反日勢力を斬る(2)

反日の中韓とそれに呼応する国内の反日メディアを斬る 安倍首相ガンバレ!

2018総裁選

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候補者討論会ではなくて安倍批判番組

17日、各テレビ局が総裁候補の安倍・石破をスタジオに呼んで討論させたが、テレ朝「報ステ」が一番偏向していた。
安倍・石破の政策論争はなにひとつなく、モリカケだの安倍一強だのといつものテレ朝「報ステ」スタイル。

テレ朝「報ステ」(2018/09/17)
安倍VS石破 両候補に聞く


イメージ 1

【総裁選で圧力】

いきなり石破派の斎藤農水大臣の「石破に入れるなら辞表を書けといわれた」発言のVTR。

富川悠太(MC)
「現役閣僚の発言としては異例だ。安倍総理はどう思うか」

安倍総理
「ほんとにそういう出来事があったのかどうか陣営に聞いた。みんなそんな筈はないと大変怒っていた。そういう人が居るんであれば名前を言ってもらいたい。
どういう意図で言ったのか私も確かめてみたい。
斎藤さんは私の所に来て『自分は安倍内閣の一員であり、安倍総理の進めている方向性は正しいと思うが、義理もあるので石破さんを応援するので了解願いたい』と言ってきた。政治家の立場はいろいろあるのは知っている。全力を出してくれ、農水大臣としても全力を出してくれ』と言った。」

石破
「斎藤健さんという人は作り話をする人では絶対ない。ありもしないことを言うような斎藤健ではまったくない。閣僚は何派であろうと国家国民のために働く。
斎藤さんは誰が言ったかは決して言わない」


以下、ゲル石破の党員は国民のために働く理想論。

斎藤氏はそこまで言うなら誰が言ったか名前を出すべきだ。
名前を出せなければ言うべきではない。


安倍
「名前を言わないためにみんな嫌なことになっている。最後の総裁選だから、そんな総裁選にはしたくない。
どういう文脈の中で言ったか分からない。
若くして(当選回数が)大臣になったから、ジェラシーもある。そういう世界だ。
誰々がこう言ったと言えば、言われた人は自分はこういう積りで言ったと反論すればいい。
このままだとみんながこういう事をやっているという雰囲気を作るのは、総裁選が嫌な感じになってくる。
わが党自体が毀損されるという心配がある。
斎藤さんは真っすぐな人だ。彼が嘘をついたとは思っていない。
どういう話し合いの中であったか、文脈を調べなければいけない。」

後藤謙次(ジャーナリスト
「総裁選の後でいろんな怨念が残るという状況の中で、選挙後の人事について『適材適所』とは言っているが『挙党体制』とは一度も言っていない。『挙党体制』で臨むのか?」


総裁選も始まっていないのに、選挙後の人事について問う後藤センセのピントはずれ。

安倍
「『挙党体制』は後藤さんが活躍していた頃の話だ。申し訳ないが。小泉さんの時代から変わった。その時の時代時代に合わせて人材を活用したいというのが総理大臣の気持ちだ。
挙党体制は派閥均衡とほぼイコールだ」

後藤
「はい」

安倍
「私はそういう立場は取らない。適材適所で行きたい」


石破氏が議員は国家国民のために働いている。
自分は反対意見を言う秘書官を大事にして来たとイイカッコしい。
国税長官が一回も記者会見を開かないのはおかしいという。

安倍
「私の秘書官は有能で国民のために命を懸けている」


【安倍一強のひずみ」

小川彩佳(サブキャスター)が富川悠太(キャスター)に促されて、用意したシナリオ通りの進行をしようとしているのがミエミエ。

小川は富川にいじめられて降板すると言われている。


小川彩佳(サブキャスター)
「総裁選で勝利されると、さらに長期政権ということになる。長く権力の座に居ると当人の預かり知らない所で忖度が起きたりとか○○の構図が作られてしまうとか話題になる。
そういうことがないためにはどうすればいいか」


と暗に石破に振り、打ち合わせていたかのようにカメラが石破にパン。

ここでいきなりモリカケ問題の総理の説明に納得しない円グラフが出てくる。

20180918001.jpg

安倍総理が何ら具体的な証拠がないと釈明するが、その釈明を聞いている小川彩佳の表情は明らかに安倍総理に敵意を示している。

20180918003.jpg
安倍総理を睨みつける小川彩佳

後藤謙次(ジャーナリスト)
「総理が直接関与せずに、周辺の人達に起きた問題に対して、総理に対する不信が起きるというのはある種、珍しいパターンだと思う。
これはおそらく国民が党内の決定、官僚機構の決定に対してキチっとしたプロセスを踏んでいないのではないか、形式的にはプロセスは正しいが、その奥には総理に対する『忖度』であるとか、巨大な総理像に対する怯えとかが起きてしまっている。
どうするかなかなか難しいが、行政の最高責任者として、今後どう対処するのか」

安倍総理
「行政のプロセスは公正で透明でなければならないと心掛けて来た。
今後、更に公文書の改竄があってはならない。
議事録についてはしっかり残す。
自民党の部会は専門家が丁々発止とやっている。これが自民党の強さだ。
後藤さんだって私に対して恐れを抱いたりしないでしょう。
6年は日本では長いが、国際的にはそんなに長くはない」


石破氏は近畿財務局の職員がなぜ自殺したのかとこの局でも繰り返す。
人の不幸を利用する政治家は嫌いである。
樹木希林さんの死去を利用して問題になったと映画「万引き家族」を引用し、地方は貧乏だと我田引水。
こういう石破氏が嫌いである。

安倍総理が反論しようとするとCMに入った。
石破氏の発言中、安倍総理は視線をアチコチ泳がせていたが、これはまずい。
しかし、二人の表情、発言の仕方、内容をすべて見比べても、どちらの方が、正直、公正であるか、普通の日本人なら一目瞭然のはずである。

石破氏にこれといった具体的な政策がないから、テレ朝は政策論争を避けたというのがアリアリと見えた偏向報道だった。

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支持率1桁に落ちた枝野立民代表は二元外交の愚

読売新聞の自民党員調査結果によれば安倍氏と石破氏の差は思った程開いていない。
安倍首相は党員票でも大差をつけて勝ちたいと思っているから心中穏やかではないかもしれない。


読売新聞(2018/9/17)
投票先は安倍氏51%、石破氏36%…党員調査


 
読売新聞社は自民党総裁選(20日投開票)で、党員・党友の投票傾向に関する電話調査を行った。投票先は、安倍晋三首相(党総裁)51%、石破茂・元幹事長36%だった。党員票(405票)に換算して、安倍氏207票、石破氏146票となる。安倍氏は国会議員票との合計で7割の得票をうかがい、連続3選へ優勢を保っている。
 党員調査は14〜16日、全47都道府県で実施し、総裁選の投票権を持つ党員・党友だと確認できた1675人から回答を得た。
 調査は、総裁選に立候補した安倍、石破両氏のうち誰に投票するか、または投票したかを聞いた。両候補の党員票の獲得票は、電話調査の結果を基に試算した。ただ、13%は投票先を明らかにしておらず、流動的な要素を残している。


産経新聞の調査は党員だけでなく全体調査だが、安倍49.6% 石破39.6%と10ポイントの差しかない。

産経ニュース(同上)
自民支持者で次期総裁、安倍晋三首相71・4%、石破茂・元幹事長23・9%
 


産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)は15、16両日、合同世論調査を実施した。20日投開票の自民党総裁選に関し、安倍晋三首相(総裁)が次の総裁にふさわしいとの回答は49・6%で、石破茂元幹事長の39・6%を10ポイント上回った。自民党支持層でみると安倍首相71・4%、石破氏23・9%で差はさらに広がった。
(以下略)

反自民の回答者は二者択一で石破氏に入れるから両者の差が縮まるというのは当然である。
つまり石破氏の言動が如何に反自民党的であり、野党的であるかを示しているということだ。

自民党支持層に限れば安倍71.4% 石破23.9% と圧倒的に安倍優勢である。

なお政党支持率は自民党が42.6%で前回比0.5ポイント減だが誤差の範囲だろう。
それよりも立党した直後は一時的に人気があった立憲民主党が9%と一桁に落ち込んだのは印象的だ。

その立憲民主党の枝野代表が国費を使って訪米した。
そして、言う事がいい。

「米側は辺野古移設の見直しに好意的だった」

と。

そんな筈はないだろうと思ったら枝野氏と面会したのは野党の民主党だけだった。
そして、続けて言うことがいい。


「共和党の政府関係者と会わなかったのは二元外交で国益を損なうからだ」

と。

税金を使って無駄な外遊をするな。
そもそもアメリカに行く必要など更々ない。
自民党の支持率が定着して行くなか、立憲民主党の支持率は落ち込んでいる。

枝野代表は訪米して歓迎されたといい気になっているが、お門違いである。

産経ニュース(2018/9/15)
枝野立民代表、日米同盟重視を強調 
辺野古移設見直しに「米側は好意的だった」


 【ワシントン=加納宏幸】立憲民主党の枝野幸男代表は14日、ワシントンで記者会見し、「立憲民主党は日米同盟を重視する立場であり、同盟関係をさらに深めていきたいという明確な立場を申し上げた」と述べ、米側に両国関係を重視する同党の姿勢を伝えることができたとして代表就任後初めてとなる訪米の成果を強調した。
 枝野氏は、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾=ぎのわん=市)の移設に関し「(同県名護市)辺野古に新基地を建設せず、普天間の返還を実現し、米国の極東における戦略にマイナスを与えない」ような解決策を模索する必要があるとし、米側から「好意的に受け止めてもらった」との認識を示した。
 枝野氏が一連の訪米日程で会ったのは野党・民主党議員が中心で、外交・安全保障に関わる米政府当局者とは会談していない。これについて、枝野氏は「二元外交のような話になれば国益を損ねるので、あえて政府関係者との会談は求めなかった」と述べた。


以前書いたように、内政については与野党が激論を交わしても外交については基本的に協調するというのが国政の常識だが、枝野氏はアメリカの野党・民主党議員にだけ会っている。
立派な二元外交である。

「二元外交は国益を損ねる」とはどの口借りて言うのか。
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安倍首相が共産党に言及したのは問題だと朝日新聞

14日、日本記者クラブ主催の総裁選討論が行われた。
石破氏は安倍首相への批判を込めて問題点を指摘したが、安倍首相に・・・



「問題点を指摘することも大切だが、大切なのは具体的な政策を進めることだ」

と切り返されて万事休す。勝負あった。

たとえば石破氏は・・・

「国民に向けて一人一人誠実な説明なくして、私は憲法改正なんてやっていいと全く思っていない。」

と言ったが、とんでもない大間違い。

「国民に向けて一人一人誠実な説明」など全然必要ない。

何のために選挙をしているのか。
総選挙で選ばれた議員が党是に従って憲法改正をめざす。
試案を出す。
国民投票で是非を問う。

賛成多数なら改正する。多数でなければ改正しない。

以上。

これが民主主義というものだ。

国民一人一人に聞くなどと言うのは悪しき愚衆政治(ポビュリズム)であり、知見のある政治家に任せればいいのだ。

産経新聞の阿比留瑠比論説委員が今日の討論会を正確に報じている。

産経ニュース(2018/9/14)
阿比留瑠比の総裁選討論会観戦記 安倍首相がうっちゃる 石破氏、問題提起すれど解決


(「うっちゃる」は相撲用語で言えば、土俵際に追い詰められた関取が徳俵に踏ん張って相手を「うっちゃる」という印象があるから、ここは「突き倒す」という表現の方が適切か。
それとも捨てるという意味もあるから「うっちゃる」の方が適切か)

【追記】産経新聞(15日)は3面で阿比留氏の記事を取り上げ、見出しは「実績の首相、石破氏の理想論いなす」としていた。
「いなす」は適語である。


安倍晋三首相(自民党総裁)が実務に精通する現職の強みを生かし、石破茂元幹事長をうまくうっちゃったとの印象を受けた。14日の日本記者クラブ主催の総裁選討論会のことである。石破氏は政策面でさまざまな問題提起はしたものの、自ら解決に向けた具体策を示す場面は少なく、物足りなさを覚えた

「日本をどうして維持していくのか」「財源をどのように見いだしていくか」「どうやってそれをつなげていく仕組みをつくるか」「いかにして地方に雇用と所得を…」

石破氏は現在の日本が抱えている多くの課題や危機を指摘し、「私がやらなければならないのは、(日本が)今やらねばならないことは何なのかを明確にすることだ」と強調した。
これに対し、安倍首相は第2次安倍政権発足以降の5年9カ月の実績を数字を挙げて示して、こう主張した。

「問題点を指摘することも大切だが、(もっと)大切なのは具体的な政策を進めていくことだ

実際に政権を運営して種々の政策を実行中の安倍首相と、挑戦者である石破氏との立脚点の相違が、ここに表れている。
また、石破氏が強く訴えたのが、国民に誠実に「説明」する姿勢だった。例えば、安倍首相が秋の臨時国会での自民党案提出を目指す憲法改正については、こう述べた。

「国民に向けて一人一人誠実な説明なくして、私は憲法改正なんてやっていいと全く思っていない。そういうやり方が、方法論として異なる」

ただ、誠実に説明するのはいいが、自民党は昭和30年の結党時から「党の使命」として憲法改正を掲げ続けてきたのではないか。何を今さら言っているのかとの感がある。
石破氏がこの日も指摘したように、安倍首相が提唱した自衛隊を憲法に位置づける改正が実現したとしても、戦力の不保持を定めた9条2項が存在する限り、「自衛のための必要最小限度の実力」とは何かといった抽象的で曖昧な議論は残り続ける。
その意味では、石破氏の2項削除論は筋が通っており、「(国民の)理解をいただく努力を一生懸命やる」という考えは理解できる。だが、そのために
石破氏はこれまで、連立を組む相手であり、2項削除に拒否感を持つ公明党を説得する活動をしてきたのか。
そしてそれにある程度成功したと言えなければ、単なる理想論にすぎず、一国の首相の座を狙う政治家の言葉としては軽い。


「政治家は学者でもないし、評論家でもない。正しい論理を述べていればいいということではない」

安倍首相は、この点についてこう述べ、衆参両院で国会発議に必要な3分の2議席を確保することの必要性を指摘した。首相はそのうえで強調した。

「与党の中で賛成を得られる条文にしていくという責任が、自民党のリーダーにはあるのではないか」

安倍首相の現実主義者の側面が際立った討論会だった。(阿比留瑠比)


石破氏は日露首脳会談は失敗だったと安倍首相を批判していた。
しかし、世界の民主主義国では内政では与野党が熱い議論を交わすが、外交に関しては異を唱えずに一本化すると聞いている。
ましてや石破氏は与党である自民党の議員である。
安倍首相の外交が失敗だったと指摘することは外交の相手国を利する売国行為である。

朝日新聞は今日の論戦をどう伝えたか。

朝日新聞(同上)
寸評 森友・加計「審判仰いだ」 安倍氏、にじむ本音


 「やっている感」を演出すれば、都合の悪い問題は国民に忘れ去られる――。自民党総裁選で初めての討論会を通じて、安倍晋三首相のこんな政治手法と狙いが垣間見えました。

(ハナから印象操作で安倍不信説)

(中略)

石破氏は「同じ自民党なので、(安倍氏と)方向性が違うはずはない」と言いました。そうであったとしても、疑惑であれアベノミクスや改憲の行方であれ、「国民が知りたいこと」を首相から引き出せるのはいまや石破氏しかいないのも事実なのです(斎藤太郎)

安倍首相を引きずり落とすために石破氏に期待する朝日新聞。
しかし石破首相になれば安倍首相より簡単に落とせるという計算がそこにはある。

朝日新聞
安倍氏、共産党の改憲反対に言及「状況変えていく必要がある」


 憲法改正で論点となっている自衛隊の位置づけをめぐり、安倍氏が「共産党バッシング」ともとれる言葉を連発した。
質問者が「安倍さんはそもそも2項の削除論だった。公明党への配慮と現実可能性で変えたなら、(2項の)火だねは残るが目をつぶったということか」と尋ねた。これに対し、安倍氏は「自衛隊が誇りをもって任務をまっとうできる環境をつくることは私の責任」と強調した。
そのうえで共産党について「彼らは憲法改正に反対することを明確に打ち出している。これは変わらないです。共産党ですから」と切り出し、「自衛隊と地域の人たちの様々な催しがある。でも結構、反対運動をされていて、中止になったものもずいぶんある。そういう状況を変えていく必要がある」と指摘した。9条に自衛隊の存在を明記する必要性を訴えるために共産党にわざわざ言及したことは議論を呼びそうだ


共産党に言及して何が問題か。
共産党とプロ市民が自衛隊の催し物の開催を中止させ、子供との交流を遮断した。
こんな事を許して
いいのか。

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石破さんにみんなの前で言わせていいのか
石破首相になる日は日本が終わる日


   ロシアのウラジオストクで12日開かれた東方経済フォーラムの全体会合でロシアのプーチン大統領が「いま思いついたが」と前置きして、領土問題を棚上げして年内の日露平和条約の締結を突然言い出した。
日本政府は以前から北方領土の返還を条約締結の前提条件としている。
そもそも北方4島は日本の領土であり、ソ連が日本との相互不可侵条約を破り終戦時のドサクサに紛れて侵略し略奪したというのが歴史的事実である。

安倍首相はプーチン発言を当然のことながら無視したが、総裁選で必死な石破茂候補がプーチンの発言を利用して安倍首相を非難した。

石破応援団の朝日新聞が早速、石破氏の発言を取り上げた。


朝日新聞(2018/9/13)
石破氏「プーチンさんにみんなの前で言わせて、いいか」


自民党の石破茂元幹事長(発言録)

 ロシアにどんなに経済協力をしても、(大統領の)プーチンさんは領土を返さない、はっきりそう言っている。前からはっきりそう言っている。経済協力をすれば領土はやがて返ってくるだろう、そんなことを言ってはいけない。

 領土というのは国家主権をかけた争いなのであり、政府は安易な妥協をするはずはない。だけど、プーチンさんにそういうことを言わせて、そして
みんなの前でそういうことを言われて、本当にそれでいいか。我々はもっと、この領土問題に国家の威信をかけて全力で向かっていかねばならない。

 来年は参議院選挙、統一地方選挙もある。自民党はモノを言わなくなった、おかしいなと思っても言わなくなった、そういう自民党になることを一番恐れている。自民党が恐れなければならないのは国民だ。国民の気持ちが離れてしまった時、また政権を失うことになる。自民党にかわる政党がない以上、自民党が終わる時は日本国が終わる時だ。(13日、長崎市での街頭演説で)


しかし産経新聞によれば、日本政府はプーチン発言に不快感を示しつつ冷静に対応している。

産経新聞(同上)
【前提なし平和条約】
プーチン氏発言に日本は静観 「思いつき」、安倍晋三首相の面前に不快感も


ロシアのプーチン大統領が前提条件をつけずに年内の平和条約締結を提案した発言について、日本政府は基本的に静観する構えだ。プーチン氏自身が言うように「思いつき」の側面が強く、ロシアはこれまでも北方領土の領有権を棚上げして日本からの経済協力の引き出しを狙ってきた。ただ、安倍晋三首相が東方経済フォーラムで講演した後の発言だけに、新たな揺さぶりの可能性も排除できない上、日本政府としては不快感も隠せない。

 安倍首相は講演で、22回目となった10日の日露首脳会談に触れ、両首脳間で領土問題を解決して、日露平和条約を締結する決意を改めて示した。その上で「われわれの子供たちも、われわれの世代を悩ませた同じ日露関係の膠着(こうちゃく)でこれ以上、延々と悩ませてはならない」と訴えた。

 10日の会談で両首脳は、北方四島での共同経済活動に関し、温室野菜栽培など5項目の実施に向けたロードマップ(行程表)で合意したばかり。事前調整では、首脳会談で合意できないとの悲観的な見方も出ていたが、直前にロシア側が態度を一転させた。共同記者発表では、プーチン氏は領土問題について「短期間で解決できると考えるのは稚拙だ」「双方が受け入れ可能な解決策を模索する用意がある」と語っていた。
プーチン氏の発言は唐突で真逆のようにみえるが、日本から極東地域への投資が思うように進んでいないことへのいらだちから、領土問題に揺さぶりをかけた見方もある。

 平成28年5月の日露首脳会談で、首相が提案した8項目の経済協力プランをめぐっては、政府主導で採算性を重視しない内容との指摘もあり、日本企業の関心は必ずしも高くない。

 経済協力に参画する日本企業関係者からは「株主がいる以上、収益が上がらないロシアとの事業に投資はしにくい」(幹部)との声もある。

 政府高官は今回のプーチン氏の発言について「無理だと知りながら発言して、日本の反応をみている可能性がある。反応するのもばからしい」と述べ、突き放す姿勢を示した。(ウラジオストク 田北真樹子、小川真由美)


産経新聞(同上)
【前提なし平和条約】
安倍晋三首相「北方四島の帰属を解決して平和条約締結」 プーチン発言と一線


安倍晋三首相は13日、ロシアのプーチン大統領が12日に領土問題など前提条件を抜きにした年内の日露平和条約締結を提案したことに関し「日本政府としては北方四島の帰属を解決して平和条約を締結する基本に変わりはない」と述べた。領土問題を棚上げし、早期の条約締結を目指すプーチン氏の主張と一線を画した形だ。

 13日午後にロシア極東ウラジオストクから帰国した首相が、公明党の山口那津男代表と官邸で会談した際に発言した。首相はプーチン氏の提案について「大統領の平和条約締結に対する意欲の表れだと捉えている」とも語った。山口氏が記者団に明らかにした。

 これに先立つ同日午前、首相はウラジオストクで日本企業や大学の関係者らと懇談し、北方領土問題の解決や平和条約締結について「両国の国民の理解が進み、環境が整備されていくことが大切だ」と述べた。

 また、「日露が協力すれば大きな成果を生み、人々の生活が豊かになっていくという認識をお互いが持ち合うことによって、平和条約問題も大きく前進させていきたい」と強調した。

 北方領土での共同経済活動などで着実な成果を生み出し、両国が信頼関係を深める中で、条約締結につなげていく考えを示したものといえる。

 一方、菅(すが)義偉(よしひで)官房長官は13日の記者会見で、プーチン氏の提案を受けて日露間で協議の場を設けることについて「必要はない」と述べた。


一方、朝日新聞や毎日新聞(TBS)は安倍首相がロシアに抗議しなかったと批判する与野党の声を伝えている。

朝日新聞(同上)
ロシアに抗議せず 首相「意欲の表れ」与野党から批判


安倍晋三首相は13日、ロシアのプーチン大統領が日本との平和条約の年内締結を提案し、北方領土交渉を先送りする考えを示唆したことについて「プーチン氏の平和条約締結に対する意欲の表れだと捉えている」との認識を示した。日本は領土問題を解決した上での平和条約締結をめざしてきたが、ロシアに対する抗議はせず、静観する方針だ。

(中略)

 日本政府としては、反論や批判をしてロシアを刺激すれば、交渉全体にさらなる悪影響を及ぼしかねないとの判断があるとみられるが、与野党からは批判の声があがっている。

「与野党から批判」という見出しだが自民党の誰が批判したのか書いていない。

あっ!朝日新聞が応援する石破茂氏であったか!
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昭恵夫人より石破佳子夫人の方が優れてる?

イメージ 1

全米オープンテニスで日本人の大阪なおみ選手が優勝した。
本当におめでとう。
テニスの実力もさることながら天真爛漫なインタビューが人気の的になっている。
20歳になった時、日本国籍を選ぶかどうか心配だが、お母さん子だから多分日本国籍を選ぶだろう。

それにしても対戦相手のセリーナ・ウィリアムズの態度は目に余るものがあった。
それと審判に対するブーイングも。
幼いころからセリーナを尊敬していた大阪も失望したことだろう。
優勝したのに表彰式でごめんなさいと涙を流し、セリーナに有難うといって頭を下げた。
やっぱり日本人の血が流れている。

大方のテニス通は大阪なおみの勝利を確信していた。
セリーナはもう年だし、前回も大阪なおみに負けている。

石破氏のように口先だけではなく実力で勝った。
そのための努力もした。

ところが、石破派は負けると思っていた大阪なおみが勝ったから、それにあやかって石破も安倍を破るかもしれないと望みを託しているそうな。
無理無理。

テレ朝ニュース(2018/9/11)
「大坂なおみ選手のように」石破氏陣営の幹部が…


大坂なおみ選手にあやかり、石破陣営として決意を示しました。
 自民党・吉田参院幹事長:「大坂なおみ選手がセリーナ・ウィリアムズに絶対、勝てないとほとんどの人が言われたなかで、ひたむきに全力で一生懸命、頑張った結果、考えられないような結果も出たわけですから、我々は諦めたわけではなくてしっかりと当選を期しながら取り組んでいかないといけない」
 自民党の総裁選挙で石破元幹事長支持でまとまる参議院竹下派を率いる吉田参院幹事長は、大坂なおみ選手にあやかって奮起を促しました。議員票では安倍総理大臣が8割以上を固め、石破元幹事長を支持する議員は51人にとどまっています。


朝日新聞は石破派のモチベーションを上げようと一所懸命なようで何か哀れでもある。

週刊朝日はもう安倍対石破ではとうてい勝てないから、両者の奥さんを比べて昭恵夫人よりも佳子夫人の方が優れていると報じている。


週刊朝日/AERAdot(9月21日号)
【総裁選】安倍一強の弱点は昭恵夫人

・・・だがそんな締め付けに反発する声もある。自民党都議がこう話す。

「私の周囲の支持者は石破さんを推す声が強い。安倍さんの支持者は『消去法で選んだ』という人が多く、無記名投票なので何が起こるかわかりません」

「では、安倍首相に死角はないのか。
陣営が「圧勝」を揺るがしかねないと危惧するリスクが実はある。
それは昭恵夫人だ。政治ジャーナリストの角谷浩一氏はこう言う。

(中略)

一方の石破佳子夫人はどうなのか

(中略)

総裁選対決の「妻力」では、本誌が取材した3人の識者たちはみな、佳子夫人に軍配を上げた。

もう石破を勝たせるために朝日新聞は必死な様子である。
それもこれも憎い安倍首相を潰したいの一念だけ。

安倍を潰してから、ゆっくりと石破を潰す算段である。
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