夫婦ともに歩んでいくことを強く決心致しました。本人はもちろん、私も深く反省しております。誠に申し訳ございませんでした」としている。 (引用終わり) 奥様も謝罪コメントを出したが、なぜ謝罪するのか解せない。 参院選出馬のために丸く治めたいという計算か? 哀れ乙武氏は連続スクープのセンテンス・スプリングに大きな水を開けられたニュー・タイドの必死の巻き返しの餌食になってしまった。 ニュー・タイドのおかげで自民党も参院選の出鼻をくじかれずに済んでよかった。 まさかこの期に及んで乙武氏を東京都の参院選比例代表に擁立することはあるまいな。 *****************************
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暴力革命路線は変えていない
共産党との選挙協力に反対して民主党を離党した鈴木貴子議員(宗男氏の娘)が政府に質問趣意書を出した。 日本共産党は破防法の対象になるかという質問である。 政府はそれに対し、過去の公安の国会答弁に倣って対象だという答弁書を出すという。 質問趣意書も答弁書も何か仕組んだという気がしないでもないが、自公対民共産という構図でW選挙を戦おうという安倍首相にとっては有権者がその事実をしっかり認識して欲しいということだろう。 Ponkoもかつて共産党は公安の監視対象であると書いたことがある。 オウム真理教に破防法を適用して解散させなかったために、未だに看板を変えて存続しているのは危ない。 共産党も危ないということだ。 産経ニュース(2016/3/23) 政府が「共産党は破防法調査対象」と答弁書を閣議決定 政府は22日の閣議で、共産党について「現在においても破壊活動防止法(破防法)に基づく調査対象団体である」との答弁書を決定した。破防法は、暴力主義的破壊活動をした団体の活動制限などを定めているが、政府が調査対象の団体を明示するのは異例。答弁書では、共産党が「暴力革命の方針」を継続しているとの認識も示した。 鈴木貴子衆院議員(無所属)の質問主意書に答えた。答弁書によると、警察庁の認識として、共産党は「『いわゆる敵の出方論』に立った『暴力革命の方針』に変更はない」と明記。「敵の出方論」とは、共産党が唱えているとされる「権力側の出方によっては非平和的手段に訴える」との理念を指す。 さらに答弁書は、平成元年2月18日の衆院予算委員会で破防法の不当さを訴えた共産党の不破哲三中央委員会副議長(当時)の質問に対し、「敵の出方論があり得る」と述べた石山陽公安調査庁長官(同)の答弁を引用。「(石山氏が)答弁しているとおり」とし、現在も共産党が「暴力革命」を捨ててないとの認識を明らかにした。 共産党は戦前、非合法組織だったが、終戦に伴い合法組織となった。共産党員は当時、党内外でさまざまな暴力事件を起こしていたが、今回の答弁書も「政府としては共産党が日本国内で暴力主義的破壊活動を行った疑いがあるものと認識している」と明記した。 (引用終わり) 毎日新聞は共産党が反発したと報じている。 毎日ニュース(同上) 政府答弁書 「共産は破防法監視対象」…閣議決定 政府は22日の閣議で、共産党に関し「警察庁としては『暴力革命の方針』に変化はないと認識している」との答弁書を決定した。同党が現在も破壊活動防止法の調査対象団体だとし、「共産党が(合法化した)1945年以降、国内で暴力主義的破壊活動を行った疑いがある」とも記した。鈴木貴子衆院議員(無所属)の質問主意書に答えた。 一方、同党の山下芳生書記局長は記者会見で「厳重抗議する。何の根拠で公党に不当な調査を続けているのか」と強く反発した。 鈴木氏は「共産党との共闘」を批判して民主党を離党した。共産幹部は「野党共闘にくさびを打つ狙いが見え透いている」と語った。 (引用終わり) 産経新聞は警察の認識や過去の国会答弁を引用して解説しているが、毎日新聞は共産党が反対していることを強調したいようだ。 産経ニュースは共産党の反応をスルー。 ふたつの新聞の政治的なスタンスがよく分かる。 毎日新聞のウェブ版の⇒「政治」の頁を見れば、国会を取り巻く安保法制反対デモの写真をヘッドラインに使っているからバレバレではあるが。 なお産経新聞は一面で破防法の解説を5面で共産党が「不当な攻撃」と反発していると報じている。 いずれにしても平均的な日本人の共産党に対するアレルギーは強い。 共産党は近年、吉永小百合やAKBなどの芸能人などを使っていかにも平和的な政党であるかのように装っているが決して騙されてはならない。 *****************************
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自民W選挙圧勝で憲法改正への道筋を
今年の夏、衆参W選挙があるかないかで政財界もマスメディアも疑心暗鬼である。 仮にあったとした場合、自民圧勝か大敗か意見の分かれるところだ。 衆参W選挙アリ派は長谷川幸洋(東京・中日新聞論説副主)、ナシ派は長谷川 豊(テレビアナ)と同じ長谷川でも正反対。両氏を並べ比べるのは酷ではあるが。 そういえば、高市総務相の電波停止発言に過剰反応した田原総一朗は「アリ」派だ。 安倍首相は17日、日本商工会議所の会合で・・・ 「今年は、私どもにとっても大切な年となる。中身についてはあえて申し上げないが、大体想像がつくのではないか」 と意味深発言。 これはもうW選挙するという意思表示としか思われない。 それと長谷川幸洋氏の予想は大体当たる。 自民党が急遽アダムス方式の導入を容認したことも、左巻きの最高裁の矛先をかわしてW選挙突入という意思表示とも読み取れる。 アリとすれば自民党は勝つか負けるか? 自民党に圧勝されたくないのか、今から安倍自民大敗の予想を流す反日勢力。 ⇒衆参ダブル選で「安倍自民」大勝は虚構(毎日新聞1月4日) 安倍政権憎しのゲンダイも自公で95人が敗北するとソロバンをはじいている。 この予想が事実だとすれば、安倍首相はW選挙を思い止まるかかもしれない。 みなさんの選挙区ではどうだろうか? 選挙後の確認のために引用しておこう。 なおゲンダイによれば、北海道5区の補選(4月24日)では自民党の故町村信孝氏の娘婿が出馬する“弔い合戦”だが、野党統一候補の池田真紀にこの「ままでは負けると自民党が真っ青になっている」そうである。 「もし、北海道5区で敗れ、補選連敗となれば、安倍首相はダブル選挙どころではなくなる」(ゲンダイ) ゲンダイのあくなき願望は実現できるだろうか? ⇒日刊ゲンダイ(201/3/19) 衆参ダブル 共産党200選挙区擁立見送りで“自公59人敗北” ノーベル賞経済学者が「消費税10%の見送り」を安倍首相に提言し、17日は自民党の稲田政調会長も増税延期解散は「あり得る」と言及。永田町で「衆参ダブル選」ムードが急拡大している。 だが、安倍の描く「ダブルで衆参圧勝」シナリオは甘い。野党共闘の一環として、共産党は衆院選の小選挙区についても候補者を取り下げる方針で、その数、実に200選挙区。全295選挙区の7割弱で野党統一候補ができれば、自公はガタガタだ。 「今月上旬の野党5党の幹事長・書記局長会談の場で、共産党が200選挙区で候補者擁立を見送る用意のあることを明らかにした。公式発表になっていないのは、民主党内のハレーションを避けるためではないか。『民共共闘』と騒がれ、自公に攻撃材料を与えてしまう。民主党は表向き共産党との選挙協力に距離を置いていますが、共産党の覚悟は相当のものです。京都3区補選で民主府連は『共産党とは共闘しない』と宣言しましたが、それでも共産党は候補者を立てなかった。衆院選でも同様の行動を取ると思う」(野党関係者) 共産党が200選挙区で候補者擁立を見送れば、「20〜30は容易に結果がひっくり返る」(自民党関係者)というが、2014年衆院選の得票で計算すると、逆転区はそんなもんじゃない。少なく見積もっても59選挙区で野党5党の得票が自公候補を上回っていた(別表参照)。 北海道、埼玉、東京、愛知など、もともと民主党が強く、共産党も票の多い地域、各県の1区など都市部で逆転現象が起こる。自公は多くが当選2期や3期の若手で、あのゲス議員の妻・金子恵美(新潟4区)も敗北だ。閣僚経験者では、松島みどり元法相(東京14区)や伊藤達也元金融担当相(東京22区)も苦杯をなめることになる。 5野党の幹事長は15日夜も都内の日本料理屋で会談。「いい関係が築けている」(前出の関係者)という。大量落選覚悟で安倍首相は解散を打てるのか。 【野党逆転選挙区】 北海道 2,3,4,9,10区、青森 1区、宮城 1,2区、秋田 1,3区、山形 2区、福島 1,5区 茨城1区、埼玉 1,3,4,7,10,14区、千葉 8,9区、神奈川 6,7,12区、 東京,2,3,6,14,18,19,21,22,23区、新潟 1,2,4区、石川 3区、長野 2,4区、静岡 3区、愛知 2,4,8,9区、滋賀 1,2区、京都 3,4区、大阪 11区、兵庫 2区、岡山 2区、 香川 1区、福岡 9,10区、長崎 1区、熊本 1区、鹿児島 1区 (引用終わり) しかし、週刊現代(12月22日)は「【完全調査】来夏「衆参ダブル選」、自民党は衆院323議席で圧勝する!全選挙区の当落予測リスト付き」とあったからどっちが本当なんだ。 今日の読売新聞は同日選の野党にとってのメリット・デメリットを分かりやすく解説している。 読売新聞(2016/3/20) 衆院選協力、野党急ぐ…民主・共産の調整課題に http://blog-imgs-90.fc2.com/p/o/n/ponko69/20160320213637951.jpg 野党各党は、衆参同日選挙が現実味を帯び始めたとみて、衆院選での選挙協力の検討を加速させる構えだ。 参院選では改選定数1の選挙区で野党候補の一本化が進んでいるが、衆院選は「政権選択の選挙」となることから、民主党内に共産党と協力することに否定的な声が強く、実現は容易ではなさそうだ。 民主党の枝野幹事長は19日、安全保障関連法に反対する市民団体などが東京都内で開いたイベントに共産党の小池晃副委員長とともに出席した。枝野氏は「4月の衆院補選を二つとも取り、同日選を打ちたくても打てなくさせる」と気勢を上げた。 参院選では共産党が候補を取り下げて民主党候補を推薦するなど、民主、共産、社民などの各党の共闘は進んでいる。ただ、衆院選での候補の調整はほぼ未着手だ。 (引用終わり) 「枝野氏は『4月の衆院補選を二つとも取り、同日選を打ちたくても打てなくさせる』と気勢を上げた」というが、「打ちたくても打てなくさせる」という言葉の裏には、同日選をして欲しくないという願望が滲み出ている。 やはり、同日選を打たれたら準備不足の民進党は完敗すると自ら語ったようなものである。 読売新聞の分析した「メリット」はいかにも心苦しい。 「衆院選に勝利すれば」というのはタラレバに過ぎないし、「『民進党』の結党から間もないため刷新をアピールできる」というが、逆に言えば「民進党」のイメージが浸透できなかったり、「民主党」と誤記されてカウントされないケースも出てくるだろう。 それに比べてデメリットの方が説得力がある。 やはり安倍首相はW選挙に打って出て圧勝し、憲法改正への道筋をつけて欲しいものだ。 *****************************
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