反日勢力を斬る(2)

反日の中韓とそれに呼応する国内の反日メディアを斬る 安倍首相ガンバレ!

2018総裁選

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子身中の虫を退治せよ

総裁選で安倍総理にダブルスコアで負けた石破茂候補を反日メディアは「大善戦」と持ち上げた。
なぜなら自民党を壊す石破氏をこれからも利用したいからだ。

安倍総理はこれまで石破を閣内にうまく取り込んできたが、もうその手法は使えないし使うべきではない。
徹底的に冷や飯を食わせ、自民党に居られなくなるよう仕向けるべきである。

藤原かずえという今売り出し中の女性ブロガーが居る。
Metoo運動を政治利用した柚木道義議員(国民民主党から除籍処分)の仕草を分析してカメラ目線だとした。
その他、藤原氏の分析には説得力がある。

総裁選で石破氏が言い出した「正直・公正」は明らかにモリカケを利用して安倍総理は「正直・公正ではない」と非難するためであった。
大方の批判を受けて一度は引っ込めようとしたが、周囲に説得されて引っ込めるのをやめた。

世論調査では「安倍首相の人柄が信用できない」という理由がいつも一番だ。
これは明らかに反日メディアの印象操作が成功したからである。
しかし、情弱でない人間にとっては、あるいは特定のイデオロギーに染まった人間でない限り、安倍首相の人柄は今迄のどの政治家よりも信頼できるのではないか。
政策ではなくて人柄(それも歪められた)で政治家を評価するのは悪しきポピュリズム政治である。


⇒アゴラ(2018/9/28)
大衆は何を思い内閣を支持・不支持するのか


(一部抜粋)

「安倍総理の人柄が信頼できないから」という【人格】の評価が内閣不支持率の変動を支配している現状はまさに幼稚な状況であると考えます。このような状況において、野党やマスメディアが安倍総理の【人格攻撃 ad hominem】を行い、「アベ政治を許さない」なるスローガンの下で情報弱者を取り込むのは戦略的には正解です。しかしながら、政策の議論に対する不合理な反応は、政策決定プロセスを非効率化させ、成熟した公正な社会を築く上で大きな歪となります。このような人の好き嫌いで政治が評価される社会は極めて不健全です。

そもそも政治家の【人格】は悪意あるメディアによっていくらでも印象操作することが可能であり、実際この期間に散々世間を騒がせた
「モリカケ報道」は誤謬に基づく【人格攻撃】の宝庫
であったと言えます。その意味でもメディアに対する【リテラシー literacy】を向上させることが日本国民にとって大きな課題であると考えます。

エピローグ

自民党総裁選において石破茂氏がそこそこの数の党員票を獲得した要因として、長期間にわたってせっせと地方を回って選挙活動をしていたことが大きいと考えられますが、それと同時に、本稿で示したような世論の形成メカニズムを巧みに利用したことも一つの要因と考えられます。

石破氏は、野党やマスメディアの論調と同じように安倍氏を【人格攻撃】することで「安倍総理の人柄」を判断基準とする安倍不支持層を確実に取り込み、【幻想 illusion】に過ぎない無党派層やマスメディアからの人気を利用することで「他の内閣との比較」を判断基準とする安倍消極的支持層を取り込んだものと考えます。
具体的政策を示すことがなかった石破氏にそこそこ票が入った理由はここにあると考えます。いずれにしても石破氏による安倍氏への【人格攻撃】に明け暮れた総裁選は自民党に不利益を与えた
ことは言うまでもありません。

石破氏はこれからもマスメディアと組んで政権批判を続けるものと考えられます。野党の力の無さを見切っているマスメディアによる最近の政権批判の決まり文句は「与党内からも批判が出ている」であり、「国民のみを恐れる」という【ポピュリズム populism】丸出しのスローガンの下に石破氏が自分にもマスメディアにも好都合な批判をマスメディアに提供し続けることは目に見えています。石破氏が敵を造って大衆の味方(敵の敵)を演じる【ポピュリスト populist】であることは今回の自民党総裁選で証明されたものと考えます。


石破氏がこれからも反日メディアと結託して安倍政権打倒を狙い、後釜を狙うことは間違いない。
人の良い安倍首相もそろそろ獅子身中の虫の退治を考えるべきである。
日本国民のために。

イメージ 1

藤原かずえ氏の新著・「セクハラ」と「パワハラ」野党と「モラハラ」メディア が出版された。
必読である。
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反日メディアが石破大善戦とするワケを考えよう

総裁選は安倍首相がダブルスコアで石破バックシューターを完膚なきまでに打ちのめした。
反日メディアは石破大善戦と宣伝するが大嘘である。

2012年の自民党総裁選は林芳正、石原伸晃、町村信孝、石破茂、安倍晋三が立候補した。
その結果、地方票の両候補対比では安倍34.5% 石破65.4%となった。


イメージ 1

今回の地方票は石破氏が自分が有利になるために300票から議員票と同数の405票に増やした。

この安倍・石破対比から言えば、石破氏は今回265票取らなければならないのに84票も取りこぼしている。

イメージ 2

府県別の勝敗率も県数も安倍大勝である。

47都道府県で安倍首相が勝ったのは37都道府県に対し、石破氏が勝ったのは山形、茨城、群馬、富山、三重、鳥取、島根、徳島、高知、宮崎の僅か10県。 
2012年の総裁選では41勝だからその差は歴然としている。
地方創生相の仕事をしていなかったのか。


⇒東洋経済オンライン

「石破善戦?いや党員票をもっと取れたはずだ 勝つことができたはずの地域で『とりこぼし』」

と「善戦」の嘘を暴いている。

「そもそも安倍陣営は「議員票の8割、党員票の6割」を目標にしていた。405票の議員票と同数の党員算定票で換算すれば、安倍首相は議員票の81%と党員算定票の55.4%を制している。党員算定票は目標に達しなかったが、それでも石破氏が「善戦した」ということにならない。」(安積明子)

前回の総裁選での石破氏の地方票を今回の増票分で換算すれば石破氏は265票取らねばならなかった。
それを安倍政権が続いたとは言え、181票の大善戦とは嘘も極まれりである。
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本日の「サンモニ」も安倍批判で盛り上がる

 自民党の石破前地方創生相は総裁選の前に「アイアムノット安倍」のプラカードをテレ朝「報ステ」のスタジオに持ち込んで放送事故を起こし、当時の司会者の古舘伊知郎と揉めた古賀茂明や、婦女暴行でアメリカ当局の呼び出しを受けても出頭ない犯罪者で元シバキ隊のノイホイこと菅野 完との対談をしたとして、大方の批判を受けているのに、今朝はなんとあのTBS「爺呆談」に尖閣沖で海保の船に体当たりてきた中国漁船(スパイ船?)の船長を慌てて送り返した元民主党幹事長の仙谷由人と対談して自民党の悪口を言っていた。
この劣悪な番組は今月一杯で終わりだから有終の美を飾ったということか。

さて今朝のTBS「サンモニ」は総裁選を取りあげて予想通り、石破大善戦だとして安倍首相批判をした。


TBS「サンモニ」(2018/9/23)
安倍首相 総裁選3選
"地方票" 政権運営への影響は


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与良正男(毎日新聞専門編集委員)
「もう一回キチンと振り返ってみると、やっぱり注目すべきは地方票、党友・党員票だ。
安倍さんは55%しか取れなかった。
当初、安倍陣営は党員票でも7割近く取って石破さんを完膚なきまでにという勢いだったが、55%にとどまってしまった。一方、石破さんは45%。
村上誠二郎さんの話だと、やっぱり永田町と国民、地方票と言うのは党員だから、より有権者全体に近いと思うが、この乖離があったという、これそのものが深刻だ。
やっぱり党友、党員の間にはこの6年間の安倍政治に対して不満・批判が物凄く根強いなということを表す数字だ。
これは我々の予想外で驚いた。
もうひとつ驚いたのが、その後の安倍晋三首相総裁の決まったあとの記者会見だった。
安倍さんはこの地方票の話について一切触れずに、この合計では私は69% 7割近い数字を取ったんだということを強調していた。
かぜここに触れないんだろうと思ったわけだ。
これはよくいう不都合な事実に正面から向き合わない、都合のいい数字しか見えない。
アベノミクスも同じで、景気や雇用や税収とか都合のいい数字ばかり取り上げて、都合の悪い数字は目を瞑ってしまうと。
こういう政治姿勢にも不満が、森友学園問題、加計学園問題もまさにそうだが、あったはのではないかと。
安倍さんは臨時国会で憲法改正、自衛隊を明記するということだと思うが、この自民党案を出したい、加速すると言っている。
憲法改正は安倍総理の宿願だと思うが、果たしてほんとに緊急課題かという問題。
それから、もうひとつ大事なのは、石破さんは憲法改正の国民投票でのは国民の6割から7割賛成する必要があると。
ところが安倍さんは一票でも勝てばいいんだというような言い方だった。
確かに民主主義は最後は多数決だが、その間のプロセスというのも大事で、国民が賛成反対に二分するのではなくて、敵か味方に二分されるのではなくて、いかに国民の意識というものを統一させて行くか、とことん議論して一致点を見出すかだと思う。
それがやっぱり安倍さんは分かってないな、分かろうとしないなという結果だったと思う。
この後、(安倍さんが)ほんとに変わるかどうか物凄く悲観的だ」


安倍総理の憲法改正の意志は変わらない。
賛成と反対に分かれるのは当たり前であり、国民の意識を統一させることは出来ない。
それが出来たとしたらあなたと同じチョビ髭を生やしたヒトラーであり、独裁政権である。


寺島実郎
「国民の静かに感じている違和感って何だろうと考えると、一言でいうと代議制民主主義のパラドクスに直面しているのかなと。
自民党員は有権者の僅か1.5%に過ぎない。
そういう人の中でさえ、ある種の違和感を持った人が45%居る。
国民にとって更にギャップがあるというのが今回の結果だ」

(以下アホらしいので省略)

大宅映子(評論家)
「党員のかたが、私達が抱えている不安や不満を共有していることにちょっと光を見出している」

安田菜津紀(フォトシャーナリスト)
「安倍さんの街頭演説では公共の場でやっているにも関わらず、聴衆用のスペースには支援者しか入れなかった」


確かに演説カーの周辺は鉄柵で囲ってラベルを付けた支援者だけが入れたが、その鉄柵の外にも安倍応援団が密集していた。
反安倍派が演説を聞こうともせずに拡声器で大声を上げて妨害運動をしていたのはいつもの通りであった。
安倍さんがかつて「こんな人達」と言ったのは、妨害運動をするパヨクのプロ市民に対する批判である。
それをマスゴミは利用して安倍攻撃をしたのは記憶に新しい


安田
「言葉や知る権利を封じるような矛盾と向き合っていく必要がある」


「知る権利を封じる行為」は安倍総理の街頭演説を妨害する連中であることが分らないのか、この口先だけの小娘は。

松原耕二
「いろんな地方の県連の方と話しをしたが、モリカケの問題あるいは強権的な手法について物凄く批判的だ。
安倍さんに入れた人でも批判的な人が相当居る。
この数字はそういうことだ。
都合のいい数字を並べて成果を強調しても、与良さんがおっしゃった不都合な真実が見えてしまう」

関口 宏(司会)
「なんか流れがねえ、非常に偏った流れをしてないかなと私も感じる。これでいいのかなあと」


「サンモニ」の流れがねえ、いつものように非常に偏った流れになっている。

政界OBの不平不満井戸端会議の偏向報道しかしなかった「爺呆談」と共に番組を終了させたらどうだ。
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獅子身中の虫は二度と戻るな

総裁選で石破候補は完敗したが、反日メディアは大善戦と褒めたたえ、本人と周辺はいい気になって次を狙うと言っている。
思い上がるのもいい加減にしろと言いたい。
安倍首相にモリカケを匂わせて文句をつけながら、自らは具体的な対案も示さなかった石破氏には次の総裁選で手を挙げる資格などない。

選挙直前に「実は前から石破氏に決めていた」などと発言した小泉進次郎副幹事長と共に干し上げ、冷や飯を食わせるべきである。
石破一派を自民党から追い出せという声もある一方で、外に出すと野党や反日メディアに利用されて面倒だから飼い殺しにせよという意見もある。

安倍首相が麻生、菅、二階、河野、茂木、世耕等を留任させるという噂の中で、石破氏は「何を打診されても断る」と強がりを言っているらしい。

話にならない。

YOU TUBEでも散々叩かれていた。

花田紀凱編集長
「安倍総理がダブルスコア以上で勝っているのに、石破が妙にニコニコしてるのは何ですかね、あれは。
朝日新聞は早速一面で『圧勝できず政権運営に陰』とか『一党の驕りの芽を摘め』とか言っている。何言ってんだよと」

「地方に強いというけど、地方創生大臣の時に何をやったのだ。安倍さんもここ(喉元)まで出かかっていたけど抑えていた」


高橋洋一
「惨敗確定でも石破茂をマスコミが持ち上げる理由!」


石破
「拉致問題解決のために東京と平壌に連絡事務所を置け」

⇒ 国交すらないのに相手に利用されるだけ。

石破
「憲法改正には共産党の同意も必要」(読売新聞のインタビューで)

⇒共産党は憲法改正ゼッタイ反対


マスコミは石破を使えると思っている。

高橋
「石破さんの言ってる事の半分は理解できない」

日テレ「ウェークアップ!ぷらす」(2018/9/22)
自民党総裁選を総括
石破善戦も安倍圧勝


橋下 徹氏は弁護士だった頃、テレ朝の番組に出てシナリオと違う正論を唱えて司会者や他のコメンテーター達を慌てさせた事は旧ブログでも取り上げたことがあり、それなりに評価していたが、道州制などと言い出したころから評価しなくなった。しかし今日の次のコメントは正しい。

橋下 徹
「そもそも今回の総裁選挙がおかしい。民主主義の後進国だ。いま議院内閣制の国でも党の代表の任期など定めていない。去年の9月に総選挙をやって安倍さんを自民党のリーダーとして有権者は票を入れて安倍政権を誕生させた。一年たった時に自民党の内部で選挙をやって国のリーダーを変えられたら、去年の選挙は何なのだ。
総理総裁の任期を定めているのは総理総裁の器をみんなで回すためだ。
国政選挙で負けた時に初めて党のリーダーを決めなおす形に変えないとダメだ」


小泉進次郎の今回の投票直前の態度表明について・・・

辛坊治郎
「この投票が終わるまでは態度を表明せず安倍陣営にある意味 恩を売り、議員(投)票の前では石破陣営に恩を売るという風な見方もある」

岩田公雄
「いろんな取材をしても、ワシントン時代を含めて誰も悪く言う人は居ない。珍しい議員だと思うが、ただ何かサラブレッドでやってきて、なんか一人でこれから政治をやって行こうと思ったら、泥を被るとかいうこともやらなきゃいけない。それで言うと何か立ち位置がどーも、このスタンスというのがこれでいいかなと」

橋下
「政治コメンテーターに政治家の時に色々言われて腹が立った。今この立場で言うのもどうかなと思うが、小泉さん、まったく意味不明!分んない。
ていうのは、政治家というのは二つのタイプがあって、国会議員であることを目的とする人、これが大半だ。
だけど国会議員の中には国を背負ってやって行くという人も居る。
小泉さんはそっちの方の人だと思っていた。
国会議員が国を背負って何かやって行こうとすれば、僕等みたいに口ばっかじゃなくて実行力が必要で、小泉さんのコメントみていたらコメンテーターみたいだ。
違う意見で自民党を強くしたいというなら自分が強くしなきゃ。
だから石破さんを推すなら徹底的に石破さんを推して石破さんに変えてもらうということをやる。
やっぱり安倍さんに付くというなら安倍さん達と話をして「100年何とか構想会議」を実現したいから、それなりのポジション呉れと言って実行していくとか。
なにか小泉さん、非常にザンネン!」

辛坊
「だんだんイヤな政治家と言うイメージがこういう事が重なるとどうしても付く」


(中略)

辛坊
「総理を目指すポジションにあるとみんなが思ってるわけですから」

橋下
「そうしたら、石破さんを応援するならトコトンやるとか、安倍さんに変わるんだったら以前石破さんを支持してなぜ安倍さんに変わったとか説明して、それなりのポジションを取っていくぐらいの気迫を見たかったねえ」


その通り。

30日には大事な沖縄県知事選もあり、秋田の応援を断った進次郎も応援演説に行ったから、それまでは使い倒していくとか。
安倍さんは今後6年間、首相の座に居て進次郎をしっかり教育していかないと自民党の星にはなれない。
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産経・読売は憲法改正を急げと

朝日と毎日は憲法改正に反対したが、産経・読売は安倍首相に憲法改正を促した。

⇒産経新聞(同上)
【主張】安倍総裁の3選 憲法改正の先頭に立て 謙虚な政権運営を心がけよ


安倍首相の党員得票率が思ったほど振るわなかったのは・・・

「勝敗が見えていたため党員の投票率が伸び悩んだ面はある」

と一定の理解を示した上で、安倍首相に「謙虚で丁寧な姿勢で政権運営」を求めた。
安倍首相の政権運営が謙虚で丁寧ではないとは思わないのだが。

同時に憲法改正は首相と自民党に課せられた思い責務であるとし・・・


「総裁選で首相が約束した通り、憲法に自衛隊を明記する党の憲法改正案を秋の臨時国会に提出してほしい。安全保障環境が激変する中、国民投票で『自衛隊』が憲法に書き込まれる意義は大きい。

と早期の着手を要求した。

「総裁選ではほとんど語られなかったが、日本をとりまく国際情勢は地殻変動を起こしている。防衛力の増強による抑止力向上に加え、日米同盟を活用して難局を乗り切っていくべきだろう」とも指摘。

北朝鮮の核・ミサイル、拉致問題、中国の覇権主義への対応や、対露外交の再構築を要求したのは朝日・毎日の社説には見られなかったものだ。


⇒読売新聞(同上)
安倍総裁3選 長期的課題で着実な成果を


 「首相は投票総数の7割近くを獲得した。この5年9か月で政治は安定し、経済は回復基調にある。外交・安全保障政策でも相応の実績を上げたことが評価された」

・・・とする一方、石破氏も善戦したので「今後も一定の発言権を維持しよう」と肯定的。

経済再生に最優先に取り組むと共に
「憲法改正の準備を進めよ」と安倍首相に発破を掛けている。

「激動する国際情勢に即応し、戦略的な外交を展開しなければならない。北朝鮮の核・ミサイルや拉致問題を解決し、台頭する中国に向き合ううえで、日米同盟の信頼性を高めることが重要である」

と安倍首相の外交力に期待している。

しかし・・・


「首相は森友、加計両学園を巡る問題で、国民の不信感を招いた。記者会見では『今後も謙虚に、丁寧に、慎重に政権運営にあたっていく』と述べた。その言葉通り、説明責任を果たし、信頼回復を図ることが肝要だ」

といつまでモリカケにこだわるのか。
どうしたら「説明責任を果たした」と言えるのか教えて欲しいものだ。


【追記】

朝日新聞の劣化版である
⇒東京新聞の社説は・・・

「国民の反対・慎重論を押し切って改憲案の発議を強行するようなことは、絶対に許されない。」

と主張している。

国民が選出した与党・自民党が「改憲案を発議」する事すら「絶対許されない」?

憲法改正は国民投票によって初めて可能になることをお忘れか?(笑)


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