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入院しているチェギョンを見舞うユルは、も彼女がもう走ることができないかもしれないと聞き、自責の念に駆られる。そして、母である皇太后がチェギョンの事故に関わっていると疑う。愛するチェギョンの顔さえ見られなくした母上をどうしたら止められるのか・・・・・・どこかに消えてしまってもう二度と会えなくなればいい?
そのころ、宗親たちが陛下に前代未聞の提案を持ちかける。それは義誠大君を東宮に迎えるということ。シンの父である陛下は王室を守るべくシンに重大な決心を迫る・・・・・・・・・・
あたし達付き合っちゃおうか?皇太子とか宮中とか全部忘れて。
シンを背中から抱きしめる松葉杖姿のチェギョンは言う。あたしたちの年頃の子が普通にやっているみたいな、そんな付き合いしてみない?だが、結婚を前提としていない恋愛など考えたことは無いというシンと、気持ちはどこかすれ違ったまま・・・・。チェギョンノは母二度と王室と関わりたくない、とシンに釘をさす。
近所にいい物件が出たら教えてくれるか?チェギョンのそばで暮らすんだ。
チェギョンへの優しいまなざしとともに語られるシンのささやかな希望。あれほど求めていたものが手に入ったというのに鈍色の曇り空のようにやるせないユルの感情。我が子と王室の狭間で揺れる陛下。明暗を分ける王室メンズのコントラストにドラマティックな幕切れを予感!!
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母親の野望に追い詰められていくユル。だんだんユルが哀れになっていきます。ただひたすらにチェギョンを求めただけなのに。。。。。。
東宮をおろされるシン。だけどチェギョンとの仲はだんだん深まっていく。。。。東宮を下ろされるシンを支えられるのはチェギョンしかいないと、王妃と皇太后は二人の仲を戻そうとする。が、チェギョンノ母親は、引き離そうとしてくる。まあねえ。ひどい目に合わされているのだから、チェギョンノ母親としては当然かも。。。。
最後のチェギョンの台詞、「あたし達一緒にいよう。あたししっかり準備できてる。」さて、シン。どう出るか。。。。。
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ご無沙汰しすぎてしまいました。うかうかしている内に25巻の発売がせまってしまいました
あわてて24あげています。
今回は裏表紙のコメントにほとんど集約されてるみたいです。あらすじは。。。。。。。
ただ、いつものごとく、名せりふ満載ですが。。。。。。
そういえば、らぶきょんブログで、「らぶきょん」の電子書籍の案内が出ていました。
BookLiveとebookJapanです。
らぶきょんブログに行かれるとアドレス出ています。
すみませ〜〜ん。ご無沙汰しすぎです〜〜!!
留守にしている間に、訪問してくださった方が40000人超えていました。リンクしてくださった方々もたくさんいらして本当にありがたく、また申し訳なく思っています。
25巻は、なるべく早く上げるように努力します。
こんな気まぐれブログにお付き合いくださりご訪問くださいました皆様。本当に感謝しております。ありがとうございました。
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