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トロキャスの釣り場放浪記
長らくのご愛顧、ありがとうございました。

西日本編のご案内

釣り場放浪記【西日本編】を下記ページ始めましたので、よろしければご覧ください。

おかげさまで広島での単身生活を始めて1か月以上たち、落ち着きつつあります。
昨日は千葉の自宅に帰省がてら、久々に海を見に行こうと大磯海岸へ。

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日焼けした屈強な方々にまじり、シマノジャパンカップ投げ湘南A大会に参加してまいりました。

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仕掛けもろくに準備できないままの横着参戦でしたが、結果はいかに・・・

6時過ぎに会場へ到着すると、大会本部にはすでに長蛇の列。
kismagさん、Nickさん、週末釣師さんら釣友に久々の再会となり、挨拶をすませて自分も列に並びます。
そして、受付でひいたゼッケンは174。
用意されていたゼッケンは200くらいまでなので、かなり後方からのスタートになります。

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6時50分頃から開会式、そしていつもより念入りなクーラーチェックが行われます。
やがて各選手が思い思いの釣り座へ移動開始。

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ワシは西へ西へと、地引網、電光掲示板、幼稚園、町屋下、コガネなど定番ポイントを見向きもせずに歩き続けます(笑)

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そして葛川を膝までつかりながら渡り、さらに西へ100mくらいのところに釣座をゲット。
結果的に三途の川を渡ってあの世にいってしまうことに(笑)

1回戦開始は7時半からですが、約10分遅れで第1投。
海はベタなぎで風は左後ろからの追い風。
濁りもなく、釣れそうな気配はぷんぷんです。

5色付近から探ってみると、4色付近でいいアタリ。そのままずるずるサビキますが、回収した仕掛けはぐちゃぐちゃで素鈎。

第2投もアタリがあるものの素鈎。

この頃から周りで小型ながらポツポツとキスを連掛けしている選手がちらほら。
観察するとかなり近場を狙っている様子。

自分も近場狙いに変えますが、手が合わず魚を掛けられません。

1時間半ほど経過し、ようやく重い腰を上げて移動することに。
さらに西へ進みます(笑)

移動先ではまぁまぁのキスをあげている様子が確認できます。
この頃、風の噂ではコガネ〜町屋付近では20匹を超える選手がいるとか・・・

良型の多点掛けで大逆転じゃぁと気合を入れ、1色ラインを攻めているといきなり竿を激震が襲います!

よっしゃぁきたでぇと回収してしてみると、20cmオーバーの

コバンアジ

心が折れそうになりますが、その後もあきらめないで続け、ようやくピンがポツポツ釣れるようになったところで納竿。
帰りは35分の砂浜歩きで、何とか本部へ帰着しましたが、検量を受けずに、無念の検量カード提出となりました。

2回戦には1回戦の上位20%にあたる35人の選手が進出。
大磯の鬼、kismagさんも進出し、セミ取りが期待されます。
そして自分は裏2回戦へ進出(笑)。
本部下付近のすいたところで1時間ちょっと反省会をやりましたが、ここでは良型含めてポツポツと釣れ続けて、楽しめました。

やがて本当の2回戦が終わり、検量と集計が行われます。
この間、結果を待つ選手の顔からは充実感や緊張感が漂います。

そして結果発表です。

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実力者揃いの中、セミファイナル進出権をゲットされた11名の選手の方々、おめでとうございます。
この中には有名女性キャスターお2人もいらっしゃり、お見事でした。
kismagさんは残念ながらボーダーにわずかに届かず・・・

そして表彰台の3名。

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名手の方々が実力を発揮されてのお見事な結果となりました。
おめでとうございます。

表彰式が終わり、松阪牛を含む豪華景品争奪戦へ参戦。
自分はここでも惨敗。
釣れないときは抽選会でもあきまへんね。

大会に参加された選手の皆さん、お疲れさまでした。
大会スタッフの皆さん、大変お世話になりましてありがとうございました。

さて、このブログを始めて6年以上たちました。
普通の釣り好きのおっさんが奮闘している姿をお届けし、房総や各大会などの釣り場での交流が進めばいいなという思いで始めたブログですが、その役目はある程度果たしたものと思います。

ブログをやっている6年間、釣りだけでもいいこと、悪いこと、痛いこと(笑)、人生の縮図のように色んなことがありました。
千葉を離れ、釣行が激減したこの機会をもちまして、いったんリセットするため、ブログは東日本編として終了いたします。

このブログを通して巡り合えた多くの方々に、改めて感謝を申し上げます。特にコメントをいただきました方々にはお世話になりましたことを感謝いたします。

広島付近で釣りを再開できるようになりましたら、釣り場放浪記西日本編としてリニューアルしたブログを始めたいと思います。
ではまたお会いできる時を楽しみにしています。

あ・り・が・と・う・ご・ざ・い・ま・し・た

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今日は浦安さんをはじめ房総・つくば連合(?)の皆さんが卒コン(別名:送別釣り会)を開催してくれるとのことで、南房総方面へ行ってまいりました。

会場は平砂浦。
他にも鴨川東条、三島、大磯などいくつか候補地があったのですが、皆さんが忖度してくれてか、ワシのお気に入りの平砂浦に決定。

相浜駐車場に4時15分集合。
まるでキスマスターズ並みの早い集合時間で、現地へ到着したころはまだ暗かったです(笑)

やがて明るくなり、開会式?!
そして、釣座へ移動。
海は波小さめで水色もまぁまぁですが、数日前の荒れの影響が心配です。

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9人の参加者がオーパ下付近から旧南パラ下付近までばらけて探ります。

予想通り、第1投から良型がバクバクです。
しかし魚の正体は・・・

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移動を続けますが、状況は変わりません。
そんな中、浦安さんだけ良型をポツポツあげて絶好調です。

自分もようやく凸逃れの1匹が。
ポイントは1色。


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しかし、出会えたキスは2時間ちょいでこの1匹のみ。
やがて大会役員(?)が協議の結果、1回戦は終了し、2回戦を三島でやることに。
参加者全員が2回戦へ進出です(笑)

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三島は波が多少ありますが、水色はまぁまぁです。

ワシはグッチさんらと丸山川から左方向へ。
開始早々、すぐ右のカンちゃんが立て続けに良型をゲットします。
左のmizupapaさんも負けじとゲット。
隣のグッチさんとワシは蚊帳の外でしたが、やがてグッチさんもキスをゲット。

プレッシャーがかかりますが、ワシの仕掛けには相変わらずフグのみ。

少し左の波が落ち着いているところへ移動し、ようやくキスをゲット。
すると、キスのやる気スイッチが入ったのか、

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画像では分かりづらいですが、キス4匹とフグ1匹の連です。
この後も4連が2回、2連が2回などが続き小爆モード突入です。
しかし30分後にはいつものフグ嵐に。

結局、三島では20匹で終了。

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平砂浦の1匹と合わせて21匹で、検量したところ706gでした。
型は16〜17cmが中心で、2週前の平砂浦で釣れたキスと比べて1周り小さかったですが、贅沢はいけませんね。

その後は、浦安さん、ウメさん、kisumagさん、mizupapaさんと一緒に反省会@そば屋へ。
釣り談義に花を咲かせ、美味しいそばを楽しみました。

台風の後遺症か、数日前の荒れの影響か、今日も厳しい釣りとなりましたが、このような送別釣り会を開催してくれて、とても楽しめました。
集まってくれた皆さん、ありがとうございました。お餞別までいただき感謝感謝です。

また、今日は都合があわずに来られなかったものの、メールではなむけのメッセージをくれた名手の方々、どうもありがとうございました。

今日は房総の海でこうしてワイワイと皆さんと一緒に最後の釣りを楽しむことが出来、一生の思い出として残りそうです。

またいつかどこかでお会いできることを楽しみにしています。まずは10月に大磯で(笑)

それではまた。

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お盆の時期と言えば最近は鴨爆を妄想します。
そこで昨日は出撃してまいりました。
(浦安さんのブログ記事を事前に拝見しておくべきでした・・・笑)

途中、君津の山道では小雨が降っていましたが、現地に到着する5時頃には雨もあがり、テンションが高まります。

バイパス下駐車場へ車を停めますが、すでに物凄い数のサーファー。
波はこんな感じ。

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画像では分かりづらいですが、かなりの濁りが入っています。

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亀田病院下からシーワールド下付近までキスを求めて探り歩き、うねりは落ち着いてきたものの、本命に出会うことなく2時間で撤収。
唯一釣れた魚はイシモチ。
フグによるハリス切れはたくさんありました(泣)

そして、2回戦は三島へ。

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波はほとんどなく、濁りも鴨川に比べて少なく期待大です。

丸山川河口付近からマンション下まで探り歩き・・・

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来ました!
18cmくらいの小振りなキスですが、待望の1匹。
さぁ良型祭りの開催でっせ! と思われましたが・・・
その後の追加はなく、三島も1時間半で撤収。

時計はまだ10時前で帰るには早すぎます(笑)
さらに南下し平砂浦の様子を見に行くことに。

しかし、いつもの相浜無料駐車場へ着いたものの、普段は見かけないほどのレジャー客で車を停めるスペースすらなく門前払い。
仕方なく帰ることに。

帰宅してみると、2年くらい使っているSIMフリースマホが突然死し、電源すら入らなくなりました。
蘇生措置を試みましたがダメ。
猛暑の釣り場で酷使し、やられんたんでしょうか?

幸い、撮った写真はSDカードに保存してあり、こうして情けないこの日の釣行記事がめでたくアップできました。

昨日の房総は海はおろか、海水浴場周辺のコンビニ駐車場も満車状態のところが多く、人出がすごかったですね。

往復240kmの旅で1匹のキスしか釣れませんでしたが、次回こそはと懲りずに出かけます。


それではまた。

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一部の方にはお伝えしましたが、8月いっぱいで千葉を離れ、9月から広島で単身生活をすることになりました。

千葉県民としての残り短い期間で出来るだけ房総の釣り場を楽しみたかったのですが、ここ約1カ月は釣りに行かずじまい。
7月上旬のキスマスターズ静岡予選で惨敗してから、燃え尽き症候群のように意欲が失せていたのが大きな理由です。

こんなんじゃいかんと、今日は久々に出撃することに。
目的地はキス釣りの楽しさと難しさを教えてくれた平砂浦。

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ただでさえムラが大きい平砂浦、しかも、釣れているかどうかの情報を持ち合わせていなく、神頼み戦法です(笑)

いつもの無料駐車場に5時半頃到着。
この小道を進み、浜へ出ます。

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大量のゴミが打ち上げられていますが、この浜ではいつものこと(笑)
海はべた凪。ゴミが漂っている様子はなく、濁りもありません。

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定番ポイントから始めます。
第1投は正面へ投入。
予想通り、ガンガンと良型のアタリが出ます。

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フグの3連(泣)
左斜め45度、右斜め45度にも投入しますが、同じく、フグの猛襲にやられます。
このポイントは諦めて、旧南パラ方面へ移動し、1本目の河口へ。

サーファーを避けて河口左の方から探りますが、ここでもフグ。
さらに右へ移動しますが、またまたフグ。

細かな移動を続けていると、開始から1時間でようやく本命のアタリ!

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16〜18cmでした。
しかし、同じポイントを狙ってもアタリは続かず、竿先は沈黙し、フグさえ釣れなくなりました。

さらに右へ移動してみると、海面がザワザワして釣れる気配がバッチリのポイントが!

ここでは18〜20cmクラスが2連、3連と釣れ続きます。
ポイントは0.5色前後。
よっしゃぁ、束いったるでぇとウハウハ状態ですが、横からビキニ姿のおねぇちゃんとその連れがボードに乗ってプカプカとワシの正面方向へ。

釣り大会のルールに従い、投擲は中止。
しばしの時間、休憩と目の保養(笑)
そして、このポイントを諦め、また右へ移動することに。

その後は、たまにアタリがある程度で厳しい拾い釣りタイムに突入。
10時半頃まで頑りましたが、暑さに負けて納竿することに。

帰宅して検量したところ、数は22匹で伸びなかったのですが、18〜20cmクラスが多く、重量は958gでした。
どうせならあと1匹釣ってキロオーバーしたかったですね。

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予報では台風が近づいていますが、被害が出ないことを祈っております。
それではまた。

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