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シンの年の離れた幼い弟・ソンがシンの携帯にかかってきたチェギョンからの着信に出てしまう。シンは携帯から聞こえるチェギョンノ声に破顔一笑。変わっていないチェギョンの様子に悶々とする・・・・・
ちょっと声を聞いたぐらいで心臓がドキドキするとは!! 一方のチェギョンは、新しい”恋人”テユンとのデートへと向かう。友達でも恋人でもないどっちつかずの関係を、そろそろきちんとしなくてはいけないのかもしれないと感じているチェギョン・・・・・・!!? そんななか、TVで王室インタビュー生中継が始まる。シン皇太子、陛下、王妃、ソン王子が一堂に会して行われたその席で、ソン王子がシンの内緒話を天真爛漫に暴露してしまう・・・・・!! あにうえは出て行くんだって、それから結婚するんだって!! 群衆が見守る中で始まった祝賀パレード!!チェギョンは思う、これがシンとの最後のチャンスなんだと・・・・・・。 大変遅くなりました。最終話でございます。 すごく含みを持たせたハッピーエンドでした。このまま何事も起こらず、幸せになってほしい!! でも、ドラマ的にはすごく素敵な終わり方でしたわ。 じゃあ、順を追って、前回の続きから、ソンが、シンの携帯をいたずらして、チェギョンに電話をしてしまいます。シンの携帯からだとは気がつかないチェギョンは、怒ってしまうけど、それを聞いているシンは、ますますチェギョンへの思いを自覚してしまう。 皇太后(ユルの母)は景福宮に戻され一生監視下に置かれることになってしまう。 陛下と王妃もなんとなく纏まってしまいました。 代々の国王が女人と二人きりになりたいときに宮女らを下がらせる暗号「月があんまり明るくて、月の光のまぶしさに他の星など目にも入らぬ」を使い二人っきりで、宮廷内を散策する。本音をぶつける王妃に優しく交わす陛下。やっと王妃に目を向ける様になった陛下。ああ、最終回なのねえ。。。。 もう一組纏まりそうなのが、演劇の世界に入ったヒョリンとチェジュン。まあここはねえ、落ち着くところに落ち着いたという感じでしょうか。 ユルです。ミルをやっとまいて韓国に舞い戻ってきていました。でも、チェギョンに逢っても、あっけないほど、さらっと別れました。まあねえ。母親が、仕掛けた罠で、チェギョンは、走れなくなってしまったのだから、もう執着するわけにも行かないのでしょうねぇ。最後まで、ユル、哀れでした。。。しっかり生きていくのよと思わず、声をかけたくなってしまいましたわ。 さあいよいよ大詰め、シンとチェギョンです。 TVの王室インタビューで、ソンに、本音を暴露されたシン。だが、それで、自分の本音も知ることになる。 ソンが成長したら、自分は皇室を出てチェギョンと結婚すると・・・・・・・ そのTVを見て、シンに彼女ができたと誤解するチェギョン。でも、大学の部室で、TVから流れるソンの声を聞き 電話出でた子供の声だと理解する。 何とかシンの本音を聞きたくて、パレードを追いかけるが、人々の声に押され、二人の声が聞こえない。ここも、紙袋をかぶり目だけ出したチェギョンに、シンは気がつきます。泣きながら、本気で行ったのと叫ぶチェギョン。 でも、パレードは行ってしまいます。 景福宮に着いたチェギョンは、脇門の前で、逡巡としていると門が開きそこには、シンが!! もの敷居の前で、「入ってくるか」と、問うシンに「出てきて」と言うチェギョン。 「プロポーズは本気だ。だけど待たせることになる。ソンがもう少し大きくなったら・・そこでチェギョンが、シンの腕を捕まえキスをする。 はあ、やっとでございます。やっとお互いの気持ちが通じ合え、とにかくハッピーエンド。終了〜〜〜〜!! この後どうなるのでしょうねぇ。。。。 韓国の雑誌ウインクの5月号に番外編が出たみたいですね。見たい!!!しかしハングルわからない!!その前にどこで手に入るかも解らない 全巻27巻10年間 。ドラマの「宮」は、離婚しなかったし、最後も幸せあふれてましたが、原作は、結構シビアでしたね。 とにかく、チェギョンが、景福宮を出されるところ一番泣きました。また最初からじっくり読みなしてみます。 なかなか更新できないのに最後までお付き合いくださいまして、ありがとうございました。 心から感謝します。 |

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