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安倍夫妻とも器がでかい
現在サッカーのACミランで活躍中の本田圭佑選手はその独特の風貌や同僚への厳しい言葉、独特のサッカー哲学などで注目を浴びている。 しかし一方でビジネスマンとしてサッカー学校を経営し、貧しい国の子供達にもサッカーを教えていることを最近のテレビ番組で見て彼の違った側面も垣間見ることが出来た。 その本田選手が安倍首相に会見を申し入れ、サッカー普及への援助を申し入れたという。 そのなかで、「器の大きさ、人間的な包容力を非常に感じた」と報道陣に答えた。 産経ニュース(2016/7/4) 【本田圭佑選手ぶら下がり詳報】 安倍首相と対談 政界進出に興味は「あったけど、今はない」 http://blog-imgs-94.fc2.com/p/o/n/ponko69/2016070601.jpg 安倍晋三首相との対談を終えた、ACミランの本田圭佑選手=4日午後、東京都千代田区の自民党本部(宮崎瑞穂撮影) (それにしても、本田選手の写真が選挙用ポスターのように見える) サッカー日本代表の本田圭佑選手(ACミラン)が4日夜、安倍晋三首相と自民党本部で対談した。世界の貧しい子供たちへの支援活動に取り組む本田選手が首相に協力を求めるため、対談を申し入れた。本田選手は首相の印象について、記者団に「人間的な包容力を非常に感じた」と語ったが、かつては意欲を示していたという政界進出については「今はない」と否定した。ただ、馳浩文部科学相と面会した際に、政界進出に興味があるかと聞かれたことを明らかにした。本田選手の記者団に対する発言の詳細は以下の通り。 −−首相と対談したが、どういった話をしたのか 「僕の方からお願いやらですね、今、世界の貧困層といわれるような、子供たちの支援を2009(平成21)年からサッカークリニックという形で活動しているんですけれども、今後さらに積極的にこういったことをやっていきたいということで、自分たちの活動に何かご支援といいますか、ご協力をお願いしますという話をさせていただきました」 −−首相からはどういった話があったのか 「非常に共感をしていただいて、いろいろ今後、お願いすることもあるかと思いますということを言っていただきました」 −−こちらの建物に入られてから20分ほどかけて対談したが、他にはどういう話をしたか 「基本的には教育の話がメーンでしたね。非常に貴重な時間をいただけたなというふうに感じています」 −−首相との対談の中で印象に残ったことはあるか 「そうですね、当然の話なんでしょうけど、やはり器の大きさといいますか、人間的な包容力は非常に感じました。そういうところの印象は僕の中では大きかったです」 −−政治には関心はあるか 「いえ、あのー、以前どこかのインタビューでも答えたんですけれども、本気で一度政治家になろうということを考えたは考えたんですけれども、自分はね、サッカーでここまで来たと認識しておりまして、サッカー以外のことも今後のビジネスを通じてやっていくんですけれど、やはりサッカーに大きくしてもらったということは変わりはないので、30(歳)に今年なったんですけれども、今後自分のベースとなるのはやはりサッカーで、どう恩返しを社会に対してしていくのかというのが自分のメーンテーマではあります」 −−首相との対談で参院選や東京都知事選など、昨今の政治情勢の話はしたか 「いえ、そういった話は今回はしてないです」 −−今の参院選で18歳以上に選挙権年齢が下がったが、何か若い方にも政治に参加することについて考えがあれば聞かせてほしい 「そうですね、ひとつ変わるというのはメリット、デメリットささやかれているかと思うんですけれども、やっぱり非常に大きな意味を持つ変更なんではないかとは感じてますね。いろんな人が政治に関心を持つというのは当然ながら必要なことだと。どうしても日本はね、スポーツ選手が政治を語るといろんな声が聞こえてきますけれども、やはり皆さんがこの世を良くしていこうと思って発言していくのは大事なことなんではないかと僕は考えています」 −−もし自身が18歳の時に選挙権が与えられていたら、投票に行ったか 「おそらく、しっかりとしたアドバイスを大人の方から必要とはしたんでしょうけれども、ただ、それがそういったアドバイスがあれば当然ながら行ったと思います。あと僕、18歳の時、全然こんな考えた方ではなかったんで、ボールしか追ってなかったですし」 −−首相との対談はどちらからの働きかけで実現したのか 「僕からです。僕がやっている活動。2009年からこの活動、始めているんですけれども、その時期いろんな意味で多くの子供たちを救いたいと考えたときに、自分がやってきた活動に限界を感じてまして。というのもオフがこういった時期しかないんですね。こういった時期にしかない中で、3カ国、4カ国というような毎年オフは訪問してこういった活動してきたんですけれど、それでも3カ所、4カ所しかできない」 「もう少し本当に新しいアイデアをもとに、僕が仮に現地に行かなくても、そういった夢を与えられるだとか、子供たちに何か教育に関われるというような活動はやはり、日本の皆さんに協力していただかないことには、僕一人では何もできないというところから、まずは首相に話をしに行こうというふうな形を取らせていただきました」 −−政治家を一度志したけれども、サッカーをベースに恩返ししていきたいとおっしゃいましたが、引退後など、政治家に転身することは考えているか? 「いや、ないですね。あの、皆さんもご存じの通り、馳大臣、僕の星稜(高校=石川県)の先輩でして、先日もお会いさせていただいたんですけれども、馳大臣にも『全くする気はないです』ということは伝えさせていただきました。『興味はないか』といわれたんで、『あったんですけれども、今はないです』と話させていただきました」 (引用終わり) 今のところ政治家になる気持ちはないにしても、いずれまた政治家になることもできる。 人間としても立派な男だからである。 安倍首相が「器が大きくて包容力がある」とすれば、安倍首相夫人も器がデカイ! JCASTニュース(2016/7/5) 安倍首相夫人が「アベ政治を許さない」ロゴと仰天コラボ! 「合成写真かと思った」「器、大きすぎ」とネット騒然 安倍政権への抗議を示す「アベ政治を許さない」のロゴ。デモの現場などでしばしば見かけるが、ついに安倍首相夫人の昭恵さんと「コラボ」してしまった。 満面の笑みを浮かべる昭恵さんの横に、「アベ政治を許さない」と書かれた紙を持つ男性。この写真をインスタグラムに投稿したのは、なんと昭恵さん自身だ。ネット上で「器が大きすぎ」「合成かと思った」と驚きの声が寄せられている。 「こんな人たちとも写真を撮り、握手しました」 写真が投稿されたのは2016年7月4日。写真を見る限り、撮影場所はJR新宿駅東口にほど近い、伊勢丹新宿本店や「丸井」といった商業施設が立ち並ぶ大通りだ。昭恵さんは3日、参院選東京選挙区の自民党公認候補の応援演説を新宿で行っており、そのタイミングで撮影されたとみられる。 真ん中と向かって左側に男性、そして右側に昭恵さんが立つ3ショット。左側に立つ男性は「アベ政治を許さない」と書かれた紙を掲げ、真ん中の男性はうつむいている。やはり政治的なスタンスを考えてのことか、2人とも「険しい」表情だ。そんな男性陣と対照的に、昭恵さんはまぶしいほどの笑顔を見せている。ただ、この「奇妙」な組み合わせが、昭恵さんからの持ちかけで実現したのかどうかは分からない。 昭恵さんはインスタグラムにこの写真を投稿した際、「昨日はこんな人たちとも写真を撮ったり、握手をしてみました」との一言を添えている。 写真は大きな反響を呼び、インスタグラムでは 「粋過ぎますね!」 「器が大きすぎ」 と称賛の声が相次いだ。「合成かと思った」という驚きの声も出た。 (引用終わり) 以上、参院選も終盤に入り、安倍晋三夫妻の記事をご紹介してみた。 *****************************************
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2016参院選
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自民の「自立」と民進の「共生」どっちが正しい?
民進党のガソリーヌ山尾はアベ叩きに余念がない。 国民が毎日の生活で困っていることを聞いてくれない、政治家失格だとヒステリーを起こしている。 朝日新聞(2016/7/5) 安倍政権「政治家の仕事を放棄している」 民進・山尾氏 (自民党の)稲田朋美政調会長は「一億総活躍社会とは、国民がこの国を良くしていくための運動なんだ」とおっしゃった。 いつからこの国の国民は、国家を良くするための運動員にさせられたんでしょうか。政治というのは、国民の皆さん一人ひとりの声に耳を澄ませること。政治の課題はいつも、みなさんの不安な声や困りごと、「助けてほしい」という小さな声の中にある。その課題をキャッチするのが政治家の仕事だ。安倍政権はその仕事を放棄しようとしている。(松山市での街頭演説で) 国家と国民を対立構造としか解釈できないのはパヨクの特徴である。 国民の集合体が国家だという基本的認識に欠けている。 「国民が国家をよくするための運動員」とは恐れ入る。 病気もここまで進行しては死ぬしかない。 朝日新聞が上から目線で「自助か共助か」とステレオタイプの講釈を垂れている。 ⇒朝日新聞(2016/7/5) 子育て支援政策、自助か共助か 稲田氏・山尾氏が論戦 子育て支援をめぐる参院選の論戦で、与野党の理念の違いが鮮明になってきた。各党とも保育所の待機児童解消を掲げるが、自民党は子育て世代の「自助」を求め、民進党は「共助」を重視する。根底には、国と国民との関わりをめぐる考え方の対立がある。 安倍晋三首相(自民党総裁)は5日、新潟県長岡市で訴えた。「保育の受け皿をしっかりと作っていく。民主政権時代の倍以上のスピードで整備してきたが、まだ不十分だ」 2月、保育所の選考に落ちた保護者がつづったとみられる「保育園落ちた日本死ね!!!」と題した匿名ブログが関心を集めた。待機児童問題が改めてクローズアップされるなか、各党は参院選で子育て支援策を競い合うように訴える。だが、公的支援のあり方には理念の違いも浮かび上がる。 自民の稲田朋美政調会長は4日、札幌市での講演で、安倍政権が掲げる「1億総活躍社会」について言及。財政難で政策には優先順位が必要として「あれしてくれなきゃ活躍できない、これしてくれなきゃ活躍できないと。それもできないなら日本死ね、なんて言っている場合じゃない」「私たちは国だけに任せるんじゃなく、自分だけが幸せじゃなくて、みんなが幸せで初めて幸せだと感じられる民族だ」などと語った。 稲田氏は5日、この発言について「待機児童を念頭に言ったのではない。待機児童問題はしっかりやっていかないといけない。絶望せず、みんなで助け合う社会が1億総活躍社会という趣旨だった」と説明した。 こうした「自助あっての共助」という考え方は安倍首相らに共通する。首相は2013年2月の施政方針演説で「誰かに寄りかかる心を捨て、それぞれの持ち場で、自ら運命を切り開こうという意志を持たない限り、私たちの未来は開けません」と訴えた。 これに対し民進党は参院選公約で「共生」を掲げ、旧民主政権時には「社会全体で子育て」を打ち出し、子ども手当を導入した。 (以下略) 「共生」という言葉は嫌いである。 異民族共生につながるからである。 「社会全体で子育て」というのは・・・ とまで書いてググって見たら自分の過去記事がヒットしてしまった。 朝日社説「子供は社会で育てる」は大間違い(2013/8/22) 確か自民党の山谷えりこ議員も数年前に言論誌「正論」で「子供は社会で育てる」は共産主義思想だと書いていた。 民主党政権時代に安倍氏はこんなメルマガを出していたようだ。 「ようだ」というのは2チャン情報で裏が取れていないからである。 皆さんこんばんは。 安倍晋三です。 6月からいよいよ子供手当が支給されます。 7月の参議院選挙に間に合わせようと急いだ結果、子供は日本で生活していても、両親が海外に駐在している日本人は支給されず、 一方子供は外国で生活していても親が日本に住んでいれば、外国人で何人子供がいてもすべて支給されます。 里親でも支給されますから自国で30人の子供の手続きをすれば、フル支給で約年1000万円にもなります。 不正受給が大規模に発生する恐れがあります。 子供手当の政策的理念の問題も段々明らかになりました。 子供手当法案の賛成討論をした福田衣里子議員は党を代表して 「これまで、子供は家庭で育てるものという考え方で・・・これからは子供は社会が育てるものという考え方で・・・」と子育ての社会化を目指す事を宣言しました。 そんな事を試みたのはポルポトとスターリンだけです。 子供は家庭で育てるものです。社会や国は基本的にそれをサポートする存在であり、それ以上ではありません。 民主党政権は家族の価値を粉砕しようとしているという事においては、彼らの言う様に革命政権です。 いま、こんなはずではなかったと多くの国民が不安をつのらせています。 私たち自民党は期待に応えなければなりません。 ▼安倍晋三事務所 携帯版HP メルマガの真偽のほどは別として、言っていることは全て正しい。 ポルポトとスターリンというのも正しい。 共産主義を信奉する共産党に民進党が親和感を抱くのももっともである。 しかし、参院選もいよいよ終盤を迎えて、民進党の後退と共産党の伸長が次第に明らかになってきた。 共産党に伸長の機会を与えた民進党の罪は重い。 *****************************************
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安倍首相にも謝罪??
前民主党の前首相の野田佳彦民進党議員が横綱白鵬を例に挙げて「力の衰えた白鵬が汚い手を使うように、安倍首相も汚い手を使う」と選挙演説したことは過去記事で取り上げた。 ⇒野田前首相 白鵬引き合いに安倍首相批判の愚(2016/6/24) その野田前首相が今頃になって謝罪文を民進党議員を通じて白鵬に渡した。 ↓
ペース野田前首相の謝罪文を白鵬(右)に手渡して謝罪する民進党議員(日刊スポーツ)
スポーツ報知(2014/7/4) 野田前首相の「安倍政治は白鵬の相撲」発言を民進議員が白鵬激励会で謝罪 民進党の野田佳彦前首相(59)が参院選公示日の先月22日に千葉県内で応援演説を行った際に、大相撲の横綱・白鵬(31)=宮城野=の相撲を例に挙げて安倍政権を非難した件で、民進党の斎藤嘉隆、古川元久の両議員が4日、名古屋市内のホテルで行われた白鵬の激励会に訪れて謝罪した。2人は冒頭に登壇し、「野田さんも本当に大相撲ファンでその気持ちも相まってそのような発言になったと思います」と斎藤議員が説明。その後、横綱に封筒に入った謝罪文を直接手渡した。 野田前首相は応援演説で、「安倍政治は白鵬の相撲に似ている! 立ち合いが汚い! 左手で張ったと思ったら右肘を顔面に入れる。左手がアベノミクス、右肘が安保法の強行採決なんですよ」と発言。白鵬の名古屋後援会が民進党に抗議。それを受けて今回、両議員が来場して謝罪文を手渡した。白鵬は自身のあいさつで、「応援してくれる方が悔しい思いをしたと思う」と短めに感想を語った。 日刊スポーツ(2016/7/5) 白鵬に野田前首相が謝罪文 「立ち合い汚い」批判で 大相撲名古屋場所(10日初日、愛知県体育館)で史上3人目の通算1000勝達成を狙う横綱白鵬(31=宮城野)が4日、安倍政権を自身の取り口に例えて批判したとして、民進党の野田佳彦前首相から謝罪を受けた。名古屋市内で開かれた激励会に、民進党の別の議員2人が代理で登壇。斎藤嘉隆参議院議員から「白鵬関の取組について、やゆするような、誤解を招くような発言があった。ご迷惑をお掛けしましたことを心からおわび申し上げます」と謝罪され、野田氏直筆の謝罪文を受け取った。 野田氏は参院選の公示日だった先月22日の街頭演説で「白鵬は力が衰えた分、立ち合いが汚い。左手を相手の顔に出し、ひるんだところに右肘でエルボーを入れる。豪栄道は眼窩(がんか)底骨折。安倍政権も同じ。左手でアベノミクスと言い、右手で憲法改正。顔面骨折は、国民がするんです」などと痛烈に批判し、同16日付のブログにも書き込んでいた。 これを知った名古屋後援会が抗議文を提出し、服部章平会長は「相撲の取り口と政治を一緒にしてもらっては困るし、横綱を引き合いに出すのはもっての外」と説明。白鵬は「応援してくれた人が悔しい思いをしたと思う」と複雑な心境を明かした。 (引用終わり) 朝日新聞も一日遅れの今日になって同様の記事を出した。 朝日新聞(同上) 覇道、邪道の相撲」 野田前首相、白鵬関に謝罪文 民進党の野田佳彦前首相は4日、参院選の応援演説で横綱白鵬関の相撲の取り口を例に挙げて安倍政権を非難したとして、党関係者を介して白鵬関に謝罪文を出した。 野田氏は6月23日の名古屋市での街頭演説で、安倍晋三首相が過去の国政選挙でアベノミクス推進を訴え、与党が勝利した後に特定秘密保護法や安全保障関連法を成立させたと指摘。「白鵬の取り口に似ている。左手で張り手、右からひじ打ちを顔面に入れる。白鵬は覇道、邪道の相撲になっている。安倍政権も覇道、邪道、外道の政治だ」と訴えていた。 民進党関係者によると、同党愛知県連代表代行の古川元久衆院議員らが4日、名古屋市で開かれた白鵬関と後援者による会合に出席。野田氏の「責任は全て私にある。後援会のみなさまにご心配をおかけしたことをおわび申し上げる」などとする謝罪文を白鵬関側に手渡した。 (引用終わり)
朝日新聞は野田前首相が「力が衰えた」「立会いが汚い」と言ったことは完全スルー。 その代わり「特定秘密保護法」を入れている。 さすが朝日新聞! 野田前首相も手下を使って謝罪文を送ったりしないで自分で直接会って謝罪せよ。 それほどの人身攻撃をしたのだから。 そんなわけで参院選で安倍自民党に大敗したら安倍首相にも謝罪する必要があるかも。
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女の戦い稲田氏の勝ち
自民党の稲田朋美政調会長が「日本死ね」なんて言ってる場合じゃないと日本人の自助努力を促した。 国に任せないでみんなで日本をよくしようという実に真っ当な意見である。 朝日新聞(2016/7/4) 「日本死ね、言っている場合じゃない」 自民・稲田氏 1億総活躍社会はどんな社会ですか? 日本はGDPの200%もの借金を抱える借金大国。あれせえ、これせえ、と言ったってできない。あれかこれか、優先順位を付けてしかできない。それを、あれしてくれなきゃ活躍できない、これしてくれなきゃ活躍できない、国はあれもこれもどれもこれも、やれと。それもできないなら日本死ね、なんて言っている場合じゃないんだと思う。 みんなでこの国をよくする運動が1億総活躍社会ですね。私たちは、国だけに任せるんじゃなく、自分だけが幸せだけじゃなく、みんなが幸せで初めて幸せだと感じられる民族だ。(札幌市での講演で) (引用終わり) 「借金を抱える借金大国」を強調するのは財務省に洗脳されている稲田氏の弱点だとしても、国に何でもかんでも頼って自助能力を喪失した最近の日本人に対する強烈なパンチだ。 特に最後の一言がいい。 「(日本人は)自分だけが幸せだけじゃなく、みんなが幸せで初めて幸せだと感じられる民族だ」と。 「保育園落ちたから日本死ね」というルサンチマンは日本人の言葉ではない。 これに対して民進党のガソリーヌ山尾が同じ政調会長として反発している。 ⇒BLOGOS(2016/6/5) 安倍政権の本音(山尾志桜里) 稲田さんが、安倍政権の本音を見事なまでに暴露してくれました。子育て支援は優先順位低く、活躍できない女性は自己責任、国民は政治に口出しせず、国家のために自力で一億総活躍してみせろ、ということなのでしょう。選挙の前にハッキリして良かった。安倍政権の子育て支援・女性活躍のメッキが剥がれた今、私たちが、子どもと女性を支えるために必要な手を打つ責任、引き受けます。 (以下略) 稲田氏は「子育て支援は優先順位が低い」とも「国民は政治に口出しするな」とも一言も言っていない。 政敵の発言を捻じ曲げて反撃するのは明らかにルール違反だが、これが民進党の常套手段である。 まあ、ガソリンプリカの不正使用を会計担当者の責任に転嫁して、いまだに弁護士同士が話し合い中だと逃げまくっているガソリーヌ山尾には言われたくないというところでもある。 *****************************************
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10日でサヨナラするシールズ
シールズの奥田愛基クンが「私達は別の道を行く」というから、選挙も終わらないうちに民共路線とはオサラバかと思ったらそうではなかった。 産経ニュース(2016/7/3) シールズ奥田氏「私たちは別の道を行く」 「評論家は人の不幸をあざ笑って」とマスコミ批判も 民進・小西洋之氏の応援演説で 学生グループ「SEALDs(シールズ)」の奥田愛基氏が3日、千葉県習志野市のJR津田沼駅北口前で、参院選千葉選挙区(改選数3)に立候補している民進党現職の小西洋之氏(44)の街頭演説会の応援に駆けつけた。 「人を大切にしない政治には未来はない。人口減少の問題などに目を向けないで、なんで軍事費とかにお金を使うんですか。こういうことを改善しようとしているのは民進党だと思う」と主張。自民党のコピー「この道を。力強く、前へ。」を念頭に「この道を力強く進まなくていい。私たちは別の道を行きます」などと述べた。 奥田氏は「アベノミクスはエンジンを吹かしても進んでいかないですよ。燃費が悪いからガソリンがなくなるだけですよ。今の政治はそんな感じじゃないですか」と指摘。「安倍政権は何だか俺たちの耳をふさごうとして、口をふさごうとして、見るものを見ないように目をふさごうとしているように感じる。そういった政治に対し、主権者は誰なのか、俺はもう一度問いたい」と通行人らに投票を呼びかけた。 また、奥田氏は「評論家の人たちは選挙の結果を待って、『ほらシールズがダメだった』とか、『野党がだらしない』とかいう準備をしていますよ。でもそれに意味があるんですか。失敗の理由を解明するだけで、人の不幸をあざ笑って解説して、コメンテーターはおかしいんじゃないですか」と話し、批判の矛先はマスコミにも及んだ。 (引用終わり) 奥田クンは「軍事費」と言っているから自衛隊は軍隊だと認知してくれたらしい。 安倍政権は自分達の耳目を塞ごうとしているなどと弱音を吐いて、これが国会前で威勢よくラップしていた若者かとあきれる。 もう負け戦を覚悟しているらしくて、選挙の結果、民進党が負けたらマスコミはこういうに違いないなどと口走っている。 これではダイブ小西洋之議員も戦意を削がれるではないか。 やっぱりシールズの若者は未熟だなあと慨嘆せざるを得ない。 奥田クンは選挙が終わったらシールズは解散と言っていたから、あと1週間の命か。 反日メディアや反日コメンテーター達はシールズを散々持ち上げたが一体どうするつもりやら。 共産党もシールズを市民代表のように利用していたから、選挙後はまたあたらしい形の市民を探さなくてはならない。 それとも民進党を乗っ取って新しい野党を作るとでもいうのか。 *****************************************
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