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「35歳をまわると、お母さんの羊水が腐ってくる」 歌手の倖田來未がラジオで不適切な発言をしたらしい。 ニュース番組で涙ながらの謝罪と反省の弁を述べる模様が放送されていた。 あれほどの有名人ともなれば言葉の一つで傷つく人たちが大勢出てくるものだと感心した。 無名のタレントならあのような会見まで開く事は無いであろうと想像できる。 人気稼業を生業とする者は、悲しきかな発言ひとつで商売に影響するのか唯々平謝りするのみ。 確かに何の根拠もない倖田の発言は不適切である。 しかし、最近はあのようなテレビでの公開リンチみたいな事が流行っているのか? 先の沢尻エリカやボクシングの亀田一家などいい例である。 日本全国の傷ついた、気分を害した視聴者に電波にのせて謝罪をする。 日本人はなんと繊細な傷つきやすい人間が多くなったことか・・それともそれほど偉いのか・・ 謝れ!謝れ!とうるさい連中の多いことよ。 まるで犯罪者扱いである。 ネットアンケートの結果では、倖田の謝罪はまだ不十分とする者が80%もいたとか。異常である。 昔は横山やすしやビートたけしなどはもっと酷い発言や態度をしていたが何も問題はなかった。 発言者に資格でもいるのであろうか?キャラクターの違いか? 何か日常の得体の知れない気持ち悪さを感じた一件であった。 インタビュアーが倖田に「羊水が腐る」という偏見について 「普段から思っているから出たのでは?」と追及していたが、 この質問に異様なほどの違和感を感じた。倖田の思考能力を停止さすような質問である。 思っていたから発言したのではないのか?思ってもいけないのか? 意地の悪い質問だ。 個人が何を思考しようが自由のはずである。言葉に出した倖田は軽率だったが・・ 彼女は大粒の涙を流しながら、先の芸能活動のことを考えてか 「本当にまったくそういうことは心から思ったことはなかった」と答えていた。 まったく、こんな事ばかりさせて満足な気分にでもなるというのであろうか? ------------------------------------------------------------------------
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1945年(昭和20年)3月の米軍による「東京大空襲」の惨劇が ドラマ化されると発表された記事を目にした。 堀北真希と藤原竜也、瑛太と柴本幸の2組のカップルの視点から、 悲惨な戦争を描くドラマが制作されることが27日、分かった。 日本テレビ開局55周年記念ドラマ「東京大空襲」。 笑顔を忘れた女性看護師(堀北)と出征を望む患者(藤原)、 愛情深い看護師(柴本)と韓国人青年(瑛太)の2組の男女の恋を中心に、 1945年3月の東京大空襲の真実に迫る作品。 芸能記事は初めて書くが、最近の若い芸能人はあまりよく知らない。 しかし、堀北真希は知っているのである。 映画「3丁目の夕日」に出演していた女優である。 あの映画はとても良かったので、彼女は印象に残っていて憶えている。 ドラマの概要は 1942年。晴子(堀北)は父が勤める工場が爆撃されたとの知らせを聞く。 炎に飛び込もうとする晴子を、見知らぬ青年(藤原)が制止。晴子の目の前で父が死ぬ。 3年後、晴子が見習い看護師として働く病院に急患が運び込まれる。 父を見殺しにした青年だった。 一方、晴子の同僚看護師の和江(柴本)は満州から強制連行され軍需工場で働かされている 韓国人、朴順仁(瑛太)と、人目を避けながらもお互いを思い合っていた。 また強制連行とは・・・また反日的なドラマが仕上がるのだろうか・・・ 戦争ドラマは反日要素が必ず盛り込まれて作られる事が多い。 日本国民が米国の戦争犯罪により大虐殺された「東京大空襲」をテーマにした ドラマであるなら、その実態を視聴者に伝える物である事を期待したい。 しかし、多分期待出来ない内容であるだろうが堀北真希が出演するのなら是非観ることにしよう。 |

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『竹島占拠に対する抗議活動』 平成十七年三月、島根県議会が「竹島の日」を制定。 国民運動へと広がりつつある竹島奪還運動が昨年十月二十七日、民族派団体により行なわれた。 この日は福岡市に街宣車五十四台が集結し韓国に占拠されている竹島の奪還を訴える啓蒙活動、 及び韓国総領事館前で竹島占拠に対する抗議活動が行なわれた。 昭和二十九年九月、日本政府は竹島紛争を国際司法裁判所に付託することを韓国に提案。 それに対し十月二十八日、韓国政府は付託拒否の覚書を提出。 国際司法裁判所は両者の同意がないと開廷されない。 民族派は毎年この時期に韓国に対する抗議活動を行なっている。 ------------------------------------------------------------------------
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