反日勢力を斬る(2)

反日の中韓とそれに呼応する国内の反日メディアを斬る 安倍首相ガンバレ!

2017衆院選

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
筋を通せなかった小池百合子の失速

小池百合子の「希望の党」の失速が早くも伝えられている。
緑の狸の失墜は結構なことである。
その原因は、小池百合子が民進党から逃げてきたドブ鼠を「憲法改正と安保法制に賛成しない者は排除する」と明言したからだという。

しかし党代表が「憲法改正」「安保法制堅持」の党是を楯に入党希望者をふるいに掛けて何が悪いのか理解に苦しむ。
希望の党を拒否した枝野は「立憲民進党」というリベラルパヨク新党を結成した。
選挙資金と即戦力(?)欲しさのあまり民進党を解党状態にし、共産党とも共闘しない「立憲民進党」を誕生させたのは小池百合子の怪我の功名ではある。


ただ小池百合子は過ちを重ねた。
それは「排除」「踏み絵」の批判に耐えかねて、「憲法改正」「安保法制堅持」を努力目標に書き換えたことだ。
しかも、公示後、安倍政権に対する批判にスイッチを切り替えたことだ。
モリカケ問題を追及する他の野党と反日メディアに安倍一強政治だとこき下ろした。

解散の大義が無いとも言った。

これには「希望の党は自民党の補完勢力だ」と批判していた共産党の小池晃も色を失った。
なんだ俺達のお仲間だったのかと胸をなでおろしたと言った方が正しいかもしれない。


「この人は政治的に詰んだと思う。(国政に出馬したら)東京を大混乱に陥れて逃げた女ということになる」
(有本香)

国政に立候補はしなかったが党代表として国政と都政の二足の草鞋を履いた。
いままで一年以上右往左往して都政の実績も上げられなかった者に国政との二股が出来るはずは無い。
小池は早くも築地再開発の初会議をほったらかしにして街頭演説に向かった。

⇒日刊スポーツ(2017/10/13)
小池知事、築地再開発初会議7分で退席し街頭演説


都知事と党代表の「二刀流」は、大丈夫なのか。

 東京都の小池百合子知事は12日、豊洲市場に移転した後の築地市場の跡地再開発を議論する検討会議の初会合を、都庁で開いた。豊洲移転&築地再開発は、小池氏が東京都議選直前に発表。築地再開発の具体案は、同会議の議論を経て決まる。キックオフとなるこの日の議論は極めて大事だが、小池氏はあいさつを終えると約1時間半の議論を最後まで見守ることなく、わずか7分で退席した

 都職員は、「遊説の予定が入っている」と説明。その言葉どおり、約1時間後、小池氏は希望の党代表として神奈川県川崎市に入り、JR川崎駅前で公認候補と街頭演説した。
 小池氏は、序盤の情勢調査で、自民&公明が300議席を超える勢いである一方、希望の伸び悩みが報じられたことを踏まえ、「自公が300議席といわれている。ということは皆さん、このまま(安倍1強体制)でいいと、お許しになるんですか」と、約1000人の聴衆に逆質問。「反対〜」の声を聞くと、「ここで、安倍1強政治の緩みをたださなければならないのではないか。今の安倍1強にノーと言えるのは、希望の党のみです」と訴えた。
 今回の衆院選に約700億円の経費が費やされることにも触れ、「理不尽な中で総選挙をするなら、(打倒安倍1強という)新しいチャンスにしようじゃありませんか」と訴えた。
小池氏は、検討会議の冒頭あいさつで「(再開発の議論に)都庁一丸で取り組んでいる。民間の知恵とノウハウを生かしたい」と述べたが、心ここにあらずのような形での退席。「二足のわらじの1足を脱ぎ、片足(都政側)ははだしのようだ」と話す職員もいた。【三須一紀、中山知子】


安倍一強にノーと言えるのは希望の党のみ」の意味が分からない。
「日本のこころ」以外の野党はみんな言っているし、希望の党の専売特許ではない。

民進党は本当に駄目な政党だと思わざるを得ないのは次の記事だ。
参院の民進党議員が選挙が終わったら民進党の再結集を目論んでいるという。
民進党という泥舟から逃げ出
して小池百合子の希望の党に変節して入党した元民進党議員や、拒絶されて立憲民進党に入党した議員、無所属になった議員たちが再結集して、また昔の泥舟に乗り換えるのだという。

⇒産経ニュース(2017/10/12)
民進党は不滅!? 参院民進党が選挙後の再結集模索 
前原誠司代表を解任する動きも


 民進党の参院議員の多くが希望の党に合流せず、希望の党や立憲民主党、無所属として衆院選を戦っている民進出身者の再結集を模索していることが12日、分かった。小川敏夫参院議員会長らが提唱しており、衆院選後の両院議員総会で前原誠司代表を解任する案も検討されている。民進党から大量の前職を送り込んだ希望の党の候補が衆院選後に古巣に戻ることになれば、有権者への背信行為ともなりかねない。

(以下略)

22日に投票する有権者達はこのような政界の動きをどの程度知っているのだろうか。
ネットに詳しい若者達は安倍政権支持者が多いという。
アベノミクスで就職率が上がったことも一因とされている。

一方、テレビしか観ないシニア層は反日サヨクメディアのワイドショー番組に洗脳されて、安倍首相はモリカケ問題から逃げていると思い込んでいることだろう。

日本の政治を変えるのは若者達でなければならない。
なぜなら政治の影響を一番受けるのは早晩この世を去るシニア達ではなく若者達だからである。
*************************************
安倍自民党に一票入れるしかない!
と思う方はクリックを!
        ↓
『にほんブログ村』政治ブログランキング
 『FC2ブログランキング』 
*************************************

有本香氏が小池百合子を「虎ノ門ニュース」で酷評

まだ選挙は始まったばかりだが、直近の世論調査によれば自民党は過半数の勢いで小池百合子は不支持率が上回り、希望の党が失速している。

産経「自公300議席窺う 立憲民主倍増も 希望、伸び悩み」
読売「自公単独過半数の勢い」
日経「与党300議席に迫る勢い」
朝日「自民堅調 希望伸びず」
毎日「自公300超うかがう」
共同「自公300超うかがう、序盤情勢 希望伸び悩み60」


自民党はかつて序盤で優勢を伝えられたために終盤に逆転された苦い経験があるとして、二階幹事長が引き締めを図っている。

小池百合子がいよいよ馬脚を現している。

8日の党首討論では「リアル、パラダイム、ダイナミック…。空疎な横文字のオンパレードで失速」(産経)

今日の
⇒虎ノ門ニュースの有本香氏の小池批判は厳しかった。

イメージ 1

「この人には希望がないということが、みんな分かっちゃった」

この人は政治的に詰んだと思う。

もしこのまま出馬したら東京を大混乱に陥れて逃げた女ということになる」

「よくメディアは小池さんは風を読むのに長けているというが、悪いけど日本国総理を目指そうとする人が風を読んでもらっちゃ困る。

勿論、風も読まなきゃいけないけど、風見鶏に日本国の舵取りなんかやってもらっちゃ困る」

「小池さんは『排除すると言ったのが早すぎたかな』と言ってるらしいが、本人がそれを反省点としている時点でもうダメだ」

「小池さんは投開票日にパリに行く。無責任だ。いつも東京都知事の公務をキャンセルしてる。今となっては敗軍の将としてカメラに映りたくないからだ。こんな無責任な人に誰が国政を任すか。
小池さんという人は負の部分も含めた責任を取る覚悟がない。
なぜ安倍晋三を倒せないかと言うと覚悟の違いだ


そんななか、安倍首相に拾ってもらった野田聖子が安恩知らずにも倍首相を批判した。

ZAKZAK(2017/10/12)
野田総務相、暗に安倍首相を批判? 
「他党批判より自分たちの反省から」

 自民党の野田聖子総務相は12日、同党の衆院選公認候補を応援するため茨城県八千代町を訪れ、「(自民党は)他党の批判より、自分たちの反省からスタートしなければならない」と述べた。
 野田氏が距離を置いてきた安倍晋三首相(自民党総裁)や菅義偉官房長官らが、小池百合子東京都知事が代表を務める希望の党を批判してきたことが念頭にあるとみられる
 野田氏は、相次いだ自民党若手議員らの不祥事にも言及し、「前回選挙は民主党(現民進党)よりはましだと、勝たせてくれた。皆さんに甘えていた」とも語った。


(引用終わり)

この女性は小池百合子同様、あるいはそれ以上に腹が立つ女性である。
小池はキザが鼻に付くが、野田はドン臭い。
賢明なる有権者は投票日に正しい判断をして欲しいものだ。
*************************************
安倍自民党に一票入れるしかない!
と思う方はクリックを!
        ↓
『にほんブログ村』政治ブログランキング
 『FC2ブログランキング』 
*************************************

玉川徹は嫌われ者の役割分担か

テレ朝「羽鳥慎一モーニングショー」(2017/10/11)


安倍首相は第一声を震災のあった福島で上げた。
その内容の時間配分を分析して・・・


田崎史郎(時事通信特別解説委員)
「その場所、場所によって(演説内容)ウェイトを変えてくると思う」

羽鳥慎一
「消費税が30秒というのはどうなんですか?」

田崎
「ちょっと短い印象ですけど、その地点その地点で何が聴衆に響くかということはかなり計算しながら演説されてると思う」

玉川徹
「でもね、これ、第一声と言うのは特に意味があるわけですよね。だから我々はこうやって第一声に注目してる」

羽鳥
「そうですよね。各党のスタンスがより見えると。第一声で」

玉川
「それと第一声で何を語るかのかというのは、メディアがこの後全部付いていくわけじゃなくて、やっぱり第一声をメディアも取材するわけで、こうやってメデイアは分析しますよね」

羽鳥
「はい」

玉川
「そういうふうな時には福島の人だけにという事じゃなくて、全国の人達にという部分も当然出てくるわけで、そのなかでやっぱり憲法の問題が全く触れられなかったというふうなことは何なんだろうなと。
もしか政権が維持できたらやっぱり憲法の問題を前面に押し出して来ることは予想できるわけですよ。
そうすると、第一声でそれを触れない。パーセンテージでこれ書いてますけども、別に21分の演説をあと23分憲法の問題話したっていいわけですからね。
だから敢えて言わなかったんだろうなあと思いますけどね」


憲法は票にならないと言われている。
ましてや福島に住む人たちの最大の関心事は復興だろう。
聴衆の最大の関心事に的を絞って演説することは当たり前の話だ。
自民党や安倍首相の考えは党首討論でたびたびやっている。

小池百合子だって池袋駅西口の第一声で憲法改正も安保法制も言わなかったし、モリカケ問題その他で安倍首相を汚く罵って安倍一強を倒すといい、無知な聴衆に迎合しただけだ。


小池百合子
「(安倍首相は)8%の消費税を10%に上げる。そのうちの使い道を変えていくのに今回総選挙しますと言っていたけれど、そんなショボイ話じゃこの日本、間に合わないんですよ。異次元の金融緩和、さらには財政出動、アベノミクスの2本の矢はどんどんやってきて、これだけやっていてその効果たるや1%。
ちょいとGDPを上げたからといって
大きな顔をするな
と私は申し上げたい。
安倍一強政治によってお友達だ忖度だ、そしてお友達であれば何かいいことがある。そんな政治に対して信頼が持てますか、みなさん?変えていこうではありませんか」


小池は小泉進次郎の事を「キャンキャン言って」とか、安倍首相の事を「ショボイ」とか、言葉に品が無い。
まったく総理の器ではない。

羽鳥
「今後それをしっかりやって行かなきゃいけない」

玉川
「我々も見ていかなきやいけない」

細川隆三(政治部デスク)
「モリカケについては触れても良かったんじゃないかなと思う」

羽鳥
「時間の長い短いはあったとしてもちょっと触れても良かったんじゃないかと」

細川
「そうそう。小池さんは言ってるわけだから。で、これでまた(安倍首相は)言ってないと言われるわけだから」

浜田敬子(朝日新聞社「AERA」元編集長)
なんのための解散か、ますます分からない。これではね


まだ解散の大義を言っている。馬鹿な。

田崎史郎
「小池代表は安倍政権打倒ということを打ち出した。今迄はそうじゃなかったけれど
安倍さんを倒して次は誰が総理になるんですかというのが見えないという所が有権者にとっては戸惑う所だと思う」


安部の前に安倍無く、安部の後に安倍なしということだろう。

これに先立って、玉川徹が自分は悪役の役割だと本音をもらしたところが印象的だった。

池袋駅での小池百合子の品の無い口撃と余裕をかました進次郎の褒め殺し作戦の対決に・・・

玉川徹
「小池さんはチャレンジャーだと自身も言ってるし、やっぱり攻めて行く立場だということだから・・・」

羽鳥
「こういうふうに言わざるをえないですよねもやっぱりね」


と小池を擁護。

玉川
「あまり余裕を見せるということも違うのかなというお考えがあるのかなと。小泉進次郎さんは既にイメージがいいわけですよね。悪いイメージ無い人だから、それはもう余裕の演説をやりましょうと。懐の深さを見せてやりましょうということでしょ。
でも懐の深さと言うのは、浜田さんもおっしゃったけど、やっぱり上に行けば行くほど欲しいわけですよね、本当は。
なんかちょっとした事で反応したりとか、ふとしたことで怒ったりとか、ま、ボクはそういうタイプだけど。そういう風なことではないわけですよね」

羽鳥
(皮肉たっぷりに)
「いま全AD(アシスタントディレクター)さんがそういう思いを持ったんじゃないでしょうかね」

玉川
(カメラ目線で)
「いいですよその役割で!ボクはこの役割でこの番組やってんだから!いいんですそれは!」


政治話の好きな知り合いの中で、この小生意気な玉川徹が好きだという人が居る。
蓼食う虫好き好きということか。
玉川はこの番組で憎まれ役の役割分担をしているということか。

*************************************
安倍自民党に一票入れるしかない!
と思う方はクリックを!
        ↓
『にほんブログ村』政治ブログランキング
 『FC2ブログランキング』 
*************************************

墓穴掘るバヨクメディア

テレ朝「羽鳥慎一モーニングショー」(2017/10/10)
号砲 きょう公示 "三つどもえ" の争い
波乱の12日間 結末は?

イメージ 1


青木理
「やっぱり圧倒的な一強政権だったのが、支持率下がったのはやっぱり
森友学園だったり加計学園問題だったと思うんですが、まあ稲田さんの日報問題なんかもありましたけど、
ボクやっぱり一番注目したのは日本記者クラブでの会見で、かなり質問する記者の側がそのことを辛辣に安倍さんに問うたんですね。
だけど結局、最終的に安倍さんがおっしゃったのは、『私に悪い所はまったくない』。
で、むしろメディアが!えー、何て言うのかな、安倍さんを言い分を伝えてくれないからこんなになったんだと


イメージ 2
                「ちょっとでしょ!」

羽鳥慎一
「そうですね。ある新聞に。『報道しましたか?』『しましたか?』ちょっとでしょ!」


ある新聞なんて言わないで弊社朝日新聞と言えばいいではないか。
それとお友達の毎日新聞だ。


イメージ 3


青木
代々、政権とか政治家が苦しくなって来るとメディア批判するんですよ

で、勿論メディアにも問題あるところが多いんだけども、しかしボクはあの安倍さんの反応を見てやっぱり森友学園、加計学園の問題というのに対して、ここに書いてあるように『誠意を持って答えなければいけないと考えている』ていう印象を少なくともボクは抱かなかった

だから、この選挙は、どういう風に判断するかは個々人ですけど、この安倍政権というものをどう評価するかというあたりが、ボクに取ってのひとつの大きな争点だなと思います」


選挙がスタートした。
メディアが特定候補者を一方的に批判することは明らかに公職選挙法違反であり放送法違反である。
青木はそこのところを十分知っていて「ボクは」とか「ボクにとっての」と個人の意見であるというアリバイ作りをしていた。
しかし、テレビのコメンテーターという職業はボクの個人的な意見を開陳するところではない。
100歩譲って個人的な意見を開陳してもよいとしても、安倍首相が個人的に森友学園や加計学園に特別な配慮をして見返りに金品を受け取ったとかの証拠を示した上で批判しなければならない。

「お友達だから便宜を計ったのではないか」というのは下司の勘ぐりである。
よくもこんな下らないことで野党4党とマスメディアが国会を数ヶ月にわたって空転させたかと思い返すとはらわたが煮えくり返る思いである。

一方、安倍首相もやましいことがなければ、そんなに低姿勢を示す必要がないではないか。
した手に出るからパヨクはつけあがるのだ。
とはいうものの、国会の答弁でも少し反論すると野党とパヨクメディアが過剰反応したものだー。

安倍首相は「金持ち喧嘩せず」を決めこんでいるのか。

国会答弁や参考人陳述を注意深く観ていれば、何ら問題はないと考えるのがフツーの人間である。

8日の日本記者クラブの会見の模様を産経新聞の阿比留瑠比論説委員が詳しく報告している。
同じ新聞記者として朝日と毎日新聞ベテラン記者の噴飯ものの質問に思わず赤面したというのである。

⇒産経新聞(2017/10/9)
【阿比留瑠比の党首討論観戦記】
驕れるメディアは久しからず 朝日・毎日のベテラン記者の噴飯質問に思わず赤面してしまった…


イメージ 4
 8日の日本記者クラブ主催の党首討論会は、会場にいて赤面する思いだった。学校法人「加計学園」をめぐるベテラン記者(記者クラブ企画委員)らの質問があまりに噴飯もので、聞くに堪えなかったからだ。例えばこんなやりとりがあった。


 安倍晋三首相「朝日新聞は(獣医学部新設の審査に一点の曇りもないと証言する)八田達夫・国家戦略特区諮問会議議員の報道はしていない」

 朝日新聞・坪井ゆづる論説委員「しています」

 安倍首相「ほとんどしていない。ほんのちょっとですよ。アリバイづくりでしかない。加戸守行・前愛媛県知事が(7月10日の国会でゆがめられていた行政が正されたと)証言した次の日は全く報道していない」

 坪井氏「しています」

 安倍首相「本当に胸を張って(報道を)しているということができますか」

 坪井氏「できます」

 
会場から笑い声が漏れる中、坪井氏はあくまで、社の論調と異なる加戸氏らの意見もきちんと報道していると言い張っていた。安倍首相も苦笑を浮かべつつ、国民に新聞のファクト・チェックをするよう求めるにとどめていたが
、実際はどうだったか。
7月11日付の朝日新聞と毎日新聞の朝刊は、加計学園誘致を進めた当事者である加戸氏の証言について、一般記事中で一行も取り上げず、審査の詳報の中でごく短く触れただけだった。

 朝日がいかに「(首相官邸サイドに)行政がゆがめられた」との前川喜平・前文部科学事務次官の言葉を偏重し、一方で前川氏に反論した加戸氏らの証言は軽視してきたかはもはや周知の事実である。それなのに、どうして胸が張れるのか全く理解できない。
 また、毎日新聞の倉重篤郎専門編集委員の
安倍首相の返答をさえぎりながらの傲岸不遜で稚拙な質問
も、テレビ視聴者らに不快感を与えたのではないか。

 「あなたのお友達が、獣医学部の新設を認められたこと、行政的な厚遇を受けたことについてあなたは何のアレもないんですか。反省もないんですか。問題も感じないんですか」

 加計学園の理事長が、安倍首相の友人であることで行政的な厚遇を受けたといつ証明されたのか。ここ数カ月の不毛な議論や報道を振り返っても、そんな「事実」は見当たらない。

 しかも、倉重氏は質問の中で「安倍さんが関与したかしないかは分かりません」と認めている。事実の裏付けもなく相手に問題があると仮定の上に仮定を重ねて決め付け、反省を強いるのが記者の仕事だと思われたらかなわない。

 常日頃、安倍政権の「おごり」を糾弾しているマスメディア側のほうが、よほどおごっているのではないかと感じる寒々しい光景だった。


(引用終わり)

安倍政権よりマスメディアの方がよほど驕っているとした同業者の阿比留瑠比氏が正しい。
*************************************
安倍自民党に一票入れるしかない!
と思う方はクリックを!
        ↓
『にほんブログ村』政治ブログランキング
 『FC2ブログランキング』 
*************************************

櫻井・有本の対談が小池の素顔を暴く

 例によって受け売りをする。
敬愛する櫻井よしこ氏と小池批判の有本香氏の対談が実におもしろい。

小池ゆり子「希望の党」代表が選挙公約を発表した。
いわゆる12のゼロである。

(1)原発ゼロ
(2)隠ぺいゼロ
(3)企業団体献金ゼロ
(4)待機児童ゼロ
(5)受動喫煙ゼロ
(6)満員電車ゼロ
(7)ペット殺処分ゼロ
(8)フードロスゼロ
(9)ブラック企業ゼロ
(10)花粉症ゼロ
(11)移動困難者ゼロ
(12)電柱ゼロ


それを櫻井氏と有本氏が徹底的にこき下ろし、揶揄した。
痛快である。
そのとおりである。

すでにyoutubeでご覧の方も多いと思うが、ここで簡単に要約してみる。

⇒有本香
投票前に聞いてください 国民を騙してほくそ笑むユリノミクスの巧妙な手口「小池百合子」
 

日経新聞夕刊
「『消費増税の凍結』や『原発ゼロ』は選挙を意識する政党が打ち出す政策の定番だ」


それに至る工程表がほとんど明らかになっていない。
増税凍結は東京にとっても日本にとっても大変な事になる。

イメージ 1

「本当は憲法改正論議なんかやってない。ユリノミクスと聞いた時、少しイヤラシイと思った(笑)」(櫻井)





イメージ 2
「英語でも少しおかしいことを意味する言葉らしいですね。放送できない意味合いがある」(有本)
「割と英単語とかカタカナ語がお好きだから」(有本)



「あの方の英単語の意味がよく分からない、アウフヘーベンとか言われてもね(笑)」(櫻井)


もちろん知っての上での揶揄である。

「増税ゼロとか原発ゼロとかは俗耳に入りやすい。ポピュリズムの定番だ」(櫻井)

12のゼロを棒読みして・・・

「花粉症もゼロなんですってよ、ヘヘヘヘ(笑)」(櫻井)

「こういうのをパッと見たとき、一般の方、あまり政治のことに深くは関心をもたれない方は『あ、何となくいいんじゃない』と思っちゃう。
『これを目指したいと思います』と言っちゃってる。

選挙公約で『目指したい』はない」(有本)

「これは無責任だ。夢物語を語るその辺の女性ではなくて、ひとつの党を代表して、政権交代を賭けいと言ってる方がこのような曖昧な言い方はない」(櫻井)

「公約は約束しなければいけない。ゼロといった限りはゼロにしなければいけない。非常に長期な計画や実行が必要だ」(有本)

「満員電車ゼロなんて、どういう積りでおっしゃってるのかな?」(櫻井)

「東京都知事選挙の時も公約した。どうやってやるかというと、電車を二階建てにすると」(有本)

感嘆して・・・
「はっはっは、はー。地下鉄工事大変な事になりますね」(櫻井)

「もう一度、掘らなきゃいけない。30年かかる」(有本)

「大変ですよー。30年と労力を掛けるに値する目的かどうか」(櫻井)

「情報公開で隠蔽ゼロというけど足元から都議が二人辞めた。
国は秘密を守らなきゃいけない」(櫻井)

「企業団体献金ゼロと言うが連合に支援をお願いに行った。
お金の支援ではないかもしれないが自身のいう事に矛盾している」(有本)

「民間の活力を引き出すなんて何十年も言われている。何にも新しくない。
大企業の内部留保への課税は二重課税だ。大企業の規模も分からない」(櫻井)

「内部留保に課税したら外形標準課税より厳しいものになる。内部留保を厳しくチェックしてきたのは共産党だ。

「設備投資に回すために内部留保しているのであって、なんか溜め込んで悪いことをしているということではない」(有本)

「大企業だけでなく企業全部を敵視するような物の見方は健全な資本主義市場で成長を促すということにはならない」(櫻井)

「耳障りのいいことを切り貼りしている。赤旗的だったり、新自由主義的だったりして一貫性が無い政策だ」(有本)

「10%に増税すれば東京都としては2000億円の増収になる。それを考えた上での発表か」(有本)

「希望の党代表と都知事の立場と矛盾する」(櫻井)

「これまでの小池さんの都政のやりかたを見る限り、そのような整合性はまったく考えていないだろう」(有本)

「メディアもこのへんの問題を取り出してこういう事だ、どうするのかといわなければいけない。まだメディアは小池さんに甘いのか」(櫻井)

「まったく甘い。ほんとに甘い。小池さんの仕掛けを連日報じているが、この1年3ヶ月で小池さんの都知事としての業務執行能力、都政を混乱させていることに対するメディアの批判がまったくされていないまま小池さんが国政に出るのか出ないのかの話になっているのはおかしい。
ちょっとみれば分かる矛盾をメディアは追及していない」(有本)


反日メディアは「小池旋風」の二番煎じを狙っている。

しかし、いよいよ馬脚を現してきたようだ。


だから都知事選の時から言っていた。
「小池百合子と反日メディアには警戒せよ」と。
*************************************
安倍自民党に日本の命運を託すしかない!
と思う方はクリックを!
        ↓
『にほんブログ村』政治ブログランキング
 『FC2ブログランキング』 
*************************************




.

ブログバナー

PONKO
PONKO
非公開 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
検索 検索

Yahoo!からのお知らせ

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事