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大阪市を拠点とする政治団体「日本講座」が4月30日、大阪府堺市市民会館で 一部、上映を見合わせたことなどで話題となった映画「靖国」を右翼系団体を対象に 試写会を主催した。約300人の活動家らが鑑賞。 映画の内容について「反日的」と批判する一方、 抗議活動については慎重なる態度を求める意見が目立った。 松元良介主宰が 「内容を検証してから行動を考えるべき」と、 関西で活動する右翼・民族派団体に呼びかけた。 試写後、意見交換では 「街宣車での行動を規制しようとする権力に利用される」などの 抗議活動に自制を求める発言が相次いだ。 |
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2008年05月01日
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