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久米島の家

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久米島の母方の実家である。
敷地の廻りに福木が植えられおり、それが防風林の役目をする。

敷地が大きくないとこの形式はなくなり、ほとんどの建物が木造に変わって
鉄筋コンクリート造又はブロック造等に変わっている。
その原因は敷地が小さくなり自ずと防風林を植えるスペースもなく、建物自体が強固なものでなければならないのと工事費も木造だと高くついてしまうからである。

この久米島の建物は100年以上経ち、以前は分棟形式であったが、現在は主屋と一体になっている。(分棟形式は火を使う場所である炊事屋とその他の日常生活の営まれる主屋とが別々の棟になっている形式をいう。)

蔵と家畜を飼うスペース(現在は物置として使用)とが分離しており、大きな庭を取り囲んで配置されており、この中庭がコミュニティ−の中心及びつながりの要になっている。

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