反日勢力を斬る(2)

反日の中韓とそれに呼応する国内の反日メディアを斬る 安倍首相ガンバレ!

2016参院選

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憲法改正阻止したい反日メディア

反日メディアのひとつ共同通信社が次のようなウェブニュースを出した。
見出しが民進党岡田代表の意を汲んだかのようである。


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 安倍政権のもとでは憲法改正に反対とするものが46%だと大書している。
これでは、共同通信が世論調査をしたら、他の政権下ならともかく、安倍政権のもとでは46%が反対していると受け取れる。
しかしよく見ると、どうやら今回の参院選の立候補者を対象に実施したものらしい。

 自民党の立候補者の72.1%が賛成だというから、憲法改正を党是とする自民党で3割が改憲反対だとは如何なものか。
安倍政権だから反対なのかとんと分からぬ。
小判鮫の公明党が改憲賛成ゼロは当り前だが、「与党内の温度差が鮮明になった格好だ」と締めくくるあたり、この記事は与党が憲法改正で纏まっていないという印象操作をしたいだけの配信である。

地方紙が裏づけデータの無いこの配信をそのまま記事にして全国の世論を誘導する。
ミエミエである。
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共産党は怖い!

 朝日新聞が安倍首相の大分での選挙演説を紹介している。
民進党と共産党との選挙協力を揶揄し、共産党の危険性を指摘した。


朝日新聞(2016/6/13)
安倍首相「気をつけよう、甘い言葉と民進党」

■安倍晋三首相
 この大分でも、日本全国でも野党統一候補ということで1人にしぼっています。野党統一候補、聞こえはいいですが、実態は共産党と民進党の統一候補であります。その実態をしっかりと見ていく必要があります。実際には共産党と民進党の統一候補。
みなさん、「気をつけよう、甘い言葉と民進党」であります。だまされてはいけません。共産党は綱領に日米同盟を廃棄すると、そうはっきり書いています。先般の熊本、そして大分の地震において、救命救援のために自衛隊の皆さんが昼夜をわかたず、頑張ってくれた。共産党はその自衛隊を解散する、こう綱領で述べています。野党候補に一票を入れることは、この主張に、その考え方に力を与えることに他ならないのであります。(13日、大分市での演説で)


(引用終わり)

実に上手い演説である。
日米同盟破棄、自衛隊廃止の共産党と組む民進党に気をつけろというのである。
日本国民の共産党アレルギーを巧みに利用している。

しかし、朝日新聞がこの記事を書くのは次の記事を読ませたいからである。

朝日新聞(同上)
「首相、共産を非合法政党みたいな扱い」民進・岡田氏

 ■岡田克也・民進党代表
⇒安倍首相「気をつけよう、甘い言葉と民進党」

 (安倍晋三首相が野党統一候補を、「実態は共産党と民進党の統一候補。気をつけよう、甘い言葉と民進党」と述べたことについて)総理大臣の言葉なのかと思ってしまいますね。なんて言うんでしょうか、共産党に対する、ご本人の非常に大嫌いだという気持ち、ご自身はお持ちなのかもしれませんが、わたくしは非常に公党に対して失礼だというふうに思います。ちょっと度が過ぎていますね、総理の言い方は。まるで(共産党は)非合法政党みたいな扱い方。わたくしは極めて遺憾だというふうに思っています。(13日、羽田空港で記者団に)


(引用終わり)

安倍首相は共産党を非合法だとは言っていない。
しかし、破防法を踏まえた公安の監視対象である事は厳然たる事実である。
民進党の中にも危ない共産党と組もうというすることに危機感を抱いている議員が多数居る。

安倍首相の野党批判を安倍憎しの日刊ゲンダイは「口撃するほど票が逃げる」と共産党を擁護している。

日刊ゲンダイ(2016/6/14)
口撃するほど票が逃げる 安倍首相の“反共”ネガキャン演説

「民進党には、もれなく共産党がついてくる」─―。安倍首相が参院選の全国遊説で「野合批判」を強めている。とりわけ目立つのは共産党に対する“口撃”だ。安倍首相は国会質疑でいつも共産議員にコテンパンにやり込められている。だから「共産憎し」に力が入るのだろう。とはいえ、総理大臣であり、かつ巨大与党の党首が、選挙演説で少数野党を繰り返し批判するなんて前代未聞だ。

「また共産批判だよ。ウンザリだね」

 12日、長野・飯田市で行われた安倍首相の街頭演説。「共産や民進の無責任な勢力に託すのか」と叫ぶ姿に市民のひとりは呆れた表情でつぶやいた。
 安倍首相の演説パターンはこうだ。最初に候補者を紹介した後、アベノミクスの“果実”とかいうインチキ数字を並べ立て、最後は野合批判で締めくくる。
決まって批判の矛先は共産だ


(中略)

安倍自民が共産批判に使う「民共合作」の造語は、戦前の国民党と中国共産党が大日本帝国に対抗して結成した「国共合作」を真似たのだろうが、大日本帝国はその後、敗北した。安倍政権も同じ運命をたどる可能性は大だ。

(引用終わり)

 蒋介石の国民党と毛沢東の中国共産党が組んだことになぞらえた日刊ゲンダイは語るに落ちた。
アメリカを太平洋戦争に巻き込んだ毛沢東。
いまでも日本への侵攻を狙う中国は日本としては敵であり、お断りだ。
勝たせてはならない。

共産党のえげつなさは今日の産経新聞社説でも取り上げている。
子供を怖がらせて署名させたというのである。

産経新聞社説(2016/8/14)
共産の署名活動 児童怖がらせ「平和」とは

 共産党の運動員が、東京都足立区で安全保障関連法への反対署名を求めるため、区立小学校の複数の児童に話しかけ、学校側から抗議を受けて謝罪した。
 運動員は昨年6月、「お父さんやお母さんが戦争で死んだら困るでしょ」「爆弾が落ちてきたら嫌でしょ」などといたずらに不安をあおり、約10人の児童に署名を求めた。中には応じた児童もいたという。
 児童は主に1、2年生で、国政の課題への理解力が十分に備わっているとは言い難い。
両親が亡くなると聞かされ、帰宅後、怖くなって泣いた児童もいた。
 区教委が「一定の知識を持った段階になってから是非を判断させるべきで、子供への署名活動には配慮してほしい」と批判したのは当たり前である。
 共産党の区議は、今回の問題について「署名を集めたいという気持ちが高じてやってしまったのだと思うが、やり過ぎだった」と釈明している。それで済まされる問題ではあるまい。
 相手の気持ちを考えない言葉遣い、児童への働きかけなどは、極めて常識から外れている。そもそも年少者に署名を求めるのは、将来的に支持層に取り込む意図があるからではないか。
 民主主義の下で、団体や個人が自ら掲げる主義・主張への賛同者を募ることは広く認められる。もちろんそれは、相手方がその主張をきちんと理解し、自主的に賛同するのが前提となるべきだ。
児童に恐怖や悲しさを与えるような署名活動を展開する人たちが、平和や反戦を口にしている。そういう現実に、保護者も厳しい目を向ける必要がある。
 共産党の不当な署名要求は、昨年6月に福岡県の女性町議によっても行われ、5、6年の女子児童が対象になった。町議は「保護者に心配をかけた」と釈明した。
 教育現場でも、埼玉県の市立中学校で、男性教諭が安保関連法の反対デモを取り上げた党機関紙「赤旗」のコピーをクラスに配った例がある。
 本当に行き過ぎだと思っているのか。クレームがなければ、さらに拡大を図ろうとするのが活動の本質ではないか。そうでないというなら、不当な宣伝活動の一斉中止を徹底すべきだ。
 一連の問題に関し、志位和夫委員長の率直な見解を聞きたい。


(引用終わり)

少し古いが、「ニュース女子」が共産党の実態を揶揄していた。
赤旗の部数が激減して候補者を立てられなくなったから降ろしたのだと。
確かに酷い負け方をすれば供託金は没収されるしね。

TokyoMXテレビ(2016/5/30)
「ニュース女子」


共産党やSEALDs(シールズ)の実態を暴露していた。

長谷川幸洋
「日本共産党の今度の参院選の戦略はSEALDs(シールズ)その他の市民団体が中心だと言っている」

須田慎一郎
「最近の赤旗に変化が起こった。ちょっと前まで「与党VS野党と市民」だったのに、最近は「市民と野党だ」。市民が前に出てきた」

上念司
「まず市民じゃない。今日のVTRで間違っているのは、若者が何かやってるのをバアーッとアップで撮ってるが引いて撮らなきゃならない。
若者の10倍ぐらい老人が居る


須田
「『老人』というと怒られちゃうから『団塊の世代』だ」

長谷川
「棒を振り回していた
全学共闘委員会の同窓会
だ」

上念
「私も渋谷でデモを目撃したがちゃんと数えた。150人くらいしか居なかったが、若者は10人くらいだ。新聞には3000人と出ていた、毎日とか東京新聞。写真が芸術的で前のほうにしか居ない若者を撮っている」
ネットやSNSで若者が自然に集まったというのは嘘でした。出身高校のネットワークで集まっている」

長谷川 幸洋
「小池晃さんに『シールズって隠れ共産党じゃないの』とズバリ言ったら『違いますよ!』と言ってた。
参院選は野党統一候補だ。共産党は実はお金があるあると言われてたけど、このところないんですよ。
赤旗の部数が激減してるから。
だから実は候補を下ろしたかった。
自分達が生き残るためにもシールズのような市民団体に乗っ掛かっていって再編したい」

岸 博幸
「この間、沖縄に行っていろんな人と話してよく分かったけど、
あれほど沖縄の2紙が酷いことを書いても
、反対派は少数の人達が本土からの応援を受けて盛り上げている。以外に多くの人は冷静に見ている。
沖縄でさえもこうだから、やっぱり多くの人はネットで盛り上がったり一部のメディアがこれが若者の姿全体だとマッチポンプこみたいなことをやるけども意外と国民は冷静だから大丈夫だと思う」

早稲田、慶応などの一流大学の学生は居ない。
ミッション系の私学がほとんどだとのこと。

藤井厳喜
「(共産党と民進党、シールズの共闘は)最終的には内ゲバで終わると思う。
共産党の革命運動の常套手段は『細胞とフロント』があって、組織に小さな細胞を作って、運動をやる時には『革命をやりましょう』では人が来ないから『反原発』とか『平和』とか誰ももっともだなと思うフロントを掲げて集める典型的なやり方だ」


共産党の実態がよく分かる。
気をつけよう暗い夜道と共産党!
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参院選を前に放送法違反のTBS

 今日のTBS「サンモニ」は相変わらず安倍政権批判。
参院選でSEALDs(シールズ)などの学生を市民運動だと高く評価し、新しい民主主義だと(笑)
それが正しいかどうかは参院選の結果で分かる。

TBS「サンモニ」(2016/6/12)
参院選へ "舌戦" スタート
舛添都知事の疑惑追及は

寺島実郎
「伊勢志摩サミットで安倍さんが『危機が迫っている』と言って他の国の首脳が首を傾げた。
先進国のなかで日本だけがほぼゼロ成長だ。
一部の企業が円安反転と株高である種のメリットを受けている。
しかし国民の可処分所得は横這い、消費もほとんど増えない
金融をジャブジャブにすれば経済は良くなるという理論に野党が向き合う政策理論を持っているのかも問われる。
国民として3年半、なんとなくアベノミクスの効果はまだ出てないけども、見極めようじゃないかという程度の話でこの問題を見ちゃいけない、というのが今度の参院選の大きなテーマだ」


相変わらず持って回ったような口振り。
安倍政権は稲田朋美政調会長など、数字を挙げてアベノミクス効果が徐々に現れていると主張している。
それにどう反論してアベノミクスは失敗と断定するのか示すべきだ。

目加田説子(中央大学教授)
「野党の政策協定を主導したのは学生を中心にした市民連合側だ。政治家主導ではなくて市民団体主導で実現したことは注目に値する。新しい日本の政治の動きだ

安倍さんは自分が中心で、自分が動けば周りが付いて来るという考え方だが、本来は国民が中心であるべきだ
その事に対するこれまでの安倍政権の三年間を見ていて危機感を募らせている市民側が、このままでは、既存の政党には任せて置けないとこういう新しい動きになったという意味において、
新しい民主主義のスタイルが見て取れる


 野党連合は金が無くなって一人区に候補者を立てられなくなった共産党の陰謀だったことは知られている。
安倍さんは民主主義に基づく総選挙で間接的に選ばれた首相であり、国民の支持を得た以上リーダーシップを取るのは当然である。
その何処が悪い。

「新しい民主主義」とかいうもののお手並み拝見としよう。
参院選挙の結果がその答えを出す。

中国軍艦の尖閣諸島接続水域侵入事件についても「日中の海上緊急連絡メカニズムが必要だ」というだけであっさり終わった。
中国脅威論を論ずる気配はさらさらなし。

【風をよむ】
参院選の「争点」


今回の選挙のテーマは経済だ
と安倍政権は「争点隠し」をしているとサンモニ。
国民は確かに経済再生を中心に考えてるが、民主党の岡田代表は・・・

岡田(VTR)
「前回は『アベノミクス この道しかない』といいながら、選挙が終われで安保法制の議論に熱中して経済の『け』の字も無かった」


安保法制の議論に熱中したのは民主党などの野党のせいだとは言わない。

志位和夫共産党委員長
「これを二度やってきた。三度目は通用しないとはっきり言いたい」


二度あることは三度ある。

ナレーション
「自民党の選挙公約を見ても、アベノミクスや外交の成果を写真つきでアピールしたが、最後にようやく憲法改正の文字が見えてくる」

【国民合意の上に憲法改正】


岸井成格センセイは先週、最後に一行しか書いてないというのは嘘だった。
ちゃんと11行も「憲法改正を目指す」と書いてある。

3年前は経済再生を謳って選挙に勝ったが、その5ヵ月後に特定秘密保護法を成立させた。
翌年にはアベノミクス解散といいながら安保法制を成立させた。

ナレーション
町の人はどう受け止めているのでしょう。

「選挙なんでね、国民受けるように持って行くと思う」

イメージ 1



「カモフラージュのような気がします。もう『またか』という感じ

「最終目的は憲法改正じゃないですか?そのために経済でも何でもくっついてくる」

ナレーション
「自民党のポスターに書かれた『自民党この道を前へ』のこの道とは一体どんな道でしょうか?」


この道はいつか来た道、戦争への道だと暗に言いたいらしい。

関口 宏
「この番組はねえ、何回も何回も選挙を見てきた番組ですけどね。有権者の関心の1位はどうしても経済になるんだよね。だから政治家の方も、そこを何とかしようという気持ちは分からんでもないけれども、選挙が終わってみると違うことが決まっている。これが繰り返されている、最近」

岸井成格
「さっきの街の声もカモフラージュで経済を出してるんじゃないかという声もある。
前回と前々回と特定秘密保護法安保法制になった。
これは今回またやられることになると、与党は宿願の3分の2の議席を獲得すれば、一気に今度は憲法9条改正に着手する。そういう事はありうるということだ。
こう続いてくると安倍政権のこういうやり方はひとつの選挙戦略になってるんじゃないかという気がする。
一種の争点隠しだ。
一昨日の毎日新聞の社説
で大きく書いていたが、どうもこの政権は選挙にになると本音を隠す争点隠しをする、隠れ蓑に使っていると。
今度の選挙はそういう政治そのものを問わなければいけないのではないかと問題提起している。
憲法と安保を与党はどうしても争点にしたくない。選対関係者はそれをやると票が逃げると。
有権者はそこを狙われている」


 今まではピポーンとチャイムがなって「はいコマーシャル」と中断して、再開後、岸井成格がメインキャスターよろしく纏めていたが、Ponkoの再三の指摘を読んだせいか、今回初めてこのパターンを止めて寺島実郎が最後を纏めた(笑)

 安倍政権の「争点隠し」を騒ぎ立てるのは、同じことを言っている民主党岡田党首の片棒を担いでいることになる。
まだ公示前だが、果たしてTBSは選挙法と放送法の双方に違反しているのではないか?
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岸井成格、谷亮子、枝野幸男の愉快な面々

 朝日新聞並みの反日偏向ニュースを配信する共同通信社が、岸井成格センセイが「報道の自由が危ない」と相変わらずの被害妄想狂ぶりを発揮していると報じている。

言うに事欠いて「文明の転換点だ」と(笑)
安倍首相も大したもんだ。
日本の文明の転換点に立った大政治家である。

いや、実は別の意味でそうかもしれない。
戦後70年誰しも指1本触れることの出来なかった不磨の大典「日本国憲法」(実はアメリカの占領軍が素人に僅か2週間で書き上げさせた)を変えてしまおうとしているのである。

戦後利得者と中国や韓国、および在日工作員にとっては一大事である。

共同通信(2016/6/9)
報道の自由、岸井さん強い懸念
集会で「状況は深刻」


 「安倍政権と報道の自由」と題した市民集会が9日、東京・永田町の参院議員会館で開かれた。TBSの報道番「NEWS23」を今春降板した岸井成格さんが講演し、「政権与党への批判を許さない空気が広がっている。文明の転換点にあるといえるほど、政治とメディアの状況は深刻だ」と強い懸念を訴えた。
 「改憲問題対策法律家6団体連絡会」の主催。岸井さんは、政権与党からの要請などをテレビ報道の現場が忖度し「自粛や自制で萎縮している」と指摘。TBS「報道特集」キャスターの金平茂紀さんも「良心的ジャーナリストが孤立して、自信を失っている」と実情を報告した。


(引用終わり)

花田紀凱
編集長が言っていたが、どのキャスターも政府から圧力を受けたとは言っていない。
彼に受けたとすれば上役や経営者だろう。だから文句をいうなら上役に言えと。
金平氏は制作者側だからおかしいだろうとも。

岸井センセイは圧力を受けたと言いながら、現在TBS「サンモニ」では言いたい放題。
小川榮太郎
氏からの公開討論の呼びかけにも逃げ隠れして出て来ないくせに、こんな所でオダを上げている。
まことに恥かしい男である。

柔ちゃんこと
谷亮子
氏が政界引退の危機に陥っている。
どういうわけか元々あまり好感を抱いていなかった女子柔道の谷亮子氏が政界入りすると言ったとき違和感を覚えた記憶がある。
政治の世界に入るよりも柔道界で後輩を育てた方が、その名声を長続きさせることが出来るのにと思った。
しかも組んだ相手は
小沢一郎
氏である。
その行く末は十分想像できた。
谷議員は鳴かず飛ばずの末、小沢一郎氏と共に政界の隅に追いやられた。
そして、今回「生活の党とナンタラカンタラ党」からの参院選出馬はしないと表明した。
落選することは間違いないからである。

産経ニュース(2016/6/9)
【2016参院選】
谷亮子氏 生活からの参院選不出馬表明 今後は与野党問わず「柔軟対応」


 生活の党と山本太郎となかまたちの谷亮子副代表(参院比例)は9日、国会内で記者会見し、改選を迎える今回の参院選に同党から出馬しないと表明した。すでに小沢一郎代表に不出馬を伝達した。他党からの立候補の可能性については、与野党を問わず「お話があれば柔軟に対応する」と述べ、政治活動の継続に含みをもたせた。

(引用終わり)

産経ニュースの「柔軟に対応」は「柔ちゃん」に掛けたのかもしれない(笑)
「政治活動の継続に含みを持たせた」というが、誰も声をかけないだろうと書いていたところがあった。
いまそのソースを確認しようとしたが不明。

「民進党の
岡田克也表(62)は、この日の会見で『我々の参院選の公約を受け入れるという前提で、民進党の比例名簿で他党の方が出ることには門戸を開けている』と言及
(スポーツ報知)というから小沢一郎氏と飛び出した民主党(民進党)に戻るかも知れない。

彼女が6年間何をしたのか一向に分からないから、また議員になっても税金の無駄遣いだろう。

朝日新聞が
枝野幸男
民進党幹事長氏の街頭演説を紹介して民進党のPRをしている。
まあ産経新聞も安倍首相の地方遊説を詳細に紹介しているからどっちもどっちだが。

朝日新聞(同上)
「自民党は盗っ人たけだけしい」 民進・枝野氏


■枝野幸男・民進党幹事長

 安倍首相は、野党民進党には対案がないとおっしゃっています。冗談じゃありません。私たちにはしっかりとした対案がある。消費を伸ばすため、子育て支援の充実や老後の安心、あるいは雇用の安定と賃金の底上げ、これが必要だと訴えている。介護職員や保育士の処遇改善の対案を国会に示している。無視し続けてきたのは安倍首相ご自身です。しかも選挙が近くなって、どうも民進党の言っていることの方が国民の理解を得られそうだ。そうなったら何をやったか、自民党の公約に、例えば同一労働同一賃金とか、介護、保育士さんの処遇改善とか、私たちがずっと対案を示して訴えてきたことの見出しだけを盗んで、なんとなくそっちに進むような印象を有権者に与えようとしています。(それなのに)対案がないと批判する。盗っ人たけだけしい。(9日、金沢市内の街頭演説で)


(引用終わり)

対案という以上、お題目を上げるのではなくて具体的な実現方法まで提案しなければ対案とは言えない。
民進党は「安保法制に反対することが対案」などと馬鹿なことを言っている。
有権者受けのする政策などいくらでも言える。
それを実現できるかどうかだ。

かつて民主党政権は調子のいい事を言って「一度は民主党に任せてみようか」という実に無責任な有権者が民主党政権を実現してしまい酷い目にあった。

民主党政権時代のマイナスイメージを払拭しようとして「民主党」の看板を「民進党」に変えただけの話。
共産党と共闘するなどと言い出してますますマイナスイメージを増幅させている。

「安倍政治を支えている人たちは、安倍自民党が『保守』だと勘違いしている。ここを引きはがさなければ勝てない。われわれこそが保守なんだと言わないと勝てません」(6月5日枝野幹事長)

と言ったって、誰が見ても安倍自民党はとりあえず「保守」だろう。
保守とは日本の正しい歴史観や伝統的な文化を守ろうとすることである。
もっとも憲法を改正しようというのだから革新とも言えるし、それを死守しょうという反日民進党は保守とも言える。

政治家達の言葉に騙されないで参院選挙に臨みたいものだ。
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中国と日本共産党にご用心

 鈴木宗男氏の娘貴子氏は民主党からの脱党を表明して除名されたが今年3月、「共産党は公安調査庁の『破壊活動防止法案(破防法)』に基づく調査対象団体として指定されているか」という
質問趣意書を政府に提出し、安倍内閣総理大臣名で「日本共産党は、現在においても、破壊活動防止法に基づく調査対象団体である」という答弁を得た。

これで初めて日本共産党がまだ破防法の対象であることを知った諸兄姉も多いと思う。
実はPonkoもその一人である。

こんな恐ろしい政党と党勢衰退のためとは言え民進党が組もうとしていることに危機感を抱く有権者や、それを指摘するマスメディアは極めて少ない。

天皇制(共産党用語であり、そんな制度はない)を否定する共産党が皇室行事に参加したり、北海道5区の補選でも・・・

小池晃書記局長
「私の顔を見てほしい。暴力革命の党に見えますか?」(2016/4/21)


と訴えた。

しかし騙されてはならない、共産党が市民権を得たら大変な事になると警告を発する言論人も居る。

JBpress(2016/6/8)
ひた隠す爪をむき出しにされる日本共産党 
顔では分からない暴力革命政党の裏側
(森 清勇)


「日本が支那事変を戦ったのは主として共産主義の脅威があったからであるが、米国は日本ではなく蒋介石の支那を支援し日本と戦わせて疲弊させ、結果的に毛沢東の政権獲得を助けたことになる。それが今や巨竜と化しつつある共産中国の出現につながっていることは言うまでもない。」

 大東亜戦争に突入した過去の日本をいたずらに批判する左翼の策略に騙されてはならない。
それは日本にいつまでも謝罪を求める中国の外交戦略の手先だからである。
9条信奉者はその手先か、手先に騙された人たちである。

【民共合作は吉か凶か】

 共産党の主導で、民進党との間で「民共合作」なる言葉で言い表されている参議院選挙の協力が実現している。合併しても支持率が思うように上がらない民進党としては、藁をもつかむ思いの握手に違いない。


(中略)

基本理念が根本的に異なるにもかかわらず「戦争法反対」を「参院選挙に限ってならば」というくらいの気持ちで共産党からの呼びかけに応じたと言いたいに違いない。
 そうでも繕わなければ、日本の国家体制の在り方で全く異なる政党と協力関係を結ぶということは「野合」以外の何物でもなく、支持している団体からさえ支持されなくなりかねない
からである。
 しかし「民進党の会合にも共産党の活動家たちは堂々と顔を出せるようになり、民進党の地方組織は共産党によって取り込まれていくことになるだろう」として「民共合作」の怖さを述べるのは評論家の江崎道朗氏(『正論』2016.5)である。(江崎氏は民進党となって以降も敢えて民主党と記しているが、筆者がここでは民進党と記した)。

 ただ、筆者には「民共合作」という言葉から、隣国における1920年代から30年代にかけての「国共合作」が連想されて仕方がない。対日統一戦線が目的であったにことは確かであろうが、共産党の巧みな戦術で、国民党が辛酸を舐め、窮地に追いやられてしまった教訓である。」

(引用終わり)

 筆者の言う「民共合作」とは蒋介石の国民党が毛沢東の中国共産党の誘いに乗って協力して日本と戦ったが、日本が満州から手を引くと毛沢東は蒋介石を台湾まで追い落としてしまったという史実を指す。
筆者は最後に小池晃書記局長は「だいたい、志位委員長とか、私の顔を見てほしい。暴力革命の党に見えますか? 極めて平和的な人間だ」と言っているとし・・・

「共産党は一切れの権力でも手に入れたら、普段の国民向けの微笑はかなぐり捨てて、実力行使に及ぶと考えておいた方がよい。共産党に市民権を与えてはならない」という元共産党員だった藤岡信勝拓大客員教授の言葉(『正論』2016.6)を引用して結語としている。

共産党や中国に甘い顔をしてはダメだということである。

 中国にいい顔をして漬け込まれているのはオバマ大統領のアメリカである。
南シナ海で中国が着々と人工島を造り軍事基地化しているにも関わらず阻止できないアメリカである。

同じJB pressで米海軍関係者の反対にも関わらず、今年も中国が堂々とリムパックに参加すると批判している。
前回は中国がスパイ艦を送り込んで情報収集したにも関わらずである。

JBpress(2016/6/9)
大迷惑な中国海軍、またもリムパックに堂々参加
前回はスパイ艦で情報収集、それでも招待する米国
北村 淳


その中国の軍艦が今日、尖閣諸島周辺の接続水域に侵入した。
日本が外交ルートで抗議したのは勿論だが、自衛隊の統合幕僚長が「日本の領海に侵入したら相応の対応をする」と述べた。
しかし「相応の対応」とは、まず海上保安庁が対応し、対応できなくなったら海上自衛隊が出動するということである

敵が大将を出して来たのにこちらが先鋒では勝てる筈がない。
たいした火器を持たずに中国海軍と戦う海保が哀れである。
こんなところ戦後平和主義の歪んだ様相が見て取れる。

産経ニュース(同上)
自衛隊トップが“警告” 「中国艦、領海侵入なら相応の対応」


民進党が共産党と組んで安保法制反対、憲法改正反対を叫んでいる間に、中国の日本侵略作戦は着々と進んでいる。
それに気づかぬ日本の有権者は哀れである。
いや「哀れ」などと言っているヒマはない。日本が無くなってしまう。

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