反日勢力を斬る(2)

反日の中韓とそれに呼応する国内の反日メディアを斬る 安倍首相ガンバレ!

民進党の正体

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昨日の国会で安倍首相が神答弁

安倍首相が相変わらずいい仕事をしている。
それを産経新聞が報じた。
朝日、毎日が報道しない民進党のブーランを暴いた。

⇒産経ニュース(2017/2/27)
森友学園問題でも民進党ブーメラン 大西健介議員の追及が…


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衆院予算委員会の締めくくり質疑で質問に立つ民進党の大西健介氏=27日午前、国会・衆院第1委員室(斎藤良雄撮影)

 民進党の大西健介氏は27日の衆院予算委員会で、学校法人「森友学園」の問題を取り上げ、安倍晋三首相や閣僚をただした。しかし、勢い余って、きれいなブーメランが大西氏に炸裂。旧民主党時代からの民進党の“得意技”に、いささかの衰えもみられないようだ。
 大西氏は、文部科学省が同学園運営の塚本幼稚園(大阪市淀川区)の教諭に優秀教職員表彰をしたとして松野博一文科相に経緯を尋ねた。

 大西氏「表彰の対象になったのは何回か」

 松野氏「2回表彰している。表彰者の決定は1回目は平成20年12月、2度目は24年12月7日だ」

 この答弁を受け、大西氏は「政権ぐるみで偏った教育方針を推進している幼稚園を後押ししたり、便宜を図ったりしているのではないか!」と攻め立てた。

 しかし、安倍晋三首相は「少なくとも一つは民主党政権時代じゃないですか?」と反論。確かに、1度目は自民党の麻生太郎政権時代だが、
2度目は旧民主党の野田佳彦政権時代…。これ以上ない、お手本のようなブーメランが決まった瞬間だった


(引用終わり)

どうして民進党の議員はこうお粗末なのだろう。
それとも官僚が民進党の議員にわざと資料の中身を説明しないで手渡しているのか?
それをロクに読みもしないで安倍政権を叩き潰そうと質問のネタにする議員。

まあ産経以外のメディアはスルーして報道しない自由を守っているから助かっているのだが。

森友学園問題を巡ってもうひとつのブーメランが飛んだ。
これも産経の報道。

⇒産経ニュース(同上)
森友学園問題「法的措置は?」追及の民進議員に「首相は訴訟をすることに慎重でなければならない」 菅直人氏引き合いに安倍晋三首相


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衆院予算委で答弁する安倍晋三首相=27日午前

 安倍晋三首相が27日の衆院予算委員会で、国有地を評価額より安い価格で取得した学校法人「森友学園」(大阪市)と首相との関わりを追及する民進党議員に対して、同党の菅直人元首相が敗訴した「メルマガ訴訟」を持ち出して反論する場面があった。首相は「一国の首相を元首相が訴える。正気の沙汰かと思いました」と切り返し、質問した民進党の福島伸享議員は、身内による異例の行為にバツの悪そうな表情を浮かべていた。

 福島氏は、森友学園が「安倍晋三記念小学校」と銘打って寄付を募ったことについて、首相の関与をただした。首相は、名称使用は許可しておらず、同学園に抗議をしたと重ねて説明したが、福島氏は「単なる抗議で済まない。関わっていないとすれば、明確な法的措置を執るべきではないか」と同学園への訴訟の検討を促した。

 これに対し、首相は「首相として訴訟をすることに非常に慎重でなければならない」との考えを強調した。その理由については、東京電力福島第1原発事故の政府対応を自身のメールマガジンで批判して、菅直人元首相から名誉毀損(きそん)で損害賠償を求められた訴訟を挙げて「弁護士の打ち合わせなどに膨大な時間がかかった」「(
首相職は)国民のために全力を尽くさないといけない。私事に関わることに時間を使うべきではない
」などと説明した。
福島氏は、5分強にわたった首相の説明に「もういいから、次の質問に行かせてください。十分なお答えをいただきましたから」と認めざるを得なかった。

 首相は、今月21日付で最高裁が菅氏の上告を棄却し、勝訴が確定したことにも触れ、「地裁でも高裁でも最高裁でも私が完全に勝利を収めた」と付け加えるのも忘れなかった。


(引用終わり)

「もういいから次の質問に」とは笑える。
ブーメランに当たって即死である。

蓮舫代表は民進党の「原発停止は2030年代」を「2030年」に変更して最大の支持団体である連合の反発を食らっていたが、ついに降参した。


⇒産経ニュース(2017/2/28)
【豊田真由美の野党ウオッチ】
原発ゼロ目標前倒しめぐりボロボロの民進・蓮舫執行部を、自民が「相変わらず学ばない政党だ」と冷笑している


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民進党の蓮舫代表。原発ゼロ政策をめぐり窮地に追い込まれている=2月23日午後、東京・永田町の民進党本部(斎藤良雄撮影)

民進党の蓮舫代表が「2030年代」としている原発ゼロ目標の前倒しについて、3月の党大会での年限表明を先送りする考えを示した。次期衆院選の公約として「30年」を掲げることを検討してきたが、党内の意見集約や支持団体との調整が難航。自民党との対立軸を示すはずが、蓮舫氏自ら求心力を一層低下させ、かえって自民党を利する結果となった


 「年限より中身にこだわりたい」

 蓮舫氏は2月27日、福島県飯舘村で記者団にこう答え、党大会で前倒しの年限を示すのを先送りする考えを正式に表明した。
 党執行部は「30年代」としてきた原発稼働ゼロの達成目標を、最大9年の前倒しとなる「30年」に繰り上げる方向で検討を進めてきた。次期衆院選で脱原発の姿勢を強調し、自民党との対立軸を明確にするのが狙いだ。早期の衆院解散は遠のいたとの認識から、3月の党大会で前倒し年限を示せないか模索していた。

 蓮舫氏の意向を受け、党エネルギー環境調査会の玄葉光一郎会長は2月2日の幹部会合で、省エネ化の進展などを踏まえて原発ゼロ目標を「30年」に前倒しし、「原発ゼロ基本法案」の策定を検討すると表明。党内の意見集約や支持団体との調整に乗り出したが、いずれも難航している。
エネルギー環境調査会が設けた党内議論では、脱原発派から「さらに高い目標が必要だ」(近藤昭一元環境副大臣)と一層の前倒しを求める声が出た一方、労組出身者らは「いつから重要な政策を一部の幹部だけで決める政党になったのか」(大畠章宏元国土交通相)と真っ向から反対。調査会としての方針は依然、まとまっていない。
 民進党最大の支持団体である連合も「『30年代原発ゼロ』ですら相当にハードルが高い」(神津里季生会長)などと公然と批判。連合傘下の電力総連幹部は党大会での年限表明にこだわっていた蓮舫氏と面会した際、党大会で「30年ゼロ」を掲げた場合は衆院選で民進党候補を推薦しない方針まで伝えた。

 一方の自民党は、民進党の原発政策見直しに向けた動きに脅威を感じるどころか、自ら内輪もめを起こして求心力を低下させた蓮舫氏の対応を余裕綽々に受け止めている。
 エネルギー政策に詳しい自民党議員は「『30年代』から『代』の1字を取ったところで有権者へのインパクトは小さい」と述べ、「30年原発ゼロ」を掲げる意味を根本から疑問視する。ある党幹部は「仮に民進党が『30年ゼロ』でまとまったとしても自民党にとって脅威にはならない」とどこ吹く風だ。
 また、
党内の賛否が割れていることや連合との関係悪化が報じられたことで、民進党内のガバナンス力のなさが改めて浮き彫りになった
ことにも「党内がまとまらないことで政権を失ったのに相変わらず学ばない党だ」と冷ややかな笑いを浮かべる。
民進党の支持率は昨年9月の蓮舫氏の代表就任以降も低迷が続いている。「批判ばかりしている」との指摘を踏まえ「提案型」を打ち出したものの、支持率の推移を見る限り「選んでもらえる政党」には程遠い。自民党からは「蓮舫氏が代表でいるかぎり安泰だ」とまでささやかれている。指導力にみそを付けた蓮舫氏に、起死回生の一打はあるのか−。


(引用終わり)

「年限より中身にこだわりたい」 だって?
年限にこだわったのはお前さんではないか。
下手な弁解をするな。
ますますボロが出る。

蓮舫が民進党の代表であるかぎり、自民党は左団扇である。
そのままいつまでも代表に居座って頑張って欲しい。
彼女が代表でいる限り民進党の支持率は間違っても上がるまい。

しかし本当の所は第二保守党を誕生させて切磋琢磨し、第一保守党が緩まないようにして欲しいのだが。
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民進党が高市総務相を追求

 東京MXテレビ「ニュース女子」は長谷川幸洋MCの巧みな司会で論客がタテマエなしの本音で語る実に面白い番組だ。

しかし、「沖縄の真実」を暴露した1月2日の番組「マスコミが報道しない真実 沖縄・高江ヘリパッド問題の"いま"」は在日の辛淑玉やパヨク達を怒らせた。

長谷川氏が槍玉に上がったが、反基地活動家をテロみたいだと言ったのは長谷川氏でも井上和彦氏でもなく、彼等の無法行為に日常生活を脅かされて辟易としている住民・衣田啓示さんのインタビューの声である。

相変わらず民進党はNHKの報道は厳しく取り締まるが東京MXの報道はスルーするのかと高市総務相を追求した。

⇒Jcastニュース(2017/2/20)
東京MXへの「行政指導」はありなのか
「ニュース女子」めぐる高市総務相と民進議員の応酬


 東京MXが放送したテレビ番組「ニュース女子」の問題をめぐり、高市早苗総務相と民進党の本村賢太郎衆院議員が2017年2月20日午前の衆院予算委員会で、放送局への行政指導のあり方について応酬する場面があった。
MXや放送倫理・番組向上機構(BPO)からの報告を「お待ちしている」とする高市氏に対して、本村氏は過去の行政指導を引き合いに「政権寄りの番組には、何か守るというようなイメージを与えかねない」と指摘。高市氏も「質問は『自民党に対して有利な放送をしたところに行政指導を』と聞こえてしまうが、それはない」と応戦した。


(以下略)

真実を報道しないパヨクマスメディアが問題なのである。

今夜のテレ朝「報ステ」はプリン前補佐官、ミラー政策顧問、バノン上級顧問はマスメディアを陰謀と決め付けて批判する「陰謀論派」でトランプ大統領は取り込まれているとネガティブな報道をしていた。

町山智浩(在米コラムニスト)
「今回の入国禁止令も彼等が勝手に書いて、誰にも見せないでケリー国家安全保障長官にも見せないで通過させちゃって、みんなびっくりした。この人たちが勝手に暴走してトランプを操っていると言われている」


と最近のタイム誌の記事を紹介。

トランプ大統領が敵視するフェイクマスメディアの記事をそのまま紹介して何になる。

一方、「ニユース女子」は「日米首脳会談 安倍外交は大成功?」と題して「日米首脳会談が世界を動かす基礎になる?」と真に興味深い論議がされた。

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勝谷誠彦
「韓国の大統領が無い!」

一同
「アーっ!」

長谷川幸洋
「日本とアメリカは親露反中だ」


ロシアの高級ホテルでのトランプ大統領の売春婦との行為は完全なガセネタだと藤井厳喜氏(国際問題アナリスト・評論家)。

上念 司
「バズフィードはウラが取れてませんけどと報道した。心霊特集みたいだ。信じるか信じないかはあなた次第だみたいな」


バズフィードは当ブログの
⇒「沖縄パヨクがニュース女子を叩く愚」でも取り上げた。

勝谷
「安倍さんはアーリントン墓地に行った。いままで安倍さんが靖国に行くと歴史修正主義者だとかレビジョニストだとかクソみたいな馬鹿なサヨクが言った。トランプさんはそんなことを言うわけは無い。トランプさんと一緒に靖国に参ればいい」

長谷川幸洋(勝谷氏のことを)
「ようやく気が済んだみたい」


一堂爆笑

トランプ大統領の訪日で安倍さんはどこでゴルフをやるかという話も出てきて・・・

西川史子
「一向に不安材料は出てこなかったですね」

長谷川
「不安材料は来週以降にやるか」


この後、「報道されない本当の人権問題」と題して中国に虐げられているチベットやウイグルの少数民族の真実を日本のマスメディアは取り上げて欲しいと特集した。
虐待される少数民族の映像はショックだった。

日本の反日親中メディアは決して報道しようとない。

民進党はこういう問題こそ国会で追及すべきである。
あ、親中パヨク政党にはできない相談か!
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民進党と朝日新聞は国民の不安を煽るのを止めろ

 テロ等防止法案に反対する民進党とそれを擁護する朝日新聞に産経新聞があきれている。
前記事でも書いたように、「一般市民は対象にならないと嘘を付いた」の一点張り。
テロリストに変身した市民は「一般市民」とはもう呼ばないという小学生でも分かる当たり前のことがどうしていい大人の民進党の諸君達が分からないのだ。

いくら馬鹿でも分からないはずはない。
分かっていて難癖をつけているだけなのだ。
そういう意味ではヤクザ屋さんと同類だと言っても良い。

産経ニュース(2017/2/17)
【政論】同じ愚を犯す民進党 犯罪集団を見逃せというのか

 正当な活動を行っていた団体でも、犯罪を目的とする団体に一変した場合は処罰対象(組織的犯罪集団)になり得る−。テロ等準備罪に関する法務省の見解は常識に照らしても当然の内容だが、これを「一般の人は対象にならないとの説明と矛盾する」と批判する
民進党の主張は相変わらず揚げ足を取り、国民の不安をあおっているにすぎない

 朝日新聞も17日付の朝刊1面に「『共謀罪』一般人対象の余地」、3面に「説明に矛盾」「野党は追及『国民だました』」との批判記事を掲載した。しかし、なぜ一般市民が処罰対象になり得るのかとの合理的な説明はなかった。

 例えば、リゾート会員権を販売する企業が、架空の会員権を組織的に売りつける詐欺行為へと目的を変えれば、もはや正当な一般企業ではない。「組織的犯罪集団」であり、メンバーは“一般人”ではない。
 オウム真理教はヨガ教室として始まり、宗教法人に認可されたが、地下鉄サリン事件などのテロを計画・実行した。民進党は、これらの組織を処罰対象から外すべきだと主張しているに等しい。

 民進党の大西健介氏は17日の衆院予算委員会で「どこで一変するかを見ようと思えば、監視することにつながるのではないか」と述べた。当局の恣意(しい)的な運用に懸念を示したようだが、それを言い出したら通常の取り締まりも同じだ。
犯罪を未然に防ぐことを放置せよとでも言うのだろうか

 昭和33年、警察官の職務質問を認める警察官職務執行法改正案が国会提出されると、左派政党や市民団体は「デートもできない警職法」と国民の不安をあおった。平成27年成立の安全保障関連法でも当時の民主党は「徴兵制への道を開く」と批判した。民進党は今回も同じ愚を冒そうとしている。(田中一世)


(引用終わり)

 民進党やパヨクメディアは安倍政権は東京五輪を理由にこの法案を強引に成立させようとしていると批判するが、東京五輪がテロで大混乱になったらどうするのだ。
安全が担保されない国として世界中にその不名誉な名を轟かすことになるだろう。
世界の信頼を失い、外国人観光客は激減し、テロを防止できなかった安倍政権も崩壊する。
ということは折角立ち直ってきた日本も崩壊する。

そうか、パヨク政党とパヨクメディアはそれを狙っているのか。
喜ぶのは中国と韓国と北朝鮮だけである。
ということはパヨク政党とパヨクメディはかれら仮想敵国の走狗ということか。
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民進党は「テロ等防止法」になぜ反対するのか

 民進党など野党4党がなぜテロ防止法に反対するのか理解できない。
この法律は善良な一般市民も巻き込む恐れがあるという。
安倍首相が一般市民には適用されないと答弁しても信じようとしない。

これはもう反対のための反対をしているだけであり、国会審議も時間と税金の無駄である。

FNNニユース(2017/2/18)
「一般人摘発のおそれ」と民進反発

テロ等準備罪で、一般人が摘発されるおそれがあると、民進党が批判。
テロ等準備罪をめぐり、法務省は16日、「もともと正当な活動を行っていた団体が、犯罪を実行する団体に一変したと認められる場合は、処罰の対象になる」との見解を示した。
これまで政府は、「一般市民は対象にならない」と国会で説明していて、民進党は反発を強めている。

 
民進党の山井国対委員長
は「場合によっては、一般の市民や団体も、共謀罪、テロ準備罪の対象になり得るということが、明らかになった。こういうふうに、総理が強く国会で国民に対して説明されたことが、コロコロと変わる、非常に問題だと思う」と述べた。
山井国対委員長は、一般市民は対象にならないことを安倍首相が強調していたと指摘し、「総理の言うことがあとから追及されると変わるのは問題だ」と批判した。
一方、菅官房長官は法務省の見解について、「これは当然のことだ」、「犯罪組織に一変した団体を対象にしなければ、国民の安心を守れない」と強調した。

(
引用終わり)

「一般市民」がテロの準備をすれば、その時点で一般市民ではなくテロリストに変貌したということだ。
こんな簡単な理屈が民進党にはどうして分からないのか。

安倍首相はオウム真理教を例に挙げて、「最初は宗教団体だったがテロリスに変貌した時点で一般市民ではなくなった」と実に分かりやすい答弁をしていた。

菅官房長官がフォローした通りである。

ところが反日メディアの朝日新聞は「攻める野党」と政権批判に声援を送っているかのようである。


朝日新聞(同上)
二つの文書、攻める野党 「共謀罪」・PKO日報

 17日の衆院予算委員会の集中審議では、「共謀罪」の要件を変えた「テロ等準備罪」をめぐり、法務省が一般市民も処罰の対象となりうるとの見解を示した文書に、野党は追及を強めた。南スーダン国連平和維持活動(PKO)派遣部隊の日報問題でも野党は「情報隠し」の疑いを攻め立て、二つの文書が「火種」となった。一方の与党は野党側に24日の衆院通過を打診し、
幕引きを図る構えだ


 ■「共謀罪」 犯罪集団、線引き追及

 「共謀罪」法案をめぐっては、法務省が16日に「正当に活動する団体が犯罪を行う団体に一変したと認められる場合は処罰の対象になる」とする見解を示した。
民進党の大西健介
氏は、自然破壊を防ぐために基地建設反対運動をしていた市民団体が国の工事車両を阻止するために座り込みを繰り返すようになった例などを挙げ、「こうした例も(処罰対象の)『組織的犯罪集団』に変わりうるという理解で間違いないか」と尋ねた。
 金田勝年法相は直接の判断は示さず、「どの団体を組織的犯罪集団と認定するかの判断は裁判所が行うものだ」と答弁。大西氏から「決めるのは裁判所というが、その前段階で(捜査機関が任意の)捜査を始める。結局、普段の活動監視につながっていくのではないか」と問いただしたが、金田氏は「(令状に基づく捜査は)裁判所による審査が機能し、捜査機関による恣意(しい)的な運用はできない」との答弁を繰り返した。

 
民進の山尾志桜里
氏は「これまで一般の人は対象にならないと言ってきたが、矛盾をどう説明するのか」と追及した。

 安倍晋三首相は宗教団体がテロ行為に走ったオウム真理教を例に挙げ、「(犯罪目的に)一変している以上、組織的犯罪集団と認めるのは当然だ。一変した段階でその人たちが一般人であるわけがない」と反論した。
(以下略)

民進党の質問は言いがかりに過ぎない。
こんな野党と審議を続けても時間の無駄である。
政府は277の事例に絞った法案を3月上旬に閣議決定する予定だ。

テロリストに変貌しない「一般市民」は法案の成立で一層安全が保証される。
めでたし、めでたしである。
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石原 VS 小池の一騎打ちが見もの

 民進党の蓮舫代表が今のところは威勢のいい小池都知事に抱きつき作戦に出ていることは衆目の一致するところである。
しかし機を見るに敏なポピュリスト小池は落ち目の民進党に抱きつかれては大変と冷たくあしらっている。
蓮舫は「協力を頼んだ覚えは無いけど」トボけている。

その様子を産経ニュースが伝えている。

⇒産経ニュース(2017/2/13)
【水内茂幸の野党ウオッチ】
「小池台風」が「蓮舫丸」を吹き飛ばす日 「民進、驚くほど弱い」と命綱断たれ


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東京都議選に向け、崖っぷちに立たされた民進党の蓮舫代表(斎藤良雄撮影)

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民進党の選挙協力に否定的な小池百合子東京都知事(川口良介撮影)

 「小池台風」が民進党の蓮舫代表そのものを吹き飛ばす−。東京都議選(7月2日投開票)をめぐり、小池百合子都知事が民進党を突き放す姿勢を鮮明にしている。2月5日の千代田区長選で圧勝した勢いもあり、小池氏は民進党との候補者調整を断り、都議選で自前候補を大量擁立する方針へと転換。民進党幹部は「このままなら現有18議席の3分の1程度しか取れない」と惨敗を予想する。東京を地盤とする蓮舫氏自身の進退にも影響する重大局面を迎えそうだ。

「私から(小池氏との)連携を模索してると、これまで明言をしたことはないと思っている」

 蓮舫氏は9日の記者会見で、小池氏が都議選で民進党との全面的な連携を否定した感想を問われ、苦し紛れにこう釈明した。

(以下略)

 やだねえ、女と女の戦い。
でも大いにやってくれ。どちらも好きな政治家じゃないから。

 蓮舫は小池に秋波を送ったことはすっかり忘れたかのように『連携を模索してる』とは言ったことはないと惚(とぼ)ける。
小池は小池で千代田区の圧勝にすっかり気をよくして・・・

「一時、定数2〜3程度の中小選挙区に民進党候補がいる場合、民進に推薦を出した上で自前の候補を立てないことも検討していたが、全42選挙区に候補を擁立する方針に転換

した。

狐と狸の化かし合いとはこのことだ。
二重国籍の噓つき蓮舫狐と、政界渡り歩きの小池古狸の化かし合いだ。

民進党が都議選で大敗すれば、『選挙の顔』として期待され、参院東京選挙区選出でもある蓮舫氏の責任問題に結びつくのは明らかだ。今は空いた時間に公認予定者の事務所などを回っているようだが、小池氏と腹を割って候補者調整を再打診するなど、岩にかじりついても勝利を目指す姿勢はみられない。」

それゃそうですわな。
グラドル出身の蓮舫は国会内でファッショングラビアの写真を撮って物議を醸すような世間知らずのお嬢ちゃん。
どぶ板踏んで苦労した叩き上げの政治家ではないし。
まあ小池婆さんもそういう意味では時の権力者に媚びて政界を渡り歩いて築いたいまの地位。

安倍さんも小池婆さんから胸に五輪のバッジをつけて貰って笑顔で報道陣のカメラに収まったが、おそらく腹の中は煮えたぎっていたことだろう。

首相の後釜を狙っている石破茂元大臣と共謀して寝首を掻かれるかも知れない。
石破の次が小池と禅譲されたら日本のお先は真っ暗だ。
せっかくここまで安倍首相が時間を掛けて少しずつ壊してきた戦後レジームが元の木阿弥。

「あやかろうとした『小池台風』が、蓮舫氏そのものを吹き飛ばす悪夢が現実になろうとしている。」

蓮舫と民進党の壊滅はもう目に見えている。
あとは小池ポピュリズム旋風が何処まで吹くかである。
都議選が小池新党に圧勝に終り、自民党が第二政党になるようでは困る。
都民ファーストが必ずしも日本ファーストではないからである。

小池ばあさんは「化粧が濃い」と言われた都知事選の意趣返しで石原元都知事を白州に引き出そうとしている。

石原氏は尖閣諸島に船着場や新しい灯台を建てようして募金した根っからの保守派だ。
野田佳彦民主党代表がそれを掠め取って国有地にしてしまった。
尖閣近辺で中国の漁船(民兵)の船長が体当たりして来て海保の船が破損した。
ひっ捕らえたが菅直人元首相と仙谷由人幹事長が中国が用意したチャーター機に乗せて帰してしまった。
そしてその責任を那覇地検に押し付けてしまった。
怒った海保のsengoku38こと一色正春氏が中国漁船(民兵)が海保艇に向かってぶつかって来る映像をユウチューブに流出させて世間が大騒ぎになったことは記憶に新しい。

いかに民主党政権が国益を損ねたか、もう二度と民主党に政治をゆだねてはならないと国民のみんなが思った事件だった。

話がそれたが、石原慎太郎氏は喜んで参考人招致に応ずると言っている。
小池ばあさんとの一騎打ちが見ものである。

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