反日勢力を斬る(2)

反日の中韓とそれに呼応する国内の反日メディアを斬る 安倍首相ガンバレ!

2017衆院選

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国会の質問時間短縮に野党が反論の愚

 昨日のエントリー「安倍総裁のLINEスタンプが登場!」のなかで、朝日新聞がきっとケチを付けるに違いないと書いたが、案の定ケチをつけた。
安倍首相より小泉進次郎の方が良かったのではないかと「党内から」声が出ていると。
朝日新聞がとは言わないところが卑怯だ。
サヨク新聞は安倍首相にケチを付けるとき、「官邸周辺が」とか「ある自民党幹部が」とか言って責任逃れをする卑怯な連中だ。


朝日新聞(2017/10/31)
自民が安倍首相のLINEスタンプ 主婦層などに狙い

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 自民党は31日、無料通信アプリLINEで、安倍晋三首相(党総裁)のスタンプを作成したと発表した。すでに始まっている公式アカウントのキャンペーン期間中に友だち登録すれば、「異議なし!」「おめでとう」など8種類のポーズをした首相のスタンプを無料ダウンロードできる。
 発表した平井卓也・党広報本部長によると、40代の主婦層など自民党がネットでPRできていない層にアピールするのが狙い。
 平井氏は「20万ダウンロードが目標」と掲げるが、党内からは「人気に陰りのある安倍さんより、小泉進次郎氏のスタンプにすればよかった」といった声もでている。(今野忍)


「異議なし」のスタンプが「安倍さんより小泉にすればいい」ことに異議なしと皮肉を利かせているように見える。

圧勝した自民党だが、野党の質問時間を減らそうとしていると非難する立憲民主党など野党の尻馬に乗ってパヨクメディアは安倍首相を批判している。


東京新聞(2017/11/1)
首相に問われる「謙虚さ」 第4次安倍内閣発足

 2017年、14年に続き、衆院選で与党が三たび得た「3分の2超の議席」を基盤とする第4時安倍内閣が発足する。一日召集の特別国会で安倍晋三首相が改めて首相に選ばれるのを前に、政権は特別国会の日程では野党の主張に配慮したが、国会質疑で野党の質問時間を減らす方針は変えていない。数を背景にした強引な国会運営は許されない。
 政府・与党は当初、特別国会の会期を8日までの短期間とするだけでなく、首相の所信表明演説や予算委員会の実施にも後ろ向きな姿勢を示していたが、野党や世論の反発を受けて方針転換した。
 巨大与党を支える民意の基盤は、決して盤石ではない。小選挙区289議席のうち、自民党は約75%に当たる議席を占めるが、全有権者のうち自民に投票した人の割合を示す絶対得票率は約25%だ。その上、内閣支持率と不支持率は拮抗(きっこう)している。
 だからこそ、首相は衆院選後の記者会見で「今まで以上に謙虚な姿勢で政権運営に全力を尽くす」と語ったはずだ。
森友・加計(かけ)問題についても
「これからも国会で質問いただければ、丁寧に答えたい」と話した。
 第4次内閣の顔ぶれは、8月に発足した改造内閣と同じ。3カ月前、その改造内閣発足に当たり、首相は森友・加計問題などで「国民から大きな不信を招いた」と陳謝し、深々と頭を下げた。謙虚さ、丁寧さを欠く政権運営が行われれば、民意は簡単に離れる。(清水俊介)


野党にまだモリカケ問題を質問させて国会を空転させる気か。

読売系のスポーツ報知までこんな調子だ。


スポーツ報知(2017/10/30)
安倍首相、諸問題「丁寧に答える」はずが野党質問時間削減検討を指示

 安倍晋三首相(63)は、国会での野党の質問時間を削減し、与党分を拡大するよう野党側に提案する検討を進めることを自民党幹部に指示した。「我々の発言内容を国民は注目している。しっかり機会を確保していこう」として、与野党で調整するよう要請した。
11月1日には特別国会が召集される。当初は短期で閉会するとの案もあったが、野党側は所信表明演説や代表質問、予算委員会の実施を要求。これに応えて会期を延長するのに併せ質問時間の割り当ての見直しを提示する案が出ている。
 安倍首相は、10日からアジア太平洋経済協力会議(APEC)出席のためにベトナムに出発する。過密スケジュールにもかかわらず会期延長の意向を示したのは森友、加計学園問題に「丁寧に答える」との自らの発言に準ずる形。だが、野党の質問時間を削減することは、これに相反することになる。早速、野党側からは批判が相次いだ。
 立憲民主党の
福山哲郎幹事長(55)は、旧民主党政権時代に、当時野党だった自民党の要求で、与野党の質問時間の配分が「2対8」となったと説明。「安倍首相が国民への説明責任を果たすことになっていない」と強調した。共産党の穀田恵二国対委員長(70)は「ひきょうな手段。言論の府をおとしめるつもりなのか」と非難し、希望の党幹部も「事実上の質問封じだ」。与党寄りの立場を示すケースが多い日本維新の会幹部も「とんでもない暴挙だ」と憤った。


(引用終わり)

安倍首相は「モリカケ問題」の答弁のために会期延長するなどと一言も言っていない。
自民党の問題児の二回生が三回生になって「俺達にも質問させろ」と存在をアピールしたのがきっかけだ。
たしかに与党の質問の中には「ヨイショ」の部分もあるが、モリカケ問題はもういいだろう。

ZAKZAK(2017/11/1)
質問時間見直し問題、橋下氏と百田氏が野党猛攻撃 「またブーメラン芸?」「すっきりする」

国会での質問時間の配分見直し問題が、過熱してきた。質問時間を削減されそうな野党陣営は10月31日、国対委員長会談を開き、議席数に応じて質問時間を見直す自民党案への反対を確認する。一方、橋下徹前大阪市長や、作家の百田尚樹氏はツイッターで、「(見直しは)当たり前!」「すっきりする」などと、野党を猛攻撃した。
 自民党が配分見直しに本腰を入れるきっかけとなったのは、先の衆院選大勝だ。定数465の61%にあたる284議席を獲得し、当選3回生有志が見直しを申し入れた。
 「国会論戦で民意を反映させる必要がある」との判断だが、「森友・加計学園」問題をしつこく追及する構えの野党を牽制(けんせい)する狙いもあるとみられる
 政府提出法案は、国会論戦の前に与党が審査する手続きを取っている。与党は、国会で初めて法案をチェックする野党に配慮し、慣例で「与党2、野党8」としてきた。これを議席数に応じて割り振れば、与党分が拡大し、野党分は削減される。
 立憲民主党の枝野幸男代表は自民党案について、「まったく論外で、議院内閣制の基本を分かっていない」と反発。立憲民主党と、希望の党、共産党、無所属の会など野党計6党・会派は先月31日、国対委員長会談を開いて自民党案への反対を確認した。
 一方、野党の言い分に著名人がかみついた。
橋下氏は30日午後、自身のツイッターで「議席数での時間配分の方がすっきりする。民進党は日本維新の会の質問時間を勝手に削減した前科あり。またブーメラン芸?」と皮肉った。
 百田氏も同日夜、ツイッターで「国会での質問時間は議員数に比例するのは当たり前!」と切り捨て、こう続けた。
 「今までは、野党が可哀想やからと、自民党が自分たちの質問時間を減らして野党に与えていた。それなのに、くだらない質問ばかりするから、正しい形に戻すというだけ。全然、暴論ではない!」
 百田氏がいう「くだらない質問」とは、「森友・加計学園」問題をめぐり、違法性が今も明らかになっていない野党の追及を念頭に置いたものとみられる。
 国民は生活に直結する経済政策などについて、有意義な論戦を期待しているはずだ。


(引用終わり)

沖縄に出掛けて言って「沖縄2紙は潰してしまえ」と言ったかどうか知らないが、百田氏の「質問時間は議員数に比例するのは当たり前」に賛成だ。
いままで与党がお情けで零細野党に質問の時間を恵んでいた。
多数の横暴というが、国民が民主的な総選挙で選んだ多数だ。
悔しければ正論を吐いて多数を取れといいたい。

悔しければ野党はもっと内容のある質問をすることだ。
単なる言い掛かり、週刊誌ネタだけで証拠も無い「忖度」だけの追求には視聴者もあきあきしている。

田中秀臣上武大学ビジネス情報学部教授(田中秀征福山大学客員教授ではない)が産経新聞系のサイトで正論を述べている。


⇒IRONNA
モリカケについては「モリカケで生き延びようとする『民進党なるもの』たち」


(前略)

さて、その政治的生命力たくましい「民進党なるもの」が国会で追及するとマスコミで意気込んでいるのが、例によって「モリカケ問題」である。つまり森友学園・加計学園についての安倍晋三首相への「疑惑」解明である。
 さすがに半年近くやって「疑惑」以上のことがまだ何も出てこない話をまたやるのか、とあぜんとせざるをえない。いま、「与党2割、野党8割」という国会の質問時間の配分があまりに野党側に偏りすぎていることを、自民党の若手議員が問題提起して話題になっている。賛否あると思うが、単純に半々にして、少数派の声も反映させるのがいいのではないか、と思った。ところが、野党が「またモリカケ問題をやる」というあまりに無反省な発言をみて考えなおした。やはり議席配分通りでいいのではないか

議会は政治的やりとりの場ではあるが、マスコミというかワイドショーのネタを提供する場では少なくともない。なんの論理的・実証的なものがない「疑惑」をショーのように野党がやろうとするならば、これはなんらかの歯止めが必要だろう。さらに特殊な事情もある。それは現時点の野党の三大勢力は事実上、冒頭でも書いたようにみんな「民進党」だからだ。これでは民進党の単独ショーに国会がなりかねない。
 国民の大半は、野党に票をいれたのではなく、与党に票をいれたのだ。しかも最近では、国会での質問が議員の評価にもつながる傾向がある。
「モリカケショー」はもういいだろう。だが、それで納得しない人のために以下にモリカケ問題とは何か、その現状の論点を書いておく。これを読んでまだ納得しない人たちは政治イデオロギーに汚染させているのだろう。
(以下略)

朝日・毎日・東京の左翼新聞や系列テレビのワイドショーにもう騙されることは止めよう。
年末年始には北朝鮮から核ミサイルが飛んでくるかもしれないのである。
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若い人も安倍政権の交代を望んでいると

テレ朝はまだモリカケ隠しだの安倍政権を若い人も支持していないだの、総選挙では野党の得票数を合計すれば与党よりも高いだのと「死んだ子の齢を数えて」いる。

テレ朝「ワイド!スクランブル」(2017/10/30)
「謙虚」安倍政権
特別国会で十分な審議は?

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大石 静(脚本家)
「私は前の政権交代の時に民主党に頑張って欲しいと思って一票を投じてるので、ほんとにその後の姿にガッカリしますし、こんなに姿も無くなってしまうという事がほんとにやり切れないですね」


自民党が特別国会を8日間と提案したことに対して・・・

川村晃司
「安倍総理は国難だと言うが、なんで特別国会できちんと国難について審議しないのか。仕事人内閣どころか『仕事しないかく』だ。
どうも何か審議に応じたくない何かがあるのではないか。それは何なのか。
森友加計問題なのかとまた国民が懸念を持つという事になりかねない」


国民は野党とメディアが何ら証拠も示さないで追求するモリカケにはうんざりしている。

伊藤惇夫(政治評論家)
「加計学園については当初、今月末までに認可するかしないか結論がでると言ったのに先送りしている。
何かこれも国会の開会との絡みなのかなと、何か政治的な配慮があるのかなと思わざるを得ない。
やっぱり安倍政権はこの森友と加計の問題について野党からの対峙を回避したい、
ウヤムヤにしたいという思いがあるのかなあと思ってしまう


推測でものを言っている。
というより視聴者に対する印象操作、洗脳である。


大石
「(安倍総理は)なんかホントに傲慢な感じがする
。ほんとに謙虚に国民のことを考えて欲しいなと思う。消費税も子供のために使うといったけど、その前は福祉に使うと言って消費税を上げると言った。
ころころと変わり方もホントにイヤだな、困るなと思う」


安倍総理は本当に「傲慢」の一言で片付けていいのだろうか。

安倍政権で就職率が良くなって若い世代が政権を支持していることについて・・・


川村
「若い人は自分達の利益に関連して自民党を支持すると言っているが、実際の調査の結果は安倍政権をこれからも続けて欲しいというよりは、他の人が政権を担って欲しい、つまり安倍政権よりも他の政権になって欲しいという人の方が多い
だから若い人も自民党に入れているが、今回の選挙の全体の得票は自民党1885万、希望や立憲民主の二つの政党だけでも2017万。つまり520万人以上分裂した2党で取っている。
野党の得票率の方が自民党より圧倒的に多い。だけど小選挙区マジックでこういう議席獲得数になる」


今回の衆院選挙の結果をケントギルバート氏が的確に分析している。

産経ニュース(同上)
衆院選の総括、夢想主義から目覚めた日本人 いつまでも米国に依存している異常さに気づくべき

 衆院選が終わった。自民党は公示前と同じ284議席で、単独過半数(233)どころか、17ある全常任委員長ポストを独占し、過半数の委員を送り込める絶対安定多数(261)も突破した。自公与党で313議席となり、憲法改正を発議できる定数の3分の2(310)も上回った。(夕刊フジ)

 改憲に前向きな日本維新の会(11議席)と、希望の党(50議席)を合わせると、衆院の改憲勢力は80%を超えた。
 一方、改憲の議論すら拒否してきた共産党は21から12議席に半減し、社民党は2議席に留まった。両党とも、小選挙区の勝利は沖縄の各1議席だけ。共産党委員長は比例代表の当選で、社民党党首は昨年の参院選で落選したままだ。
 希望の党の小池百合子代表(都知事)から「排除」された左派が設立した立憲民主党は、民主党政権時代の幹部らが選挙の看板を務めた。知名度と昔の役職は豪華だが、かつて露呈した「無残な政権担当能力」が改善したとは思えない
 だが、そんな問題は眼中にない「アンチ自民」や「自称リベラル」にとって、立憲民主党は最高の受け皿になった。左派メディアのなりふり構わぬ応援も奏功し、議席数は15から55に増えて野党第1党になった。
 
ネット時代の現代でも、政治に無関心で、忘れっぽくてダマされやすい人々を操る道具として、新聞やテレビの力は侮(あなど)れない。
 
公示前57議席を50議席に減らした希望の党の小池氏は猛省していたが、共産党委員長は票を奪われた立憲民主党の議席増を喜んでいた。党内民主主義と無縁な同党では、上司の怒りさえ買わなければ安泰なのか。
かつて社会党などの万年野党は国会に3分の1以上の議席を確保して、改憲を阻止する役割を果たしていた。その役割を果たせない立憲民主党や共産党、社民党などの存在価値は何なのか。
 安倍晋三首相の祖父、岸信介首相は「自主憲法の制定」を真剣に望んでいた。だが、続く池田勇人首相以降の歴代政権は、国防を米国任せにして経済発展に注力した。米国も日本が再び軍事強国になるよりは、国防を依存される方がマシだと思って容認した。
 しかし、時代は変わった。ドナルド・トランプ米大統領は「日本の自立」を望んでいる。財政的にも技術的にも能力的にも、英国やドイツ以上の防衛力を十分持てる日本が、いつまでも米国に依存している異常さに気づくべきだ。改憲は日本の自立の第一歩である。
 日本の政治状況は「保守vsリベラル」ではなく、「現実主義vs夢想主義」だ。夢想から目覚めた人々が衆院選の結果を生んだ。あと一息である。


テレ朝などのメディアが安倍政権を否定するのは憲法改正をしてもらっては困るからである。
日本人なら日本の自立を願うはずなのに、なぜこの人達は憲法改正に反対するのだろう。
弱い日本である事が望ましいと思っているのは中韓北の3国だ。
ということはこの人達は中韓北の回し者だと言って間違いない。

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最後は選挙制度のせいにした

先週の総選挙で自民党が大勝したのは野党が混乱したためだと今日の「サンモニ」は負け惜しみを言っていた。
悔しいのお。

TBS「サンモニ」(2017/10/29)

橋谷能理子(サブキャスター)
「自民党はちょうど終わった総選挙なんですが、この自民党には不思議な空気が漂っています」


安倍晋三当選万歳のなかで頭を下げる昭恵夫人の映像。

小泉進次郎、野田聖子、石破茂などの支援団体の万歳のシーン。

ナレーション
「衆院選で単独過半数を大きく上回る議席を獲得した自民党。公明党と合わせると憲法改正発議に必要な3分の2の議席を越える圧勝となりました。しかし安倍総理は・・・」

安倍総理
「自民党に対する厳しい視線があるということをしっかり認識しながらこの勝利に対して謙虚向き合って行きたい」

ナレーション
「そして閣僚からも・・・」

世耕経産相
謙虚に・・・」

斉藤農水相
謙虚に責任を果たしていくと・・・」

茂木経済再生相
謙虚に受け止め・・・」

プロデューサー、切り取り編集お疲れ様!

ナレーション
「まるで示し合わせたかのように口をついて出た謙虚という言葉。その裏には圧勝を手放しでは喜べない理由があったのです」


馬鹿か!勝って冑の緒を締めよという言葉もある。
手放しで喜べぱ反自民のマスメディアが一斉に叩くことを百も承知だからだ。


鈴木五輪相
「野党側のいろいろな混乱にも助けられて・・・」


最近「いろんな」という人が大多数なのに、正しく「色々な」と言った五輪相は立派!

「この番組はご覧のスポサーの提供でお送りします」

大東建託
ヤマダ電気
ロート製薬
ダンロップ
楽天カード
花王石鹸
NTT東日本・NTT西日本
日本調剤
メルセデスベンツ


ナレーション
「自民党の圧勝に終わった衆院選。その理由について野田総務大臣は・・・」

野田聖子総務大臣
「自民党がすごくいいよというエールより、むしろ『野党の分断』によって自公の安定をとったということもあるのかなあ、という・・・」


何とも締まらない、ドン臭い大臣だ。
安倍総理の後を狙うなどとはとんでもない。
安倍総理によって飼い殺しされているだけだ。

ナレーション
「野党の混乱や分断を理由にあげたのです。読売新聞が選挙後に行った調査では自民党が過半数を上回る多くの議席を獲得した理由について8割の人が野党側に問題があったという見方を示しています」


イメージ 1


「他の党よりもましだと思われた」の36%まで加算するのは無理筋というものだ。
比較検討して自民党に投票したのだから。

ナレーション
「自民党の勝因を巡っては木曜日、こんな発言もありました」


麻生副総理の「北朝鮮のおかげ」発言を取り上げて批判。
麻生節にいちいち目くじらを立てるのは馬鹿である。


ナレーション
「この発言に野党は強く反発しました」


イメージ 4


麻生氏がぶらさがりで食い下がった記者に対して「あ、それはあなたの印象ね」と二度も切り替えしたのはGJ!

記者
「そうです」

イメージ 2


麻生
「俺は全然違う。国民は北朝鮮からの一連の危機に対して、対応できる政権はどの政党の組みあわらかということで選んだということです」


まさに愚問賢答を絵に描いたようだ。

ナレーション
「麻生副総理の発言について、自民党の一部からは『圧勝のおごりだと取られかねない』と警戒する声も上がっています。
さらに与党内では・・・」


ここでCM。

立憲民主党の辻元清美国対委員長が「安倍総理は謙虚と言う言葉を何回も使って説明責任を果たすといってるからしっかりと果たせ」と記者会見で述べた。

これからテレビでこの顔を見るかと思うとうんざり。

国会の質問時間を与党2野党8だったのを野党の時間を減らし、与党の質問を増やすのはケシカランと続く。
野党が下らない質問を長々とするのは辟易しているから与党の質問時間を増やすのは大賛成。

加計学園問題で加戸守行元愛媛県知事に対する青山繁晴議員の質問と答弁を朝日新聞はスルーしたし、与党の質問時間は増やすべきだ。

田中秀征(福山大学客員教授)
「自民党内で締め付けが効かなくなって来たから、加計問題などで積極的に応えろという空気が自民党内から出てくる事を期待したい」

目加田説子(中央大学教授)
「安倍さんはこれまでも反省とか謙虚にとか繰り返しているがほんとにそう思っているのか疑わざるを得ない。
とくに今回、予算委員会で野党の質問時間を制限するのは疑問だ。安倍政権はこの5年間で強行採決をして来た。
国民は野党に期待できていない。国民の不満の受け皿になっていない。小選挙区制は議論していかければいけない」

谷口真由美(大阪国際大学准教授 全日本おばちゃん党代表代行)
「自民党への支持は高いのに内閣支持率は下がっているという奇妙な現象があった。選挙戦で『森友学園はどうなってるのか』とか言われるが、今までそういう声を聞いてこなかった。今回そういう方の声が届いたという意味では良かったかなと」


「そういう方の声が届いた」のなら自民党が圧勝する筈はないのだが。

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青木理
「新聞社の世論調査で安倍首相の続投を望む人達は比例区の自民党の支持率と同じで34%ぐらいだ。続投しないで欲しいという人は5割だ。それだけで見ると、今回下手すると政権交代が起きてもおかしくなかった。少なくとも過半数割れしてもおかしくなかった。しかし選挙結果はこうなっちゃう。
もうひとつは投票率だ。
有権者は正直で、今回の選挙は何なんだ、よく分からないまま選挙に行かなかった。天候の影響もうったかもしれないけど。
争点がよく分からないという有権者は正直だ。
これであまり胸を張られても困るから皆さん謙虚々々と言っている。
麻生さんの発言は謙虚のカケラもなかった。質問時間も与党がしっかりした質問をするという状況でもない中で立法府が行政府をチェックする国会の場で野党の質問時間を減らすのは何を狙っているのか。
謙虚さのカケラも無いとガッカリした」

岸井成格
「政府与党の幹部も勝ったという実感をみんな持ってない。あれだけの数字で大勝してるのに勝ったという実感が無い。
ひとつは野党が崩れたという原因もあるが、もうひとつは皆な口にはしないが小選挙区制マジックが出ている。
3割の得票で7割の議席を取れるという制度だ。20年近くやってきて見直す時期だ。選挙制度を抜本的に改正すべきだ」


「手放しで喜ぶな」という通達が回っているだけだ。

関口 宏
「二大政党を目指して小選挙区制にしたが二大政党にならない」

岸井
「当時から日本人には合わないと言われてきた。
この制度の歪みは頂点に達した


最後は選挙制度のせいにした。
しかし、野党がだらしないからだろう。
野党を全部「リセット」して自民党を二つに割るしかないか。

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総選挙は民意を反映していない
北朝鮮を「制裁!制裁!」と言うなと


27日のテレ朝「報ステ」は河野洋平氏をスタジオに招いて現政権は国民に支持されていないと言わせた。
日本をいつまでも毀損する傭兵は早く姿を消して欲しいものだ。


テレ朝「報ステ」(2017/10/27)
河野元衆議院議長に聞く
今回の"選挙結果"

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紅の傭兵
「(今回の選挙は)とても不思議な結果ですね。選挙中に行われた世論調査、新聞社各紙を読みましたけど、あの世論調査を見ると内閣支持率は近くないですよね。内閣不支持率が高いけど選挙をやったら勝った。
これは一体民意が反映されてるかどうか。ちょっと疑問に思いますね」


反日メディアの偏った世論調査の方が国政選挙より正しいとする紅の傭兵。

悠太(メインキャスター)
「得票数と議席獲得数のギャップを感じると」

傭兵
「それはありますね。それを言われるとわたしは痛いんですけど」

富川
「痛いという事は自民党総裁時に選挙区制を作った一人として?」

傭兵
「おっしゃる通りです。自民党が野党だった時の細川さんと二人で相談して小選挙区制を取ったんですけど、その小選挙区制がなかなか思ったように上手く行っていない。
むしろ政治が劣化してんじゃないかと
死に票が多くて世論が吸い上げられてないんじゃないかと。悪い面ばかり出ていて私もとても心配してました。
ただ今度の選挙を見るとちょっと違った感じがする。
それは何かと言うと内閣支持率が5割を切れば野党がまとまれば勝つ可能性がある。
野党共闘が成功したところは完全に野党が勝っている。
あのように野党が混乱すれば自民党は漁夫の利で勝つ。
自民党はこれからは拙いとゾッとしたと思うし、野党は失敗した、上手くやれば勝てたのに、この次は上手くやろうぜと思ったかもしれない。
この次はどうなるか。そうあって欲しいと思いますね」


何ひとつ政策論議が出来なくて、モリカケしか言わない野党に国民は愛想を尽かしたのだ。

この後、改憲についても疑義を挟んだ。

続いて日本が国連で核廃絶に対して後ろ向きになったと現政府を批判。
しかし北朝鮮が核兵器をいつ使うか分からないときに、核廃絶を唱えても意味が無い。
日本も核を持って抑止力を行使すると宣言しなければならない。
話しはアベコベである。

(中略)


富川
「北朝鮮の核の脅威が迫っている中で日本が橋渡しになってどのような立場を確立すべきか」

傭兵
「日本はダブルスタンダートじゃないかと言われたら日本はこれから全く説得力を失う」

富川
「今の北朝鮮に対して制裁ありきの態度をどう思いますか?」

傭兵
「みんなで制裁だ制裁だと。みんな見てる人は頑張れ、制裁しっかりやれと制裁でなんか決着つけちゃうような、錯覚ですよね。
制裁によって話し合いの場に出てくるように仕向けようとしてるわけですから、そこはちゃんと北朝鮮に話し合いに出てらっしゃい、そうでないともっと制裁がきつくなりますよという事をちゃんと言ってやらなきゃダメですね。
その前の方を取っちゃって、『もっとやれ、もっとやれ、絶対やるぞ』と何か自分の国内に向けて凄んでるというような感じになっちゃうと、ちょっと残念な気がするんですねえ。
大事なことはやっぱり中国を入れる。米中韓・・・四つが組んで欲しいと思いますね


さすが紅の傭兵。
中国を入れるのが大事だと。


富川も傭兵も「日本」という言葉は出さなかった。
よほど日本が嫌いらしい。

さてこの傭兵が過去に北朝鮮に20万トンのコメを無償提供したことは有名である。
その北朝鮮が日本にミサイルを撃ち込むか知れないという現状をどう考えるのか、富川はなぜ聞かないのか?

慰安婦問題でいまだに日本が虐げられているのは紅の談話のせいだとなぜいわないのか。

高山正之氏は息子の太郎が肝臓を傭兵にあげたのは傭兵が過去を悔いて新談話を発表するためだと揶揄していたが、やっぱりプレゼントは返してもらったほうがいいのではないか。

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紅の傭兵とテレ朝は要らない!
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ワイドショーで「小池首相は次の次」と失言

 飛ぶ鳥を落とす勢いだった小池都知事の腰巾着として小池劇場に登場した若狭 勝氏は東京10区の小池の跡目として当選させてくれた自民党を足蹴にして希望の党に移った。
代表代行気取りでテレビにも度々登場していたが、今回の選挙で怒った自民党は総力を挙げて若狭氏を潰しにかかった。
その結果、若狭氏は最下位で落選、比例復活も叶わなかった。
可哀想だが当然の報いである。
誰が見ても政治家として未熟だった。

小池氏は今日、型通りに若狭氏の労をねぎらったが、側近としても参謀としても失格だったということだ。
テレビの座談会でも「小池氏の首相は次の次」などと失言して小池氏の不興を買っていた。

産経ニュース(2017/10/27)
小池百合子都知事、政界引退の若狭氏に「果たした役目に敬意と感謝」

 希望の党の代表を務める東京都の小池百合子知事は27日、都庁で報道陣の取材に応じ、衆院選で希望公認で立候補し、落選した若狭勝前衆院議員(60)が政界引退する意向を表明したことについて「若狭さんが果たした今回の大きな役目に対しては心から敬意と感謝を申し上げたい」とねぎらった。若狭氏は小池氏の側近で希望の結成メンバー。小池氏も「盟友」としてきた。
 小池氏は「今回、残念な結果に終わった。これからも法律家として、政治を経験し、厳しい選挙を経験した仲間として、色々なご助言を頂きたい」と述べた。
 若狭氏は26日のBSフジ番組で「政治活動はいったんここで退く。引退でもいい」と政界を引退する意向を表明。「希望の党を後方支援していくことは間違いないが、(選挙での)リベンジはない」と述べ、今後は国政選挙に出馬しないことを明言した。


(引用終わり)

若狭氏はこれから起こる(いや既に起こっている)希望の党の内紛と崩壊に掛かり合う事がなくなって却って良かったかも知れない。
可哀想なのは若狭氏の立ち上げた輝照塾の塾生達だ。
一応、来年の2月までは継続するが、脱退者には前納した会費を返却するという。
そう言えば、小池氏も多額の参加費を徴収して塾生を募集し、その額は何億にも登ると言われていたが、あの金は一体だれがどう管理しているのだろう。

今回の希望の党の失敗は元民進党議員の汚さ、えげつなさ、節操の無さ、恥知らずを完全に露呈した。
そのうちの何人かはかつて国政を預かったいたと思うと身の毛がよだつほど恐ろしいことだ。
もう二度と彼らを国会に登場させてはならない。

そういう意味では立憲民主党は全員がそれに該当する。
所詮、日本には二大政党制などまだムリである。

もうひとつの朗報は特定アジア国の反日団体が日本を貶めるために根拠のない慰安婦関連史料をユネスコに登録しようとしたが、日本政府の反発で中止となった。
歴史的根拠も無い慰安婦問題を反日の道具にしようとする中韓朝の、そして日本の一部の活動家達に一矢報いたのである。


産経ニュース(2017/10/27)
ユネスコ記憶遺産、「日本政府が登録妨害」と慰安婦資料申請団体

 重要な歴史文書などを認定する国連教育科学文化機関(ユネスコ)の事業「世界の記憶(記憶遺産)」に慰安婦関連資料を登録申請していた日中韓などのグループの国内団体であるユネスコ記憶遺産共同登録日本委員会(事務局・東京)は27日、「登録から除外されるとの報道に接した」としてコメントを発表した。
 同委員会は「寝耳に水の報。ユネスコが(日本政府によるルール変更の)圧力に屈し、いまだ正式に公表さえされていないルールを適用して除外したとすれば、手続き上もきわめて異常な事態」などとしている。さらに「登録を妨害した日本政府こそ『正義、法の支配、人権及び基本的自由に対する普遍的な尊重を前進させる』ユネスコの目的に反し、逸脱した行為をしていると言わざるを得ない」と批判を展開した。
 ユネスコの国際諮問委員会による登録可否の審査が終了し、登録が見送られるとの報道が複数あった。
 記憶遺産をめぐっては、2015年10月に中国申請の「南京大虐殺文書」が一方的に登録されたのを受け、日本政府が登録手続きの透明性確保など制度改善を要請。今月のユネスコ執行委員会で反対意見の聴取などを盛り込んだ改善案が承認された。19年の審査から適用されるが、今回から先取りした対応がとられるかが注目されている。


トランプ大統領も12日、世界遺産登録をめぐってユネスコの政治化を非難して脱退を表明した。
日本も記憶遺産に関して脱退の意思を示すことだ。

サンフランシスコ市では公有地に慰安婦像が移譲される動きがあり、設立された場合は、姉妹都市を解消すると大阪市長が釘差した。


産経ニュース(同上)

 大阪市の姉妹都市の米サンフランシスコ市で設置された慰安婦像や碑文をめぐり、大阪市は26日、22〜24日に来阪したサ市代表団に吉村洋文市長が手渡した、サ市長宛ての書簡の内容を公開した。同市議会で像や碑文の寄贈を受けるための手続きが進んでいることに触れ、「今後の展開を懸念している」と訴えた。
 慰安婦像は今年9月、サ市の中華街にある公園に隣接する私有地に中国系民間団体が設置。慰安婦を「性奴隷」と表記し、「ほとんどが戦時中のとらわれの身のまま亡くなった」などと日本政府の見解と異なる一方的な内容を記した碑文も置かれている。
 サ市の市議らによると、土地は今月17日に同市へ寄贈された。吉村市長はこれまで、像や碑文の寄贈をサ市が受け入れ、公共物となれば姉妹都市関係を解消すると伝えている。


(以下略)

産経新聞が特集を組んでいる「歴史戦」では今回自民党から出馬して見事当選した杉田水脈氏をはじめとして多くの人たちが戦っている。
日本の名誉回復のためにも負けるわけにはいかない。

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