反日勢力を斬る(2)

反日の中韓とそれに呼応する国内の反日メディアを斬る 安倍首相ガンバレ!

民進党の正体

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器が小さいんだよ!」 と

 今日の午前9時から始まった法務委員会での民進党ガソリーヌ山尾の質疑は政治家としてまったく失格である。いやそれ以前の人間としても。

⇒ビデオライブラリ

をご覧になればお分かりのように、法案の本質を突く質問ではなくて、単なる言いがかり、因縁付け、首相の名誉毀損以外の何物でもない。

冒頭、安倍第一次政権でなぜ共謀罪を成立させなかったのかと言い掛かりで始まる。
次に安倍首相の発言のブレを責める。
産経新聞が「器が小さいんだよ!」としっかり収録された山尾の発言を見逃さなかった。


産経ニュース(2017/4/19)
【テロ等準備罪】
民進・山尾志桜里氏、安倍晋三首相に「器が小さいんだよ!」と罵声
「ぱらぱら」「そもそも」論争の末に…

イメージ 1

衆院法務委員会で、「テロ等準備罪」を新設する組織犯罪処罰法改正案について質問する民進党の山尾志桜里前政調会長=19日午前、衆院第14委員室(斎藤良雄撮影)

 共謀罪の構成要件を厳格化した「テロ等準備罪」を新設する組織犯罪処罰法改正案は19日午前、衆院法務委員会で安倍晋三首相や関係閣僚が出席して質疑が行われ、実質審議入りした。野党のトップバッターに立ったのは、論客としてならす民進党の山尾志桜里前政調会長
。首相の発言の変遷を取り上げて追及を重ねたが、その結末は−。

 山尾氏「総理の発言のブレがたくさんある。例えば『ぱらぱら発言』というのがある。1月26日の予算委員会でこうおっしゃった。『ぱらぱら集まって、今度やってやろうぜ、という話をしただけで、これはもう罪になるわけでありますが』。こうおっしゃっている。一方で、先日の決算行政監視委員会。『かつて政府が提出した法案における共謀罪においても、不当に処罰範囲が広がる危険があったとは考えていない』とおっしゃっている。どちらが正しいんですか?」

 首相「私が、最初に予算委員会で答弁をさせていただいたのは、当時、われわれは明確に罪を限ってはいなかったわけでございます。明示的に書いてはいなかったのでございまして、そういう私の発言を引用していたような、そういう印象を与えたのは事実でございます。そういう中において、今回は組織的犯罪集団に(限定した)、ということを明確にさせていただき、犯罪の対象を明確に絞った、ということでございます」

山尾氏「総理は『ぱらぱら集まって、今度やってやろうぜ、という話をしただけで罪になる』と言い切っている。あまりにも言いつくろいが過ぎる。もう一つ。『ぱらぱら発言』に続いて『そもそも発言』というのがある。1月26日の予算委員会でのやりとりです。『今回のものは、そもそも犯罪をおかすことを目的としている集団でなければなりません』。その3週間後は、オウム真理教を例に出して『当初はこれは宗教法人として認められた団体でありましたが、まさに犯罪集団として一変したわけであります』。『そもそも発言』を前提とすれば、オウム真理教は『そもそも宗教法人』なので、対象外ですね? どちらが正しいんですか?」

 首相「『そもそも』という言葉の意味について、山尾委員は『はじめから』という理解しかないと思っておられるかもしれませんが、『そもそも』という意味には、これは、辞書で調べてみますと…」

 山尾氏「調べたんですね」

 首相「念のために調べてみたんです。念のために調べてみたわけでありますが(笑)、これは『基本的に』という意味もあるということも、ぜひ知っておいていただきたいと。これは多くの方々はすでにご承知の通りだと思いますが、山尾委員は、もしかしたら、それ、ご存じなかったかもしれませんが、これはまさに『基本的に』ということであります。つまり、『基本的に犯罪を目的とする集団であるか、ないか』が、対象となるかならないかの違いであって。これは当たり前のことでありまして」

山尾氏「詭弁(きべん)を弄して必死にごまかすわけですけれども、今まさに、総理は笑っちゃいましたね、自分で。馬脚をあらわしたわけです。『調べてみました』と。もし本当に最初から『そもそもは基本的にという意味である』と分かってたなら、調べる必要はないんですね。総理、自分で笑っちゃってるじゃないですか?」

 首相「さきほど私が笑ったのは、私自身ではなくて、そういうことを聞かれたことについて、思わず苦笑してしまったわけでございまして。今、『失礼』というヤジがありましたが、まさに、今、私の笑いについて解説をされましたが、それが違うということを申し上げさせていただいたわけでございます」

 山尾氏
「器が小さいんだよ!」


(引用終わり)

産経も「論客としてならす民進党の山尾」などと持ち上げるから本人がいい気になるのである。

通告外の昔の委員会のやりとりを取り上げてイチャモンを付けるガソリーヌ山尾。
安倍首相はあらかじめ質問の内容を通告してもらわなければ、当時の委員会のやりとりがどうだったか「正確な答弁が出来ない」と柔らかく反論。
まったくバカに付ける薬はない。
思わず安倍首相が失笑すると、山尾は安倍首相が自分の失言を笑いで誤魔化したと難癖をつける。
こんな下らないやりとりで1日1億円の国会運営費を浪費していていいのか。

先日の山尾への答弁で「山の幸」のキノコ狩りでもを盗んで資金源にしたら共謀罪というならなぜ「海の幸」を盗んでも共謀罪と言わないのかと詰問。
局長が答弁しようとすると、局長は呼んでいない、答弁を求めていないと山尾は答弁を妨害。

以下、アホらしいのでこれ以上言及しないが、テレビの視聴者ウケを狙って安倍首相を詰問している積りらしいが、心ある日本人ならば却って引いてしまっていることに気づかない。

ただただ攻撃的な姿勢が良いのだと思い込んでいる山尾の愚劣さが、そして民進党議員全員の愚劣さが目に沁みる。

「保育園落ちた日本死ね」の発言者はいまでも不明だが、山尾の自作自演だったのではないかと今でも思っている。
その程度の低さがまったく同レベルだからである。

有権者の皆様よ、次回の衆議院総選挙では山尾のようなパフォーマンスだけの政治家は落選させることが肝要である。
日本の政治のレベルを少しでも上げるために、非建設的な質疑で税金の無駄遣いをしている山尾はそして民進党は解党に追い込もうではないか。
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長島が離党、細野が代表代行を辞任
ネットのせいだと野田佳彦

民進党の長島昭久議員が共産党との共闘を理由に離党した。
民進党は離党を認めず除籍処分とした。
そうすると今度は細野豪志が憲法改正に反対する蓮舫に嫌気が差して代表代行を辞任した。

いよいよ民進党の解体劇が始まった。

産経ニュース(2017/4/13)
民進・細野豪志氏が代表代行辞任届提出

 民進党の細野豪志代表代行は13日午後、憲法改正をめぐる蓮舫執行部の姿勢に不満があるとして、代表代行の辞任届を野田佳彦幹事長に提出した。野田氏は受理した。提出後、細野氏が明らかにした。
 細野氏は10日発売の月刊誌「中央公論」で、蓮舫代表が憲法改正による実現に否定的な教育無償化などを柱にした憲法改正私案を公表した。


(引用終わり)

教育無償化はそもそも必要ないし、憲法に盛り込むなんてどうかしている。
そんな瑣末な事より朝鮮半島有事が
迫っているなか自主防衛が可能な憲法に改正することだろう。

民進党都議連からははすでに3名の民進党議員が離党して小池派に合流したが、こに来て更に幹部2名が離党した。
それもなんと都連選対委員長と幹事長代理のキーマンである。


共同通信(同上)
民進都連の幹部2人離党へ
選対委員長ら

 夏の東京都議選に向け、民進党都連の選挙対策委員長を務める石毛茂都議(63)と、幹事長代理の酒井大史都議(48)が離党届を提出する意向を固めたことが13日、分かった。2人はいずれも都議選の党公認候補。
 民進党には既に現職都議3人が離党届を提出。石毛、酒井両氏が加われば5人となり、「離党ドミノ」が止まらなくなっている。
 石毛氏は取材に「
党勢が回復せず、改革を進める受け皿になり得ないと判断した。小池百合子知事の改革姿勢に賛同している」と述べた。12日に選対委員長の辞任を申し出たという。酒井氏は「(離党届を出した)長島昭久衆院議員と行動を共にしたい」と説明した。


(引用終わり)

それもこれもネットの民進党批判が強すぎるのだと野田佳彦が嘆いた。


産経ニュース(2017/4/12)
「ネットが一番つらい」民進・野田佳彦幹事長 党勢回復に苦しい胸の内

 「ネットが一番つらい」−。民進党の野田佳彦幹事長は12日、都内で市民グループ「市民連合」との対談に臨み、
インターネット上で民進党への批判が強いことについて「われわれに非常に厳しく(自民党に)非常に甘い状況が生まれている」と苦しい胸のうちを語った

 野田氏は旧民主党時代から、ネット対策は「自民党より早かった」と言及したが、「今は批判ばかり」とも指摘。「発信だけでなく受け止めることが大事。みんなで徹して耳を傾ける運動をしていかなければいけない」と強調した。
 「反対のための反対しかない」などと批判される国会対策をめぐっては、カジノを中心とする統合型リゾート施設(IR)整備推進法に反対した例をあげ、「カジノは反対だが、観光立国は賛成だ。いばらの道だが、個別の問題点をただしながら反対するところは反対するしかない」と述べた。


(引用終わり)

野田佳彦は「先生はA子ちゃんには甘いのに私には厳しい」と不平を言う女学生みたいである。
もっとも今どき、そんな愚痴をこぼす女学生すら居ないかも知れない。
もう野田の政治家としての資質がゼロであることを証明している。

国民が民進党に愛想を尽かしたのは、国会で重要法案を論議しないで森友学園騒動を利用して安倍首相の首を取
ろうとした浅墓な行為のせいである。

産経ニュース(2017/4/13)
【極言御免】阿比留瑠比
北の脅威に目を背け、長島昭久氏にも見放された蓮舫・民進党が向かう先は…

12日の衆院厚生労働委員会では、民進党議員が飽きもせずに「森友学園問題」を取り上げていた。この日の同委は、質問内容を介護保険法改正案に限定することを条件に安倍晋三首相が出席し、野党のみの質疑に応じていたにもかかわらず、である。国民生活に直結する介護保険問題よりも、森友問題が喫緊の課題であるかのようである。
折しも北朝鮮は大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射実験に踏み切る考えを示唆しており、米国はICBMが実用化されるのであれば北朝鮮への先制攻撃を辞さない姿勢を見せている。

 「40年間自衛官をやっているが、現在が一番緊張している」

 自衛隊最高幹部がこう話す時期ですら、民進党は政府・与党の醜聞追及とあら探しに明け暮れてきた。
党としてまとまって動けるのは、森友問題しかないのかもしれない。国民も、そんな民進党の実態を見透かしているのだろう

 NHKが10日発表した月例世論調査の結果では、民進党の政党支持率は6・7%(自民党は38・1%)と地をはっている。1月の同調査では8・7%だったから、衰退傾向は明白
である。民進党の国会戦術は奏功するどころか、裏目に出ているのは明らかだ。

(中略)

民進党はもはや、「分かっちゃいるけどやめられない」という中毒状態に陥っているのだろうか。

(中略)

長島氏なき今後、民進党はさらに先鋭化し、社民党化が加速するのではないか。


(引用終わり)

 民進党が自民党との約束を破って議会で森友学園問題を執拗に取り上げたから、怒って採決したというのが真相である。
それを朝日新聞などのパヨクメディアは自民党の強行採決だと言い触らしている。
民進党のデマノイこと山井和則国会対策委員長は「どの委員会でも法案審議の冒頭少しぐらいは、国民が知りたがっている質問をするのは許されている」と言ったと報じている。

国民はもう森友学園問題にはウンザリしている。もっと大事な法案を審議せよ、さもなくば税金泥棒だと怒っている。
それが支持率低下の最大原因だということが、まったく分かっていない。

東洋経済オンラインで安積明子などというパヨク記者は
「森友関連質問を封じる『強行採決』の異常事態」
などと事情も知らず、いや知っての上か、安倍政権を批判している。

おなじオンライン記事で・・・


⇒トランプが北朝鮮を攻撃できない6つの理由
むしろ危険なのは偶発的な軍事衝突だ


・・・と某平和外交研究所代表が書いているが、いまこそ北朝鮮を叩くチャンス、この時期を逸すれば事態は一層悪化するという沢山の素人のコメントの方がよほど説得力がある。

ネットの世界では野田佳彦がいくら嘆いても既存メディアには見られない真実の姿が見えてくるのである。
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離党ではなくて議員辞職せよと野田幹事長

民進党の中でも保守派と目される長島昭久議員がようやく離党した。
自衛隊の海外派遣に自民党に率先して賛同していた議員である。
なかにはエセ保守と呼ぶ者もいるが(Ponkoもそう呼んだかもしれない)、この際、保守は一人でも多く集結する必要がある。


産経新聞(2017/4/10)
民進・蓮舫体制が大混乱 離党届の長島昭久氏「まともな党内論議もないまま共産党主導」 細野豪志氏は独自の改憲私案発表

イメージ 1
離党会見する民進党の長島昭久元防衛副大臣=10日午前、東京・永田町の衆院第一議員会館(斎藤良雄撮影)

 民進党の長島昭久元防衛副大臣=衆院比例東京=は10日、野田佳彦幹事長に離党届を提出した。長島氏は直後の記者会見で「共産党と共闘する党方針は受け入れがたい」と説明した。党は除籍(除名)処分とする方針。一方、細野豪志代表代行は10日発売の月刊誌「中央公論」で、教育無償化などを柱とした憲法改正私案を発表。蓮舫代表は教育無償化に改憲は必要ないとの立場で、党内は混乱を極めている。
 長島氏は会見で、民共の選挙協力について「まともな党内論議もないまま共産党主導で進められ、最近では民進党の基本政策にまで影響を及ぼすかのような場面が目立つ」と述べた。東京都議選で小池百合子都知事が事実上率いる「都民ファーストの会」との連携は、「思いを共鳴してくださる方と行動をともにしたい」と述べるにとどめた。
 野田氏は記者会見で、長島氏が衆院選で比例復活した経緯を踏まえ「議員辞職すべきだ」と強調した
。(以下略)

(引用終わり)

蓮舫代表と心中しかねない野田佳彦幹事長は「議員辞職せよ」と迫っている。
党名を利用して比例復活したのだからという理由だが、昨日まで同じ釜の飯を食ってきた仲間をそこまで言うのは言い過ぎである。

産経新聞(同上)
民進・野田佳彦幹事長、長島昭久氏は除籍との見通しに言及
「議員辞職が筋だ」とも通告

 民進党の野田佳彦幹事長は10日の記者会見で、長島昭久元防衛副大臣が提出した離党届の扱いについて「正式受理でないならば、選択肢は他にない」と述べ、除籍(除名)処分になるとの見方を示した。離党届の扱いは執行役員会で協議し、常任幹事会に諮る。
 野田氏はまた、同日午前に国会内で長島氏と面会した際、「離党では済まない。(長島氏は)比例復活で当選している。議員辞職が筋だ」と伝えたことも明らかにした。
(引用終わり)

自民党の下村博文幹事長代行(都連会長)は早くも長島氏に秋波を送っている。


産経新聞(同上)
長島昭久氏の民進離党届に「歓迎」、自民・下村博文都連会長
「軽々しい」と非難の声も

 民進党に離党届を出した長島昭久元防衛副大臣=衆院比例東京=について、自民党の下村博文幹事長代行(都連会長)は10日、「できたら自民党と同じ会派で活動してもらえれば、ありがたい」と歓迎した。党本部で記者団に語った。
 一方、都選出国会議員が10日に開いた会合では「軽々しく『一緒に』と言うべきではない」と下村氏への批判が出た。長島氏は7月2日投開票の都議選で、小池百合子知事が事実上率いる地域政党「都民ファーストの会」との連携を否定しておらず、自民党の敵対勢力となる可能性があるからだ。しかも長島氏が地盤とする東京21区には、自民党現職の小田原潔氏がいる。
 二階俊博幹事長も記者会見で「先方が希望するならば(会派入りは)あってもいいが、われわれからことさらお願いすることはない」と述べるにとどめた。
 保守系の長島氏には、これまでも複数の自民党議員が離党を促してきたが、長島氏は民主党(当時)が共産党とともに反対した平成27年の安全保障関連法の国会審議の際に離党しなかった。自民党幹部は「ずっと秋波を送ってきたが来なかった」と語り、離党の時機を逸したとの見方を示した。

(引用終わり)

長島氏は小池百合子を支持する「都民ファーストの会」との連携も視野に入れているというから、まず議員の椅子を確保したいのだろう。
万一、小池ポピュリズム政治に迎合しようとするなら自民党の敵となる。
長島氏が本当に賢い政治家ならば、民進党離党の時期が遅れたことを詫びた上で自民党に入党する筈である。

それにしても共産党とズブズブの関係に堕した民進党に明日は無い。
グラドル出身の党首など、映像上の演技だけで中身はカラッポだ。
国会の質疑をみても、記者会見のやりとりを見てもそれは歴然としている。

次はあの岡田フランケンの復活という声もあるようだが、願い下げである。
共産党に食いつぶされる前に店仕舞いすることが民進党のためであり、日本のためでもある。

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上がらない民進党の支持率

 野党4党が組んで森友学園問題を国会で追及し、産経新聞を除くメディアがスクラムを組んで安倍政権の追い落としを図っている。
野党には再び政権の座に着こうという儚い夢があるが、スクラムを組むメディアに何のメリットがあるのだ。
安倍政権がこの問題で仮に倒れたとしてもメディアに何かメリットがあるのか?

と、そこまで考えると、やはりこれは日本が弱体化して喜ぶ中国、北朝鮮、韓国の意を汲んだものとしか考えられない。

31日のテレビメディアは相変わらずの偏向報道だった。

まずTBSのキャスターが馬鹿なことを言っている。
イギリスの新聞が「忖度」とは安倍政権の日本を表す言葉だと言っていると。
イギリス野郎ごときに日本人の美徳でもある「忖度」が分かってたまるか。
そもそも、相手の心を推し量る、慮(おもんばかる)るという言葉が、最近の反日メディアの報道で、官僚が先走って相手の意向を汲んで良くない事をするというマイナスイメージに使われている。
機械的で情緒の無い英語ではせいぜいゲスの勘ぐりの「guess」ぐらいの言葉しかないのだ。


TBS「News23」(2017/3/31)
英紙 "sontaku" を解説
わかりにくい日本 丁寧な解説を

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星 浩キャスター
「イギリスのフィナンシャルタイムズに森友問題と「SONTAKU」という話しか出ていて、『命令されてもいないのに相手の事を先取りして穏便になんか実行するんだ』ということを官僚達がやってるということが解説されている。安倍政権の日本を表す言葉だと書いている。
日本は分かりにくい国だぞというイメージにつながりかねないので、そのイメージを払拭するためにも真相解明の国会審議や、安倍総理の丁寧な説明が必要だと思いますね」


 外国紙の記事を利用して安倍首相に注文をつけるなどとは、星 浩もキャスターとしては下の下である。
英紙の日本の悪いイメージを払拭するために、今後も国会は森友学園問題を延々とやれというのか。
安倍首相にこれ以上の「丁寧な説明」などできるわけがない、またその必要も無い。


テレ朝「報ステ」(同上)
森友学園に立ち入り調査
与党幕引き 野党は迷いも

中丸徹(テレ朝政治部)
「野党もこれだけ連日、森友学園問題を追求している割には支持率が上がってこない、国民の関心が付いてこないという意味で、どこまでこの問題を深追いして国会で取り上げていいのかという迷いが出ている状態だ。
政府与党はこの問題から国民の関心がそれるのが理想のパターンでもあるので、ここで偽証の問題を追及していくことが果たしていいのか。
あえて偽証を告発しないでこのままこの問題に決着をつけずにフェイドアウトしていくシナリオも十分考えられる」

富川悠太(メインキャスター)
「幕引きを図りたい与党と追及のネタが切れてきた野党。このままウヤムヤになってしまう可能性もあるんですけども、世論調査によりますと国民の8割が説明に納得していないという事実があります」


 国民の8割も与党の説明に納得しないというなら、与党を国会で毎日追及している野党の支持率がもっと上がってもいい筈なのに上がらないのはなぜか説明して欲しい。
立法の府が法律を作るという大事な仕事を放り出して、毎日々々昭恵夫人を国会に喚問して説明させろと要求している。
どう見ても無理筋である。
この場合、無理を通しても道理は引込まない。

民進党など国のためにならない野党4党の支持率がへっこむだけである。
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産経新聞がんばれ!

 森友学園問題の斬り込み隊長である民進党辻元清美議員に土地買収をめぐ疑惑があるとネットが報じ、産経新聞がそれを「3つ疑問」として取り上げ民進党に質問状を送った。

 しかし、辻元清美は雲隠れして姿を現さず、民主党は産経新聞に対し恫喝とも取れる抗議文を送ってきた。

 保守系のニユースまとめサイトは軒並みサイバーアタックを受けている。
これは尋常な状態ではない。
森友学園問題の背後に大きな国際的な力が働いていると考えてもおかしくない。
昭恵夫人を証人喚問になどと騒いでいる民進党や反日メディアなどおそらくその三下奴に過ぎないのだろう。

産経新聞(2017/3/31)
【森友学園問題】
民進党の抗議に反論する−恫喝と圧力には屈しない(政治部長 石橋文登)

 民進党の皆さんは、なぜ政権を失い、なぜ今も国民に見放されたままなのか、まだお気づきになっていないようだ。

 学校法人「森友学園」(大阪市)問題で民進党の辻元清美衆院議員に関する本紙記事「辻元氏 3つの『疑惑』」(28日付)について、民進党は29日夕、柿沢未途役員室長名で抗議文を出した。30日付紙面に全文を掲載しているのでご参照願いたい。

 抗議文では本紙記事を「ネット上に流布している流言飛語をあたかも根拠ある疑惑であるかのように報道した」と批判した。そもそも「根拠ある疑惑」というのは意味不明だが、続いて記事は「裏取り取材をすれば、容易に事実でない事が判明するものである」という表現は看過できない。

 言うまでもないが、担当記者は十分に取材した上で記事化している。辻元氏にも取材を申し込み、27日午後1時半すぎに質問書を事務所に送付、午後5時までの回答を求めた。ところが、事務所側は午後5時23分に「明日、確認が取れた段階で返答する」とFAXを送付してきたので、やむなくその経緯を入れて記事化した。翌28日午後5時23分、辻元氏側は回答書を出したので、その全文を29日付紙面に掲載した。

 回答書や抗議文の全文掲載は極めて異例な対応だといえる。にもかかわらず抗議文は、本紙記事を「流言飛語」「著しく公正を欠いた報道」「報道取材の基本を欠いた記事」などと罵倒しており、本紙は名誉を毀損された。撤回願いたい

 一連の疑惑は十分に報道に値すると考えている。

 まず「幼稚園侵入」疑惑に関し、辻元氏は「入ろうとした事実もございません」と回答したが、2月21日の大阪府庁の記者会見で「塚本幼稚園に行ってまいりました」と明言しているではないか。

 「作業員派遣」疑惑に関しても、学園の籠池諄子氏が安倍昭恵首相夫人とのメールで何度も指摘しているだけでなく、生コン業界から政治献金を受け取っている。いずれも辻元氏には説明責任がある。メール問題などをただすべく、昭恵氏の証人喚問を要求しながら、現職衆院議員が書面回答だけで済ましては筋が通らない。

個々の案件でこれ以上反論しても仕方あるまい。もっとも問題なのは、民進党の隠蔽体質であり、恫喝体質である
 自民党が昭恵、諄子両氏のメール内容を公開した際、民進党役員室は「メディア各位におかれては、このような誤った内容を拡散しないよう強く求めます」と文書で要請した。今回の抗議文も「他の新聞社は『疑惑』という書き方はせず、辻元議員側の否定コメントを淡々と報じているのみである」とわざわざ記した上で、本紙に対して「法的措置も含めた対応を検討する」と結んだ。

 蓮舫代表も30日の記者会見で「辻元さんに対する言動のファクトチェックは極めて容易にできる。にもかかわらず、疑惑と報道した新聞社に対しては抗議文と法的措置も含めて対応を考えている」と述べた。

 旧民主党政権時に恫喝ともとれる政治圧力を繰り返したあげく、人心が離れていったことをすっかりお忘れのようだ。自由で民主的な社会を守るためにも屈するわけにはいかない。蓮舫氏の「二重国籍」疑惑も含めて今後も政界の疑惑は徹底的に追及していきたい。


(引用終わり)

「私達は怒ってます」のパヨク6人衆は民進党の言論弾圧に音なしの構えか? 何とか言ったらどうだ。


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