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枝野氏が「立憲民主党」を立ち上げ
今日はまず下世話な話から・・・ 小池都知事とツーショットの写真を撮ると一枚3万円要求されるそうである。 ⇒読売新聞(2017/10/2) 小池代表とのツーショット撮影に3万円請求 公認予定者から異例の撮影料徴収 希望の小池代表は1日、公認候補予定者との写真撮影に応じた。 選挙用ポスターやチラシに使用できるが、撮影料として3万円を「徴収」した。党のトップと候補予定者の撮影を有料とするのは異例だ。 撮影会場では、現金を手にした候補予定者が列をなし、順番に小池氏と握手するなどのポーズで写真に納まった。中には現金を忘れ、慌てて近くの現金自動預け払い機(ATM)へと走る姿もあった。 希望は、立候補に必要な供託金など計600万円以上の負担も候補予定者に求めている。予定者からは「そんなに資金に困っているのか」との声も漏れた。 民進党と書いた選挙用ポスターを既に印刷してしまった候補者は悲劇である。 なにせ民進党という三文字上に「希望の党」と印刷した紙を貼らなければならないのである。 民進党のお眼鏡に適った元民進党議員はそれでもまだいい。 民進党時代に「憲法改正反対!」「安保法制反対!」と声を上げた議員は「希望の党」の綱領(?)に合わないから全員お断りと、自分も民進党の政調会長の立場で反対していたモナ男に引導を渡されるのも切ない。 そんな落ちこぼれ議員が集まって「立憲民主党」なる新党を受け皿として結成すると今日、枝野前幹事長が記者会見した。 産経ニュース(2017/9/2) 立憲民主党立ち上げた枝野幸男氏 希望の党からの移行希望者は「排除しない」
新党「立憲民主党」の設立を発表した枝野幸男元官房長菅は2日の記者会見で、小池百合子東京都知事が代表を務める「希望の党」の理念と政策について「私たちが積み重ね、目指してきた理念や政策とは異なる」と述べた。さらに希望の党から立憲民主党に移行したい候補者を「排除しない」として受け入れる考えも示した。 枝野氏は会見で、安倍晋三首相が提案している憲法9条への自衛隊明記について「許されるものではない」と強調した。民進党最大の支持母体である連合と立憲民主党の関係については「働く者の立場というのが私たちの立ち位置だ。連合とも連携していける」と述べ、支援を得られるとの認識を示した。 関係者によると、枝野氏は代表代行を務めていた民進党に離党届を提出した。長妻昭選対委員長、赤松広隆元衆院副議長、菅直人元首相らも提出したという。 (引用終わり) 憲法に自衛隊を明記するなといつまでも自衛隊を日陰者にして置きたいらしい。
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2017衆院選
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