【日本再生への道】-藤沢一郎

- ”事故・不祥事・法制度”等で、問題点の指摘・提言できるところがあれば投稿します

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衆院解散_「政党交付金」の行方は?_残金は国庫に返還へ (その1) 2017/10/01、12/09

参照;
●貼り付けチャート:”政治資金管理ー「政党交付金」(=国民の血税<前借金>)の行方?"  2018Feb15
●下記_Web読売:”希望入党者、安保・改憲・増税で選別…条件案” 2017/09/30

舛添都知事を「政治資金規正法」違反容疑で東京地検へ告発!-2016年5月19日”(2016May27)
□舛添都知事を「政治資金規正法」違反容疑で東京地検へ告発!-その2” (2016/6/08)
□舛添都知事を「政治資金規正法」違反容疑で東京地検へ告発!-その3”  (2016/6/21)
高市総務相を規正法違反で奈良地検へ告発!-2016年5月10日”
□高市総務相:「規正法違反」での奈良地検への”告発”_受理される-2016年5月25日”

 先に、「政治資金規正法」絡みで種々の事案が問題になった時、特に国民の血税である「政党交付金」の使い道について調査を続けていました。

刑事告発された{舛添・高市ケース}でチャートを作成してましたが、今回の衆院解散で特に民進党の「政党交付金」の扱いに大きな問題となりそうなので、それらチャートの簡易版を作成しましたので、ここに投稿させていただきます。

留意点:「政党交付金」は、党の政治活動に費消されるものであって、”国民からの<前借金>”である
       (即ち、剰余金が出れば党本部を通じて国庫に返還へ、、党に贈与されたものではないため)
     「政党交付金」には<政党交付金使途等報告書>でしっかり”色付け”されていて、移動・寄附は危険!
* * *
注目点:
政党間の「政党交付金」の移動は禁じ手で、<闇がね支出>・簿外処理
双方で報告書x2を書けずに必ず”嘘”が入る→虚偽報告で罰則
  ■【政治資金規正法】<政治資金収支報告書>+【政党助成法】<政党交付金使途等報告書>
  ●虚偽報告⇒罰則(禁錮・罰金・懲役等)
隔絶された2種類の財布 : お金の移動は不可。マネーロンダリング(=資金洗浄)に注意!
”前借金”である交付金の残金は国庫へ返還要 ◎借金の返済は当然。 菅長官も指摘-2017/10/04
埋蔵金は何処にある?  : ”党本部にある巨額の基金”! (適性に費消されず→ ”背任”!)
公認料・供託金は何処から何処へ?:”党本部の基金”から”私的活動用の財布”に移動 (=資金洗浄)
 
イメージ 1

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*********読売****************************
希望入党者、安保・改憲・増税で選別…条件案_SEP30_読売
2017年09月30日 06時10分

 希望の党の小池代表(東京都知事)が、民進党からの入党希望者に提示する条件案が29日、わかった。

 集団的自衛権の行使を限定的に認める安全保障関連法の容認や消費増税凍結への賛成などに加え、民進党から支給された政党交付金の提供も求める方針だ。

 複数の関係者が明らかにした。条件案には、党綱領の順守▽寛容な改革保守政党を目指す▽憲法改正に賛同――なども盛り込んでいる。入党希望者には条件を記した「協定書」への署名を求める。基本政策への賛同を条件とすることで「野合」批判をかわす狙いがある。提供された政党交付金は選挙資金に充てる方向だ。
 小池氏は29日、民進党の前原代表と都内のホテルで会談し、候補者調整を急ぐことを確認した。前原氏は民進党から立候補予定だった前衆院議員ら約230人全員が掲載された「入党希望者リスト」を提出したが、小池氏はリストから選別した上で公認する構えだ。

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