反日勢力を斬る(2)

反日の中韓とそれに呼応する国内の反日メディアを斬る 安倍首相ガンバレ!

民進党の正体

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余命氏が次々と告発

 産経新聞は昨日、民進党の蓮舫代表が市民団体に告訴されたと報道したが、いまネットで読売、朝日、毎日、東京の各紙のウェブサイトに「蓮舫 告発」のキーワードで検索したところまったくヒットしなかった。

野党第一党の党首が国籍法違反、公職選挙法違反、外患誘致罪疑惑などで告発されたとすればビッグニュースである筈なのに、なぜか黙殺している。
この現象を見ただけでも日本のメディアが如何に反日サヨクに侵食されているかが分かる。

 東京地検の特捜部は9月末に市民からの告発状を論拠不十分として却下しているから安心できない。
しかし、その後の展開は告発を受理せざるを得ない状況になっている筈だ。
ただ司法界も反日サヨクの巣窟だから安心できない。

当ブログへのコメントには早くも告発した「愛国女性つどいの花時計」に対するバッシングが現れている。
ネトウヨ本やテレビ出演で稼いだ古谷経衡も・・・

「蓮舫を告発したという『愛国女性のつどい花時計』というのは、典型的なネット右翼団体で、毎度韓国と朝日新聞を呪詛する街宣を行っている。極めつけは在特会の村田春樹をやたらと招聘しているところで、この団体がどういうアレな集団か分かろう。これを産経が嬉々として取り上げるという構図。末期。」

とツイートして袋叩きに遭っている(笑)

沖縄市民を守る機動隊に暴言を吐き、暴力を振う沖縄のプロ市民活動家への批判はスルーしておきながら・・・

 余命氏は外患誘致罪として多文化共生社会推進部会や各地の弁護士会、神奈川ヘイト条例関係者、朝日新聞、沖縄二紙および基地反対派集団、TBS、TBSキャスター、NHKキャスター、しばき隊、黒岩祐治、福島瑞穂、有田ヨシフその他を告発または告発の準備をしている。

 この動きが大きなうねりとなって日本を蘇生させることを期待したい

【追記】産経系のZAKZAKがスクープだと書いている。

⇒ZAKZAK(206/10/29)
スクープ! 蓮舫氏、二重国籍問題で刑事告発 政府・与党も「決定的証拠」握る?


民進党の蓮舫代表(48)の「二重国籍」問題が、新たな局面に突入しそうだ。女性団体が28日、蓮舫氏が国籍選択を25年以上放置してきた「違法性」に絡み、公職選挙法違反などの疑いがあるとして、東京地検に告発状を届けるというのだ。蓮舫氏が戸籍謄本などの証拠を開示しないため、司直の手に委ねるという。蓮舫氏については、民進党内で距離を置くグループの動きが活発化しているうえ、他の野党内にも「蓮舫外し」の言動が浮上している。東京地検の動き次第では、政治生命にも直結しそうだ。

 「立法府の人間が平気で違法状態を続け、真実を隠して当選してきたことは、有権者への裏切り行為に他ならない」

 女性団体「愛国女性のつどい花時計」の岡真樹子代表は、告発を決めた理由をこう語る。28日午後にも告発状を東京地検に提出するという。

 蓮舫氏は17歳当時の1985年、法律改正によって日本国籍を取得した。同時期、父親と台北駐日経済文化代表処(東京都港区)で台湾籍を抜く手続きをしたと説明してきた。

 だが、夕刊フジやインターネットの言論プラットフォーム「アゴラ」などで「二重国籍疑惑」が報じられ、関係者が代表処に確認したところ、台湾籍が残っていることが判明した。

 岡氏ら同団体は、この状況を問題視している。

 国籍法では20歳未満の人が二重国籍になった場合、22歳までの国籍選択を定めている。だが、今月7日付で日本国籍の選択を宣言したとする蓮舫氏は25年以上にわたって違反状態にあったと考えられ、岡氏らは「この状況は国籍法第14条(国籍の選択)に違反している」と主張する。

さらに、二重国籍の状態にありながら、公式ホームページ(HP)などに、有権者を誤信させる記載があったことも重くみる。

 告発事実によれば、蓮舫氏は2004年7月11日投開票の参院選の選挙公報のほか、2013年まで公式HPに「1985年、台湾籍から帰化」と記載していたという。

 岡氏らは、こうした文言は「あたかも日本国籍を選択して台湾の国籍を放棄する旨の宣言を行い、日本国民の要件を満たした者であるかのように有権者を誤信させる虚偽事項」などと主張。「公選法第235条第1項(虚偽事項の公表罪)」に抵触する疑いがあるとしている。

 同団体は子育て中の主婦ら20〜40代の女性を中心に2010年に設立された。特定の政党と関わりは持たず、夫婦別姓に反対する活動や被災地にオムツを送るなどの慈善活動にも力を入れている。現在の会員数は1200人ほどだという。

 時効や法解釈の問題などもあり、東京地検が告発状を受理するかどうかは不明だ。ただ、蓮舫氏と同じ女性が、今回の「二重国籍」問題への対応に疑問を持ち、真実を明確にしてほしいと考えているのは事実だ。

 岡氏は「今回の問題は『法律を知らなかった』では済まされない。『二重国籍の状態にある』との事実を知っていれば、投票しなかった人は多くいたと考えられる。真実を隠して当選するという違法行為は許されるべきではない」と語っている。

 今回の告発状提出の動きについて、蓮舫氏の「二重国籍」問題を徹底追及してきた徳島文理大学の八幡和郎教授は「蓮舫氏の二重国籍が解消されたという証拠書類を開示しないことが、混乱を生む要因になっている。今回の動きは、旅券法や税法なども含めた違法行為の有無を解明する突破口になる可能性もある」としている。

永田町でも“蓮舫パージ”の動きが目立ってきた。

 蓮舫氏は衆院選を見据えて「選挙の顔」として代表に選出されたが、23日投開票の衆院東京10区、福岡6区補選で惨敗した。前原誠司元外相を中心に反執行部グループが結集しつつある。

 共産党や自由党、社民党なども、蓮舫氏の下では次期衆院選での「野党共闘は難しい」として攻勢を強めている。

 自由党の小沢一郎代表は18日の記者会見で、新潟県知事選(16日投開票)の対応について、「勝ちそうになったから応援に行くのは、野党第1党(の党首)として主体性がなさすぎる」と蓮舫氏を批判し、民進党についても「政権を取る気がないなら、解散した方がいい」と痛罵した。

 共産党の志位和夫委員長は27日の記者会見で、民進党の支持団体・連合が「(野党共闘は)共産党と一線を画すべきだ」と要求していることに対し、「民進党がどういう対応をするか。指導部が問われる」といい、蓮舫氏に“踏み絵”を迫った。

 野党内の混乱に目を付けたのか、自民党の二階俊博幹事長は26日夜、連合の神津里季生会長と都内のホテルで会食した。自民党幹部は「民進党と連合の間にくさびを打とうとした動きだ」と語る。

 永田町では「政府・与党は、蓮舫氏の決定的証拠を握っている」との仰天情報も流れている。蓮舫氏は、代表のまま新年を迎えられるのか。

 ◇

 民進党役員室の報道担当者は28日朝、「告発状を東京地検に届けていない現段階では、コメントのしようがない」としている。

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松岡元農水相の仇討ちなるか

 前エントリーで、共産党の志位和夫委員長が八方美人の民進党に対して連合を取るのか共産党を取るのかと迫ったことをご紹介した。
民進党としてはどうせ共通の政治理念もない票目当ての野合だからどうでも
良いのだが、そう言われて共産党に不快感を示したそうである。

時事通信(2016/10/28)
志位氏発言は「失礼な話」=二者択一要求に批判相次ぐ−民進


民進党幹部は28日、東京都内で記者団に対し、共産党の志位和夫委員長が民進党執行部に連合を選ぶのか、共産党などとの野党共闘を選ぶのかと求めたことについて、「失礼な話だ」と強い不快感を示した。民進党最大の支持団体である連合重視の姿勢を強調した発言だ。
 これに関連し、民進党の野田佳彦幹事長はTBSの番組収録で、「一定の野党共闘が必要だ」としつつ、「応援団の(連合の)意見もある。二者択一の話ではない」と述べた。


(引用終わり)

共産党との共闘問題よりも、蓮舫代表が二重国籍問題ついに告発された。
こちらの方が民進党にとっては一大事である。


 民進党の蓮舫代表の日本国籍と台湾籍のいわゆる「二重国籍」問題で、市民団体「愛国女性のつどい花時計」の岡真樹子代表らが28日、国籍を選択する義務を怠り、参院選で虚偽の事実を公表したとして、国籍法違反と公職選挙法違反の罪で蓮舫氏に対する告発状を東京地検に提出した。
 民進党役員室は「事実関係がわからないのでコメントは控えたい」とした。
 告発状によると、蓮舫氏は17歳だった昭和60年1月に日本国籍を取得。国籍法に基づき、22歳になった平成元年11月28日までに日本国籍か台湾籍のいずれかを選択する義務があったにもかかわらず、今月7日に選択の宣言をするまで義務を怠った。また、16年7月の参院選(東京選挙区)に立候補する際、国籍選択の義務を果たしていないにもかかわらず、選挙公報に「1985年、台湾籍から帰化」と記載して虚偽の事実を公表したとしている。
したとしている。
 岡氏らは告発状で「本来であればこの事実(蓮舫氏の二重国籍)を知った有権者の投票による当選はなかった可能性が十分あり、当時の選挙管理委員会と有権者を欺いた」と主張している。


(引用終わり)

 なにせ蓮舫は戸籍謄本を開示しないのだから、17歳で日本国籍を取得したというのも本当かどうか分からない。
台湾国籍は保持しながら今年7月の参院選で選挙公報に「台湾籍から帰化した」と虚偽の記述をしたことは、明らかに「虚偽事項の公表罪」として公職選挙法違反である。
そのほか国籍法違反は勿論のこと、外患誘致罪まで取り沙汰されている。

「何とか還元水」の松岡利勝農水相を自殺に追い込んだ蓮舫はその後行政刷新大臣に出世したが、自ら事務所費問題を起こして政治資金収支報告書を修正した。
民主党得意のブーメランのひとつである。
松岡氏の無念の敵討ちなるか、法廷闘争の今後の展開に期待したい。
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節操無き民進党はみんなの嫌われ者

民進党が共産党に脅迫されている。

10月16日に行われた新潟県知事選では共産・自由・社民推薦の米山隆一氏が自民・公明推薦の森民夫氏を6万3千票の大差で破って当選した。
柏崎刈羽原発の再稼働問題が大きな争点だと言われていたが、原発のある柏崎市と刈羽村はいずれも森候補が原発再稼動に反対する米山候補勝ったのだから変な話ではある。
民進党の最大の支持団体には東電の労組があるので連合は森候補を応援した。そのため民進党は自主投票とした。
しかし、最終日に米山候補が優勢を分かった途端、自主投票と決めた民進党の蓮舫代表が米山候補の応援演説に駆け付けた。
党の決めた事を党代表自らが破るという前代未聞の蓮舫に連合は怒った。

⇒Presidentオンライン(2016/10/25)
新潟県知事選で蓮舫氏が新潟県入りして米山隆一氏を応援したことに対し、連合が激怒


自民党の寝業師・二階幹事長は連合の会長と会談し民進党との亀裂を広げようとしている。

時事ドットコム(2016/10/26)
自民幹事長、連合会長と会談

 自民党の二階俊博幹事長は26日夜、東京都内のホテルで連合の神津里季生会長と会談し、政策面で意見交換していくことで一致した。会談は、先の新潟県知事選などで連合との関係がぎくしゃくしている民進党をけん制する狙いがあるとみられる。
 連合は民進党最大の支持団体。同党の蓮舫代表が新潟県知事選で連合支援候補と対立する候補を応援したことから亀裂が生じた。連合は第2次安倍政権発足後の2013年3月、自民党と定期協議開催で一致したことがある。


(引用終わり)

最大の支持基盤である連合を裏切った民進党は共産党からも疑惑の目を向けられている。
連合を選ぶのか、それともオレタチ共産党を選ぶのかと。

産経ニュース(2016/10/27)
共産・志位和夫委員長 民進党執行部に「連合か共産かきちんと選べ!」

 共産党の志位和夫委員長は27日の記者会見で、次期衆院選での野党共闘をめぐり、民進党最大の支持団体の連合が「共産党と一線を画すよう要求している」と述べ、民進党執行部に対し、連合の求めを拒否し、共産党との共闘路線を続けるよう求めた。
 志位氏は、「(野党間の)本気の共闘をやるうえで、連合指導部の要求に従う道を選ぶのか、野党と市民の共闘に真剣に取り組む道を選ぶのか。民進党に前向きな決断をしてほしい」と指摘。「選挙協力は自分のところだけよいということではない」とも述べ、中途半端な対応に終始する民進党執行部を批判した。

時事通信(2017/10/27)
民進は真剣に共闘を=「連合依存」脱却促す−志位氏

 共産党の志位和夫委員長は27日の記者会見で、民進党の最大の支持基盤である連合が共産党との共闘に否定的な姿勢を示していることに関し、「民進党は連合の要求に従う道を選ぶのか、野党共闘に真剣に取り組む道を選ぶのか、前向きの決断をしてほしい」と述べた。
 先の新潟県知事選では、共産、自由、社民3党が原発再稼働慎重派を担いで勝利。しかし、連合新潟が与党系候補に相乗りし、これに配慮して民進党は自主投票としたため、4野党の足並みがそろわなかった。
 自由、社民両党幹部は先に、民進党に対し「連合依存」脱却を促しており、共産党もこれに加勢した格好。志位氏は次期衆院選の小選挙区での野党候補一本化についても「相互推薦にしなければ選挙協力はできない」と主張した。 
 一方、民進党の蓮舫代表は会見で「これからも連合との協力関係を大切にしたい」と語った。


(引用終わり)

 民進党はいま国会で審議されている年金制度改革法案についても反対のための反対をしていて、勉強不足だ、見当違いだと批判されている。

⇒東洋経済オンライン(2016/10/27)
民進党の「年金カット法案批判」は見当違いだ


 民進党の「悪癖」が再び顔をもたげている。今臨時国会で審議中の年金制度改革法案について、同党の玉木雄一郎幹事長代理や山井和則国会対策委員長らが「年金カット法案」と強硬な批判を展開している。しかし、その内容は制度に対する誤解を含め、まるで見当違いの主張だ。有権者を混乱させるという意味では、かつて民主党政権が「嘘つきマニフェスト(選挙公約)」と呼ばれた時代に逆戻りしつつある。(以下略)

これほど悪評の高い民進党がいまだに野党第一党だとは信じられない話である。
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反日野党は早く消えてもらう

 「土人」発言は良くないとしつつも、沖縄で現地の反日勢力と戦う大阪府警の機動隊員の労をねぎらった松井大阪府知事が、憲法損審査会をボイコットする民進党抜きでも開会すべきだと自民党に注文した。
正論である。

産経ニュース(2016/10/25)
【憲法改正】
「憲法審は民進抜きで」維新・松井一郎代表、改憲勢力のみでも審議進めるよう自民に促す

日本維新の会の松井一郎代表(大阪府知事)は24日、大阪市内で産経新聞のインタビューに答え、約1年5カ月実質的な審議が行われていない衆院憲法審査会について「民進党が入らなくとも自民党は開会の決断をしてほしい」と述べ、維新など改憲勢力のみでも審議を進めるよう求めた。
松井氏は「民進党は誘っても(審査会に)出てこない。自民党は民進党の国会対策に遠慮する必要はない」と指摘。「自民党が開催に躊躇(ちゅうちょ)している」とも述べ、積極的な対応を促した。
(以下略)

(引用終わり)

維新の馬場幹事長もTPPの時のような強気の姿勢で憲法審議会を前に進めろと自民党の尻を叩いた。

産経ニュース(2016/10/25)
維新・馬場伸幸幹事長「自民はTPP特別委のような強気の姿勢で憲法審査会を」

日本維新の会の馬場伸幸幹事長は25日の記者会見で、衆参の憲法審査会が開かれていない状況について「与野党ともに努力不足ではないか」と指摘した。
その上で自民党に対して「衆院の環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)特別委員会を運営しているような強気の姿勢で、憲法審査会を開く方向でもっと努力をしてほしい」と注文をつけた。


(引用終わり)

しかし、そのTPP審議でも民進党の安住淳国対委員長は今年四月、熊本地震への対応を優先せよと審議中止を求めて審議が空転した。
なにかと屁理屈をこねて審議の遅延を狙うという姑息な国会対策である。

今回も山本農水相が、「TPP強行採決」の可能性に言及したことを奇貨として辞任を要求。
大臣が自らの発言を撤回したうえで謝罪したにもかかわらず審議をボイコットしていた。
これでは税金ドロボーと言われても仕方が無い。

しかし、ようやく今日になって与野党はTPPの審議再開で合意した。

「民進党と共産党は安倍総理大臣への追及を優先して審議に応じたものと見られる」(テレビ朝日)

審議に応じたら応じたで、今度は有ること、無いこと織り交ぜて、野党は安倍総理の発言にイチャモンをつけてダラダラと審議することだろう。
国会戦術だとして審議をボイコットしたり空転させたりする野党は税金ドロボーだといっても間違いない。

蓮舫は民進党は対案を示して巨大与党と戦うと宣言したが、いざ蓋を開けてたら国会では対案を示すどころが重箱の隅をつつくような細事の揚げ足取りで建設的な議論はゼロと有権者は失望している。

まあこれが民進党の正体だからムリは無い。
「民進党(笑)。さようなら日本を守る気がない反日政党」の著者、赤尾由美氏(赤尾敏元国会議員の姪)は、民進党を始めとする反日政党には退場してもらい、愛国と言うベースの上に立った与野党の激突を望んでいる。

11月にも予想される総選挙で民進・共産など反日政党の野党4党が完敗し、保守対保守の愛国者同士の国会審議を始めてもらいたいものだ。
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蓮舫では勝てない民進党
野田幹事長が安倍首相をボロクソ

 小池百合子氏の都知事転出に伴う東京10区と鳩山邦夫氏亡き後の福岡6区の穴を埋める補欠選挙は予想通り与党の楽勝に終わった。
 
 反日メディアは与党が敗れれば野党共闘の大勝利と大はしゃぎするところだったが、残念なことではあった。
自民党の幹部は野党秒殺の快挙にもかかわらず、党内の引き締めに躍起だ。

産経新聞(2016/10/24)
自民議席「86減」の可能性 
下村博文幹事長代行、次期衆院選で

 自民党の下村博文幹事長代行は24日、次期衆院選の小選挙区で自民党の獲得議席が、前回より86減る可能性があるとの見方を示した。衆院当選1、2回の党所属議員を集めて国会内で開いた勉強会で、野党が候補者を一本化した場合の分析として明らかにした。
 夏の参院選で各党候補者が得た票数を衆院選に当てはめて単純比較したと説明。平成26年12月の衆院選小選挙区で自民党が得た223議席(追加公認含む)が「137になる可能性もある」と指摘。「地道に今からしっかり準備をしておく必要がある」と引き締めた。


(引用終わり)

しかし、野党共闘が簡単に実現するか確かではない。
野党秒殺に民進党からの積極的な協力を得られなかった共産党の小池書記長は憤懣やる方ない。

産経新聞(同上)
共産・小池晃書記局長、民進への不信感あらわ 衆院東京10区補選で

 共産党の小池晃書記局長は24日の記者会見で、23日に投開票された衆院東京10区補選をめぐる民進党の対応を厳しく批判した。
 小池氏は会見で、20日にJR池袋駅前で行われた野党4党の党首クラスがそろった街頭演説会に民進党候補が姿を見せなかったことについて「(演説会を開いた)市民団体は、民進党の候補者に演説会に来てほしいと要請したが、参加しなかった」と指摘。
 その上で「民進党は『できる限りの協力』と言っていたが、これは協力して選挙に臨む姿勢とはいえない。政党間の信義にも関わる問題だ。しっかり総括しないといけない」と強調した。


(引用終わり)

新潟県知事選で
民進党は自主投票としながらも、終盤になって状況有利と見て蓮舫が突然応援演説に出て来た。
節操の無い噓つき蓮舫のやりそうなことだ。
負け戦が分かっている東京10区の応援に行く筈が無い。

反日メディアの共同新聞は・・・

「安倍政権が直接的に信任されたとは言い難い勝利だった」

と自民勝利を腐した。

共同通信(同上)
自民議席「86減」の可能性 下村氏、次期衆院選で

参院選後、発の国政選挙となった衆院に補選で、自民党が「二勝」した。ただ、東京10区は小池百合子都知事に対する「信任投票」の色彩が濃く、福岡6区は故・鳩山邦夫元総務相の「弔い合戦」になった。いずれも安倍政権が直接的に信任されたとは言い難い勝利だった
(以下略)

(引用終わり)

このニュースが全国の地方紙に配信されるわけだから、全国の善男善女は信じてしまうことだろう。

反自民党政権の色が濃いウェブサイトの選挙ドットコムは野党が善戦したので衆院選挙は遠のいたと野党敗北の印象を消し去ろうと懸命だ。

⇒選挙ドットコム(ザ選挙)
衆院補選を受けて解散総選挙は遠のいた?ー意外と善戦した野党
(室伏謙一)


10月23日、衆議院小選挙区東京10区と福岡6区の補欠選挙が行われ、いずれも自民党系候補が当選した。多くの報道では自民党の2勝、国会審議や解散総選挙に弾みがついたとされ、巷では対する野党連合の敗北が過剰に喧伝されているようである
しかし、今回の二つの補欠選挙、その構図は与野党対決ではなく、与党内対決であった。
(以下略)

 しかし政権に近い高橋洋一氏は自民圧勝で11月解散が現実味を帯びてきたと分析している。

⇒現代ビジネス(同上)
補選で大敗。民進党には申し訳ないが、もはや再起は困難なレベルだ
現実味を帯びてきた11月解散(高橋洋一)


【反省会をやっても無駄】

東京10区と福岡6区の両補欠選挙は、自民の圧勝であった。
東京10区は自民党前職の若狭勝氏(59)=公明推薦、福岡6区は無所属新人で前大川市長の鳩山二郎氏(37)の当選となった。23日の投票締め切り直後に、二つの選挙区で当確が出たほどの圧勝。
多くの事前予想どおりの、いわゆる「秒殺」というものだった。
野党は両補選とも民進党候補に一本化し、共産、自由、社民各党が支援。共産党は野党共闘を進めるためとして、擁立する予定だった公認候補を取り下げていた。しかし、結果は無様だった。
今ごろ民進党は恒例の反省会を行っているだろう。しかし、再起は難しいといわざるを得ない
。基本政策がブレすぎていて、さらに党内人事がまともにできない政党になっているからだ。
その萌芽は、蓮舫体制になったときに、幹事長を野田佳彦氏にしたことにある。

(以下略)

その野田元民主党代表は安倍首相が12月に予定している日露首脳会談について安倍首相をこき下ろしている。

読売新聞(同上)
歯舞、色丹返還は「笑止千万だ」…民進・野田氏

 民進党の野田幹事長は24日付の自身のブログで、北方領土交渉について、「歯舞(群島)と色丹(島)の面積は4島全体の約7%にすぎない。100万円を奪った強盗が7万円だけ返してやるよと言っているのと同じ。バカも休み休み言え」と書き込んだ。
 また、「この程度の政治決断なら歴代政権はとっくにやっている。笑止千万だ」とも記した。択捉、国後両島を含めた4島の帰属問題の解決を図るべきだとの認識を示したものだ。
 安倍首相が北方領土問題で前進を図り、年明けに衆院解散・総選挙に踏み切るとの観測があることから、首相をけん制する狙いがあるとみられる。


(引用終わり)

読売新聞は「首相を牽制する狙い」と解説しているが、朝日新聞は野田幹事長のブログ記事をそのまま紹介して悦に入っているようだ


朝日新聞(同上)
2島返還「馬鹿も休み休み言え」 野田・民進幹事長

■野田佳彦・民進党幹事長

 与党幹部が解散風をビュービュー吹かすような発言を繰り返しています。自民党は、当選1、2回の若手を対象に「選挙塾」を開きました。独自の選挙区情勢調査も行うようです。そして、通常は1月に開催する党大会を、3月に延期しました。早期に衆院の解散・総選挙を行う状況証拠は、十分過ぎるくらいそろっています。(中略)
 
この時期の解散・総選挙は極めて疑問です
。(中略)
 12月にプーチン・ロシア大統領が訪日しますが、日露首脳会談で北方四島の帰属問題が進展するのではないかと、期待が高まっています。そして、そのことをもって信を問うという人もいます。果たして、この外交課題が信を問うようなことでしょうか。
 仮に、国後、択捉、歯舞、色丹の4島のうち、歯舞と色丹の2島が返還されるとしましょう。これは全体の半分を返すという話ではありません。この2島の面積は、4島全体の約7%にしかすぎないのです。すなわち、約70年前に100万円を奪った強盗が、今ごろになって7万円だけは返してやるよと言っているのと同じです。馬鹿も休み休み言えってところです。
この程度の政治決断なら、歴代政権はとっくにやっています。笑止千万です。それを国民は外交成果として認めるのでしょうか

(24日付のブログで)


(引用終わり)

日露首脳会談も実現できなかった野ダメがよく言うよという感じである。
解散総選挙したくない野ダメの本音が表れている。

しかし、狡猾なプーチン大統領が北方領土で日本に譲歩するとは考えられない。
したがって、その成果をもって総選挙に入るという楽観的な見方には賛同できない。

高橋洋一氏のいうように11月解散で共産党が主導する共闘野党の息の根を止めることが日本のために肝要である。
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