反日勢力を斬る(2)

反日の中韓とそれに呼応する国内の反日メディアを斬る 安倍首相ガンバレ!

2018総裁選

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石破氏の狡さしか見えなかった今日のテレビ出演

今日の日本テレビ「ウェークアップ!」に登場した石破茂氏は司会者の質問をはぐらかすだけで、誠実さに欠け、人間としても信頼できないと確信するに至った。

日テレ「ウェークアップ!ぷらす」(2018/08/25)
自民党総裁選は安倍X石破


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司会者の辛坊治郎は夏休みで代行司会者の突っ込みにやや不足であったこともある。

「正直・公正・石破茂」はあきらかにモリカケ問題を意識しているとして・・・


司会
「モリカケ問題についても結構踏み込んだ事をおっしゃっていることが多いが、どうすれば信頼を取り戻せると思っているのか」

石破
「いろんな世論調査で政府のいってる事に8割近くが納得出来ないといっている。そういうことだ。
納得して頂くためにありとあらゆる努力をするという事に尽きる」

司会
「具体的に言うと『もっと加計理事長の話を聞きたい』とか『佐川前局長、あるいは総理夫人』という方もいるが、具体的には石破さん、どのくらい責任説明を果たすべきだと思っているのか」

石破
「いや、ですから、それはね、みんなが一生懸命やっているということなんでしょう。
ですけど、それは国民の大半が、少なくとも半数が、そうなのかよく分ったと言って頂く。そこを目指してやるという事に尽きます。
ですから、国会に呼ぶとか呼ばないとか、証人とか参考人とか、それは国会が決める事で、
私達みたいな在野の人間があれこれ言うことじゃありません。
どんなやり方でもいいです。

ですけど、大勢のメディアの方が来ている所であらゆる質問に応じて、そして最も多くの人に見てもらう時間を設定するってのは、それは最低限必要なことなんでしょ」


国会に呼べとは在野の人間は言えないと逃げているのは卑怯だ。
それと、ここでもまた加計理事長の記者会見のことを暗に当てこすった。

やっぱり須田慎一郎(ジャーナリスト)の言うようにミンミン党に移籍して代表になってもらおう。

【経済政策】

消費税増税賛成。

(安倍首相も今のところ消費税増税をするようだが安倍支持派としてもこれには反対だ)。

アベノミクスの効果がほんとに続くのか?
一部の企業、一部の都市が豊かになったからといってそれが中小企業や地方に波及するのか?
それは経済のメカニズムが違うのでそういう事にはなっていかない。
一番大事なのは国民ひとりひとりの所得が上がって行くことであって、お金持ちがどんどん豊かになり、大企業がどんどん豊かになる。しかしそうじやない。
ほんとに一人一人の所得が上がり、一人ひとりが幸せになるのか。
政治の仕事は一人ひとりの所得があがり、幸せを感じることだと思う。
一部の人、一部の地方だけではなくて全ての人が味わえるようにしなければいけないと思っている。


そうするにはどうしたらいいのか?
具体的な経済政策を示すことが出来ない石破氏。
国民のルサンチマン(怨嗟)を煽るポピュリズム政治である。
しかし国民の大半は現在の生活に満足している。

⇒現在の生活に「満足」74.7%で過去最高 内閣府調査(産経新聞8月24日)

 内閣府が24日に公表した「国民生活に関する世論調査」で、現在の生活について「満足」または「まあ満足」と回答した人が前年比0・8ポイント増の74・7%だった。現行の質問形式となった昭和38年以降で最も高く、内閣府は景気回復に伴う雇用・所得環境の改善が要因とみている。


【外交】

トランプ大統領はいままでにはない大統領だという事をもっと良く認識しなければならない。
民主主義とか人権とか法の支配とか、そういう価値観ではなくて、アメリカの利益が第一と言い放っている。
パリ協定もTPPも離脱した。
いままでの大統領と思ってはいけない。
友情と国益は別だ。
日本の国益をどれだけキチンとブレずに主張するか。
北朝鮮との問題は拉致問題を含めて、まずお互いに連絡事務所を置くことから始めなければいけない。
アメリカがこうだから日本はこうだと言ったら日本を相手にしない。
北朝鮮とお互いに話し合える環境を作らないと何にも起こらない。


トランプ大統領は確かに一見危ないように見えるが、表面的に見てはならないと思う。
安倍首相とトランプ大統領との良好な関係を否定してどうする。
外交は国益を主張し合う前に、まず首脳同士の「良好な人間関係」から始まる。
石破氏が総理大臣になったら日米外交は破綻することは間違いない。

北朝鮮に対しては圧力あるのみだ。
話し合える相手ではない。

トランプ大統領については加瀬英明氏の明快な解説をご紹介する。

━━━━━━━━━━━━━━━━
トランプには緻密な頭脳と胆力あり
━━━━━━━━━━━━━━━━
            加瀬 英明

“トランプ旋風”という、異常気象が吹き荒れて、全世界を翻弄している。

トランプ大統領は、一挙に、中国、イランの経済を締めあげる、勝負に出た。中国、北朝鮮、イランは秘策を練っているにちがいない。

日本の頭上に重くのしかかる暗雲は、少しも晴れていない。

いったい、日本にこの荒波に耐える秘策が、あるのだろうか。それとも、国民はこれまでの行きかたを改めずに、ひたすら平和を念じていさえすればよいと、信じているのだろうか。

トランプ大統領のやり口は、この人の育ちによって、説明される。

父親がニューヨークの成功した不動産業者だったから、青少年時代から地元のマフィア(暴力団)と交際があった。トランプ青年はハーバード大学のビズネス・スクールより格が高い、フィラデルフィアの名門校ペンシルバニア大学大学院のワートン・スクールで、MBA(経営学修士号)を取得したから、緻密な頭脳の持ち主だ。

私はフィラデルフィア大学に、講師として招かれたことがある。

トランプ大統領は、ただのボンボンのセレブではない。マフィアと付き合ったことから、肚にドスを呑んで、微笑を浮べておだてながら、相手を脅すことを身につけている。

欧米のマスコミは、トランプ大統領が奇矯、衝動的で、国際秩序を破壊しているといって、足蹴にするのに熱中して、快感に浸っている。だが、中国を甘やかしてきたことが、中国を増長させ、イランに対して手を抜いていたことが、中東を危ふくしてきた。

欧米の“ぶりっ子”の大手マスコミも、良識ぶって、ことなかれ主義なのだ。

しかし、トランプ大統領をいくら罵ってみても、米国民のあいだで、トラ ンプ大統領の人気は高い。トランプ大統領の世論調査の支持率が41%にあがって、米国のどの政治家よりも高いし、米国の景気は“規制マニア” だったオバマ大統領が行った規制を、次々と撤廃したために、上向く一方だ。

11月の中間選挙は、州による候補者の人本位だから、共和党が下院で僅差で敗れるかもしれないが、いまのところ、次の大統領選挙におけるトランプ優位は、揺るぎがない。

対する民主党は、政策を打ち出す能力がなく、トランプ大統領をけなすことだけに、血道をあげている。どこかの国のようではないか

渡部亮次郎メルマガ「頂門の一針」(8/23)より


「どこかの国」とは勿論、日本のことであり、石破茂氏のことであり、立憲民主党を始めとする野党の事である。

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出来ない改憲論は護憲派と同じと長谷川幸洋氏

今日の
DHC虎ノ門ニュースは痛快であった。
来月の総裁選は安倍総理の大勝利になることは間違いないが、石破候補に旧民主党出身者が声援しているという。
これに対する須田慎一郎(ジャーナリスト)の指摘が的確であった。

産経新聞(2018/8/16)
【石破茂氏に意外な応援団】


「劣勢の石破氏には意外な応援団が居る。国民民主党の議員を中心とした旧民主党出身者だ。
首相への批判的な言動が賛同を集めていると見られ、石破ファンも多く、国民民主党の玉木雄一郎代表は・・・

『自由党は不自由民主党になっている。石破先生が活発な議論を展開してもらえれば、日本の政界が活性化するきっかけにもなるのではないか』

と述べ、石破氏への待望論を唱えた。
石破氏は自民党が野党だった時代、国会論争で先陣を切って民主党政権に抗議し政権交代を牽引した立役者でもある。旧民主党政権にとって仇敵の筈だが、安倍政権批判の代弁者としての役割を超えて、
旧民主党出身者の石破氏への敬愛の念は深い。」


皮肉タップリの産経新聞。

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武田邦彦は下らないので論評に値せずと強硬にパスを主張。
一方、
須田慎一郎(ジャーナリスト)は・・・

須田慎一郎
「今回の総裁選の結果ははっきり言って見えている。総裁選の意味合いは政策論争を戦わせる事だ。
それに対し、石破さんが安倍さんに論戦を挑んでいる姿勢は、もう「反アベ」だ。
安倍さんと対決することが大前提であって、そこから改憲問題も組み立てられているような気がして仕方がない。
対立軸をあえて打ち出そうとしている向きがある

9条改憲を急ぐべきではないというのは一見、正論のように見えるが、ではなぜ『国民の理解が得られていない』と石破さんが言うのか。本当に理解が得られていないのか、それとも居るのか、その根拠は、エビデンスは何なのか。
そして得られてないとしたならば、どこに問題があったのか。
憲法改正をタブー視していた時代がズーッとあった。
憲法改正なんて言い出すと、『戦争への道を開くのか!』と感情的な議論が先行してしまって、必要なのか不必要なのかという議論がまったく進んで来なかった。そのことに問題がある。
そのことを指摘しなければこのことを言うべきではない。
今回石破さんがやってる事というのはただ単に・・・私も安倍さんがやってる事は全て正しいとは言わないが・・・
キチンと根拠を示して論点を明確にして論戦を挑んで行かなければ、今回の総裁選の意味合いはまったく無くなる。

(それが出来ないと思うから二人で政策討論会などやっても意味がないのだ)

そういった点で言うと、
今回の総裁選を形骸化している最大の元凶は石破さんにあるのではないか

反アベで行くなら、折角、折角ね、玉木さんが誘ってくれているならば国民民主党に移籍した方がいいのではないか。思い切って」


石破氏のポジションを的確に指摘している。

また敬愛する
長谷川幸洋氏も同様の指摘をしている。
例によって長文コピペご容赦。


ZAKZAK(2018/8/21)
【ニュースの核心】
「正直、公正、石破茂」の違和感 
安倍首相に対する野党の印象操作に“悪ノリ”

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9月の自民党総裁選に、石破茂元幹事長が出馬表明した。立候補の届け出・締め切りはこれからだが、安倍晋三首相と事実上の「一騎打ち」である。

 まず、石破氏は「勇気ある政治家」だと思う。失礼を承知で言えば、勝算がほとんどないのに、あえて勝負を挑んだ。選挙後は「干される」かもしれない覚悟で出馬する政治家はそういない。
 出馬が噂されていた岸田文雄政調会長は、結局断念し、「安倍首相支持」を表明した。石破氏がいなかったら、安倍首相の無投票3選が決まる可能性が高かっただろう。
 そうなったら、自民党のために良くない。
野党や左派マスコミはここぞとばかり「安倍独裁だ!」と大騒ぎしたに違いない。自民党の懐の深さを示すためにも、皮肉でなく、石破氏の勇気には敬意を表したい

 そこを確認したうえで、石破氏をどう評価するか。
私がなんとも違和感を覚えたのは「正直、公正、石破茂」というキャッチフレーズだ。 安倍首相を意識したに違いないが、こう言われると、安倍首相が正直でも公正でもないかのように聞こえる。



「モリカケ」問題で、安倍首相を攻撃した野党の印象操作にワルノリしている感がある。
 それとも、石破氏は本当に安倍首相が正直でも公正でもないと思っているのだろうか。もし「安倍首相は嘘つき」と思うなら、石破氏のスタンスは野党や左派マスコミと同じで、大問題だ。そのあたりはぜひ、選挙戦で明らかにしてほしい
 石破氏はかつて自民党を離党した経歴がある。「自民党が野党に転落して一番苦しいときに、後ろ足で蹴って飛び出した人だ」と批判する総理経験者もいる。野党的立場をとるのに、ためらいがないのかもしれない。
 麻生太郎副総理兼財務相は「(石破氏は)派閥を解消すると言って無派閥の会(無派閥連絡会)をつくって、それを石破派に変えた。言ってることと、やっていることが違う」と痛烈に批判した。麻生氏ならずとも、石破氏の反論を聞きたいところだ。

(石破氏は派閥は解消すべきだとは言っていないとテレ朝「羽鳥慎一モーニングショー」で言っていたが、ブログ主は石破氏が昔、派閥を否定していたことをはっきり記憶している)


 私が首をかしげるのは、石破氏は常に「正しいこと」を言う点である。憲法問題では国防軍創設を主張し、安倍首相の自衛隊を明記する改憲論に反対している。北朝鮮問題でも、米軍の核持ち込みを視野に、非核三原則の見直しを唱えた。
 それは現実的選択だろうか。そんな話をしていたら、いつまでたっても9条改憲は難しくなる。理想的であっても、できない改憲論を言うのは「形を変えた護憲派」にならないか。実際、石破氏は9条改正を後回しにする意向のようだ。
 正しいことを言うのは、評論家の仕事である。首相の仕事とは、正しい方向に向かって「今できることを1ミリ、2ミリでも前に進める」ことだ。うまくいったら、次にまた1ミリ進めばいい。
 改憲のような大仕事は、そうやって匍匐(ほふく)前進していくしかない。いきなり大改革しようとしたら、多くの人は不安になってしまう。
 それとも、石破氏の正直とは「正しいことを直球で投げ続ける」という意味なのだろうか。そうだとしたら、残念ながら現実の壁は厚い。首相の椅子は遠そうだ。


野党が一年半以上もかけて何ら具体的な証拠もなく安倍首相の関与と責任(悪魔の証明)を追求したモリカケ問題に対して同じ答弁を繰り返すしかなかった安倍首相。
政策論争ではなくて週刊誌ネタを使って安倍政権のイメージダウンを画策した野党と朝日・毎日・東京・NHKの反日フェイクメディア。

総裁選は表向きはフェアを装っても実は党内の権力闘争だ。
安倍派が反対派を脅しているとか、石破氏が被害者面をしてボヤいているが、政治家なら当然受けるべき試練だ。

しかし、たとえ総理三選となっても朝日毎日東京NHKなどの反日フェイクメディアの安倍政権攻撃は続き、安倍首相の苦難の道は続くだろう。
それにもめげずに憲法改正に向かって匍匐前進を続けて欲しいものだ。

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石破氏、今日は日刊スポーツに露出して愚論

石破茂総裁候補のメディアへの露出を意図的にしている。
21日のテレ朝「羽鳥慎一モーニングショー」への出演で反日パヨク評論家の青木理や玉川徹コメンテーターと意気投合していたことは文字越しをして既にご紹介した。

⇒「石破候補 パヨクTVで大演説の愚」

このなかで青木理は「産経新聞」という名前を具体的に取り上げて批判した。
それに対して石破は・・・


「ご指摘の新聞はそうだ。メディアと権力は一定の距離を持つべきだ。メディアと権力が一体になった時は凄く怖いと思っている。民主主義のためにあってはいけないことだ。」

と悪乗りした。

これに対し、今日の産経新聞で
阿比留瑠比論説委員兼政治部編集委員がかなり抑え気味に反論していた。

安倍首相の葬式を出すのが社是の朝日新聞は石破候補を利用し安倍首相を追い落とそうとしている。
安倍首相さえ追い落とせば石破を落とすのは赤子の手を捻るように簡単だ。


石破はそれを知ってや知らずや朝日新聞に手もなく利用されている。

⇒産経新聞(2018/8/23)
【阿比留瑠比の極限御免】
残念な石破茂氏の現状


自民党総裁選をめぐり、異なものを見た。21日のテレビ朝日番組で、ジャーナリストの青木理氏が産経新聞の20日付朝刊記事「首相『石破封じ』牽制(けんせい)球次々」について「ある種異様な記事だ」と述べると、出演していた石破茂元幹事長がこう同調したのである。

「今の指摘の新聞がそうだが、メディアと権力は一定の距離を置いていたはずだ。代弁人ではなかった」

まるで産経が権力の代弁人だと言わんばかりだが、いったい何の根拠があってどの部分がそうだというのか甚だ疑問だった。

当該記事は、総裁選に関する当事者たちの生々しい発言を複数の記者が取材してまとめたインサイドストーリーである。現在の自民党内の空気と実情を、具体的なエピソードを通して描いたものが、どう「異様」だと言うのだろうか。

確かに、石破氏にとってはあまり歓迎できない内容だったかもしれない。とはいえ、事実を書かれたら新聞社を「代弁人」扱いするというのは、石破氏のこれまでの主張と矛盾する。

石破氏は総裁選に向け7月に出版した新著『政策至上主義』で、わざわざ「マスコミのせいにしない」という見出しを立ててこう記しているではないか。
「『マスコミが悪い』と言いたくなる気持ちは本当によくわかりますし、マスコミ自身が批判されるべき場合には、きっぱりとした抗議や申し入れも必要だと思います。しかし、私は経験から、それだけでは理解が広がらないとも思っています」

不都合な真実を指摘されて報道のせいにするようでは、鼎(かなえ)の軽重が問われる。

現に、最近の石破氏の言動をめぐっては、党内にも疑問の声が多い。今回、石破氏支持の立場を取る竹下派(平成研究会)の参院側をたばねる吉田博美氏も、21日の記者会見で石破氏の安倍晋三首相批判をこう強く牽制した。

「相手への個人的なことでの攻撃は非常に嫌悪感がある」

また、総裁選での投票先を明らかにしていない竹下派の中堅衆院議員も首をかしげていた。

「石破さんの出馬記者会見をみると、正直引いてしまう。あれじゃ野党と同じだ。同じ党なのに、あんな人格攻撃みたいなことを前面に出してどうするのか」

石破氏は新著で「異論と『足を引っ張る』はまったく違う」と書いているが、周囲に個人攻撃、人格攻撃と受け止められていることをもっと反省すべきだろう。

もう一つ、違和感を覚えたことがある。北朝鮮情勢が激変している時期だというのに、新著では拉致問題が論じられていない。

もう政界でも忘れてしまった人の方が多そうだが、石破氏は平成14年4月から9月ごろまで拉致議連の会長を務めたことがある。石破氏に会長就任を要請した故・中川昭一元財務相が当時、うれしそうに筆者にこう語っていた。

「(中国や北朝鮮に宥和(ゆうわ)的なイメージがある)橋本派(現竹下派)の石破さんが受けてくれたのは大きいよ。インパクトがある」

ところが、石破氏は第1次小泉純一郎改造内閣の防衛庁長官に抜(ばっ)擢(てき)されると、拉致問題から手を引いていく。それどころか石破氏はこの6月には、北朝鮮に宥和的で拉致被害者家族から警戒されている日朝国交正常化推進議員連盟(衛藤征士郎会長)の会合に姿を現している。

ずっと総裁候補であり続けてきた石破氏の現状が、残念でならない。(論説委員兼政治部編集委員)


「故・中川昭一元財務相」
この名前が出るたびに悲しみを禁じ得ない。
ある意味、不審な亡くなられ方をした中川氏が在りせば安倍首相と二人三脚で・・・といつも思う。


「石破氏は朝日新聞と組んで虎の尾を踏んだ。
しかし、朝日新聞は骨を拾ってくれまい」

八幡 和郎氏は指摘している。

石破候補の支持者が似非保守からパヨクになった小林よしのり、中指立ての香山リカ、オバカコメンテーターの室井祐月、籠池氏を利用した元シバキ隊のノイホイこと菅野 完、「アイアムノット安倍」の古賀茂明、「安倍よ、お前は人間じゃない。叩き斬ってやる」の山口二郎センセ、二重国籍の蓮舫・・・

と来れば、それが何を意味するか明々白々である。

石破氏は今日は日刊スポーツにご登場。


①石破氏はゴルフやらない その時間あれば地方に

石破茂
「地方創生大臣になった時、会見で『自民党は感じ悪いよねと言われないようにしなければ』と何度か言いました。」


「感じ悪いよね」と言い出して世論誘導したのは野党。
この時は野党の有権者に媚びた姑息な方法に腹が立ったものだ。
それに乗っては駄目だろう。


「自民党は今、圧倒的多数を持っているように見えますが、投票率は5割、得票率は4割。かけ算をすると、積極的な自民党の支持者は2割くらいしかいない」

メチャクチャな統計理論。

②石破茂氏「批判を許さない自民党」

「あと80年で日本の人口は半分に、高齢化の比率は倍になる。設計図を書き換えないと、この国は持続できない。そういう時に、正面から向き合わないでどうしますか。「信用できない」といわれてどうしますか。そこを、いちばん訴えたいと思います」

やっぱり政策論争よりモリカケを追及して「信用回復」か。

③石破茂氏「小泉純一郎さんは天才」

石破茂
「お仕えした総理では、小泉純一郎さんは、本当に天才。私は小泉さんと徹底的に対立していましたが、突如として私を防衛庁長官にすると。


媚中派の石破氏が防衛庁長官とは危なかった。
国家観も安全保障観もなく単なる兵器フィギュア収集の軍事オタクで危なかった。

いまでも憲法9条2項を廃止しろと出来もしない理想論を唱えて憲法改正には時期尚早と反対している。


「戦争体験者が生きているうちに憲法改正をしたい」(石破茂)

だったら公明党と維新の党を抱き込んで早く国民投票に持ち込みたい安倍首相のリアリズムに学ぶべきだ。

参院のドン青木幹雄は今回は石破候補が負けても、来年の参院選で安倍政権が負けた時に安倍首相を降ろして石破を担ごうと画策している。

しかし八幡和郎氏は
「安倍首相は参院選敗北でも退陣しない公約を」(2018/8/13)と早くから警告を発していた。

「自民党総裁選挙は、安倍首相と石破茂氏の一騎打ちになりそうだが、石破氏の立候補宣言も野党並のアンチ安倍一強だけしか内容がなく、著書の売れ行きも悪く、朝日新聞など偽リベラル系マスコミにもてはやされているだけに留まっている。」

「ただ、竹下派などが、参議院選挙の結果次第では、安倍首相の信任が問われるとかいう古くさい派閥闘争的揺さぶりをかけることはありえないわけでない。しかし、大阪でのG20など参議院選挙後の外交日程は、政争などやっている状況ではない。また、参議院選挙に勝てば安倍退陣かとなれば、野党だってファイトが燃える。
それを考えれば、安倍首相は、総裁選挙を通じて、来年の参議院選挙でもし不調だった場合にも、総理総裁交代は必要ないということを明確にしておくべきだ」

「第一次安倍内閣のときは、参議院選挙は政権交代に結ぶ付くべきでないのに、安倍首相自身が食言気味に『政権選択の選挙』といって野党を鼓舞してしまった経緯がある」


思い起こせば、安倍首相が国会で「仮に自分や妻が関係していたならば即刻国会議員を辞める」と答弁したために野党と朝日新聞などの反日勢力を鼓舞してしまい一年半以上も国会を空転させてしまった。

【追記】国民民主党に離党届を出した柚木道義議員は除名処分となった。
立憲民主党は除名された柚木議員を受け入れるだろうか?

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テレ朝「羽鳥慎一モーニングショー」でみんながヨイショ

石破総裁戦候補が今日のテレ朝「羽鳥慎一モーニングショー」に生出演した。
どう見ても劣勢のなか、しきりにメディアへの露出を画策している。 

 
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いつも顔が怖いと言われてるのをご存知か、目を細めて作り笑いをしているのが正直気持悪かった。


テレ朝「羽鳥慎一モーニングショー」(2018/8/21)
総裁選 安倍氏VS石破氏 勝算は?
なぜ出馬?

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8月18/19日のANN世論調査では石破氏優勢だそうだ。
信じられない結果だ。
国民はボケているのか。
それとも朝日新聞系のテレ朝得意のフェイクニュースか?

しかし、自民党の支持者では・・・


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石破
「自民党の総裁って現状では日本国内閣総理大臣選びですよね。
そうすると、自民党員だけじゃない。国民の方々がどう考えておられるのかという事がとっても大事な話だと思います。
で、党員の方と支持者と少し違うかもしれないけどね。
これからどういう風に政策を訴えるか、それにどれだけご理解が広がるのか。
国会議員もそうです。
選挙ってそういうものだと思います。
選挙って始まってみないと分かんない。最後の最後まで、それは分からない。
それは自分の実体験ですけどね」

細川隆三(政治部デスク)
「実は自民党員の中には、実は野党的な物の見方をする人も居て、全体の世論調査(石破42% 安倍34%)の方が実は近いんじゃないかと分析をする人も居る
だから蓋を開けてみないと分らない」

羽鳥慎一(MC)
「ただ細田派の関係者は小泉進次郎さんが石破さんとタッグを組むと、ガラリと戦況は変わると分析をしている」

石破
「小泉さんが当選してきた時は自民党が野に下った時だ。300が159になっちゃった。小泉さんは自民党の一番苦しい時を知っている。その小泉さんだけじゃなくて、ての農水大臣をやってる斉藤さんとか、伊藤良孝さんとか立花さんとか、そういう人達はそういう厳しい中で上がってきた。
一人ひとりの国会議員にきちんと政策を理解して頂いて判断して貰うことは大事なことだ」

田崎氏のコメント紹介
「進次郎氏は何でも自分でやろうとする石破氏に総理が務まるのか支持にためらいがある」

「何でも自分でやろうとする」と言えば聞こえがいいが、一言でいえば賛同者が居ないということではないか。

石破
「私には嫌なことは人に押し付けたくないという所があって、嫌だろうなと思うと自分で背負っちゃうところがある。
あなたに任せますという度量の広さは要る」


言い逃れがお上手。
人を動かしてこそ政治家だろう。

青木理
「石破さんが自民党の総裁選は事実上の首相を選ぶ選挙だと話をされたけど、僕らが一番もどかしいのは党員しか投票権を持っていないことだ。自民党支持者は58%が安倍総裁がいいとかなり圧倒的だけど、一般的な世論調査だと、政権支持率は40%くらいあって、それなりに盤石だけど、一方で嫌だねと、支持できないという人が半分くらいなっているのが今の世論だ
もし総裁選イコール首相の選挙だったら、そういう世論の声を反映してもらいたいと僕は思う。
これはお世辞ではなくて、今回石破さんが立ってそうした議論の余地が生じたということは素晴らしいことだなあと思う。
自民党の皆さんがどれくらい考えるのかなあという事が非常に心配だ。
進次郎さんには世論を見て動いて欲しいと思う」

玉川徹
「(石破さんは)いま立たずして、これから国会議員をずうっと続けていくことにはあまり大きな意味を持ってないのかなと。ある意味、退路を断ったのかなとボクは受け取った。勝つための戦術、戦略というのはお持ちのはずで、僕は自信を感じた。その自信の元はなにか今日一番聞きたい」

石破
「(前略)ここで自分が物を言わなかったら自分は政治家としての資格ないなと。使命感とか責任感だと思う。自分の保身を考えていたらこんな仕事をしちゃいかんと」

玉川
「少なくとも石破さんは姑息ではない」

石破センセは自民党が一番苦しい時に離党したのは、自民党が決めたことを守らなかったから出て行った。自民党が野党になったからではない、派閥解消なんて言ってないと強弁。
でも自民党か決めた事とは何かには言及なく、「派閥解消」と言ったことは誰でも覚えている。


青木
産経新聞の昨日の一面トップに掲載された記事はある種、異様な記事だ。
麻生さんが「苦しい時こそ人間性が出ると言ってニヤっと笑った」と。
産経新聞は政権に比較的近い。ある種、政権の意向が出ている。
メディアのありようも含めてどう考えるか」

一面トップにはそのような記事はない。

石破
ご指摘の新聞はそうだ。メディアと権力は一定の距離を持つべきだ。メディアと権力が一体になった時は凄く怖いと思っている。民主主義のためにあってはいけないことだ」

玉川
「石破さんが首相になったら、モリカケ問題の追求はやるのか。証人喚問や参考人招致はするのか」

石破
「(加計理事長の)記者会見は大阪で地震があった日ではなくて、東京でいろんなメディアを呼んでやるべきだった。
国を思い、友を思うんだったらもっと別のやり方がある。
これだけ議論になっているなら単なる私人ではない。
それぞれが国のために何をすべきかという覚悟が問われていると思う。
私が総裁になったら国会に呼ぶなんてこという立場ではない」

青木
「正直、公正 石破茂はいまの政権にそういう問題点があるということだ。
安保とか財政とか社会福祉とかいう政策以前の政治の信頼の問題だ」

石破 
「設計図そのものを変えていかないと国が存続できない。政府が信頼されていなければ設計図も出来ない。
おのれの保身のためではない、国民のために、次の時代のために、政治が持っていなきゃいけない姿勢だと私は思っている」

羽鳥
「圧倒的に形勢不利でも出るのか」

石破
「党内にもそういう意見があって、誰もそれを言わなかったら民主主義ってどうなんだ。経済も社会保障も安全保障も根底から問い直していかなきゃいけない。
変えなきゃいけない時代にそれを言わなかったらこの国はどうなるのだ。民主主義ってどうなるんだ。
それを言わなかったら政治家でいる意味がない」


カッコいい!拍手!
でも「外交」が抜けてますが・・・

憲法改正論は9条2項を削除せよと理想をいって置きながら、いまは論議すべきではないと(笑)

公明党を納得させて少しでも早く「自衛隊明記」を実現しようとする安倍リアリズム政治とは全く違う理想論。
安倍首相は憲法学者の殆どが自衛隊は違憲だとしていることをまず改めたいと思っているのだ。
まさに憲法改正のために匍匐前進している安倍首相。
下手に立ち上がったら後ろから石破センセに鉄砲で撃たれるわ。
いや、もう撃ってる最中か(笑)

玉川徹
石破さんがおっしゃったとおりだなあとボクも思う
正々堂々とホントに思ってる事を国民に説得するような事をせずに、何となく誤魔化してるんじゃかなという印象を受ける。本音は違うがこれだったら誤魔化せるんじゃないかと。
それはやり方として邪道だと僕はずうっと思ってる」

石破
「安倍首相は(読売)新聞を読んでくださいと言った。そんな言い方があるのか。自民党議員の前で説明してくれと何度も言ったが、一度も説明していない」

石破氏は朝日新聞と組んで虎の尾を踏んだ。しかし、朝日新聞は骨を拾ってくれまい(⇒八幡 和郎氏)

安倍総理は石破候補と公開討論などしない方がいいと思う。碌な政策論争は出来ないし、メデイアが世論誘導するに決まっているからである。
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国家観なき総裁候補は要らない

石破茂明日10日に正式に自民党総裁選の立候補を表明するそうな。
いままで安倍首相の後ろから散々鉄砲を撃ち「背面シューター」の誉れ高い称号を得た石破氏。


「岸田前外相は安倍首相に脅されて立候補を断念した」

「冷や飯食わせる、干してやる・・・そんな馬鹿な」(朝日新聞)


日本丸の舵取りをする総裁選、権力闘争があって何が悪い。
自分に票を入れなかった党員を党首が冷遇するのは当たり前だ。
安倍首相を裏切るならそれ相応の覚悟をもって戦うべきだ。

それを「今回は竹下の指示に従って石破に入れるけど悪しからず。総理になったら面倒みてね」は甘すぎる。

安倍首相は自分に票を入れなくても差別しないと表向きは言っているが、そんなことをしたら安倍支持派が黙ってはいない。
石破がそうであったように、地方創生という閉職に持っていかれるだけだ。
あなたは総裁選で地方党員の支持が私より多かったから地方で頑張ってねという意味もあった。
しかし石破は地方創生についても何の業績を残さなかった。

石破と野田がどういう政策で安倍首相に挑戦するか。

産経新聞(8月6日)によれば・・・

イメージ 3

【目指す国家像】
これが情けないほど抽象的で空疎だ。特に野田の「落ち着いて優しい国」では中国、朝鮮半島、ロシアに付け込まれるだけだ。
「世界標準の国」とは何さ。世界に標準的な国などというものはない。それぞれの民族の国民性で内戦したり、他国に迷惑を掛けている。グローバリズムなどはトランプ大統領が出現してから死語だ。

【憲法改正】
石破の憲法9条2項の削除は賛同する。
理想的でいいのだが、安倍首相の急がば回れの方が現実的だろう。

【外交・安全保障】
石破が外国の要人と面談していイメージが申し訳ないけど、どうしても沸かない。
野田に至っては論外だ。「世界標準の国」ではない独裁政権の中国や韓国との関係を強化しようと言うのだから。

石破も同じ。

【社会保障】
「サステナブル」(野田) ? 持続可能という立派な日本語あるのにカタカナ語を使うな。
カタカナ語を使えば頭が良いと勘違いしている小池百合子都知事とまったく同じだ。
もっとも、「排除します」という正当な日本語を使ったために初の女性首相の芽を自ら刈り取ったのは皮肉だったが。
反日メディアにヨイショされて都民を騙して東京都知事になった小池は一時、初の女性首相誕生かなどと持て囃されたが、東京五輪の失敗で政界から姿を消すだろう。

【財政再建】
両者とも10%の消費税増税に賛成。
安倍首相もいまのところ賛成だから争点にはならない。
しかしここは増税しなくても財政が立ち行く方策を発表すれば勝率が上がるのに頭がないからダメ。

【人口減少】
杉田水脈議員がTを除くLGBへの税金投入を疑問視しただけで炎上するようでは解決不可能だ。
「子供は三人産んで欲しい」と言って叩かれた議員もいた。
シングルマザーがいかにも恰好いいようなテレビドラマも間違っている。
簡単に結婚して子供を作って離婚して、子供は誰が見るのかは愚論である。
日本人のモラルの低下が問題なのである。

【その他】
野田の「選択的夫婦別姓制度の導入」などもってのほかだ。
親の勝手に子供が迷惑し、家族の絆は失われ、分散化し、少子化がますます進む。

野田は最近政策本を出しそうだが、飛ぶように売れているとは聞かない。
仮想通貨の情報公開請求の内容漏洩問題で一年分の大臣手当を返却して尻を拭おうとしている。

前回同様、20人の推薦人も集まっていない。
実は自分は安倍首相と同期の間柄で・・・と口癖のように得意げに語って周囲は引いている。

今日、党員でもない自分に自民党からLINEが来た。

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やっぱり安倍首相に続投してもらうしかない 。
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