反日勢力を斬る(2)

反日の中韓とそれに呼応する国内の反日メディアを斬る 安倍首相ガンバレ!

これぞ正論!

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日本は歴史戦に挑め!

江崎道朗氏の正論をご紹介

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                江崎道朗氏(飯田英男撮影)

今日の
⇒産経新聞「正論」欄に江崎道朗氏が寄稿した「ヴェノナ文書を歴史戦に生かせ」は拡散すべきだと考えて取り上げさせて頂く。

江崎氏は言うまでもなくアメリカの政治家、軍人、シンクタンクと太いパイプを持つ評論家であり、その著書は当ブログでも度々紹介させて頂いている。

トランプ氏の大統領当選を予言した数少ない日本人識者の一人でもある。
(御本人は、あれ以来、講演の依頼が増えたと冗談まじりに語っている)

「歴史戦」という言葉は産経新聞の随時連載コラムの表題でもある。

江崎氏はこの歴史戦で日本は今まで不戦敗を続けて来た。つまり戦わずして敗れて来たと回顧し・・・


「第2次安倍政権になってようやくこの問題に正面から取り組む動きが出てきているが、政府としての取り組みは鈍い」

とした上で、国家レベルで宣伝工作に取り組んでいるアメリカや中国の事例を紹介し・・・

「いわば歴史戦という政治戦においてアメリカも中国も専門機関を設置し、国家として取り組んでいるのだが、日本だけは、産経新聞を含む一部マスコミと民間有志が対応しているにすぎない

と警鐘を鳴らしている。

アメリカ政府の国家安全保障局(NSA)が95年に「ブェノア文書」を公開したために、先の大戦はスターリンとルーズヴェルトが悪かったからだという見方が出て来た。
ルーズヴェルトの民主党政権内部にソ連と中国の工作員が潜り込んで日米戦争に誘導したという歴史見直しが現在アメリカで起っているのだという。

(いま、安倍政権はロシアと北方領土の返還で交渉しているが、そもそも日ソ不可侵条約を破ったソ連が終戦直後のドサクサに紛れて火事場泥棒的な進攻と略奪を行った結果である)

その根拠となるヤルタ会談の密約に関与した米国務省のアルジャー・ヒスがソ連の工作員だったということも「ブェノア文書」で明らかになりつつある。
この歴史見直しの動きを日本政府も活用すべきだと江崎氏は提言している。

こういう歴史見直しの動きを反日近隣諸国と反日サヨクと反日メディアは「歴史修正主義者」というレッテルを貼って阻止しようとしているのだ。

実は江崎氏はかなり前からヴェノナ文書について語っている。
この講演ビデオは必見だ。


江崎道朗「ヴェノナ文書が暴いたルーズヴェルトの戦争責任」(平成25年08月04日約1時間の講演)

その一部をご紹介・・・

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前日の植村隆元朝日記者の会見に続き

Coffeeさんが既に記事にしておられるが、昨日の外国特派員クラブでの櫻井よしこ氏の堂々たる主張が素晴らしい。
まだご覧になっていない方は是非ともご覧頂きたいと思い敢えて一部を文字起こししてご紹介する。
通訳がスムーズでないのが残念だったが、会見の中頃から櫻井氏の顔が紅潮してくるのが見て取れる。
しかしあくまで冷静に、言論には言論で戦うというジャーナリストの基本姿勢が素晴らしい。
訴訟して敗訴した植村隆元朝日記者は言論に訴訟で対抗した。
朝日新聞も小川榮太郎氏と出版社に対し、言論ではなく訴訟で対抗した。


【会見全編】慰安婦記事訴訟 ジャーナリストの櫻井よしこ氏が会見(2018年11月16日)

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櫻井よしこ(47:33から)
「なぜ外国特派員クラブのなかの私の友人達が、この問題になると『反櫻井』や『反日』になるのか。
このことをひとつ考えてみたいと思います。
ごめんなさい、そこ友人の朝日新聞の方がいますけど、朝日新聞に大きな責任があると考えています
朝日新聞は2014年8月に吉田清治氏の関連の記事を全て取り消しました。
虚偽であったと認めましたけれども、それは日本語の事であって、英字報道に於いては事実上、本当の事を発信していないと思います。
たとえ英文の訂正記事を出したとしても、それは非常に見づらい状況にある。
これは弁護士のケント・ギルバートさんと山岡鉄秀さんという日本人の2人が朝日の英字報道を検証した中で分かった事です。
詳しい事は私の書いた記事の中に英語で私のホームページで見ることが出来ると思いますので、それを見て頂ければと思います」


当ブログも朝日新聞は全財産を投じて外国の主要紙に慰安婦問題の捏造に対する謝罪広告を出せと主張してきた。

ここで櫻井氏の隣の司会者からの指示があったらしく櫻井氏が頷いて話を終えた。
ここまで約50分。
以下、質疑応答に入る。
最初の外人記者は・・・

「今日は司会をする予定だったが、都合で司会を代わった。自分も櫻井氏は歴史修正主義者だと考える」

と反論。

次に
山田厚史元朝日新聞論説委員(立憲民主党から千葉で立候補して落選 )が・・・

「産経新聞だって『歴史戦』と言って歴史修正主義だ」

と意味不明の言いがかり。

最後は北海道新聞の若い女性記者が櫻井氏を批判るするが、司会者と櫻井氏側の弁護士(?)にあっさりと撃退された。

詳細は動画をご覧あれ。

いやそれにしても櫻井よしこ氏の強靭な精神力には驚嘆し感服する。
あくまで冷静で肝の据わった態度は下手な男顔負けである。

櫻井よしこ氏のミュータントが多数働いてくれれば、日本も少しは良くなるのではと妄想が尽きない。

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言論の自由とLGBT

今日の産経新聞の連載コラム「小さな親切大きなお世話」にカトリック教の信者で人生経験が豊富な小説家の曽野綾子氏が言論誌「新潮45」の突然の休刊について語っている。

曽野さんは「新潮45」に連載中の原稿を書いていた最中だったという。
これを知って、「言論への圧力に対する屈服」という側面でしか考えていなかった自分はアッと思った。
新潮社の社長は「苦渋の決断」かどうか知らないが、保守路線を走っていながら、「保守」ならぬ「保身」に走って自分勝手に休刊を宣言したのだ。
寄稿者は従業員ではないが、仕事の途中に突然工場を閉鎖し、従業員を解雇したも同然である。

曽野氏以外にも執筆中の関係者が沢山居た筈である。
社長は原稿料という従業員への報酬をどうするつもりなのか。
編集者に対しても同様であり、済みませんでは済まない問題である。

執筆者の一人でもあった古谷経衡氏は販売部数激減で経営困難に陥った「新潮45」が
「正論」「Handa」「WILL」のネット右翼迎合記事の真似をして失敗したと突き放している。

⇒「『新潮45』休刊の背景〜貧すれば鈍する名門雑誌の最期〜」
「ヘイト雑誌」「ネトウヨ雑誌」とはほど遠い連載陣

「ネット保守」という言葉を創ったと言われる古谷経衡は
「偉大な保守の政治家、翁長雄志氏の愛国心(2018/8/10)」を書き、総裁選前に石破茂氏と対談しているからその脳内構造は知れたものである。
(石破氏は他にもノイホイこと菅野完や左翼紙のインタビューを受けている)

曽野氏は「新潮45」創刊時から立ち会っているが、当時のマスコミは左翼的なポーズを取らないと進歩的ではないという風潮で、産経以外の全国紙に原稿を書かせてもらえなかったという。

今それがネットという新しい媒体でようやく正常な状態に戻りつつある。

「もう少し生きれば1世紀となる」曽野氏は「友人がLGBTでも区別したことは一度もなく『友人』という立場の人間が関わることではない」と結んでいる。

これが平均的な日本人の立ち位置なのである。
LGBTでもない政治家がそれを政治的に利用しようとする姿こそ醜悪である


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朝日新聞と組んだ石破氏に未来はない

早川忠孝という元衆議院議員で若手の評論家が居る。
しかし、いつも斜め読みしながら反感が湧いてくる記事が多い。
その早川氏が八幡和郎氏の「石破叩き」を批判した。

アゴラ(2018/8/19)
八幡さんの「石破叩き」は度が過ぎる


ちょっと気の毒になるくらいに、石破さんがネットで弄られている。

八幡さんという評論家は、決してネット民ではないが、ネット民への影響力は高そうだ。
小気味がいいくらいに、ボカスカ石破さんを叩いている。

この人の手に係ると、石破さんは無能の政治家の代表のような存在に映ってくる。
この人の言葉には、容赦がない。相手を目の前にしてよくそこまで言えますね、というところだ。

これでもご本人は、敵意はない、と仰るのだろう。

安倍三選支持派の皆さんの期待を一身に背に負って、ひたすら石破バッシングをされているようである。
読みどころの多い記事を連発されている評論家だから、一目置いてはいるが、どうもちょっと度が過ぎる。

そろそろ耳につき始めましたよ、と申し上げておく。(早川忠孝)


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八幡和郎氏(評論家、歴史作家、徳島文理大学教授)は2016年2月に言論プラットフォーム「アゴラ」執筆陣に参加したが、「蓮舫の二重国籍問題追及」あたりから印象に残ってきた。

では八幡氏はどのように「ボカスカ石破叩き」をしているか、ちょっと抜粋して見てみよう。


「防災省を創れ」という石破茂のお粗末な発想(2018/8/18)

石破茂氏が防災省を作るとか愚かなことをいっている。政策がなにもない政治家に限って、組織をつくるのをもって政策という。最低の発想だ。

石破茂にトランプの相手やG20議長は務まらない(2018/4/3)

私が現在もなお安倍首相の総裁三選を望む最大の理由は、トランプ大統領との良好な関係とG20の議長としての指導力として余人をもって代えがたいからである。
トランプ大統領は難しい人だ。とくに長い説明を嫌う。
石破茂みたいな「しんきくさい」のが日本の首相になったらトランプに途中で電話を切られるのが関の山だ


(分かる分かる)

石破氏の良さともいえる丁寧な説明(皮肉か?)トランプ氏に向いているとは到底思えない。外国首相でトランプ大統領と安倍首相と並んで上手くいっているのが、マクロン仏大統領だが、彼はそのへんトランプの好みに合っているし、メルケルやメイはお気にめさないようだ。
この一点をもってしても石破茂氏は論外だと思う。
また、G20の議長としてまとめ役をできるのも、外相、財務相、経産相といった厳しい国際交渉をした経験のない石破氏などには無理だと思う。
石破氏の可能性に限らず、今年の秋の自民党総裁選挙は来年のG20の議長を選ぶ選挙であることも忘れては困る。世界平和と日本の国益擁護のために、それを
安倍首相から交代させるいかなるメリットがあるのか理解できない


石破氏は朝日新聞に利用されてすべてを失った(2018/8/5)

石破氏のやり方の異様なところは、自民党にいながら、都議選の最中から朝日新聞などを舞台に厳しい安倍批判を行って、都議選での都民ファーストの勝利と自民党の敗北のかなり大きな原因をつくったことだ。

そのあたり村上誠一郎とか中谷元もそういうところがあるが、立場が違う。安倍総裁が選出されたときの次点であり、政権発足時は幹事長だった人物がそこまでするのは、党内の自由闊達さの枠内では語れない背信行為だった。

さらに、石破氏が朝日新聞と組んだというところも微妙だった。朝日新聞が行っているのは、昨年来、アンチ安倍だけではなく徹底したアンチ自民、アンチ自公政権だ。これと都議選の最中から共同作戦を展開するのも、石破氏の立場としてはおかしな話だ。

しかし、どうして、安倍首相はこれほどまでに、石破氏に照準を当てて攻撃に出たのか?私は、それは、朝日新聞と組んだことが許せなかったのでないかと思う。トランプに「あなたはNYタイムスに勝った、私は朝日新聞に勝った」といった安倍首相である。

もともと安倍首相に異常な敵意を示したのは、朝日新聞のほうだから、安倍首相が一方的に大人げないとはいえない。

石破氏は朝日新聞と組んで虎の尾を踏んだ。しかし、朝日新聞は骨を拾ってくれまい。もともとタカ派で危なっかしい石破氏を朝日新聞が本当に支持してくれることなどありえないのだから。それは小池氏についてもいえる。アンチ安倍のために小池氏にも好意的なのだと思う。


民党員が朝日新聞と組んではダメだろう。
石破氏は自民党を再び去るのがよい。
もう二度と芽は出ないだろうし、保守にもリベラルにも見放された。


安倍首相は参院選敗北でも退陣しない公約を(2018/8/13)

自民党総裁選挙は、安倍首相と石破茂氏の一騎打ちになりそうだが、石破氏の立候補宣言も野党並のアンチ安倍一強だけしか内容がなく、著書の売れ行きも悪く、朝日新聞など偽リベラル系マスコミにもてはやされているだけに留まっている
どうも、石破氏の狙いは、そこそこの票をとれば、参議院選挙の結果によっては、一波乱あり、野党と組むとか、あるいは、それをちらつかせて、かつて、三木内閣が誕生したときのような青天の霹靂を狙っているのだろうか。もっとも、島根と鳥取の分区を実現するための憲法改正とか、アメリカ軍を助けるために地球の裏側まで戦いに行こうという公約(?)を野党が受け入れるとも思えないが。
(以下略)

また石破茂は同じ自民党の杉田水脈議員を反日メディアと一緒になって批判した。

NHK、朝日、文春が揃って杉田水脈の“人権蹂躙”(2018/8/4)

杉田水脈代議士のLGBTについての「新潮45」の記事は、差別的な意図は感じられない一方、揚げ足をとられかねない表現もあり、結果的に各方面に迷惑をかけたという意味において、自民党が「個人的な意見とは言え、問題への理解不足と関係者への配慮を欠いた表現があることも事実であり、本人には今後、十分に注意するよう指導したところです」としたことは、反論もあろうが理解の範囲内である。
また、杉田氏がこの問題の深刻さや複雑性について、国会議員の平均水準と比べて著しく劣っているほどとも思えないが、少し勉強不足だったのも事実だろう。
ただし、石破茂氏などが細田派の杉田氏に対して、敵失を喜ぶように喜々として一方的な批判をしたのは、人間の器が小さいと思う。
それは、ともかくとして、この問題について、杉田氏に対して下劣な攻撃がネットなどで繰り広げられているのは、いつものことだが困ったことだ。さらに、まったく許せないのは、NHK、朝日新聞、週刊文春、地元の神戸新聞(デイリースポーツの親会社)といったメジャーなマスメディアが信じがたく酷い人権侵害を行い、杉田氏や家族の安全すら危惧されることであり、まったく許せないので、その点に絞って論じたいと思う。
(以下略)

杉田水脈議員は国連の人権委員会などで中国を背景にした韓国の反日団体が慰安婦問題を世界に拡散しようしていたことに対して身体を張って抗議した。
その杉田氏を日本の反日メディアや野党が血祭りにあげようとした理由は明々白々である。
人権擁護に名を借りた日本毀損活動である。

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今年も敗戦の日に思う

「虎ノ門ニュース」で藤井厳喜氏が語る8月15日のとらえかた

また8月15日がやってきた。
このブログを始めた2005年当時から既にNHKはこの敗戦の日を利用して日本国民に自虐思想を植え込もうとしていた。

ヤフブロの旧記事を見たらこんなものが出てきた。

⇒やまないNHK偏向番組(2005/8/15)

⇒靖国神社とA級戦犯(2005/4/24)

 当時の安倍首相の発言が心を打つ。
安倍首相が心置きなく靖国神社に参拝出来るのはいつの日か。


⇒NHKご用達プロ市民のひとたち(2006/6/12)

⇒NHK「日本のこれから」に参加しよう(2006/8/16)

⇒「日本のこれから第一部」(2006/8/18)

⇒NHK「日本のこれから」第2部(1)(2006/8/20)

⇒NHK「日本のこれから」(2007/8/18)

8月15日に思う(2007/8/15)
反戦マスコミに将来の展望なし


また8月15日がやってきた。
昨日もテレビは先の大戦の戦禍を賑々しく伝えていた。

NHKは中国に(?)駐屯していた特攻隊を見た80台の老人の昔話しを長々とやっていた。

その老人は一塊になった特攻隊の隊員が木の下で何度も歌っていたのを聞いたという。
その歌は、俺達は死にたくない、無理に行かされるという内容の怨み節だった。
その歌詞と節回しを覚えていて、何とか楽譜に残したいと努力してようやく完成し、その歌を広く世に知らしめたいという美しい話である。
その老人は、「お前が先に行くなら俺は後に続くと口では言ったが、本心は行きたく無かったのだろう」と述懐している。

この老人が歌詞とメロディを覚えてしまうほど、特攻隊がある場所に集まって反戦歌を合唱しているというのも、当時の状況からして眉唾ものだが、百歩譲って事実だとしても、その歌を今の時代に普及させて何の意味があるのか。
またそれをドキュメンタリーにまとめて放映して何の意味があるのか。

また、あるテレビ局は南洋に残されて生活している元日本兵たちの繰言をドキュメンタリーで綴る。
戦争で自分の人生は台無しになってしまったと嘆いていた。
どこぞの国の人たちのように、泣き喚きもせず淡々と語るさまは、それはそれで同情を引くものであった。
戦争のために人生を台無しにしてしまったことは間違いない。

ここでも思う。だから何なのさ。

戦争で亡くなった人、人生を台無しにされた人を二度と出さないためにどうすりゃいいのだ。

戦争の惨禍をいつまでも引きずって、だから平和がいいのだと言っても何の解決にもならない。

8月になるとマスコミは戦争のドキュメンタリー映画と戦争の語り部を引っ張り出して戦争の恐ろしさを語るが、だから憲法9条にすがって生きていけばいいのか、核武装して二度と戦争を招かないようするのかマスコミははっきりして欲しい。


あの頃から何も変わっていない。
しかし、ひとつだけある。
それはネット情報の普及だ。

今日
⇒虎ノ門ニュースで藤井厳喜(国際問題アナリスト・評論家)の言葉が胸を打った。


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共同通信(2018/8/15)
陛下参列へ 平成最後の戦没者追悼式
改憲意欲の首相も

終戦から73年となる15日、東京都千代田区の日本武道館で、政府主催の全国戦没者追悼式が開かれる。来年4月30日の退位を控える天皇陛下は最後の参列となる。安倍晋三首相や約5千人の戦没者遺族も列席し、先の大戦で犠牲となった約310万人を悼む。戦前、戦中世代の高齢化が進んでおり、戦争体験の継承や平和の在り方が問われる中での平成最後の追悼式となる。
安倍首相は2012年12月の第2次政権発足後、歴代首相が触れてきたアジア諸国への加害と反省に言及せず、近隣諸国の反発を招いており、式辞の内容に関心が集まっている

居島一平
「物凄い含みがありますね、最後の文言は」

藤井厳喜(国際問題アナリスト・評論家)
「まあ共同通信の伝え方ですから。
310万人の兵隊さんとその他民間人も含めてお亡くなりになった。だけど日本が何をやったかというと世界史の大転換をやった。戦争の後、有色人種の国がアジアのみならずアフリカまでどんどん独立した。
だから310万人亡くなったけど、例えばスターリンに殺された人はどのくらい居るんだと。毛沢東に殺された人どのくら居たんだと。これは歴史の転換とは何の関係もない。
だけど、我々310万人亡くなった方達は人類史の転換・前進に、人種平等の世界に前進するために犠牲になったんだと我々言っても差し支えないと思う。
だから『加害と反省』をする前にその事を考えたらよろしいと思う。
8月15日は日本人にとって色々ものを考えるいい日だ思う。
昭和20年8月15日はある意味で日本史の最低の日ではあるわけだ。
日本が初めて外国と戦争して負けた。外国の進駐が決まった。占領された非常に悲しい日である。悲惨な日である。
しかし、同時に日本史の中で最も美しい日でもあると思う。
なぜかというと国民は一億総特攻で陛下を守る為に国民は死ぬ覚悟をしていた。
多くの人は8月15日の玉音放送があるということを聞いた時に、天皇陛下が『本土決戦だから頑張って呉れ」と激励の言葉かと思っていたようだ。
国民は陛下を守る為に死んでいいと決めていた。
陛下の方も後で分かることだが、国民を守る為に自分の一命は犠牲にしてもいいというご覚悟で居られた。
これはマッカーサーに会った時に分かった。
マッカーサーに初めて会った時に天皇陛下は『戦争責任の全ては私にある。国民を苦しめないで欲しい』と言ってはマッカーサーは大変これに感動した。
負けた国の国王だから命乞いに来るものとばかり思っていた。
そうしたら『こんなに高貴な方がこの世に居るのか』とマッカーサーも感動した。
だから帰るときは臣下の礼を取って送ったと陛下は言われている。
天皇陛下は国民のために死ぬと言い、国民は陛下のために死ぬという。
これは日本史の中で、敗戦という最も悲しい日ではあったけれど、日本の『国体』という言葉を使っていいと思うが、天皇中心に国民が団結して行く。その形が最も輝きを放った日でもある。
私はその両方でとらえなければいけないと思う。
国民は死ぬ覚悟だったけど、天皇が駄目だ、生きなきゃいけない、そして敗戦日本を再建しろと言われて、ある意味で肩透かしを食ったみたいこともあるみたいだ。当時生きていた方によると。
そうじゃなくて、それから大変な使命を負ってやらなければいけないという新しい任務を陛下から授かった日でもあるし、何よりも国体、日本の国の形の美しさというものが一番悲惨のどん底の時に、最も壮麗に光り輝いた素晴らしい日でもあったと。私はそう思っている


1952年8月生まれ66歳がなんと立派な視点を持っているのかと感嘆する。
ただし、玉音放送の予告にいよいよ戦いも終わりかと予感した大人たちが居たことも付け加えておく。

井上和彦
「ほんとに、まったく藤井さんのおっしゃる通りだと思う。
当時の陛下のお気持ち、国民の気持ち、二重橋前にひれ伏して負けたことを悔しみ、国体の護持を願ったというのは、当時の国民はみんなそうだったと思う。
それから戦後73年経ってどんどんどんどんその心情が、勝手に当時の事を知らない人がその気持ちを変化させてしまった
みんなが実はこれで良かったんだと思ったとかいう話になってしまう。
これは絶対に違うと思う。
この記事の中の『アジア諸国への加害と反省に言及せず』ということを言うよりも、亡くなられたご英霊に対して感謝の誠を捧げるということがなぜないのか。
もちろん今日の総理の話を聞いてみての上での話だが、国民はまず亡くなられた方々に感謝の誠と追悼をするという日であるから、アジア諸国への加害と反省はこういった所で話すべきではないと思う」


井上氏が発言してる間、藤井氏が目を拭っていたのが印象的だった。
この後、井上氏の戦艦大和の副砲長(104歳)のインタビーも紹介された。

共同通信は予想どおり、安倍首相が近隣諸国に謝罪しなかったと報じた。


共同通信(2018/8/15 17時)
安倍晋三首相は式辞で「戦争の惨禍を二度と繰り返さない」としながらアジア諸国への加害責任に触れなかった。


今日はその後、日本の反日メディアは終戦の日をどう伝えただろうか。

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