反日勢力を斬る(2)

反日の中韓とそれに呼応する国内の反日メディアを斬る 安倍首相ガンバレ!

2016参院選

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結集できない野党哀れ

安倍首相の今日の山梨県での地方遊説演説の内容を読むと、思わず引き込まれてしまう、実に上手い演説だなと感心する。

産経ニュース(2016/6/8)
安倍首相「民進党は共産党と一緒になってどんな経済政策を考える? 答えは何もない。無責任だ」 街頭演説の詳報


 野党がアベノミクスは失敗だというが、民主党政権時代に比べて全国の有効求人倍率は山梨県を含む全ての地方で1以上になった、山梨県のパートの最低賃金も時給も3年間で42円上がった、110万人の新しい雇用を生んだ、民主党政権時代は逆に10万人減った等々。
しかしアベノミクスはまだ道半ばだからこれから強い経済を作りデフレから脱却する

山梨県出身のノーベル賞受賞者を褒め称え、地方の活性化に尽力するとし、伊勢志摩サミットで山梨県産のワインを出したら、キャメロン英首相、メルケル独首相、オランド仏大統領が美味しそうに飲んだ、世界ブランドになったと山梨県民の心をくすぐる。オバマ大統領の名前は出て来なかったが、やはりワインと言えばヨーロッパが似合う。(アメリカにはバーボンがお似合いか)

 一方で民進党が共産党と共闘するのは無責任だ、なぜなら共産党は日米同盟廃棄と自衛隊の解散を主張していると有権者の共産党アレルギーを刺激する。
山梨県の雪害で孤立した家を回って救出してくれたのは自衛隊だ、熊本地震でも活躍してくれたと分かりやすく直訴。
この選挙区は全国で最も厳しい選挙区だが、この選挙区から世界に向かって日本は前進を選んだと発信をしていこうと結んだ。

山梨県はご存知の通り山梨日教組の組織力が全国でトップクラスだと言われている。
反日教育は勿論のこと、教師は生徒をほったらかしにして左翼候補の選挙運動に出掛ける。
日教組の新年会で「教育に中立はあり得ない」と豪語した民主党の輿石東幹事長(当時)は参議院のドンと言われ山梨県選出だ。今年の参院選には出馬せず政界からの引退を表明した。

赤の大地北海道や赤ワインの山梨県で自民党がパヨク政党を駆逐できれば、「日本は前進を選んだ」と言えよう。

 前記事でマニフェスト(最近では死語になったが)と書いたが、どうやら民進党はマニフェストという言葉を使わないことに決めたらしい。
新しくは「重点政策・国民との約束」というカッタルイ呼称だそうだ。

産経新聞は「看板倒れに終わった旧民主党政権のマニフェストのイメージを払拭する狙いがありそうだ」とズバリ見抜いている。

【2016参院選】民進が「マニフェスト」やめます!(同上)

民進党は8日、参院選公約について、従来の「マニフェスト(政権公約)」の表現を使わず「重点政策・国民との約束」との標題にすることを決めた。
 党幹部は「政権選択選挙ではないので『政権公約』の表現はなじまない」と説明するが、看板倒れに終わった旧民主党政権のマニフェストのイメージを払(ふっ)拭(しょく)する狙いがありそうだ。岡田克也代表らが15日に記者会見して発表する。
 参院選ポスターのキャッチコピーは、改憲勢力による3分の2以上の議席獲得阻止を訴える「まず、3分の2をとらせない」などを軸に最終調整する。

(引用終わり)

 なにせ民進党の選挙基盤である連合の会長が民進党を軸に比例代表の統一名簿を作ろうとしたが、「みんなが寄る兆しがないので止めた」と匙を投げたほど民進党の人気は地に落ちている。
この場合、「みんな」とは共産党、社民党その他の野党連合である。

産経新聞(同上)
連合会長、統一名簿構想を断念 「『民進』にみんなが寄る兆しない」

連合の神津里季生会長は8日、夏の参院選比例代表で民進党を軸に統一名簿をつくる構想を断念する考えを示唆した。
 東京都内で記者団に「『民進』という名前の統一名簿に(反自公勢力の)みんなが寄るべきだが、そうなる兆しは今のところはない」と語った。

(引用終わり)

 政治団体「国民怒りの声」代表の小林(変)節センセイも「寄らなかった」一人で、連合の神津里季生会長が6日、民進党の比例名簿に登載して比例票の底上げを図ったが、アッサリ断られた。

東京新聞(2016/6/7)
民進との共闘を小林節氏が拒否 連合会長と協議決裂

 連合の神津里季生会長は六日、政治団体「国民怒りの声」代表を務める小林節慶応大名誉教授と東京都内のホテルで会談し、参院選比例代表での民進党との共闘を提案した。民進党の比例名簿に小林氏らを登載し、比例票の底上げを図る狙い。小林氏は「民進党とは目指すところが違う」として拒否した。複数の出席者が明らかにした。
 出席者によると、神津氏は会談で「全野党が一つになって戦うべきだ。民進党の名前に結集してくれないか」と打診した。これに対し小林氏は「政策を打ち出せない民進党と一緒にやっても意味がない」と述べ、協議は決裂したという。

(引用終わり)

とはいうものの、小林センセイも果たして 選挙運動が認められる10人以上の候補者を22日の公示までに準備できるのか極めて疑問である。
早く政治の世界から足を洗って象牙の塔に引きこもったほうが身のためである。
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安倍首相がマニフェストの最後の一行を実現!

TBSの安倍政権批判オンリーの偏向報道は続く。

TBS「ひるおび」(2016/6/5)
風をよむ
この国のわかれ道「参院選」

関口 宏
「みなさんにとっての参院選、どうでしょう」

姜尚中
「安倍さんの言葉でやっぱり一番気になるのは『国民の信を問う』ということですね。
国民の信を問うというのが経済政策だけに限ったことなのか、結果としてこれは政権の信が皆さんから承認されたと。だから全権委任だということで、そうすると、経済政策以外のテーマを自分がやっぱり自発的に、まあ正直言うと、まあ腹積もりで全て決めていいんだとなるとですね、これが非常に問題で、ですから安倍さんは一言も『国民の信を問う』というその何を問うのかと言ってない
ですからこれまでの安倍さんの選挙のパターンを見ると、結局アベノミクスを出して、それで信が問われて承認を受けると全権委任だ、ある種の独裁てのはまあちょっと過激な表現ですけど、安倍さんが独りで全て決めていいという。
自民党の中にも政権中枢の中にもチェック機能が無い。
ですからはっきりと、何の信を問うているのかということを明らかにして欲しい」


 選挙を戦うには選挙演説があり、いわゆるマニフェスト(最近では死語になったが)を示して与野党が戦うわけだから、勝てば信を得たと考えることのどこが悪いのか。
それが民主主義というものだ。
与党内にチェック機構が無いなどとはとんだ認識不足だ。
党内の権力争いは熾烈を極めている。
ただ今のところ安倍一強になっているだけだ。
安倍首相の人心掌握術なのか、正論が説得力になっているのか。
内閣支持率が高いことも要因になっている。

 いままで安倍首相ほど国際政治の中で活躍している総理大臣は見たことが無い。
日本の国際的な信頼は高まっている。

関口 宏
「野党がその辺を追及しなきゃいけない」

幸田真音(作家)
「今年は選挙の年ですね。アメリカも選挙あるし、今月イギリスでEU離脱かも投票ですけど。
見てるとみんな人気取り。世界中が人気で選挙を勝とうというのが物凄くカラーとして出ている。
これ危ないんですよね。
参議院は忘れちゃいけないのは6年ですよね、任期が。
てことは決めた人が6年続くということなので、18歳の子達は今日本が借金の残高が今年一年間のGDPの2.5倍に積み上がってる。
100%超えてるのは日本とギリシャとイタリアとアメリカはまあ100パーぐらい。
これみんなこの若い人たちの将来に関わることなので、この辺も是非、経済対策は政治家が一番票が取れるとこなのでいいんですけどね、長い目で見てということを考えて欲しいと思いますね」


日本をギリシャやイタリアと一緒にするオバカさん。
いまどき、もうそんなことを言ってる人は誰もいない。

財務省の手先か。

菅直人が首相だったとき、外国の会議から帰国して成田から「大変だ!日本がギリシャの二の舞になる」と民主党の幹部に電話したというのは有名な話。

谷口真由美(大阪国際大学准教授 全日本おばちゃん党)
「さっきのVTRで3月の安保論争の時にあったんですけど、安倍総理が なものだからもう議論しなくていいんだみたいな事仰ってたんですけど、国会は最高機関で国会で大事なことを決めると、それと立法機関なんだと言うのですけど、大事な事を決めるということから自分達のやった事はベストなんだからもう議論しなくていいというあの姿勢がまったく立法府というか国会が体を成してないと思うんですよね
それはひいては自民党が中でもうちょっと、ちゃんと批判勢力というものが無かったら駄目だと思うんですけども、自民党の中から異論が出てないように見えているのが物凄く気持ち悪くて、で、最近学生とかと接して思うんですけど、権力を批判することが例えば反日だとか売国奴だと言われるんですけども、権力を批判することは非常に大事なことなんでね、非難とは違うということをキッチリと分かった上で、議論しなきゃいけないですよね」


谷口オバさん、あなたのは批判ではなくて明らかに根拠の無い「ためにする」非難です。
反日であり売国奴です。


「総理の会見聞いてて、冒頭のところで『有効求人倍率が全国で1.1倍にになったと誇らしげに言ってたんですけど、いま少子高齢化で働き手の人口が減ってるので、政府が何にもしなくても有効求人倍率は増えて行くわけですね

むしろ今回の自民党の公約の中でも、保育の受け皿50万人、介護の基盤を50万人増やすと数字だけはフカしてるわけですけど、この間で現実問題で言うと人材の奪い合いが起こっていく。
出来もしないことを数字でそれぞれフカしていって、それで信を問われてもそれは困るわけで、さつき姜さんがおっしゃったように、この信を問うとうのは何を問おうとしているのか、もう一回キチンと言ってほしい。
あの会見全体でボンヤリとした信ではない、そこを野党もあなたは何を信を問うとしているのかをもう一回言ってくれとやるべきですね」


無茶苦茶である。
求人倍率が 1.0 より高いということは、仕事を探している人の数よりも求人のほうが多いということであり、労働人口が減っていくこととはまったく関係ない。

ここでお約束のチャイムが鳴ってCM

岸井成格(メインキャスターよろしく)
「今日、何信を問うのかというのが問題になりましたけど、ヒジョーに私、気になってるのはね、アベノミクスが失敗したのかどうかというひとつのアレもあるかも知れないけども、一番大きいのはね、いま自民党内、あるいは政府与党内で何を一番問題にしてるかというと、安保も憲法も票にならない、票が逃げるから争点化しないという争点隠しなんですよね。

これで思い出すんですけどね、三年前の選挙の時はアベノミクス、三本の矢ってやったんですよ。
終わったとたんに国会でやったのは
特定秘密保護法
、一気にやっちゃったですよ。
それで一年半前の総選挙の時は何を訴えたかって言ったら、まさに消費増税の先送りだったんですよ。
これで信を問いますって言ったんですよ。
そしたら、終わったら
安保
だったわけでしょ。
これはね、どうも安倍戦略ちゅうかな、安倍内閣のまったく基本的な戦略なんでね。
選挙でアベノミクス、経済、景気、だけど終わったら違いますよって。
じゃあ今回なにやるのかな。
憲法改正、隠していいんですかねというのがひとつの大きな問題ではないでしようかねえ


関口
「マニフェストてのは注意して見なきゃいけませんねえ」

岸井
「必ず最後には一行書いてはあるんですよ。書いてはあるんですけどね」


他のコメンテーター達は安倍総理が「信を問う」と言っても何の信を問うのか分からないと盛んに言っていたが、矛盾しているではないか。

安倍さんがいろいろ公約して選挙に勝ったらマニフェストの最後の一行に書いてあった憲法改正をやってしまうなんて素晴らしいことではないか。
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自民・稲田朋美VS民進・長妻昭

「自民党って感じ悪いよね」とは自民党の石破地方創生相が有権者にそう言われないように党内会議で自戒したのを、民主党が利用して有権者に広めてしまった経緯はご存知のとおり。

その民主党は民進党に看板を書き換えたが、民進党で「感じが悪い」一人が長妻元民主党功労相。
ご存知「消えた年金」で一躍有名になったが、何のことはない、お友達の社会保険庁から独自に入手した消えた年金データを得意げに国会で開陳して与党自民党を追い詰めたから。
それを毎日テレビで観ていた愚かな有権者が拍手喝采。
サヨクメディアに騙されて「一度やらせてみたら」と民主党に政権を取らせて、とんでもない事になったのはご承知のとおり。

その長妻氏が今日のフジテレビ「新報道2001」で、一言目には「自民党ガア」と自民党を引き合いに出して選挙活動にはあきれた。

見損じた方のために一部をご紹介。

フジテレビ「報道2001」(2016/6/5)
舛添都知事 "所信表明演説"
謝罪3分弱・・・疑惑晴れず

イメージ 1


まず、いま話題の舛添都知事の問題。

稲田朋美政調会長は「説明不足」と一刀両断。
続いて長妻氏は・・・

長妻
「子供が真似しなきゃいいなあと思うのは、何か反省しろと言われたら『いや第三者機関に客観的』にと。
安倍総理もそうなんですよね。何か新しい判断てことで仰ってるんですが、これまでの約束を違えた時に『何だ!』と言われたら『いや新しい判断です』と。こういうのが流行語大賞にならなきゃいいなと思うんですけども」


舛添都知事の話をしているのに、政局に無理に結びつけてのコメントにはあきれた。

稲田氏は笑って見過ごす。
司会の須田哲夫が慌てて「いやいやいやいや」と引き取って番組開始。

のっけから白けてしまった。
まったく場の読めない長妻クンである。


【"消費税増税延期" で与野党対決 アベノミクスの是非は?】

長妻昭(民進党代表代行)
「私はほんとに怒りを持つのは、安倍総理は国会の最終日に今までと違う話をした。今まで景気は良い、増税するとずっと予算委員会で言っておきながら、国会が閉じた何時間後に全然違う判断をした。
非常に国会を軽視して国民をバカにしている。
予算委員会の前に言うべきだった。逃げ切るような話で相当腹に据えかねている」

稲田朋美政調会長
「総理はアベノミクスの効果は出ている。景気はゆるやかに回復している。しかし個人消費の伸びが十分ではないと一貫して言われていた。リーマンショク並み、大震災のような状況ではないということも一貫して言われていた。
今回、リフレからの脱却を最優先し、世界経済の下方リスクを考えて消費増税を2年半延期すると。
前回選挙で信を問うたこととは違うということも率直に認められて国民の信を参院選で問うということで一貫していると思う」


長妻クンは「この話を予算委員会の前に出すべきだった」と反論し、世界で日本だけがマイナス成長だ、世界のせいで日本が悪いというよりも日本だけが一人負けをしている、格差拡大に無頓着だと主張。

稲田氏は失笑して、予算委員会や党首討論でアベノミクスの成果や現在の日本の経済状況についてずっと議論してきた。IMFの下方修正は消費税を対策なしに上げた時というのか前提だと言ったところでCMタイム。

格差が拡大していると主張する長妻クンに対して・・・

稲田
「格差は是正していかなければいけない。安倍政権になってから就業者数は110万人増えた。ようやく昨年、8年ぶりに正規雇用が26万人逆転をした。3年連続賃金はアップしている。この3ヶ月ようやく実質賃金が上回って来ている。パートの時給も過去最高。有効求人倍率も47都道府県全てで1を超えた。
着実に成果は上がっている。その上でしっかりと給与は増やしていき格差を是正し貧困を無くして行く。非正規と正規の待遇を近づけていく。同一労働同一賃金にしっかり取り組んでいきたい」

長妻
「・・・」


次のテーマで・・・

長妻
「有効求人倍率は上がっているが、正社員の有効求人倍率1は以下で、賃金の低い労働者の数が増えている。
格差がグローバル経済によって広がっている。これをいかに抑えていくか、安倍総理は社会保障にもうちょっと踏み込んで欲しい」

稲田
「今回、いろいろ指標を出して、大企業だけだとか都会だけだとか言われたが、企業収益は中小企業のみ取っても過去最高だし、47都道府県全部で法人税収はアップしているし、大卒高卒の就職率も過去最高だし、パートの時給も過去最高だ。しっかり伸びている」


【トランプ対クリントン】

長妻
「日本が反省しなきゃいけないのは外務省も政治家もまさかトランプ氏が大統領候補になることはあり得ないとノーマークだったことだ。日本の役所や政治家はトランプ氏に日本の説明をする必要がある」


「政治家」と言いつつも、外務省と現政権を批判。

ケント・ギルバート
「トランプさんになった方が、日本がもう少しちゃんと自立する結果になるからいいかも」


確かに日米同盟は破棄できないにしても、日本が核保有して自立するチャンスかもしれない。

稲田
「トランプさんになろうとなるまいと、トランプさんの集めた支持はアメリカが抱えている矛盾や格差が大変広がっていて、内向きになっていることなので、そこはしっかり認識しなければいけない」

ケント
「あの人(ヒラリー)は嫌われやすい。なんかちょっと偉そうで、言ってることとやってることが違う。女性の人権云々と言ってるのに旦那がセクハラ事件をやった時に彼女は被害者を脅迫したとか、意外にあるんですよ、この人」


【増税延期への "審判" は?与野党対決・・・どうなる参院選】

稲田
「勝敗ラインは改選議席数の過半数で、信を問うということです」

平井文夫(フジテレビ上席解説委員)
「と言うことは、取れなかったら退陣ということですか?」

稲田
「取ります!」


アハッハと稲田氏高笑い。よほど自信があるようだ。

須田哲夫
「こうなって来るとと野党連携の方が気になるんですが、大丈夫ですか?」

長妻
「参院選挙史上初めて32の一人区で与野党一騎打ちの構造だ。
安倍総理はアベノミクスの成否だけを争点にしたいと考えていると思うが、私は安倍総理の元での憲法改正は非常に危険だと、憲法97条の基本的人権の尊重を自民党の憲法試案は丸ごと削除している」

須田
「共産党と民進党は合うんですか?」

稲田
「そうですよ!」

長妻
「我々はですね、基本的には・・・」

稲田
「自衛隊を廃止するんですか?廃止するんですか?どうやって国を守るんですかという事ですよ。
無責任ですよ民進党は!!
自衛隊を廃止して、日米安保条約を廃止して、どうやってこの国を守るんでしょうか!」

長妻
(タジタジして苦笑いしながら・・・)
「憲法の改正の議論をしましょうと言ったら・・・」

稲田
「それから赤字国債、赤字国債!将来世代に・・・」


ここで時間切れCMタイム。

いやあ、最後の稲田氏の剣幕は凄かった。
舛添都知事の問題などくだらない事(勿論辞職すべきだが)に時間を掛けすぎて、稲田対長妻の最後の一幕から始めるべきだった。
もっとも、これは参院選が間近になってからのお楽しみかもしれない。
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産経新聞が民進党批判

 安倍一強内閣に挑戦する野党。
トロッキストの共産党は論外として、その共産党と組もうとする民進党のイヤらしさは半端ではない。
正々堂々と正面から勝負するならまだ許せるが、寝技、裏技、だまし撃ちとやることが汚いのである。
しかもそのやり方が稚拙だから、やることなすこと全てがブーメランとなって民進党に跳ね返ってくるのである


しかし自民党にも石破茂という愚か者が居る。
オフレコだったはずの自民党の真性保守派の反日マスメディアを批判する声が漏れてしまって大騒ぎとなった。
この時、自分を支持する議員の会合で石破氏は・・・

「自民党がガタガタとするのは政策よりも『なんか自民党、感じが悪いよね』と国民の意識がだんだん高まっていったときに危機を迎えるのが私の経験だ」

と言った。
あれを聞いた時、まずいと思ったのだが、早速、石破氏の失言がそのまま野党に利用されてしまったのである。

⇒産経新聞(2016/6/4)
【阿比留瑠比の極言御免】
民進党って感じ悪いよね…


 どうにもかんに障る不快な物言いというものがある。7月10日投開票の参院選に合わせて衆院選を行う衆参同日選(ダブル選)の可能性をめぐって、民進党議員たちが述べてきた言葉の数々のことである。
 読者はご存じの通り、本紙は4月20日付朝刊1面で「首相、同日選見送りへ」と報じ、その理由として復旧を急ぐ熊本地震の被災地への負担が避けられないことを挙げた。
 ただ、その後も繰り返し「同日選の可能性は5割以上」と主張してきた
岡田克也
代表をはじめ、民進党幹部らは同日選への警戒心を隠さなかった。

「ダブル選はある」

 政治家が個別の報道に左右されずに、独自の情報や政治勘で判断するのはいい。また、「常在戦場」といわれる衆院側が、常に選挙に備える心構えを持つことも当然だろう。だが、次のような言葉遣いはいかがなものかと思う。
 
野田佳彦
元首相「こんな時期に衆院選をやる人は人でなしだが、私はダブル選挙はあると思う」(5月14日、神奈川県大和市での党会合)
枝野幸男
幹事長「安倍首相が国益を考えるなら、衆院解散はあり得ない。でも、党利党略で解散するかもしれない。8対2(の割合)で解散だと思う」(同月24日、記者会見)
 山井和則
国会対策委員長代理「人道的にも常識的にも解散できる状況にないと思うが、解散の危険性はある」(25日、記者会見)

 彼らは暗に、安倍晋三首相は人でなしで国益を考えておらず、人道に反する常識外れの人間だと言わんとしている。示し合わせてレッテル貼り作戦をやっているかと疑いたくなるぐらいで、感じの悪さが共通している。
 疑心暗鬼に駆られ、なりふり構わず相手を攻撃しようという衝動ばかりが浮き上がる物言いではないか。

「産経が書いたから」

 枝野氏に至っては、矛先を同日選見送りを書いた本紙に向けてきた。

 「産経新聞が1面で(見送りと)打つぐらいだから、ダブル選じゃないか」
 衆院北海道5区補選で野党統一候補が敗れた4月24日、枝野氏は記者団にこう言い放った。一瞬、意味が理解できずに担当記者に問い合わせたぐらいだが、枝野氏は週刊文春(5月5・12日号)にもこんなコメントを寄せていた。

 「産経の番記者にも『産経が先行して打ったのだから、逆にダブルで決まりじゃないの』と言いました」
どうやら、同日選断行の際のサプライズ感を演出するために、首相官邸側が産経を利用して書かせたのだと言いたいらしいが、事実はどうだったか。これは偏見に基づく侮辱であり、中傷である。これが、野党第一党の幹事長ともあろう者が言うことかと悲しい。
 民進党に関しては、旧民主党時代にもこんな経験をした。本紙が平成16年11月、
輿石東
参院副議長に対する山梨県教職員組合による巨額の資金カンパ問題を取り上げたところ、当時の岡田代表が記者会見で同様に、こう根拠のない陰謀論を展開したのである。

 「自民党なり某所周辺が、民主党の政治とカネをめぐる問題について、何か対抗策として打ち出せるものがないかと調査していたことは承知している」

 もとより本紙は自民党でも某所周辺でもない。この時の記事は筆者が書いたものだから断言するが、そんなところから情報提供を受けたわけでもなかった。
 
あのころから、陰謀論に染まる民進党の体質、感じの悪さは変わっていない。
(論説委員兼政治部編集委員)


(引用終わり)

今日の産経抄は北海道の林道にしつけとして置き去りにされて1週間行方不明の小学生が無事保護されたというニュースを導入部として、感じの悪い民進党の党員は自衛隊にブチ込んで精神鍛錬をして真っ当な人間に立ち直るべきだと書いている。

小学生が無事保護されたのは思いがけない朗報だった。
一週間も経てば絶望的であり、捜索隊も解散寸前だった。
通りがかりの車に誘拐されて無傷で生存していればと僥倖を願っていたがそれ以上の朗報だった。
母親がテレビに出ないのは何か理由があるのか知らぬが、記者会見に応じた父親は一応まともな人間のようだった。

それはともかく、過去記事でご紹介したように、伊勢志摩サミットでの安倍総理の功績何とかケチをつけようとしてみずから投げたブーメランにブチ当たった民進党の
山井和則議員と柿沢未途
議員は哀れで滑稽だった。

このほかにも夏の参院選で千葉から出るダイブ
小西洋之議員、舛添事件でウヤムヤになってしまいホクソ笑んでいるガソリーヌ山尾志桜里
政調会長など自衛隊にブチ込んで精神を鍛え直す必要がある民進党議員は山ほど居る。

産経抄(同上)
「礼儀・作法」がなっていない国会議員は自衛隊に体験入隊を

 日ごろはニュースにとんと関心のない小学生の愚息が、テレビ画面にくぎ付けとなり、「お父さん」と確かめるように問うてきた。「この親、本当にひどいよね」。北海道七飯町の林道で両親に置き去りにされた小学2年、田野岡大和君の件である。いつも叱られている身として、全くの人ごとだとは思えなかったのだろう。

▼5月28日から行方不明となっていた大和君は幸い、合同捜索本部が解散し、捜索が打ち切られる直前の3日になって無事見つかった。国内のみならず、海外の報道機関も速報で伝えた誰もが喜べる稀有(けう)なニュースだといえる。

▼「本当に行き過ぎた行動だった」。林道で車から大和君を降ろして立ち去っていた父親は、こう深い反省を示している。置き去りの理由は「しつけ」のためだというが、取り残され、独りで6夜を過ごした子供の心細さはいかばかりか。

▼翻って日々の新聞紙面を思うと、事件を起こすのも醜聞のネタとなるのも恥ずかしい言動をさらすのも、みんな大人である。辞書によるとしつけとは、礼儀・作法を教え込むことだが、世は厳しいしつけが必要な大人たちであふれている。

▼中でも、国民の範となるべき選良たる国会議員らの立ち居振る舞いがみっともない。英紙の風刺画に描かれた別人を、安倍晋三首相と勘違いして首相の主張を「捏造(ねつぞう)」だと批判する者、主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)の経済資料の英文を誤読して首相の「情報操作」だと決め付ける者…と枚挙にいとまがない。

▼ちなみに大和君が見つかったのは、陸上自衛隊演習場の施設内でのことだった。そこで思いついたのだが、特に礼儀・作法がなっていない議員らは自衛隊に体験入隊させ、しつけてもらってはどうだろうか。


(引用終わり)

 新党を結成して参院選に出馬する
小林(変)節センセイはご高齢だから無理だとしても、改選選挙となる有田ヨシフ員、議員ではないがSEALDs(シールズ)の奥田愛基
クンなどもいいかも知れぬ。

 昔、テレビタレント達が自衛隊の訓練に挑戦した番組があったが、全員落伍していた。
広島の被爆地を訪問したオバマ大統領に「パターン死の行軍」の元兵士が随行するという噂があったが沙汰止みとなった。
あのフィリピンの「死の行軍」もマラリア病の感染だけでなく、日ごろ鍛えている日本軍の健脚に比べてイギリス軍の体力が脆弱だったためとも言われている。

「父よ、あなたは強かった♪」
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各紙世論調査で安倍内閣支持率上昇

民進、共産、社民、生活の野党4党の党首が今日会合し、31日に安倍内閣不信任案を提出することに合意した。
社民党は解散が無いと分かって一転合意したという情けなさ。

理由は次の3点。

1. 安保法制の強行成立、憲法改悪の推進は立憲主義と平和主義への重大な挑戦。
2. アベノミクスの失敗
3. 甘利前大臣疑惑隠蔽、TPP交渉の
情報開示不備、沖縄問題への対応などの強権政治

どれもこれも事実無根で、ためにする言いがかりに過ぎない。
説得力ゼロである。

その辺は有権者もよく分かっていて、FNNの世論調査によれば内閣不信任案を・・・

否決すべし  46.4%
解散すべし  32.1%
総辞職すべし 14.5%
 
となった。

また、「消費税増税再延長は公約違反ではない」とする回答が7割以上となった。

安倍首相にとっては、この不信任案は「解散!」と叫ぶ良いチャンスの筈だが、解散しないと二階総務会長に伝えたとメディアは伝えている。

麻生財務相、谷垣幹事長、稲田朋美政調会長は解散すべきだとしているのに残念である。
消費増税延期の是非をダブル選挙で有権者に問うた方が、選挙後の展開が有利になると思うのだが。
さもなければ、「アベノミクスは失敗」と言い募る民進・岡田や、「無責任で厚顔無恥」と批判する共産・志位を黙らせることは出来ない。

公明党への配慮だとすれば残念だ。

世論調査に結果に一喜一憂する必要はないが、伊勢志摩サミットの成功やオバマ大統領の広島訪問で安倍内閣の支持率は上がっている。

アンチ安倍のゲンダイが忌々しげに伝えている。

⇒日刊ゲンダイ(2016/5/30)
オバマ広島訪問で棚ぼた 安倍内閣支持率が2年ぶり高水準


 まさにオバマ大統領サマサマだ。各メディアがこの週末に実施した世論調査で、安倍内閣の支持率は総じて急上昇。押し上げた要因は間違いなく、オバマの広島訪問で、タナからボタモチの成果に、安倍首相はウハウハだろう。
 日経新聞の調査だと、内閣支持率は56%で、前回調査から3ポイント上昇。不支持率は5ポイント低下の35%だった。毎日調査は支持率は前回から5ポイント増の49%で、不支持率は5ポイント減の33%。共同通信に至っては支持率が前回から7ポイントも上昇し、55・3%。不支持率も7・3ポイント減の33%。いずれも、約2年ぶりの高数値となった。
 毎日は90%、日経は92%、共同はナント98%がオバマの広島訪問を「良かった」と評価した。日経は「外交成果」と書いたが、日本政府から訪問を熱心に呼びかけてきたのなら、いざ知らずだ。
 今回の広島訪問は米国側からの突然の打診によって実現した。いわば気まぐれの訪問で、その意図も“終わった大統領”のレガシーづくりのパフォーマンス。それが横で同行していただけの安倍首相の功績に化けるのだから、つくづく楽チンだ。


(引用終わり)

「横で同行していただけ」と言うが、海外を飛び回って伊勢志摩サミットのお膳立てをし、オバマ大統領の広島訪問を実現させたという功績は否めない。
ゲンダイの複製禁止の写真はオバマ大統領と被爆した老人が抱き合う姿をやや離れたところから安倍首相が傍観している写真だが、その後安倍首相が近寄って三人一緒に居る感激のシーンを出さないところがゲンダイの汚いところだ。

なおゲンダイの天敵である産経・FNNの世論調査の結果は無視だが、5割台に回復した。

⇒産経ニュース(同上)
内閣支持率55.4%で1年ぶりに5割回復
 
 

イメージ 1



産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)は28、29両日に合同世論調査を実施した。安倍晋三内閣の支持率は55・4%で前回調査(4月23、24両日)から6・0ポイント上昇した。内閣支持率が50%を超えるのは昨年5月以来1年ぶり。主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)での首相のリーダーシップや熊本地震への対応が評価された形だ。不支持率は4・1ポイント減の34・0%だった。(以下略)
 
(引用終わり)

朝日新聞は伊勢志摩サミット、オバマ大統領広島訪問で内閣支持率は上がると見込んでか、21-22日に世論調査を済ませて先週末の世論調査は実施しなかった。

さすが狡猾なり朝日新聞 !!

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