反日勢力を斬る(2)

反日の中韓とそれに呼応する国内の反日メディアを斬る 安倍首相ガンバレ!

2018総裁選

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安倍総理は「日本を取り戻す」と言っていた

石破センセが神戸の街頭演説で「自民党を取り戻す」と言ったそうな。
いったい自民党を誰から取り戻すというのか?
政敵の安倍晋三からか?


産経ニュース(2018/9/11)
「自民党を取り戻す」石破茂元幹事長が神戸で街頭演説


 自民党総裁選に立候補している石破茂元幹事長は11日午前、神戸市で街頭演説し「日本をどうするのか、広く国民に話を聞いてもらいたい」として持論の防災省新設構想などを訴えた。一騎打ちとなった安倍晋三首相(総裁)のロシア訪問によって論戦が中断する中、党員・党友による地方票を掘り起こそうと地方遊説を重ねる。
 自民党の現状に関し「
みんな物を言わなくなった。首相に叱られる、出世しなくなると考えるのは間違いだ」と憂慮。「全ての国民のための自民党を取り戻す」と強調した。
 11日は神戸市、大阪市などで演説。12日には富山県、13日には福岡、長崎両県を訪問する。
 安倍氏はロシアでの国際会議に出席するため、10日から極東ウラジオストクを訪問している。帰国は13日で、論戦再開は14日となる見込みだ。


やっぱり安倍晋三だった。
なにせアベは一強政治を振りかざす独裁者だ。ヒトラーだ。
ゲル石破は敢然と独裁者に立ち向う英雄だ。
国民の手に戻った自民党の総裁は当然、イシバシゲルだ。

イシバは総裁になったら防災省だの何だのと新しい組織を作って国民から取り立てた税金の無駄遣いをするつもりらしい。
アベノミクスは都市や大企業や一部の富裕層には効果をもたらしたかもしれないが、地方や中小企業や貧困層には効果がないとのたまう。
ではどうすればいいのか。耳を傾けてもイシバノミクスの具体策はトンと聞こえてこない。
地方から、貧しい者からというのはかつての民主党の経済政策だった。

まずパイを大きくしなければ話にならないのに。

自民党を取り戻すなどとセコイ事を言っているが、宿敵のアベはもう何年も前から「日本を取り戻す」と言っている。
スケールが違う。

いやこれほどまでにイシバカであったとは知らなんだ。
残念である。

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安倍首相を「織田信長みたいだ」と批判

 朝日新聞の世論調査によれば、次の総裁は安倍39%、石破27%だが無党派層では石破29%、安倍22%だそうだ。
20日の総裁選の結果で朝日新聞の世論調査の信憑性が明らかになるだろう。
もっとも、その時になって朝日新聞は「いや、あれは投票権のない国民の世論調査だった」と言い逃れるだろうが、だったらそんな無意味な数字を並べた朝日新聞の意図が問われるだろう。

朝日新聞(2018/9/10)
次の総裁は…安倍氏39%・石破氏27% 朝日世論調査


朝日新聞社が8、9両日に実施した全国世論調査(電話)で、自民党総裁選の候補者のうち、次期総裁に誰がふさわしいか名前を挙げて聞くと、安倍晋三首相が39%(前回8月調査は32%)、石破茂・元幹事長27%(同26%)、「この中にはいない」3030%(同34%)だった。
(中略)
自民支持層では安倍氏が65%(同59%)と、石破氏の19%(同20%)を引き離した。一方、無党派層では、石破氏が29%(同27%)で、安倍氏の22%(同16%)を上回り、「この中にはいない」は42%(同46%)だった。

自民党を支持しない層は石破に決まっている。
逆に言えば、安倍総理は自民党の顔であり、石破は顔ではないということだ。

また、森友学園の国有地の売却問題や、加計(かけ)学園の獣医学部新設問題への安倍首相の説明について、「納得していない」76%が、「納得している」14%を大きく上回った。次の自民党総裁に安倍氏がふさわしいと答えた人でも、「納得していない」57%が、「納得している」29%を上回った。

朝日新聞はモリカケをいつまで引きずって行くつもりか。
そんなに納得していない者が多ければ、石破は安倍を上回る筈だ。

米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設については、「反対」45%、「賛成」31%だった。

総裁選には関係ないだろう。
ひとこと多い朝日新聞。

東京新聞は反日メディア共同通信の配信記事をそのまま報じた。


東京新聞(同上)
「1強政治」巡り応酬 総裁選で共同記者会見

自民党総裁選(20日投開票)の本格的な論戦が10日始まった。一騎打ちとなった安倍晋三首相(総裁)と石破茂元幹事長は共同記者会見で、官邸主導で意思決定を進める「1強政治」を巡り、立場の違いを鮮明にした。安倍氏は、政治家が官僚に対して指導力を発揮する重要性を訴えた。石破氏は重要政策で国論を二分する議論の進め方を批判し、首相を「織田信長みたいだ」と評した。憲法9条改正や災害対策でも応酬を繰り広げ、論戦が激化しそうだ。(共同)


「一強政治」という表現が、いかにも「独裁政治」を連想させ、ヒトラーがあ!につながる。
みえみえの印象操作である。
民主党政権時代は「政治主導」という言葉で反日メディアは持て囃していたではないか。

石破が「国論を二分する議論の進め方を批判」したというが、安倍首相と政策論争するのが目的ではなかったのか?
もっとも石破には具体的な政策は何ひとつなく、「災害省」とか新しい組織を作ることしか言わない。
組織を作ればいいというものではないという事は過去の事例でたくさん見て来た筈だ。

安倍首相を「織田信長みたいだ」というのは、自分を「徳川家康」だと言いたいのか。


産経新聞(同上)
石破茂元幹事長「首相になったら安倍首相を使うとはいえない」
安倍晋三首相「人事は白紙。見識もっているのが大切」


安倍晋三首相は10日の共同記者会見で、総裁選後の閣僚や党役員の人事について「人事は白紙。適材適所だ。その分野に見識をもっていることが大切だ。総裁選で勝利できればよく考えたい」と述べた。
 一方、石破茂元幹事長は「本当にこの人しかいない。それが日本国のためになるという基準で選ばなければならない。ポストは個人の名誉のためにあるのではない。『自分が首相になったら安倍首相を使う』なんてことを言えるか。言えるわけがない」と語った。


記者の質問を受けての言葉だろうが「自分が首相になったら」のタラレバは無用。
なれる筈がない。
自民党に居づらくなり、あるいは追い出されて野党の軒の庇を借りる羽目になることは間違いない。
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朝日、毎日、東京各紙よ ゴクロウさん!

反日メディアが何とかして石破茂を勝たせようと懸命だ。
まず安倍政権打倒が社是の朝日新聞。


朝日新聞(2018/9/9)
首相、北海道視察後の取材応じず 総裁選の質疑避ける?


首相は地方視察の際に記者団の取材に応じるのを慣例としているが、今回は応じなかった。今回の地震を受け、自民党は7〜9日、総裁選の選挙活動を自粛している。総裁選に関する質疑を避けようとしたとみられる。

北海道地震災害で今日まで総裁選立候補者の記者会見や演説会は自粛することになっている。
それを知りながら取材を断られたとしてあたかも安倍総理が逃げたかのような印象操作。
いかにも朝日だ。

これも朝日新聞。
憲法改正はさせまいと公明党を利用している。


朝日新聞(同上)
公明・山口氏、改憲論にクギ


自民党総裁選で安倍晋三首相(総裁)が9条を含む党の憲法改正案を次の国会に提出する考えを示していることについて、公明党の山口那津男代表は8日、「世論調査のなかでどういう優先度を占めているか、冷静にみるべきだ」と述べ、性急な改憲論議にクギを刺した

公明党が加憲を主張するので、安倍総理は自衛隊を憲法に明記して憲法違反を言い募る左翼学者や左翼メディアを封じ込めようとしているのである。
公明党もコバンザメのように自民党に張り付いて、いつまで甘い汁を吸おうとしているのだ。


東京新聞(2018/9/8)
安倍氏と石破氏 相互不信の2人 自民党総裁選


93年の衆院選では自民が野党に転落。首相の政治家人生は、苦しい野党議員で始まった。直後に石破氏は党の政治改革への対応に反発し離党。「政策で筋を通した政治行動」としたが、首相には「苦しい時に逃げ出した」と映った。

「映った」のではなくて「逃げ出した」と首相だけでなく自民党員も有権者も思った。

(中略)


 首相が石破氏に決定的な「遺恨」を残すこととなったのは、第一次安倍政権当時の2007年、参院選で自民が敗北した後、石破氏が首相を「何を反省するのか明らかにしてほしい」などと、公然と批判したことだ。首相はその後、退陣に追い込まれた。

(中略)

一方の石破氏は、この参院選が遠因となり自民が09年に野党に転落した後、党幹部として党再生に力を尽くしたとの思いがある。だが政権復帰目前の12年の総裁選では、党員投票による地方票で圧倒した石破氏が、国会議員のみによる決選投票で首相に敗れた。
 第二次安倍政権になり、首相から幹事長に起用された石破氏は、首相が主導した集団的自衛権の行使を容認する安全保障関連法案に異議を唱え、野党時代に党議決定した国家安全保障基本法案を主張。すると首相は「石破さんが首相になってやればいい」と言い放ったという。石破氏は「恐ろしい拒絶にあった」と振り返る。
 石破氏は今、森友、加計学園問題で国民への説明が不足していると指摘。首相は今回の総裁選で圧勝し、石破氏の「次」への芽も徹底して摘もうと躍起だ。


野党時代の党議決定など政権に返り咲いたらリセットだ。
野党時代はシャドウ・キャビネット(影の内閣)で切磋琢磨しても、一旦政権に戻れば話は違う。現実的になる。

「森友、加計学園問題で国民への説明が不足」と言うなら、石破センセが2012年に獣医師会から100万円の政治献金と依頼を受けて「石破4条件」で獣医学部の新規参入を拒んだという事実を国民に説明すればいい。

石破センセの「次の芽を摘む」どころか、権力闘争に勝って除籍すればよろしい。
ここまで安倍首相に(政策論争ではなくて感情的に)反発した以上、いくら懐の深い自民党とは言え、もう居場所はないだろう。


東京新聞(2018/9/9)
検証安倍政治 官邸主導 忖度を生んだ権勢


官邸主導は政策の迅速な決定・遂行につながる。政府高官は「政権の方向に官僚を動かすことができる」と自負。第二次政権を見続けてきた谷口智彦内閣官房参与は近著で、官邸の面々は私心なく首相を支え、強い結束力があると評した。
 だが、官邸の権勢が強まるほど、政治家も官僚も官邸の顔色をうかがう弊害が浮かび上がる。森友、加計学園問題が最たる例だ。
 森友の国有地売却問題で、財務省は首相の妻昭恵氏と学園が親しいことを当初から認識。今井氏が経産省から起用した昭恵氏付き職員が財務省に優遇の可能性を照会した後、結果的に国有地は格安で売却された。財務省は、決裁文書から昭恵氏や政治家の名前を削除する改ざんも行った。
 加計の獣医学部新設を巡っては、事務担当の首相秘書官が愛媛県職員らと官邸で面会し、実現へ異例の「指南」をしていたことが県文書に記載されていた。学園理事長は首相の長年の友人。首相は関与を全否定したが、周囲では真偽不明ながら「総理のご意向」などの言葉が飛び交った。
 一連の問題から「忖度(そんたく)」による不公正がまん延しているのではないか、との疑念は強まっている。ある官僚OBは「決定過程が不透明な安倍政権の『官邸主導』は、民主的チェックを受ける政治主導ではない」と指摘する。


野党と反日メディアが一年半以上もかけて執拗に追求したにもかかわらず贈収賄の事実を立証できなかったモリカケ問題をまだ云々している。
「疑念はますます強まる(深まる)ばかりだ」は野党の捨てゼリフ。


毎日新聞(同上)
総裁選、石破氏スローガン 「正直・公正」に批判の怪 識者「議論成り立たず」


自民党総裁選では、「正直、公正」をスローガンに掲げた石破茂元幹事長が、安倍晋三首相(総裁)の支持派から「野党のようだ」と批判され、自らの陣営でも「個人攻撃は控えて」とくぎを刺された。森友学園問題などを蒸し返すとの懸念からだが、現状を「不正直、不公正」と認識する自民党議員がいることの裏返しではないのか。

これをヘリクツと言う。
石破はモリカケで自民党を批判している。


「あるすし屋が『清潔』というスローガンを掲げたら、不潔だと気にしている別のすし屋が『個人攻撃はやめ… (以下有料記事)

おそらく「やめろというのと同じである」と続くのだろう。
これをコジツケと言う。

毎日新聞のネット版「政治」のタイトル写真は相変わらず国会を取り巻く左翼とプロ市民の写真である。
現政権への根拠なき批判が朝日新聞と通底している。

しかし、反日メディアの世論誘導にもかかわらず、どうやら地方党員票も安倍総理が優勢のようで、20日の総裁選の結果が楽しみである。

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石破氏 サヨクサイトに盛んに露出

自民党総裁選の公示が7日行われた。
安倍・石破のそれぞれの推薦人について星 浩キャスターが解説した。

TBS「News23」(2018/9/7)
自民党総裁選 告示
「推薦人」から見える狙い

イメージ 1

「中身を見ると戦略が見えてくる。
例えば安倍さんの方は入閣待望組が、あえて名前は言わないが数人入っている。
佐藤正久さんという人は参議院竹下派だ。
参議院竹下派は基本的には石破支持だが、それに反して安倍派についている。竹下派は石破さん一色ではないというアッピールだ。

石破さんの方は参議院のドンと言われた青木幹雄さんの息子の一彦さんを入れた。
青木さんは参議院全体に影響力があるので、その辺にちょっと目を配っているのかなと。
石破さんのグルプだけじゃなくて中谷さんも入っていると。
いろんなグループから支持があるとアッピールしたい。
それぞれの狙いが各陣営から見えてくる」


髭の隊長こと佐藤正久議員は保守派で安倍組である。
竹下派に居ながら反旗を翻して安倍支持に回った。
当然である。
しかし、星キャスターは一方で石破候補の推薦人になったドン幹雄の息子の一彦は選挙区が石破の鳥取区との合区で石破の世話になったからという親バカで竹下派に石破支持を命じた事は一言も言わない。

中谷元は議員総会だったか安倍降ろしの時に、石破センセと一緒に本人を前に置いて痛烈に批判した事を覚えている。
あの時の安倍総理は本当に可哀そうだった。

松井大阪府知事に「消化試合」だと揶揄された石破センセは相変わらず支持してくれるメディアへの露出に懸命だ。

権威あるハーバード・ビジネス・レビューと勘違いしてしまう港商売(ハーバー・ビジネス)オンラインで盛んに自己主張している。

ハーバービジネスオンライン(2018/9/8)
「激しい批判をする野党の後ろにも国民はいる」
総裁選出馬を決めた石破茂が語る国会・憲法・沖縄


「激しい批判をする野党の後ろにも国民はいる」と言ったって、自民党総裁選に野党は関係ないだろう。

石破センセは2年間の幹事長時代、参院選では岩手と沖縄以外は全部勝ったと自画自賛。
しかし安倍首相に安保担当相を打診されて固辞し、地方創生担当大臣になった。
この時の事を「安保法制は選挙前に党で決めた内容とは違うから」固辞したと弁解。
この時の印象は面倒だから逃げたという風にしか見えなかったが。


しかし、
産経新聞の阿比留瑠比氏は固辞せずに受けるべきだったという。
理論派の石破センセなら議会で野党の質問を薙ぎ倒していただろうと。

安倍首相は集団的自衛権の制限行使論を唱え、石破センセは全面的行使が可能だとして反対した。
つまり石破センセは理想論ばかり唱えて政治家としてのリアリズムに欠けているのだ。

今回の憲法改正についても、安倍首相が公明党に配慮して加憲案でとりあえず憲法改正の道筋を作ろうとしているのに、石破センセは2条破棄の理想論を唱える。
どちらが国を動かしていく政治家として優れているか、これひとつを見ただけでも歴然としている。

スマホで「港商売」の記事を読みながら、質問している記者は自分の主張を長々と喋って石破センセに媚びへつらい、何とオバカな記者だと思ったが、パソコンで見たら聞き手は菅野 完だと知ってナルホドと合点がいった。

この菅野 完はお友達とも言えるハフポストが過去の彼の罪を暴いているのには驚いた。
元シバキ隊の菅野は「日本会議の研究」という本を書いたが、150
箇所も間違いがある(田久保忠衛氏)として出版差し止めを食らった。

また森友学園の籠池前理事長に悪知恵を吹き込んだ男だ。
息子さんが菅野を嫌って断絶したことは言論誌「Hanada」の小川榮太郎氏との対談で明らかになっている。


ハフポスト(同上)
文筆家の菅野完氏、日本人女性への傷害罪でアメリカで起訴
裁判に出廷せず、20年間「逃亡」状態に


イメージ 2


学校法人「森友学園」に対する国有地売却問題をめぐり、詐欺罪などで起訴された学園前理事長の籠池泰典被告が不当に長期間、勾留されていると抗議する菅野完氏=2018年3月、大阪市都島区の大阪拘置所前

文筆家の菅野完氏(43)がアメリカ・テキサス州で暮らしていた20年前、当時交際していた日本人女性に暴行し、けがを負わせたとして逮捕・起訴されたにもかかわらず、裁判を受けずに帰国していたことを9月8日、ハフポスト日本版は確認した。
菅野氏に対しては再逮捕状が出されて現在も有効といい、事実上の「逃亡」状態になっている。
この問題をめぐっては、週刊現代(8月11日号)が報じて明るみに出た。ハフポストも捜査関係書類の写しなどを入手した。
(中略)
菅野氏は保守団体「日本会議」をテーマに「日本会議の研究」を書き、2016年度石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞奨励賞を受賞した。
森友学園問題では、森友学園の前理事長だった籠池泰典氏と報道機関との間で情報や資料の提供を仲介するなどして注目を集めた。
一方で、体を無理やり触られて精神的苦痛を受けたなどとして女性から民事提訴され、東京高裁は2018年2月、女性の主張をほぼ認めた一審・東京地裁判決を支持し、菅野氏側の控訴を棄却した。


何か「類は友を呼ぶ」という言葉を思い出したりして・・・

【追記】
iRRONA(2018/9/10)
破茂さん、菅野完のインタビューまで受けてどうする
(田中秀臣)


イメージ 3
2018年9月7日、自民党総裁選への立候補届け出を終え、記者団の質問に答える石破茂元幹事長(松本健吾撮影)

・・・それもあってか、石破氏が総裁選について誰のインタビューを受けようが、特に大して関心はない。だが、これはさすがにまずいのではないか、と心配してしまう。
 なぜなら、菅野氏は『週刊現代』の記事で話題になり、ちょうど最近もハフィントンポストで報じられたように、米国で日本人女性への傷害罪で再逮捕状が出され、いまも有効なままだという。
 菅野氏自身もこの事実は認めているようで、彼の米国からの出国について、ハフィントンポストでは「逃亡」と記述している。実際に「逃亡」なのかどうかは、法的な問題なので筆者にはわからない。
だが、一つ明白なのは、もし「罪を憎んで人を憎まず」ならば、罪の償いが優先される。菅野氏自身が罪を自ら償っていない今、彼のジャーナリストとしての活動は少なくとも距離を置いて見みなければいけないものではないか。
 当然、石破氏もこの事実ぐらいは知っていたのではないだろうか。米国で女性への傷害で再逮捕状を出されていることを考えれば、少なくとも相手を選ぶケースであったと思う。
率直にいって、石破氏とその側近の対応は、将来首相の座を担うものとしては疑問である。
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沖縄知事選にぶっつけたいのか

 石破茂候補が北海道の地震災害を受けて総裁選を延期すべきだと言ったと朝日新聞が報じている。
意味が分からない。
9月30日には沖縄県知事選があり、20日の総裁選を延期すれば二つの選挙が重なって自民党にとっては害あって益なしである。
石破は災害を利用して少しでも有利になろうとしているのか。


朝日新聞(2018/9/6)
石破氏、自民総裁選「延期すべき」 災害対応優先求める


 北海道での地震を受け、自民党総裁選に立候補する石破茂元幹事長は6日、総裁選(7日告示、20日投開票)の日程を延期すべきだとの考えを示した。石破氏は「災害対応に万全を期すことと、国の将来をどうするかの論戦で党員の判断を仰ぐことは両立させないといけない」と述べた。
 石破派会合に出席した石破氏はあいさつで、「政府としてありとあらゆる力を注いで、対応に万全を期すことを求めなければいけない。与党の一員としてそれを全力で支える」と述べた。そのうえで、「総裁選の延期は当然あり得ることだ。災害対応に全力をあげ、議論が行われ、党員の判断を仰ぐ両立を図ることこそ、国民に果たす使命」と指摘した。
 党は6日の臨時役員会で、予定通り7日に告示するものの、7〜9日の3日間は記者会見など一連の日程を自粛する方針を決めている。(岩尾真宏)


既に総裁選は終わったも同じだ。
少しでも早く済ませて沖縄県知事選で自公維の推薦する佐喜眞 淳(さきま あつし)候補を当選させなければならいない。
玉城デニー候補は、翁長前知事が遺言で指名したという証明不能な理由で担ぎ出されてしまった。
選挙で負ければ無職になる玉城氏は一所懸命に抵抗していたが周囲に説得されて最後は出馬を決意した。
オール沖縄が崩壊する中、苦しい選挙になるだろう。
沖縄サヨクは一昨年、裁判で国に全面敗訴したにもかかわらず、翁長知事亡きあと副知事が再度「承認取り消し」を求めた。

朝日新聞は9月1日の
社説で・・・

「辺野古工事 全ての自治体の問題だ」と題して「県が『撤回』の理由にあげたことには相応の説得力がある」

「基地建設の当否をひとまず置いたとしても、
あまりに沖縄県民を、そして地方自治を愚弄した態度ではないか


と県を擁護し政府を批判した。

これに対し産経新聞は同日の
社説で・・・

「辺野古埋め立て 知事選目当ての『撤回』だ」と批判し「自治の問題ではなくて国の問題だ」
と主張し朝日新聞と真っ向から対立した。

知事不在にもかかわらず撤回を決めた「結論ありき」の姿勢は疑問というほかない。翁長氏の死去に伴う知事選(13日告示、30日投開票)を前に、県民の間の対立感情をあおる政治的パフォーマンスではないのか。沖縄の未来や平和、基地政策のあり方について、冷静かつ建設的に議論を交わすことにつながらない。」

「そもそも、外交・安全保障政策を担うのは、国民の選挙によって構成される国会が指名した首相を長とする内閣である。自治体の長である知事に覆す権限は一切ない点を弁(わきま)えるべきだ。」

「在沖米軍は、沖縄を含む日本や北東アジア地域の平和を維持するための重要な抑止力である。
 北朝鮮は核・ミサイルを一向に放棄していない。中国は沖縄の島である尖閣諸島を狙っている。1万人規模の海兵隊を2020年までに3倍以上に増強する計画だ。現実の脅威に備えなくてはならない。普天間飛行場は市街地の真ん中にあり、周辺住民の安全のためにも早期移設が急務だ。
 
抑止力と住民の安全のいずれをも損なう「撤回」こそ、平和に逆行する行為である。」


どちらの社説が正しいか言うまでもない。

イメージ 1





佐喜眞 淳(さきま あつし)候補

自民党総裁選と沖縄知事選は連動している。
安倍総裁が三選され、佐喜眞 淳(さきま あつし)候補が勝つことで日本の将来の展望が少し開けてくるとことに期待したい。

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