全体表示

[ リスト ]

【対馬が危ない】(上)韓国、不動産相次ぎ買収
イメージ 1
島内の韓国展望所からは、晴れた日には、
遠く釜山をはっきりと望むことができる。
しかし、眼下には防衛の要、
航空自衛隊海栗島分屯基地のレーダー施設が広がっている=上対馬
2008.10.21 08:49

このニュースのトピックス:「竹島」問題
 古事記や日本書紀にも登場する「対馬」(長崎県)。
国境を背負い、古来、防衛の要衝だった“防人の島”が、
韓国パワーに席巻されている。
韓国からの観光ラッシュに続き、
島の不動産が続々と韓国資本に買い占められている。
リゾートホテルに民宿、釣り宿…。
過疎化に悩む対馬自身が本土よりはるかに近い韓国に
傾斜せざるを得ないという複雑な事情もあり、
豊富な資金力を武器に買収はこれからも激しさを増すだろう。
韓国人観光客のなかには、自国領土と本気で信じ込んでいる人すらいる。
日本人が気づかない間に、対馬は、安全保障、
主権国家としての領土保全にかかわる深刻な事態にさらされつつある。
(編集委員 宮本雅史)

自衛隊基地隣接地も

 対馬空港に到着してまず耳にしたのは、
島内の不動産が韓国勢に買い占められていることを危惧(きぐ)する声だった。
それも1人や2人からではなかった。
中でも、「海上自衛隊の基地に隣接する土地が韓国資本に買収された」
という話に危機を直感した。

 真偽を確かめるため、対馬市の中心街・厳原(いづはら)町から
車で国道382号線を北上、
海上自衛隊対馬防備隊本部がある同市美津島町竹敷を訪ねた。

 竹敷地区はリアス式海岸特有の湾曲に富んだ入り江と無数の小島からなる
浅茅(あそう)湾に面している。
古くは遣新羅使が停泊するなど、船舶交通の中心だったが、
明治19(1886)年に、自然が作った海の迷路を生かして、
水雷施設部が設置されたほか、
日清戦争後はロシアに対する前進根拠地として海軍要港施設が整備されるなど、
国土防衛の要害であり続けた。

 余談になるが、近代に入り、
ロシアやイギリスの対馬接近に脅威を感じた日本政府は、
島内30カ所に砲台を整備。
特に昭和初期に作られた上対馬の豊砲台には、
巡洋戦艦から航空母艦に転用された「赤城」の
40センチ連装砲塔を設置するなど、対馬海峡全体を防衛できるよう整備した。
この豊砲台は太平洋戦争後、連合軍が解体を試みたが、
あまりにも堅固過ぎ爆破するしか手段がなかったという。

 このように、対馬は、風光明媚(めいび)な観光地だけではなく、
国土防衛の要の地として島全体が要塞(ようさい)として歴史を刻んできた。

 竹敷の集落に入るとすぐ、
海沿いの左側にみえてくる大きな建物が防備隊本部だ。
同本部は、島北部の大浦基地と南部の安神基地を統括、
対馬海峡近辺の情報収集に当たっている。
防備隊本部と隣接してリゾートホテルが目に飛び込んでくる。

 対馬市議会の国境離島活性化特別委員会委員長の
作元義文市議(58)によると、
以前は、旧大洋漁業系の大洋真珠の加工工場だったが、
真珠養殖業の衰退で平成14年に工場を閉鎖。
海自に隣接するため、自衛隊に買ってもらうつもりで話をしていたが、
先延ばししているうちに、
昨年夏、島民名義で韓国資本に買われてしまったという。
現在は、韓国資本が100%出資するリゾートホテルに様変わりしていた。
http://sankei.jp.msn.com/life/trend/081021/trd0810210907005-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/life/trend/081021/trd0810210907005-n2.htm

関連事項
不審帰化韓国人、陸自・公共事業にも触手 演習日程など情報収集
http://blogs.yahoo.co.jp/nisekoannnuburi/17951754.html

鳩山氏 外交デビュー 危うさも
http://blogs.yahoo.co.jp/nisekoannnuburi/17990963.html

【対馬が危ない】(上)韓国、不動産相次ぎ買収はまだ続きます


行幸の碑も“人質”からです。

閉じる コメント(1)

顔アイコン

中国国防省は25日、同国海軍初の空母「遼寧(Liaoning)」での艦載機「殲15(J-15)」の発着艦試験にこのほど成功したと発表した。

中国中央テレビ局(CCTV)は、空母の甲板に着艦し、着艦フックをワイヤーに引っ掛けて減速するJ-15の録画映像を放映した。中国海軍がこれほど高度な機体制動用ワイヤーの操縦技術を持っていることは、今回初めて明らかになった。

海軍軍事学術研究所の張軍社(Zhang Junshe)副所長は、試験の成功について「中国の空母にとって画期的な出来事。(「遼寧」は)戦闘即応性に一歩近づいた」と述べている。

J-15はロシアの空母艦載戦闘機「スホイ33(Sukoi 33)」を元に中国が開発した多目的艦載戦闘機。ロシア製エンジンを使用し、精密誘導爆弾を搭載できる。

9月の「遼寧」就役は周辺諸国との領有権問題が紛糾する中、中国の軍事力増強を象徴する転換点だった。

2012/11/26(月) 午後 8:15 [ 高砂のPCB汚泥の盛立地浄化 ]

開く トラックバック(1)


.
マッドサイエンティスト
マッドサイエンティスト
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(18)
  • 愛國
  • 高砂のPCB汚泥の盛立地浄化
  • 丸子実業高いじめ殺人判決は大誤審
  • raspberryko
  • 青山繁晴ファン・淡交
  • 音宮凪紗
友だち一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

標準グループ

Yahoo!からのお知らせ

検索 検索

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事