|
朝日・毎日は安倍一強は終わった
憲法改正はやめろと
自民党総裁選は安倍総理が石破候補を大差で下し3選を果たした。 任期終了のためとは言え、安倍総理の続投が間違いなく日本のためであり、対抗馬の石破氏を野党と反日メディアが応援したのはそれを証明している。 選挙が終わって反安倍の政治評論家やメディアは石破大善戦と煽り、安倍批判をやめようとしない。 今朝の各紙社説はそれぞれの政治的立ち位置を明快に示しているので比較検証してみよう。 まず反安倍の筆頭格の朝日新聞は「3選したものの安倍一強の限界は明らかだ」として常日頃主張して来た「安倍一強」は終焉したという。 そして真摯に反省し政治姿勢を抜本的に改めよと注文する。 はて、それほど安倍氏は負けたのか? 理解に苦しむ。 ⇒テレ朝「報ステ」でコメンテーターの後藤謙次氏は「55%を超えるかどうかが問題」とコメントしたが、結果は55%を超えた。 ⇒朝日新聞(2018/9/21) 3選はしたものの 安倍1強の限界明らかだ 朝日は安倍総理が「品格なき締め付け」をしたとして斉藤農水相の泣き言を引用した。 モリカケ問題にも真摯に対応していないとも批判。 安倍首相が真っ青になるような事実を出せと言いたい。 自社の誘導的な世論調査結果を根拠に、国民は憲法改正を望んでいないと結論し、このまでは来年の統一地方選や参院選で国民の厳しい審判を受けるぞと「品格なき締め付け」をした。 ⇒毎日新聞社説(同上) 安倍氏が自民総裁に3選 独善的な姿勢から決別を 毎日新聞も「党員票は国民全体の世論により近いと見られる。今回は世論と議員意識の間に大きな落差があることが明白になった」と主張。 はて、国会議員は選挙で民意を得て選ばれたのではなかったのか。 国会議員の「意識」を疑問視することは民主主義を否定することになる。 石破氏の「正直、公正は首相の本質的な弱点や欠点を突いていた」と石破氏を擁護しているのが笑える。 こんものは政策でもなんでもない。 学級委員の選挙ではあるまいし。 モリカケ問題にも言及し、なぜ昭恵夫人の名前が消されたのかという。 決裁書にグダグダと森友学園に決めた理由を書いたのは冗長だから削除しただけ。 毎日新聞は来夏の参院選では「独善的な姿勢は、もはや通用しない」と安倍首相を脅迫。 改憲に反対ではないがと前置きして・・・ 「自衛隊を明記すれば経済は上向き、人口減少問題が解消するわけではない。イデオロギー色が強い自らの願望を優先して突き進む姿勢には賛成できない。」 と結局は反対していた。 安倍首相は「自衛隊を明記すれば経済は上向き、人口減少問題が解決する」などとトンチキなことは一言も言っていない。 国防はイデオロギーではなく、国が生き延びるための国家的本能である。 (つづく) *****************************************
朝日・毎日は日本人のための新聞ではない。
と思う方はクリックよろしく!
https://politics.blogmura.com/ 『にほんブログ村』政治ブログ
http://ponko69.blog118.fc2.com/『FC2ブログランキング』 *****************************************
|
2018総裁選
[ リスト | 詳細 ]
|
TBS「ひるおび」で田崎史郎氏 孤軍奮闘 予想通り総裁選は安倍首相が石破候補を下した。 どうせ消化試合である。 後は石破候補がどれくらい地方の党員票を伸ばすかという事でしかなかった。 石破茂の「冷や飯を食わせるな」だの、斎藤健の「辞表を書けと言われた」などの泣き言は見苦しかった。 どうせ今後も安倍首相の足をひっぱる所存なら離党を促した方がいいだろう。 斎藤健に圧力を掛けたのは大物議員ではなくて、同じレベルの議員だったと田崎史郎氏は斎藤氏から直接聞いたという。 だったらなおのこと、口外するのは大人げない。 世間の同情を引く目的だと言われても仕方あるまい。 小泉進次郎も土壇場に来て石破支持を表明した。 勿体ぶって今更なんだと言いたい。 ダメな男だ。 石破のどの政策に賛同したというのか。 もともと石破には政策は勿論、歴史観や国家観などありはしない。 小泉進次郎もそうである。 総裁選を実況中継したTBS「ひるおび」は完全に石破応援団。 毎日新聞だからムリはないが。 TBS「ひるおび」(2018/9/20) 自民党総裁選 安倍首相3選 石破氏250票超え 善戦 コメンテーター 星 浩(News23 キャスター 元毎日新聞記者) 伊藤惇夫(政治評論家、元民主党事務局長) 田崎史郎(政治ジャーナリスト) 星、伊藤という反安倍コメンテーターの間にただ一人、安倍支持派の田崎史郎氏が紛れ込んで頑張っている。 TBSのアリバイ作りに利用されているようなものだ。 田崎史郎 「石破さんの弱点は6年前から国会議員の支持が上がらないということだ。5倍近い開きは多分出るので、このあと国会議員の支持が広がらないと、なかなか次を狙うのは難しいと思う」 星 浩(キャスター) 「石破さんは一回目にこういう実績を持ったというアドバンテージはある」 恵 俊彰(MC) 「これだけ石破さんが地方で人気があるという数字になると、安倍さんは石破さんを取り込んだ方が得ですねよ」 八代英輝(国際弁護士) 「目先に選挙を控えていて、安倍総理が今回限りということになった場合には、やはり特に地方に人気がある石破さんを党内の要職に付けておいた方がオール自民党というイメージが植え付けやすい気がする」 オール沖縄じゃあるまいし、やめてくれ。 星 「石破さんが大善戦した。 国会議員では20人位が『安倍さん』とメディアなどに答えていたのに石破さんに投票した人が居た。 いわゆる隠れ石破派だ。これは意外に多かった。国会議員票でもやや善戦したという状況だ」 伊藤敦夫 「石破さんは半分には届いていないけど、はっきり言って私の予想より大幅に獲得している。 決まった直後の安倍さん見ても、全然笑ってなかった。 やっぱりちょっとショックだったのではないか」 それは思い過ごしだろう。安倍さんは余裕の微笑を浮かべていた。 安倍首相はここで大喜びして笑っても大人げない。当たり前の結果を冷静に受け止めたという印象だった。 恵 「そこはさっき田崎さんがおっしゃった、安倍さんの圧勝も感じ悪いからそれを止めようみたいな流れが・・・」 田崎史郎 「流れがあったと思います。いつも総裁選で起きることなんで、73票、まあこれくらいかなとは思います。 ただ安倍さんの票が68%なんです。7割に達しなかった。 小淵恵三さんの時は現職として戦った時は68.1%なんです。ちょうど同じくらい。 現職有利ですけど圧勝するわけではない」 恵 「あえて圧勝を避けたという感じで・・・」 田崎 「そういうバランス感覚が議員や地方の方に働いた。参院選に向けてこれはプラスだ。安倍さん一色ではないということを見せたという」 伊藤コメンテーターに比べて分析が鋭い。 伊藤惇夫 「安倍政権は選挙戦で経済の成果を強調していたが、経済がうまく回っているのは都市だけで、地方は疲弊している。この面でも安倍一強が盤石ではないことが示された。 この選挙結果は『終わりの始まり』となる。今日から『ポスト安倍』のレースが始まる」(アエラ) 朝日新聞系のアエラだから言いたい放題。 安倍一強だと今迄散々批判して置きながら、手の平返して「終わりの始まり」か。 安倍首相は最後の3年と言っているが憲法改正がうまくはかどらなかったら、次の3年も続けてもらいたいものだ。まだ十分に若い。 田崎 「いま安倍政権が続いている。その中で安倍さんを変える必要があるのかと思う人が多かったということだ。 総裁選挙は権力闘争だ。そこは脅かしたりすかしたりいろんな事がある。 角福戦争は本当にすごかったけど、小渕さんが勝った時に官房長官は梶山静六さんが推した。あの時、野中広務さんが菅(スガ)だけは絶対に政治家にするなと言われた。それを受けながらこうやっと政治家としてどんどんやっていく。そういうものだ」 権力闘争おおいにやるべしという話になった。 伊藤 「一般の方から見ると自公の安定政権にして欲しい。でも必ずしも安倍政権でなくてもいいという意志がちょっと透けて見える気がする。積極的に安倍さんに政権を維持して欲しいと思っている人は果たしてどのくらい居るのかそこが見えてきた感じだ」 どうしても安倍政権を否定したい伊藤惇夫。 伊藤 「来年の参院選は安倍自民党が苦戦する可能性が高い。安倍総理が退陣する可能性もある。安倍さんの周辺はマイナス10は覚悟しているという。マイナス10になると憲法改正の発議で自公が3分の2を切る。それ以上大幅に議席が減ると追い込まれての総選挙もあり得る。選挙の顔として安倍さんどうなのと。 全面的に安倍さんを支持している派閥も一日でころっと変わる」 星 「逃げ足早いですから」 田崎 「そこまで負けるかなと思う。多少の負けでも安倍総理は乗り切って東京オリンピックまではどうしてもやりたいと」 その前の10月に消費税10%引き上げをすれば安倍政権はガタガタになるのではないか。 橋本政権の二の舞になってはならない。 増税は絶対に避けるべきだ。 *****************************************
安倍三選といわず四選もと思う方はクリックよろしく!
https://politics.blogmura.com/ 『にほんブログ村』政治ブログ
http://ponko69.blog118.fc2.com/『FC2ブログランキング』 *****************************************
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
|
自民党総裁選に関するアンケートへのご協力 有難うございました。
という結果になりました。
今日の実際の結果は・・・
となりましたが、テレビ各局は石破氏善戦だ。安倍政権の終わりの始まりだと報じています。
安倍政権打倒を狙う既成メデスアはどうしても石破氏の肩を持ちたいのでしょう。 これから地方選挙や参院選を控えて安倍政権打倒の偏向報道で情弱の国民を世論誘導して行くに違いありません。 ネット保守としてはこれからも既成メディアの偏向報道や野党の動きを注視していく必要があります。 今後とも当ブログへのご支援をよろしくお願い致します。
*****************************************
さあ次は沖縄知事選の佐喜眞淳候補を応援しよう!
と思う |