反日勢力を斬る(2)

反日の中韓とそれに呼応する国内の反日メディアを斬る 安倍首相ガンバレ!

2017衆院選

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ニコニコニュースの予測ではあるけれど・・・

 共同通信によれば、「希望の党」は衆院の過半数となる233人を上回る公認候補を準備したという。
形の上では政権奪取の条件を満たしたといえる。

共同通信(2017/10/5)
希望の公認候補、衆院過半数233人以上に

希望の党の衆院選候補者が、公認済みの202人と合わせ、衆院定数の過半数233人を上回ることが確実に。


しかし中身をみれば経験不足の有象無象である。
とても国政を任されるような顔ぶれではない。

一方、ニコニコニュースによれば自民党が単独過半数を占めるという驚くべき予想を発表している。


⇒ニコニコニュース(同上)
自民党が単独過半数、自公政権継続の勢い【衆院選 議席予測】


 10月10日に公示、22日に投開票を控える衆議院総選挙。ニコニコでは、今回の総選挙についてウェブアンケート調査およびニコニコ独自の分析を行い、各党の獲得議席を予測。
 自民党は全議席465の単独過半数となる233議席・安定多数の244議席を上回る266議席を獲得するという予測結果に。一方、小池都知事が代表を務める希望の党の獲得議席予測は77議席となった。
 各党の獲得議席予測の結果は以下の通り。表の左側が解散時の議席数、右側が今回の調査による議席予測数となっている。

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※調査期間は10月1日12時〜4日12時。調査参加者は349,979人。
※解散時、無所属は与党系、野党系合わせて10議席。民進党は88議席、自由党は2議席。

(引用終わり)

ニコニコニュースはネット保守が多いので俄かには信じられない。
しかし当たるも八卦、当たらぬも八卦、今後の展開が楽しみだ。

ところで、ノーベル文学賞を日系のカズオ・イシグロ氏が受賞した。
毎年、毎年、話題になる村上春樹でなくて良かった。
うんざりしていた。

今年はノーベル化学賞を日本人が受賞できなかったので、朗報である。

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ワイドショー政治はおしまいにしよう

 敬愛する産経新聞の阿比留瑠比論説委員が、いささかの皮肉を込めて「前原さん ありがとう」と書いている。
Ponkoは数日前に「小池百合子の唯一の功績はパヨクとエセ保守が混在する民進党をぶち壊したこと」と書いた。


⇒産経新聞(2017/10/5)
前原さん、ありがとう 保守と左派分離 民進の矛盾すっきり

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【阿比留瑠比の極言御免】

 前原さん、本当にありがとう−。希望の党への合流を決断した民進党の前原誠司代表に、心から感謝したい。複雑かつ不合理にこんがらかり、解きほぐせそうにない矛盾を抱え続けていた政界の在り方を瞬く間に一変させ、すっきりと分かりやすくした功績は憲政史上に残ることだろう。


(中略)

 党のアイデンティティーが定まらないから、「アンチ安倍晋三首相」といった政党としての目的も存在意義も見失ったような共通項しか持てない。事の軽重も優先順位も現実の要請も無視し、党が一つになれる政権の揚げ足取りにいそしむ姿は無(む)惨(ざん)だった。反対のための反対を繰り返す万年野党から抜け出す兆しは、どこにも見いだせなかった。

(中略)

つい最近まで憲法違反だとして厳しく糾弾していた安保法を特に抵抗なく受け入れ、大挙して希望の党入りする民進党前議員らのありさまはどうか。彼らが危険視・有害視していたはずの安保法が、実はそんな問題のある法律でも何でもなかったことの証左となった

(中略)

かつて外交評論家の故岡崎久彦氏は野田佳彦前首相による衆院解散と、その結果の民主党(当時)の下野について「野田さんは最後に身を殺して仁を為(な)した」とたたえた。前原さんの政界への貢献は、野田氏に勝るとも劣らない。

(引用終わり)

イメージ 2

その野田佳彦さんは、無所属で千葉県船橋市から出馬する。
小池代表が刺客は出さないというから多分当選することだろう。
しかしその後、どのような政治活動をして日本に貢献してくれるか定かではない。

憲政史に残る大事業をなした「前原さん」が今日の午後、小池さんと会談し国への不出馬が決まった。


産経ニュース(同上)
「大変なラブコールいただいたが…」小池百合子氏、衆院選出馬せず 前原誠司代表の要請固辞

イメージ 3
会談を終え、取材に応じる民進党の前原代表(右)と希望の党代表の小池都知事=5日午後、東京都内のホテル

新党「希望の党」を率いる小池百合子東京都知事は5日昼、民進党の前原誠司代表と都内で会談し、10日公示の衆院選に出馬しない方針を改めて表明した。前原氏は小池氏に出馬を強く求めたが、小池氏は「最初から衆院選の出馬はない」と強調したうえで、希望の党の首相指名候補について、党の結党メンバーを中心に早期に決める方針を伝えた。両氏は安倍晋三政権の打倒を旗印に連携することも確認した。
 小池氏は「前原氏から大変なラブコールをいただいたが、私は(希望の党を設立する)冒頭から衆院選への出馬は考えていない」と改めて語った。希望の党の首相指名候補については「どういう旗頭で戦うか、希望の党のチャーターメンバーで改めて考えていきたい」と述べた。
 小池氏は衆院選ついて「『安倍1強』をどうやって倒し、国民に実感のある生活を確保するのか。安倍政権としっかり対峙(たいじ)していく方向性で一致した」とも述べ、安倍首相への対決姿勢を強める姿勢を明確に示した。


(以下略)

やはりそうであったか。
まだ国政に出る色気は20%はあると見ていたが。

彼女独特の五感でいま出馬しても勝ち目は無いと判断したのだろう。
これで彼女の「日本初の女性総理」の夢は終わった。
これが最初で最後のチャンスであった。

若狭 勝のオバカさんがNHKの日曜討論で「次の次」などと失言して小池センセの激怒を買ったという。
若狭センセありがとう。これも若狭センセの功績です。


それにしても「大変なラブコールいただいたが…」(小池百合子)
こういう言い草も小池アレルギーの一つである。

自民党の菅官房長官も「出馬しないなら誰を首相に指名するのかハッキリしろ」と今日午前、小池氏を挑発していた。


⇒産経ニュース(同上)
「小池氏出馬しないなら首相指名先の明示を」菅義偉官房長官

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                                記者会見する菅官房長官=5日午前、首相官邸

 菅義偉官房長官は5日午前の記者会見で、希望の党と同党の代表を務める小池百合子都知事について「国民の皆さんの立場に立てば、政権選択といわれる衆院選の中で代表がどうするのか、出馬しない場合は誰を首相にするのかを明らかにした上で、選挙に臨むというのは当然のことではないか」と述べた。衆院選出馬を否定している小池氏に対し改めて出馬を促した上で、出馬しない場合は、衆院選後の特別国会での首相指名選挙の投票先を公示までに明示するよう求めたものだ。

(引用終わり)

まさか民進党をぶっ壊した功労者の前原民進党前代表が希望の党代表にしたら、「昔の名前で出ています」になってしまう。
そうかといって経験の浅い若狭元検事では収まらないだろう。
玄葉 光一郎だって民進党の臭いがプンプンしている。
一体どうするのか見ものである。

いずれにしても、共産党の小池晃が言うように、表面上は「希望の党は自民党の補完勢力」ではなくなった。

イメージ 5

いま都議会の都民ファーストのおときた議員が女性議員と二人で離党会見をやっている。
おときた議員と言えば小池都知事の腰巾着で、都知事に当選したとき、都知事室の知事の椅子に座ってはしゃいでいた青年である。
ツイッターかフェイスブックか知らないが盛んに発信していた。
テレビで記者会見のナマ放送とはずいぶん大物になったものである。
会見の時間に遅れて、スタジオのコメンテーター達が時間つぶしにうろたえていた。

ワイドショー政治はもういい加減おしまいにしなければならない。
今年の年末から年明けに掛けてトランプ大統領が北朝鮮を攻撃するかもしれないと言われている。
安倍首相はこの総選挙に圧勝して国民の安全を守って欲しい。
モリカケや小池旋風どころではないのである。
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代未聞!公認を得るために資金提供を要求

どうやら小池百合子は国政への進出を断念したようだ。
都政を放ったらかしにしていいのかという批判の声が多い中、「希望の党」への風も思ったほど吹かない。

今日のニュースによれば東京都のお台場海浜公園の水質検査で「ふん便性大腸菌群」が基準値を上回ったという。
ここは東京五輪で水泳のオープンウオータースイミングやトライアスロンの会場となる予定だ。

小池さん、国政進出などと言っている場合ではないではないか。

TBS「ひるおび」(2017/10/4)
衆院選 公示日まであと6日
今後 風向きはどうなる?


タイトルにもあるようにテレビのワイドショーは風を作ろうとする。

相変わらず田崎史郎氏のコメントが一番説得力がある。

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田崎史郎(時事通信特別解説委員)
「小池さんの方は過半数の候補者を立てなければ政権交代は無いですから、やっぱり政権交代を求める以上過半数の候補者を立てなきゃいけない。しかし人が居ないわけです。
それに対して民進党はイメージは良くないですけど人は沢山居るんです、候補者が。2百2-30人の人が。
そこからまあまあの人を引っこ抜いて、やったということですよ」

恵 俊彰(MC)
「最初から民進党頼みだったということですね、小池さんが過半数を取るというのは」

田崎
「民進党も小池さん頼みだったということです。小池さんの人気頼み」


やっぱり選挙互助会ではないか。

「希望の党」入党申し込みの誓約書がすごい。
小池百合子宛の政策協定書となっているが実質的な誓約書だ。

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相変わらず「ワイズ・スペンディング」などと生煮えのカタカナ語を使って、その後にカッコ付きでわざわざ「税金の有効活用」と日本語で注釈している。
それなら最初から「税金の有効活用」書けば済むことではないか。


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党の公認を得るために400万円の振込みを要求しているらしい。

しかし、ある代議士の秘書がカネを振り込んだのに、推薦候補リストに載っていないと「希望の党」の事務局に怒鳴り込んだ。

片山 善博(早稲田大学教授、元鳥取県知事)
「テレビでよく宣伝してますけど、振り込むときには注意しましょうって」


(スタジオの一堂失笑)

田崎
「衆議院が解散した9月28日までに前職議員にはトータル2千万円、新人議員には1500万円渡してるんですよ。
だからもう軍資金は渡してるんです」


そんな事とは知らなかった。
2千万円貰ってるなら400万で生き延びることが出来るかもしれないから安いものではないか。

片山善博
小池百合子さんの(リベラル派は)排除するという言葉にみんな何となく違和感を感じている。
今は排除ではなくて包摂の社会だ。マイノリティとか障害を持っている人とか、そういう方が孤立する、そういう人に皆と一緒になりましょうねと、教育、医療、福祉で言われている。
そういう時に堂々と『排除』と言われたから。これはかなり効いた」


それとこれとは別だろう。
憲法改正や安保法制に反対するパヨクを「排除」するのを党是とするのは結構なことではないか。
さもなければ希望の党は民進党に乗っ取られたことになる。
「包摂の社会」は結構だが、「多民族との共生」とかベタベタした共生を唱えるセンセが多いのに辟易していたから、小池の「排除」は受けた。

ところで、小泉進次郎氏は相変わらず切れ味がいい。

このまま行けばいずれ日本の総理大臣になることは間違いない。

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選挙演説の第一声を聞いて感じたことは・・・

1.まずルックスがいい。清潔感がある(今のところ若いから?)
2.弁舌がさわやかで分かりやすい。しかもユーモア感がある。
3.政敵を最後まで追い込まないで寸止めにする。聴いている者を不快にさせない。

と書き上げたら褒めすぎか。

「希望の党」を「民進党の服を着たコスプレ」だと批判した。
これは本当は「希望の党の服を着た元民進党議員のコスプレ」と言った方が正しいかもしれないが。


小泉
「今回の選挙の構図を言えば責任対無責任です。
小池さん、出ても出なくても無責任!
そしてその無責任のジレンマを作り上げたのも小池さんなんです」


やがて総理になる筈の稲田朋美氏は別として、安倍首相の後継者と噂される石破茂、岸田文雄、河野太郎(?)、野田聖子(?)の各氏とは大違いである。

前にも書いたように小池百合子の唯一の「怪我の功名」は民進党を分裂させ、サヨク集団を浮きぼりにさせたこと。
共産党が危惧するような自民党の補完勢力になるかもしれないということである。
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産経新聞の阿比留氏が「ニュース女子」に登場

これは、マスメディアの世論調査が民意を正しく反映しているということが前提の話だが、安倍内閣の不支持率が支持率をまた上回った。


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出典: 日本テレビ


その原因はおそらくマスメディアによる「安倍首相の大義なき解散」というネガティブキャンペーンのためだろう。
自民党そのものへの支持率は高止まりだから間違いなくそうである。

マスメディアによる「もりかけネガティブキャンペーン」は大成功し、あれほど高かった安倍内閣支持率が急低下した。
そして「仕事人内閣改造」でまた逆転して支持率は回復した。

しかし「仕事もしないうちに解散した」キャンペーンでまた安倍内閣不支持率が支持率を上回ってしまった。

とこが、自民党の支持率は変わらない。

これは一体どういうことなのか。
ひとことで言えば、内閣支持率の世論調査などマスメディアの匙加減でいくらでも変えることが出来るということだ。
考えてみるとこれは恐ろしいことだ。

マスメディアのキャンーペーンの方向に国民が簡単に動いてしまうということだ。

マスメディアと一口で言っても、朝日新聞や毎日新聞のようなサヨク新聞だけではない。
弱小ながら産経新聞が保守の旗を掲げて頑張っている。

ネットの一住民として産経新聞を精一杯声援しようと思う。


そういえば、昨夜のMXテレビ「ニュース女子」に産経新聞の阿比留瑠比論説委員兼政治編集委員が初めて登場した。
氏の喋るところを見るのは初めてである。
文筆力に優れている人には「トーク」が上手くない人が多い。
ところが阿比留氏は違った。
独特のしゃべり方が印象的だった。

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勝谷誠彦
「保守論壇の超有名人です」

須田慎一郎
「産経新聞、フジサンケイグループの一番有名な人よ」

ニュース女子
「ヘエーッ!」

勝谷誠彦
「そうです。社長の名前知らないけど阿比留さんの名前みんな知ってる」


須田氏が阿比留さんに是非窺いたい、安倍首相が憲法改正を諦めたのは不満だと言うと・・・

阿比留瑠比
いや全然諦めてない
自民と公明ではそもそも3分の2行くわけがない。
日本維新の会と小池さんの新党はどのみち改憲派だ。
自民党が若干減らしても維新小池新党が増えれば全然3分の2は関係ない」

ニュース女子
「いま既に議席は多いのに何でまたまた解散するんですか?今の内に改正すればいいのに」

阿比留
「例えば公明党はいっぺん信任選を経て正当性を持てない限り改憲に協力しないみないな姿勢を最近示している。
総選挙で一定の数を取れば正当性ができる。
憲法9条に自衛隊を明記するという公明党の案を総理が引きまくって、これなら公明党が呑むだろうという案を5月3日に発表した。
公明党は最初は困っていたが、内閣支持率が下がってきたなと思ったら途端に反対し出した

須田
「だったら憲法改正を最初に打ち出せばいいのにグチャグチャ言ってるのはどうしてか?」

阿比留
「それはいっぺん内閣支持率が落ちて復活したが、下がった時に時に相当慎重になった。
今は自分が表に出たらかえって逆効果だと思って部分がたくさんある」


安倍首相に近い阿比留氏のコメントには説得力がある。

選挙の大義について・・・


阿比留
「まず、大義という言葉をみんな誤解してると思う。国語辞書を引くと大義と言う意味は『人が踏み行うべき最高の道義」ということだ。そんなものは最初っからあるワケない!」


(一同爆笑)

阿比留
「いままでもいろんな解散があった。小泉さんの『郵政解散』、中曽根さんの『死んだフリ解散』、古くは吉田茂さんの『バカヤロー!解散』とか、そんなものに大義なんてあったと思いますか!
大義というのは、その時の総理がいちばん有利だと思った時にやるというだけの話だ」


(一同爆笑)

単純明快でよろしい!

阿比留
「トランプさんはアベさんにたびび電話してるけど、そこで何言ってるかと言うと、『アメリカはその気になれば2日間で北朝鮮を壊滅できる』と。
『その時、日本は何してくれるんだ?』
そういう話をしてる。
非核三原則も今後政府が議論しなくちゃいけない。
安倍さんはトランプさんと電話で話してて、段々本気になってきたという事を察知している。
本気で粉砕するには数ヶ月間かかるといわれている。その期間が今年の冬から来年の春に掛けて可能性が高いと

阿比留
「改憲の争点は自衛隊明記と、維新を取り込むための教育無償化だ」


公明党に配慮して改憲ではなくて加憲を打ち出したことと通底する。

安倍首相の苦慮が窺われる。

相変わらず匍匐前進を続ける安倍首相を応援するしかない。

【追記】韓国の文在寅大統領が斬首作戦の特殊部隊を年末までに編成し、来年末から実行できると発表した時には随分悠長な話だと思った。

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政治手法は小泉純一郎、小沢一郎と同じだと

野党とマスメディアは一斉に安倍首相の解散総選挙に大義は無いとし、北朝鮮が暴発するかもしれないのに解散している場合かと批判した。
笑えることに、「もりかけ隠しだ」とまで言った。

それに対し、安倍首相は「国難突破解散」だとした。
まさしくそのとおりである。
いますぐには北朝鮮は暴発しないかもしれない。
しかしクリスマスから来年初頭に掛けて暴発する可能性はきわめて高い。
それに対して日本の防衛体制は残念ながらまことに貧弱である。

櫻井氏は米中で談合して38度線を引き直し、北朝鮮の核関連施設を中国がおさえる可能性もあると指摘している。
恐ろしいことだ。
小池「希望の党」代表については、政治カンの良さ、権力奪取の非情さ、独断専行は小沢一郎や小泉純一郎と同じだという。
まさしくその通り。
月刊「HANADA」11月号の有本香氏の「職員が落第点をつけた ブラック小池政治」(282頁)を引用して、都職員の9割近くが小池都知事の築地・豊洲方針を評価していないという。

抜粋紹介は櫻井氏に失礼と思うので長文コピペ御容赦・・・


⇒産経新聞(2017/10/2)
【櫻井よしこ 美しき勁き国へ】信用できないリセット


産経ニュースのタイトルは・・・

信用できない小池百合子氏の「リセット」と「希望」
カンの良さと独断専行だけでは任せられない

 小池百合子東京都知事の打ち出す策で、政界が目まぐるしい。喧騒の中で国民一人一人が認識しようがしまいが、安倍晋三総裁(首相)の自民党か、小池氏の名目上は希望の党、事実上は民進党を選ぶのかという政権選択には、日本の命運がかかっている。

 10月の衆院選では、北朝鮮の脅威、中国の野望、米国の対日観の変容の前で、わが国は国難に直面して国民を守れる国になるのか、国家としての日本の意思はどこにあるのかが問われる。

 だからこそ安倍首相は解散を「国難突破解散」だと喝破したのであろう。その心は9月20日、「ただ一点、北朝鮮に集中せざるを得ない」とした国連総会演説からも読みとれる。拉致から40年、日本は横田めぐみさんを取り戻せていない。約四半世紀、北朝鮮と対話をしても、国際社会は水爆とICBMの開発を止められずにいる。だからこそ、最後の暴発があるやもしれない今、「国難突破」なのだ。

 国際社会の動きは北朝鮮有事近しと、告げている。9月11日、国連での北制裁決議に、普段はおざなりな中国も足並みをそろえた。背景に、米国の強い意志が働いていたのは明らかだ。9月末にはティラーソン米国務長官が北京で中国の習近平国家主席、王毅外相らと軍事的選択を含む対応を含めて話し合った。

米朝軍事衝突があり得べき選択肢として予想される中、北朝鮮のどこに、もう一本、境界線を引くかまで米中間で話し合われている可能性もある。鴨緑江から南へ50キロの一帯、北朝鮮の核関連施設を含む地域一帯を中国がおさえる形で米中が折り合うという観測さえある。

 朝鮮半島の地政学が大転換する中、かつて日本の完全非武装化を目指した米国が、いま日本の核武装の可能性を論じている。韓国は自前の核開発さえ議論し始めた。日本以外の危機感はここまで研ぎ澄まされている。国民の命の守りに直結するのが軍事力だという現実感覚が他国にはある。

 北朝鮮有事はどのような時間枠で考えればよいのか。日本政府筋は、11月上旬からトランプ氏が日韓中を含むアジア諸国を歴訪する間は大きな動きはないと見る一方で、「トランプ大統領のアジア訪問が終わり、米軍の準備が整えば何が起きてもおかしくない」と語る。危機は眼前だ。

 有事の際、わが国は国民の命を守れるか。拉致被害者を救出できるか。2年前の平和安全法制で自衛隊は北朝鮮に上陸できることになったが、(1)当該国(北朝鮮)の了承を得る(2)当該国の状況が平和である(3)当該国の国軍と協力する−という3条件をつけられた。これでは自衛隊は身動きできない。また、わが国にはめぐみさんたちがとらわれている場所などの情報もない。情報収集の手段も人員もない。
北朝鮮に上陸して邦人を救出することも難しいが、日本本土の守りも実はおぼつかない
。小野寺五典防衛相は9月8日、「言論テレビ」の番組で「日本は北朝鮮のミサイル発射を捕捉できない。独力ではミサイルが日本上空に接近してからでないと把握できず、遅すぎる」と語った。

 
陸上配備型イージスを2基導入すれば弾道ミサイル防衛能力は高まり、日本全域の守りが可能になるが、実戦配備に3年はかかる。

 今年3月、自民党政務調査会が「敵基地反撃能力の保有」を求める提言を発表したが、敵基地の位置情報の把握、それを守るレーダーサイトの無力化、精密誘導ミサイル等による攻撃など必要な装備体系は日本にはなく、保有計画もない。わが国の国防力は不十分で完全に米国頼みである。

 10月の衆院選は、こんな状況を打ち破り、国民の命を守れる国になるためだ。だからこそ安倍首相は選挙で自民党が問うべき6項目の課題の筆頭に北朝鮮の危機をあげ、憲法改正も掲げたのではないのか。首相も自民党も、この国防の危機を言葉を尽くして国民に訴えよ。憲法改正は待ったなしだと国民に伝えよ。

 小池百合子氏は安保法制と憲法改正への賛成を踏み絵に民進党をのみ込み、政権奪取の戦いに踏み切った。だが民進党前議員は全員、2年前、安保法制に反対した。国会を飛び出て「戦争法だ」と汚い言葉で論難した。いち早く小池氏の下に走り、かつての同僚議員の資格審査をする側に立った
細野豪志氏は政調会長として安保法制絶対反対を主導したではないか。彼らの言葉を信じられるか。
小池氏を小沢一郎、小泉純一郎両氏と比べないわけにはいかない。3氏に共通するのが政局のカンのよさ、権力奪取のためには冷酷非情な手法も躊躇せず、独断専行に走る点だ。小池氏は自民党東京都連を「ブラックボックスのような形だ」と非難したが、実は小池氏自身がブラックボックスである。

 3氏はまた、破壊はしても、構築しない点で共通している
。小池氏は1年余、メディアの注目を集めたが、豊洲も築地もいまだに混乱の中にある。1年余り、間近で氏の仕事ぶりを見つめた都庁職員の87%が豊洲、築地に関する小池氏の方針を「評価しない」と断じ、6割近い職員が小池知事に「落第点」をつけた(『月刊Hanada』有本香)。地道な政策実現能力という、重要な資質を氏は欠いているのである。

 小池氏がリセットだ、希望の党だと言っても日本に迫る危機の深刻さと憲法改正に至る重要な日々の到来を思い、私は氏に日本の政治を任せる気には到底なれない


(引用終わり)

「陸上配備型イージスを2基導入すれば日本全域をカバーできる」というが、この話しを始めて聞いた時は俄かには信じられなかった。
俗に、北朝鮮が100発同時に撃ってきたら対応できないと言われる。
やはりここは素人考えでも先制攻撃の法律上の正当化が必要ではないのか。
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