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トラ退治の姫も退治しよう
「姫のトラ退治」で選挙戦を展開した民主党の新人・姫井由美子氏は片山虎之助前参院幹事長を落選させた。
先日、自民党の新人丸山和也議員と2人でテレビ出演していたが、丸山議員も酷ければ、姫井新議員は更にひどかった。
早口でペラペラと、あらかじめ用意した紋切り型の言葉を並べて、何も訴えるものが無く、新人政治家として期待できるものは何も見られなかった。
このような政治の素人に負けた片山前参院幹事長に心底同情した。
一方、横峯良郎新議員は釈明記者会見で逆ギレして、賭けゴルフと女性関係を暴露した週刊新潮を訴訟すると発表した。
本日発売の「週刊新潮」は第2弾として、横峯議員がゴルフ仲間に口封じの買収をしたこと、酒に酔わせて泥酔した女性の衣服を剥いで写真を撮り、顔にマジックインキで落書きをしている写真を掲載した記事を出した。
本日発売の「週刊文春」では姫井議員が岡山市在住の元高校教諭と平成12年9月、ある会合で知り合い交際を始め、13年12月、岡山市内のラブホテルで一夜を過ごしたという。
2人の関係の詳細が週刊誌に暴露されているが、姫井議員には夫がおり、一男一女の母というから世に言う不倫である。
家庭の大切さ教育の大切さを参院選で訴えた姫井議員に投票した「民意」はどうなる?
姫井議員は横峯議員に倣って週刊文春を提訴するだろうか?
鳩山由紀夫民主党幹事長はまた「厳重注意」というだけでお茶を濁そうとするのだろうか?
安倍内閣の閣僚が身内のスタッフの不正行為でマスコミの槍玉に上がったが、横峯議員と姫井議員は当人の不祥事であり、新人とはいえ、いや新人だからこそ、その責任は厳しく問われるべきであろう。
これをそのまま見逃せば、政治を任せられないこの2人に、私たちの税金から年間約2000万の歳費、6年間で1億2千万もの無駄金をそれぞれ与えることになる。
それが民主党の言う「民意」というものだろうか?
小沢民主党代表の説明を求めたい。
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