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理由は憎っくき安倍首相を倒すため
TBS「Nスタ」やテレ朝などの反日メディアが恣意的な世論調査で世論を誘導しようとしている。 国民は安倍首相を支持していない、支持しているのは自民党支持者だけで、国民は石破を支持していると視聴者に印象付けようと必死である。 石破茂も「世論の後押しに期待」(TBS)とあたかも世論が自分を支持しているかのように誤解している。 しかし、衆院選で自民党を圧勝させたのは有権者(国民=世論)である。 野党の政党支持率は一桁だ。 だから世論調査で野党の支持層や無党派層が安倍より石破だと言う統計数値を示してもまったく意味がない。 もちろん反日メディアはそれは先刻承知の上、情報弱者を騙そうとしているのである。 安倍首相29% 石破茂 46% 石破陣営の幹部 「地方の党員票は国民の世論に近い。権力を見るのか国民を見るのか。自民党議員が試されている」 だったら地方の党員を含む自民党支持層が安倍(72%)石破(21%)になる筈がない。 自民党の総裁選は党内派閥の権力闘争であり、いままでメディアも権力闘争として面白おかしく書き立てて飯のタネにして来た。 ところが今回だけは朝日新聞をはじめとする反日メディアが「国民ガア」と言い出した。 不思議である。 しかも、最近は石破の佳子夫人までメディアに露出を始めた。 朝日新聞(2018/9/4) 【社説】自民党総裁選 国民は視野にないのか 自民党総裁選は事実上の首相選びである。投票権は党所属の国会議員と党員・党友にしかないが、国のかじ取りに幅広い国民の支持と理解を得ようというのなら、開かれた論戦に努めるのが当然だ。 しかし、自民党、とりわけ安倍首相の視野には、国民の姿などないかのようだ。 挑戦者の石破茂・元幹事長が早々に公約を発表し、討論を求めているにもかかわらずである。 首相は7日の告示を待つことなく、速やかに政見を明らかにし、石破氏との政策論争に臨むべきだ。 自民党の総裁選管理委員会は先週、新聞・通信各社に対し、「公平・公正」な報道を求める文書を配った。 異例の内容である。 何を過剰反応しているのか。 自民党はいままで総裁選でいつも同様の文書をメディアに配布している。 今回に限ったことではない。 朝日新聞がビビるのは後ろ暗い事があるからだろう。 ニュースをどう報じるかは、そもそも各報道機関が自主的に判断すべきものだ。 決まり文句の「報道の自由か?」 自主的にフェイクニュースを流してもらっても困る。 最近ではトランプ大統領が日本の真珠湾攻撃を忘れないぞと安倍首相に言ったというワシントンポストのフェイクニュースとそれに悪乗りした日本の反日メディア。 安倍首相はそんな事実はないと否定し、日本はアメリカを叩きのめすほど強い国だと称賛したということが分かった。 そのうえ、朝日新聞は「報道しない自由」も持っている。 国民をツン〇桟敷に置こうという算段だ。 こんな内向きな総裁選を見せられては、国民はしらけるばかりだ。 国民は全然白けていない。 「国民」をダシにして朝日新聞独特の思い込みを主張するのは止めてもらいたい。 石破と安倍政権の政策論争など全然求めていない。 なぜなら石破はお題目を並べるだけで具体的な政策を持ち合わせていないからである。 論争が噛み合わない事が分かっているから、やっても時間の無駄である。 立ち技で正々堂々と戦うならいいが、石破は寝技に持ち込んで勝負を分からなくする作戦である。 安倍首相は乗せられてはならない。 必要最小限とすべきである。 「主義主張は違うけど、すっごく論理的に緻密だ」と(石破が)共産党を評価」(Jcastニュース) 日本共産党は論理的ではない。 それどこか、鈴木貴子衆議院議員の質問主意書に対する回答は・・・ 日本共産党は、現在においても、破壊活動防止法に基づく調査対象団体である。 つまり暴力革命の恐れがあるから公安当局が常に監視しているというのである。 それが「論理的に緻密」? 馬鹿も休み休み言えと言いたい。 共産党の志位和夫委員長は選挙もせずに何年委員長やってる? 石破はなぜ嫌いか。
石破の言葉にはいちいちトゲがある。 男らしくカラッとしていない。 安倍支持派の決起集会に・・・ 石破茂 「偉い方々をいっぱい集めて『やるぞ』というのも一つのやり方でしょうし、一人ひとりに訴えても一つのやり方だと思う。私は後者のやり方を大事にしたい。(岡山市で記者団に)」(朝日新聞9月4日) パヨク誌の「月刊日本」4月号で「安倍から日本を取り戻す」を特集した。 論者は石破茂ほかノイホイこと菅野完、ミラーマン植草一秀、サンモニ常連の青木理、トドの村上誠一郎だから内容は推して知るべし。 9月号も石破茂ほか山崎拓、村上誠一郎、藤井裕久、のTBS「爺呆談」の常連のほか平野貞夫、脇雅史の面々だから中身は読まなくても分かる。 つまり石破茂のお仲間はこのような人達なのである。 自民党で飯を食っているのが不思議なくらいだ。 だから総裁選で敗北したら、いくら懐が広いと言われる自民党でも、もう居られまい。 再び離党して最後は小沢一郎の二の舞となることだろう。 「石破氏は朝日新聞と組んで虎の尾を踏んだ。しかし、朝日新聞は骨を拾ってはくれまい」(八幡 和郎) 朝日新聞に利用されたのは自業自得とはいえ愚かであった。(合掌) *****************************************
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2018総裁選
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